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みなさま、こんばんは。ずいぶんと寒くなってきましたね。告知するのを忘れていた訳ではないのですが、三日前より毎日新聞さんで私の対局の観戦記を掲載して頂いています!囲碁:第81期本因坊戦予選岩丸平七段-村本渉五段第15局の3|毎日新聞捨て石?取られ石?しかし何度見ても村本の白38はすごい手だ。ちらっと浮かんでも決行すべき手だとは到底思えない。ハイリスク過ぎるだろう。黒45では参考図(1)の黒1が好手で以下黒は比較的簡単にしのげる。白8は無理で引き揚げるしかない
2025F1日本GP観戦記:ピットウォークの日ついにやってきたF1日本GP!今日はピットウォークの日。朝から気合を入れて出発したものの、サーキット手前でまさかの渋滞。いや、F1だから混むのは当然なんやけど、「想定以上」に混んでた。駐車場の入り口が見えてからが長かった…。結局、予定より20分遅れで到着。駐車場といえば、昼前には「正面駐車場は満車です」とのアナウンス。おぉ、危ない危ない。前売り駐車券を買っておいて大正解やったな、と自分を褒めておく。さて、まずはブース巡り。今年バージョンのお土
10日(日本時間11日)ルドルフ・ウェーバー・アリーナ:独オーバーハウゼン◇WBC暫定世界ヘビー級タイトルマッチ◇暫定王者アギト・カバィェル(33=独:26戦全勝18KO)vs挑戦者20位ダミアン・クニバ(29=ポーランド:17戦全勝11KO)カバィェルは昨年2月、張志磊(チャン・ツィーレイ中国)との決定戦に6ラウンドKO勝ちでWBC暫定王座を獲得して以来のタイトル初防衛戦、同10月にジョーイ・ダウェイコ(米)に7ラウンドTKO勝ちして以来となる
1月10日(日本時間11日)バークレイズ・センター:米ニューヨーク州ブルックリン◇WBC世界スーパーライト級タイトルマッチ◇王者スブリエル・マティアス(33=プエルトリコ:23勝22KO2敗)vs挑戦者1位ダルトン・スミス(28=英:18戦全勝13KO)マティアスはこの防衛戦が発表された後、VADA(ボランティア・アンチ・ドーピング協会)の検査で違反薬物オスタリンの陽性反応を示し、試合開催が危ぶまれると同時に王座剥奪の可能性を取り沙汰されたものの、昨年1
こんばんは!サヨナラヒットです。9月17日(水)に観戦した東都大学野球秋季リーグ戦第1週、中央大✕亜細亜大2回戦の観戦記です。春季リーグ戦開幕カードで青山学院大に勝ち点を挙げ、一躍注目の中央大でしたがその後は低迷。最終的には4位とBクラスという結果に落ち着きました。戦国東都を象徴するかのような結果でしたが、この秋にはリベンジを果たしたいところです。前日の開幕戦は3-0で勝利。好スタートとなってこの一戦に臨みます。亜細亜大は春季リーグ戦は優勝を目前のところで青山学
12月27日AichiSkyExpo(愛知県国際展示場)ホールA:愛知◇IBF世界フライ級タイトルマッチ◇王者矢吹正道(33=緑:18勝17KO4敗)vs挑戦者1位/元IBFライトフライ級王者フェリックス・アルバラード(36=ニカラグア:42勝35KO4敗)今夏にMPプロモーションが3万ドル(約442万円)の超激安で興行権を単独落札した後、当初は11月のメキシコ開催が伝えられていたのが正式決定に至らず、最終的にSAIKOU×LUSHが7万ドル
29日/日本時間30日:米カリフォルニア州テメキュラのペチャンガ・リゾート・カジノで開催された、MP(マニー・パッキャオ)プロモーションズ主催ののアメリカ初興行。本来のメインイベントのWBOインターナショナル・フェザー級タイトルマッチ、イライジャ・ピアース(米)vsロレンソ・パラ(ベネズエラ)がいつの間にかキャンセル、セミのラサロ・ロレンザナ(26=米:17戦全勝12KO)vsルイス・アリアス(35=米:22勝11KO敗)のミドル級10回戦をメインに繰り上げ、という格好での開催
