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中学受験では、「テストは必ず解き直しましょう。」とよく言われます。もちろん、それで力がつく子もいるのでしょう。しかし、私はこの考え方がすべての子どもに当てはまるのか、今でも少し疑問に思っています。少なくとも算数については、子どものタイプによって効果が違うように感じるからです。例えば、算数が苦手な子であれば、時間が経てば問題も解き方も忘れてしまいます。ですから、もう一度解き直す意味は十分あるでしょう。一方で、ある程度算数ができる子は少し違います。(これは塾
8月14日(金)付の毎日新聞夕刊に掲載されている第5422回・毎日数独上級の解き方を説明します。問題は上のようなものです。とりあえず、簡単にわかるところだけを埋めてみます。以下のようになります。ここで下の図を見て下さい。右側下段の9つの箱に注目します。赤い矢印て示した線上には、「1」と「5」があるので、左側下段の赤い丸印で示した2つの箱には、「1」もしくは「5」が入り、他の数は入らないことがわかります。この結果を使うと、右側下段の9つの箱の一つに、「2」が入ることが分かります。それ以降
【残り約10週】権利関係は"捨てる勇気"🛡️満点を狙わない人が受かるおはようございます☀️宅建久保田塾の久保田です。本試験まで、あと約10週⏳今日は多くの人がハマる沼、権利関係(民法など14問)のお話です。先に結論。権利関係は"半分取れれば上等"です😌ここを完璧にしようとして、時間を溶かす人が毎年たくさんいます💦━━━━━━━━━━━━━━①深追いしていい分野・ダメな分野を分ける✂️━━━━━━━━━━━━━━・取りにいく👉借地借家法・区分所有法・不動産登記法・相続(覚
【試験まであと69日】合否は、“調子のいい日”には決まらないおはようございます。宅建久保田塾です。本試験まで、あと69日。この時期、ひとつ断言できることがあります。合否は、調子のいい日には決まりません。決まるのは、いつも“調子が悪い日”です。2026年版パーフェクト宅建士直前予想模試[住宅新報出版]楽天市場■みんな、それなりに頑張っている夏を越えたこの時期、派手にサボる人はほとんどいません。みんな、それなりに机に向かっている。テキストも開いている。過去問