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西鉄バス筑豊の福岡県飯塚地区の路線バスと言いますと、飯塚市郊外のローカル路線では残念ながら廃止されている路線(但しコミュニティバスとして運行されている路線もあります)あれば、利用者が多い路線では大型バスも使用する路線も存在しております。実際に、上の画像の車(画像1、5877画像2、9145、いずれも日産デKL-UA452MAN)のようにも見られておりまして、需要が高い路線を中心に運行されている姿が見られております。この大型化によります利用状況は分かりかねますが、運行区間にはショッ
西鉄バスで運行しております、福岡~飯塚・田川間で運行されております「(筑豊特急)ちくほう号」は、使用車両の中には上の画像の西日本車体(西工)B型高速車(B高車)が相次いで各地から転属の上で運行される姿が見られております。「ちくほう号」は、ご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃると思いますが、西鉄バス筑豊の管理委託によりまして飯塚第二営業所(飯塚本社)・田川車庫、そして福岡側でも福岡高速営業所が担当で共同で運行しております、天神高速バスターミナル~飯塚バスターミナル~田川(西鉄後藤寺・福
現在の西鉄バス筑豊直方支社の最優等路線と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、高速路線バスの福岡~直方線ではないかと思います。福岡~直方線は、ピーク時よりは本数は減便しておりますが、現在は一日11往復が運行されておりまして、天神高速バスターミナルから、直方駅に隣接します直方バス停まで運行されております。使用されている車両は、全5台中4台で西日本車体(西工)B型高速車でありまして、もう1台が以下画像のように三菱エアロエースによっても運行されております。
平成29年9月30日を最後に、西鉄バス筑豊の運行路線でありました、小倉(砂津)~田川(後藤寺)間を運行します小倉~田川快速線(通称・「田川快速」)が廃止されまして、この結果北九州小倉都心から田川への直通バス路線が姿を消しまして間もなく9年になります。この路線は、以下の路線図にもありますように、小倉(砂津・小倉駅前)から中谷・香春などを経由しまして、田川(田川伊田駅・西鉄後藤寺)まで運行されていました路線バスでありまして、西鉄バス筑豊田川支社の車が小倉方面へ入線する唯一の路線でも
西鉄バス筑豊(直方支社)が運行しておりました、「小倉特急」こと小倉~直方線は、北九州市内から直方市内への特急バスとして運行されておりまして、使用車両には高速用車両が使用されておりました。これは、運行区間に北九州都市高速道路を経由していた事もありまして、そう言った事から高速用車両を使用しておりましたので、使用車両に関しましては、過去にはハイデッカーの西日本車体(西工)S型架装車を、運行末期にはスタンダードデッカーの西工B型高速車を使用しておりまして、装備の中にはリクライニングシートも
西鉄グループでは、平成12年より平成22年までの11年間、西日本車体(西工)B型架装の高速車が導入されておりまして、西鉄グループの主に近距離路線の中心として運行してまいりました。メーカーも、当初の三菱ふそうから、日産ディーゼルがボディ架装を西日本車体一本化にした事もありまして、日産ディーゼル(→UDトラックス)車も導入されるようになりまして、その結果多くの台数の車が導入された事から、その分ハイデッカーのS型架装の高速車をも置き換えるに至っておりました。この中には北九州~福岡