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7月26日にJR四国観光列車の原点にして頂点である『伊予灘ものがたり』が運行開始から11年目を迎えました。そんな記念日を四国に集う『ものがたり列車』愛好家が逃す筈も無く「26日空けておいて!」と5月から言われておりましてこの日最終の【道後編】に参加しました。【道後編】は八幡浜駅発なのでどうせならと八幡浜まで【八幡浜編】に乗車して向かう事に。さらに欲ばって【双海編】の3便を乗車の行程にしたのですが【双海編】については最後に書くとして横浜のYさんと松山駅に到着す
桝谷シェフのスペシャリテ世界中のみんなが大好きイタリアン焼き鳥作りました。鶏もも肉は厚さが同じになるように、包丁で切り目を入れて整えます。塩胡椒して、鶏もも肉の皮の間に、にんにくと細かく切ったローズマリーを挟みます。オリーブオイルで皮面から中火で焼きます。フライ返しで押さえながら焼くとムラがなく全体がパリパリに焼き上がります。皮面がパリッと焼けたら裏返して、弱火で7分〜8分蓋をしないで焼きます。ベビーリーフとアボガドを盛り付けた上に鶏肉を置いて、レモン汁とオリーブオイル
PART3新潟バスセンターのカレーを食べたら駅に戻りまして、この日3本目となるShu*Kuraに乗ります!19:00発長岡行き『春宵Shu*Kura』短い区間ではありますが、夜のShu*Kuraの雰囲気を楽しめる臨時列車!実はこの便を1番楽しみにしておりました!!Shu*Kuraを撮っていると隣のホームには酒田からの快速『海里』がやってきました!!!ホーム挟んでにはなりますが、新潟の観光列車2本が珍しく顔を合わせる光景が新潟駅で。これはもうテンションぶち上がりでしたw『Shu*
近鉄の観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」に乗ってきました。大阪阿倍野橋駅から吉野駅を1時間20分で走る電車です。吉野といえば桜の名所。桜の季節は予約がとれないかもしれないですね。近鉄といえば「しまかぜ」という観光特急もあります。昔乗ったなあ。『しまかぜ近鉄』伊勢神宮参拝を目的とした旅をしてきました。まずは名古屋から近鉄の観光列車「しまかぜ」に乗車して伊勢へ向います。「しまかぜ」に乗車するには乗車券と特急券・しまか…ameblo.jpその時のブログです↑
関東から関西まで、日帰りで乗り鉄に出かけました。目的のうちの1つが、近鉄しまかぜです。大好きな豪華特急で、カフェが魅力です。4年ぶりのカフェ利用をしてきました。【1】豪華な車両「しまかぜ」は、他の特急より圧倒的に豪華な車両で運転されます。「全車グリーン車」と言える車両ですから、他の特急より料金は高いです。《京都~賢島》の最長区間の場合特急料金1930円に、しまかぜ特別車両料金1160円を加算。《京都~大和八木》の今回乗車通常の特急料金920円に、しまかぜ特別料金740円を加
しなの鉄道「ろくもん」の姨捨ナイトクルーズに乗りに行きました。2023年4月、2025年4月に続いて、2026年4月と、3回目の姨捨ナイトクルーズです。【1】ギリギリに申込4月25、26日に長野に乗り鉄に出かけようかと思っていましたが、不確定要素があり、ギリギリまで申し込みをためらっていました。「ろくもん」のウェブ申込は、1週間前の23:59なら申し込めて、日付が変わると申し込みができなくなったことがあります。数日前から、「空席が少しある、よしっ、まだOKだ」とチェックを繰り返してい
【釜山】海雲台ブルーラインパークビーチトレイン(海辺列車)で尾浦へ釜山・海雲台ブルーラインパークのビーチトレイン(海辺列車)に乗って、青沙浦(チョンサポ)から尾浦(ミポ)へ。予約方法や料金、夕方の混雑状況など...実際に乗って感じた注意点を体験談とともに詳しくご紹介します(※2025年10月時点)スカイカプセル🚡に乗って訪れたチョンサポ青沙浦の街スカイカプセルの記事は、こちら青沙浦散策の記事は、こちら帰りは、ビーチトレイン