ジャフェスリー・ラミド🇺🇸が試合をして負けてしまったと知って映像確認ラミドと言えば井上尚弥のスパーリングパートナーとしての認知度の方が高いのでは実際試合での実力は2023年4月岩佐亮介戦で証明岩佐が落ちていたとは言え、ほぼ何もさせない完封劇はセンセーショナルであったが、次の試合で2023年10月TJドヘニー🇮🇪にまさかの1ラウンド痛烈なノックアウト負けドヘニーはその後井上の4団体統一タイトルマッチの相手に選ばれる幸運を勝ち得たラミドの岩佐戦での巧さを知ってるだけに
今年5月ラスベガスで敗れはしたが井上尚弥から“ダウンを奪い”株を上げたラモン“ディナミタ”カルデナス🇺🇸がリング復帰元IBO王者だったエリック・ロブレス🇲🇽対戦試合はカルデナスが終始主導権を握り、3ラウンドにカウンターの右でダウンを奪う5ラウンド再び強烈な右カウンターをロブレスの顎に打ち抜き、レフリーはカウント途中でストップ5ラウンドラモン・カルデナスのTKO勝ちサウスポーのロブレス対策で中谷潤人とスパーリングを積んだカルデナスがディフェンスでも冷静に対処しロブレスを粉砕
25日(日本時間25日):英スコットランド・グラスゴーのSSEハイドロで開催されたクィーンズベリー・プロモーション興行。メインイベント?はWBOグローバル・ウェルター級王座決定戦、WBC&WBO11位/元スーパーライト級4団体統一王者ジョシュ・テイラー(34=英:19勝13KO2敗)vsWBO4位/WBA14位エコウ・エスマン(36=ボツワナ/英:21勝8KO1敗)。23年6月にテオフィモ・ロペス(米)に判定負けで初黒星、昨年5月のジャック・カテラル(英)とのリマッチ
2月9日にゼットエーボールパークで行われた社会人野球オープン戦、サウザンリーフ市原×JR千葉の観戦記です。市原市を拠点に活動するクラブチーム、サウザンリーフ市原。筆者としては初見のチームですが、女子部も立ち上げるなどクラブチームとして精力的に活動をしているようです。この日は試合には出場しなかったものの、女子部の選手も2名ベンチに入り試合前のノックやボールガールの仕事をしていました。対するは企業登録チームのJR千葉。4チームが進出できる都市対抗南関東予選ですが、昨年はクラブチームのハナマウイ、
これまた全然告知が行き渡っていなかったことですが、ダンスタイムがありました。プロの準々決勝が終わり、ジュニアとグランドシニアのアマチュアの表彰式の後、セレモニーの前。私は事前に知っていたので、ダンスシューズ持参(普通の靴でOK)、踊れるワンピースで行きました。が、当然知らない人が大多数。「そんなことどこに書いてあったの?」「タイトスカート履いて来ちゃった」「こんなことやるヒマあるなら、プログラム進めてほしい」「踊ってくれる人がいない」なあんて声も聞こえてきました。
RingMagazine3興行WBCスーパーミドル級挑戦者決定戦エドガー・ベルランガ🇵🇷vsハムザ・シェラーズ🇬🇧ベルランガに関しては16連続初回KOが途切れた以降、尻すぼみな試合内容でのキャリアを歩んでるそれでいてカネロに挑戦するチャンスを得たり、実力に見合わないトラッシュトークとパフォーマンスが痛いキャラとして見ていたが、結果案の定・・ミドル級から階級を上げたシェラーズは身長でベルランガに勝り、長いジャブでベルランガを容易に中に入らせない接近戦に持ち込みたいベル
⚽【2025-26SONPOWEリーグ第14節マイナビ仙台レディースvsRB大宮アルディージャWOMEN12月20日(土)14:00】⚽《サステナブルデー&MYNAVISENDAIXmas》宮城県仙台市の《ユアテックスタジアム仙台》で観戦して来ました久しぶりのリーグ戦はHOMEユアスタに大宮を迎えての1戦🔥半分を消化した2025/26シーズンは、ここまで《6勝5分2敗》で4位をキープしているマイナビ仙台レディース⚽昨シーズン最下位争いをしていたことを思い出すと、今季はシ