ブログ記事3,085件
先日、某塾さんのテスト問題を読んでいて、7年前の生徒さんと、三文字熟語問題のやり取りを思い出し…。。。さて、まずは、タイトル通り。「〇〇」という二字熟語に、「的・性・然・化」のいずれかを付けて、文に合う正しい三文字熟語にしよう、という問題がありました。四谷大塚さんの、四科のまとめに(当時)あったものです。生徒さんが解いたものを、確認していくと、うん、まぁ、よろしゅうない…。私「この問題、どうやって解いたの?」生徒さん「問題に『〇
12月28日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明します。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっています。問題は上のようなものです。とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみます。以下のようになります。これ以上は単純な考え方だけでは数字が埋められない。少し工夫してみる必要があります。下の図を見てください。左側中段の9つの箱に注目します。この図で赤い直線で示した箱には「1」と「4」がその直線上にあります。従って、赤い丸印で示した2つの箱のいず
新6年生、つまり、受験生と銘打っただけあって?あるいは、組分けテストらしく、かなりの難しさがありました。ぜひとも、直しましょう。文章について柔軟性、社会化、開かれ、などの言葉が、お子様がなんとなくこうだと知っているものと、異なるような意味合いで使われている、かと。それらの用語、というか、意味の確認を。イイタイコトがきて、そのあとに例というか体験がきて、とわかりやすい構成なのは間違いないです。設問について問3いい感じの問題で
春休みなので、公開も育テもお休み中…。そこで、国語記述問題の解き方について私見を述べてみます。難関中学の国語は記述問題の割合が大きく大変ですよね…。私「5656オヤジ」、中学入試の経験はありませんが、高校入試、大学入試は頑張りました。得意科目は国語で、今は亡きセンター試験(諸事情により2回受けた…)は、2回とも、195点/200点満点でした。大学時代は、大手予備校の記述模試の国語の採点、小論文の採点、をバイトとしていました(教えるのは苦手、時間拘束されるのがイヤ
夜の部時計算の解き方2年前に栄光学園の田中先生に教えてもらった。時計を見ればお寺のかねがゴーン・ゴーンみれが30°で、ゴーンゴーンが5.5°それぞれ短針と長針に掛けて差を出すと角度が出るというもの。通過算、まあ理解できてる。
このシリーズの第9弾として『W-Wing』の解説動画を作成しました。