こんにちは。前回の続きです。レンタカーで伊豆急下田駅まで戻り、返却しました。伊豆急下田駅からは行きも乗車してきたサフィール踊り子号に乗車します。今回はプレミアムグリーンに乗車します。グリーン車よりさらに上のクラスで、サフィール踊り子号にのみ設定されています。満席だったのですが、直前にキャンセルがでてプレミアムグリーンに乗ることができました。自動ドアにもグリーンマークとプレミアムのダイヤモンドマークがついています。客室内は、通路が端になっていて、座席は2列シートのみという配置です。
私は全国各地の観光列車に乗ってきました。「観光ナシで列車に乗りまくる」ので、一般の旅行好きの人とはペースが合いません。「車内販売と観光列車がメイン」ですから、鉄道ファンの多くとも興味関心がズレています。そのため、ほとんどの観光列車は、ひとりで申し込んでの乗車です。私のような筋金入りの鉄道マニアなら、1人乗車は別に気にしません。でも多くの人は、観光列車に1人で乗るのは、居ずらくてシンドイと感じる部分がありそうです。今回、ひとりで申し込んで乗りやすい観光列車をまとめることにしました。
5年ぶりに京都丹後鉄道に乗りに行きました。メインは「くろまつ号」での食事です。(↑2020年撮影)【1】くろまつを予約京都丹後鉄道のレストラン列車「くろまつ号」は、公式ホームページから予約しました。こちらです↓丹鉄の観光列車「丹後くろまつ号・丹後あかまつ号・丹後あおまつ号」【WILLER公式】「海の京都」を走る予約制観光列車「丹後くろまつ号」の予約はこちら。美しい海、のどかな田園風景などの眺めと共に、地元の食材をふんだんに使った料理を味わえます。「丹後あかまつ号」「丹後あおま
のんびり走るロマンスカーもうちょっと小布施にいたいところですが、今日はこれから長距離移動しないといけないので駅へと向かいます。駅まで行く途中にこんなものを発見。これは紙芝居風の「物語ボックス」。小布施町にはたくさんあるそうです。駅に戻ってきました。乗車するのはこちら!S特急と書かれた列車です。ホームに入ってみると赤い車両が停車中。長野電鉄の1000系、元小田急ロマンスカーHiSEです。長野電鉄では特急ゆけむりとして使われていますが、その中の1往復が観光列車「
グリーンモーリスの朝食おはようございます。2025年2月9日、2日目です。まずは朝食から。レストランに向かいます。ブッフェ形式でした。ご当地メニューもありました。こちらは鳥取のご当地パン、亀井堂マイフライです。食パンにあんこを挟み、衣をつけて揚げたパンだそう。ご飯は鳥取県のきぬむすめ。そして有名な白バラ牛乳。自分でうどんを茹でることができるコーナーもありました。カレーは2種類。美味しくいただきました…!朝食のあと、ホテルを出発。
『釧路プリンスホテル宿泊記録/夏の北海道乗り鉄の旅2023-5』『東室蘭から札幌を経由し、釧路駅へ大移動!/夏の北海道乗り鉄の旅2023-4』『ドーミーイン東室蘭宿泊記録/夏の北海道乗り鉄の旅2023-3』前…ameblo.jpの続き。釧路プリンスホテルで迎える朝。高層階の窓の外に広がる景色。なるほど、謎のデスク配置に納得。夜の到着だったので前日は気づかなかったのだけれど、窓からは遠くに海を見渡すことができた。今回の北海道旅行は一眼レフを持ってきていたので、
こんにちは。JR四国のものがたり列車では、毎年春「さくら」をテーマにした特別イベントの列車が運行されます。2026年春も、「四国まんなか千年ものがたり」は「さくら紀行」「志国土佐時代の夜明けのものがたり」は「さくらの抄」「伊予灘ものがたり」は「櫻編」として、運行されました。今年の詳細や運行期間等は下記をご覧ください。https://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/assets/2026/02/18/2026%200
2025年の夏休みがスタート。3連休は大相撲名古屋場所を観に名古屋へ行ってきました。スタートは大阪難波駅。ちょうどお昼前の時間だったので大起水産街のみなとなんばウォーク店さんへ。寿司バイキングで食べたいお寿司を選びます。そして近鉄大阪難波駅へ。改札を入った構内にも駅弁や甘い物、コンビニ等があります。今回乗るのはこちら、ではありませんがいつか乗ってみたい特急しまかぜ。サロン席や個室やカフェ車両もあるみたい。いつか
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
GW、尾道・倉敷・岡山を巡る2泊3日の旅行鉄道の旅は久々なので楽しみ岡山から尾道までは観光列車「ラ・マルしまなみ」に乗って行きます乗継を調べていたら運よく運行日で時間もちょうどよかったので「これは乗るしかない!」と早々に予約して楽しみにしていました白と黒を基調として車窓がトランクの形になっているのがオシャレです席は2人掛けシートとカウンター席があって床はウッドデッキで、アート作品や本棚など飾ってあるインテリアを眺めるのも楽しいですねサイクルスペースがあるのもこの電車の特徴です
最近観光列車に興味があって、南海電車のグラン天空の運行が開始したのでさっそく予約しました1ヶ月前の0時に予約開始なので、眠さと戦いながら座席確保に臨みました待機してたのにもかかわらず、ログインしておくのを忘れて焦ったけどなんとか思ってた席を予約することができました一緒に神社仏閣巡りに行ってる友だちに「空海に呼ばれてるねん」と声をかけたら行きたいと言ってくれたので2人で高野山を巡ってきますHPより窓の方を向いているワイドビューシートを予約しました高野山からの帰りの電車なので、山の中から
4月に「北信濃ワインバレー列車」と「ろくもん姨捨ナイトクルーズ」を乗りました。北陸新幹線で千葉県から長野に出かけたのですが、どうせ長野に出かけるなら、他にも鉄分補給をしよう!と、いろいろ考えました。★★★★★★★最大の追加鉄分補給は、しなの鉄道の快速「軽井沢リゾート号」でした。【1】新型車両、SR-1しなの鉄道の「SR-1」は、2両編成の新型電車です。従来の車両が老朽化してきたため、2020年夏に導入されました。トイレも設置された青い電車です。座席は、写真
どうってことのない日々を過ごしています。いつも散歩は3匹を別々に連れていきます。今日の夕方、このちゃんを連れてお散歩に行っていると…前から親子が乗った自転車がきました。子供は幼児ですが…年齢はわかりません。その子供が、このちゃんを見て「あー、おまわりさん、おまわりさーん」って。ママが「おまわりさんじゃないよ。ワンワンよ」って。子供は、「ワンワン?」って感じでした😄すぐにわかりましたよ子供は、お歌で覚えているんですね犬のおまわりさん♫困ってしまってワンワンワワーーン、ワンワ
今回は、観光列車のトイレに関する話。【1】観光列車の多くはトイレ有り各地で走っている観光列車、その大部分には、トイレが設置されています。特急料金を取ったり、食事を提供する列車では、トイレがあるのが基本と言えるでしょう。走行中は揺れることがありますが、ほとんどのトイレはキレイで、快適に利用できます。上の写真は「ハイレール1375」です。何度も乗っていますが、臭うことはありませんでした。こちら↑は「やませみかわせみ」、こちらもキレイでした。新しい車両は、バリアフリーで広いトイレに
キュランダ観光へ行く為にキュランダ観光鉄道へ乗りました!チケットですが、予約なしでも買えます!キュランダ駅、ケアンズ駅に、チケットオフィスがあるので、当日券購入可能です!⚠️ただし、繁忙期は売り切れの可能性があるので、乗りたい方は絶対に事前購入をおすすめします。✅私のおすすめは、行き→スカイレール、帰り→観光鉄道とどっちも楽しむ事です!見える景色が違うので、両方乗るのがおすすめです!スカイレールからの眺め!最高でした🚡観光鉄道の車内はこんな感じです!座席は乗車時間の1時間前にメー
東北地方を走る観光列車「ひなび」に、初めて乗りました。【1】「ひなび」とは「ひなび」は、東北地方の北部を走るJR東日本の観光列車です。漢字だと「陽旅」と表記します。2両編成の気動車で、グリーン車と普通車指定席に分かれます。時期によって、走る区間が変わります。★「ひなび釜石」盛岡~花巻~釜石★「ひなび宮古」盛岡~宮古★「ひなび下北」八戸~野辺地~大湊今回は、ひなび釜石に乗車しました。【2】指定席車2号車は、普通車指定席です。指定席券840円を別途購入すれば、青春
新たなトロッコ列車の車両デザイン等の決定について嵯峨野観光鉄道株式会社では、1991年の営業開始以降、30年以上にわたり運行していた初代トロッコ車両が、2027年春に新たな車両へ置き換わるようで、その車両デザイン等が公開されました。※デザインはイメージ車両エクステリアデザイン1.新たに導入する車両5両(牽引車1両+客車4両)×1編成車両インテリアデザイン景色が主役として映えるよう、柱や窓枠を黒で仕上げ、保津峡の景色への没入感を高めるデザイン縁台型の座席に座りながら景色を楽
(前回記事の続き)(釧網本線くしろ湿原ノロッコ号)北海道・道東特急おおぞらの終着駅、釧路駅2.3番線ホーム2番線には、13時40分釧路始発、根室本線(花咲線)普通根室行き。キハ54形気動車500番台キハ54508キハ54は国鉄末期に製造された気動車。JR四国では温暖地向けの0番台、JR北海道では酷寒地向けの500番台が活躍。4番線には、13時34分釧路始発の釧網本線観光列車「くしろ湿原ノロッコ4号」塘路行き(釧路13:34→塘路14:16)釧路運輸車両所のDE10形ディ
みなさんこんにちはTOMIX製品として順調なバリエーション展開を見せるキハ185系。以前導入したアラウンド・ザ・九州仕様に続く新製品が入線しました。TOMIX98152キハ185系A列車で行こうセットJR九州に所属する20両のキハ185系の中で、唯一D&S列車に改造された編成です。今年は各メーカー九州の車輌の商品化が多く、楽しみにしていた品の1つ!早速レール上へ載せてみました印刷技術の賜物って言うんですかね、ロゴやブラックとゴールドの塗り分けが凄くきれいで質感の高い印象を受けま
釜山に新たな観光名所ができました。(といってももう3年くらいたつのかな)海雲台にあるスカイカプセルと海辺列車。海雲台の尾浦(ミポ)から青沙浦(チョンサポ)までの海沿いの線路を走るゴンドラがスカイカプセル。もう少し先の松亭(ソンジョン)までを走る列車が海岸列車。スカイカプセルは海岸列車の上を走る4人乗りのカプセル型のモノレールです。海岸列車は全席海辺を向いた席でどちらも海の景色を見ながらゆっくりと走る観光列車ですね。特にスカイカプセルは料金はけっこうお高いのですが(片道チケッ
2025年の晩秋🍂里帰り恒例JRパスで乗り鉄7日間ひとり旅の回顧録東京から新幹線を乗り継いで一気に鹿児島中央まで縦断🚄🚅昇天レベルのカンパチを堪能して翌日の朝食は鹿児島の郷土料理を満喫東京駅丸の内口のJRパス専用窓口で発券手続きをしてくれた駅員さんがなかなか予約が取れないJR九州の観光列車の手配をしてくれたので鹿児島を離れる前に少しだけ県内を乗り鉄旅してきました。JR九州webサイトよりJR九州管内には鉄道ファンじゃなくて
JR九州の特急「あそぼーい」、パノラマシートに乗ってきました。【1】「あそぼーい」とは特急あそぼーい号は、熊本県の阿蘇山周辺を走る豊肥本線の観光特急です。4両編成の気動車で、全車指定席です。熊本~立野~阿蘇~宮地を結びます。1日2往復ですが、運転しない日もあります。熊本9:57→《あそぼーい1号》→宮地11:32宮地12:02→《あそぼーい2号》→熊本13:19熊本13:36→《あそぼーい3号》→宮地15:14宮地15:48→《あそぼーい4号》→熊本17:08大きな特色は、
超人気観光列車、花たびそうやおはようございます。今日はこの旅一番の目的、急行「花たびそうや」に乗っていきたいと思います!花たびそうやは、2019年に宗谷本線活性化を目的としてJR東日本の「びゅうコースター風っこ」を借りて運行された快速「風っこそうや」の後継となる列車です。『2019初秋の北海道観光列車紀行⑤風っこそうや3号乗車記[その1]』北海道旅行2日目です。本日はこの旅の1番の目的、風っこそうや3号に乗車します。JR北海道支援のため、JR東日本が「びゅうコースター風っこ」を