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西鉄バス筑豊(直方支社)が運行しておりました、「小倉特急」こと小倉~直方線は、北九州市内から直方市内への特急バスとして運行されておりまして、使用車両には高速用車両が使用されておりました。これは、運行区間に北九州都市高速道路を経由していた事もありまして、そう言った事から高速用車両を使用しておりましたので、使用車両に関しましては、過去にはハイデッカーの西日本車体(西工)S型架装車を、運行末期にはスタンダードデッカーの西工B型高速車を使用しておりまして、装備の中にはリクライニングシートも
平成29年9月30日を最後に、西鉄バス筑豊の運行路線でありました、小倉(砂津)~田川(後藤寺)間を運行します小倉~田川快速線(通称・「田川快速」)が廃止されまして、この結果北九州小倉都心から田川への直通バス路線が姿を消しまして間もなく9年になります。この路線は、以下の路線図にもありますように、小倉(砂津・小倉駅前)から中谷・香春などを経由しまして、田川(田川伊田駅・西鉄後藤寺)まで運行されていました路線バスでありまして、西鉄バス筑豊田川支社の車が小倉方面へ入線する唯一の路線でも
西鉄バスで運行しております、福岡~飯塚・田川間で運行されております「(筑豊特急)ちくほう号」は、使用車両の中には上の画像の西日本車体(西工)B型高速車(B高車)が相次いで各地から転属の上で運行される姿が見られております。「ちくほう号」は、ご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃると思いますが、西鉄バス筑豊の管理委託によりまして飯塚第二営業所(飯塚本社)・田川車庫、そして福岡側でも福岡高速営業所が担当で共同で運行しております、天神高速バスターミナル~飯塚バスターミナル~田川(西鉄後藤寺・福
現在の西鉄バス筑豊直方支社の最優等路線と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、高速路線バスの福岡~直方線ではないかと思います。福岡~直方線は、ピーク時よりは本数は減便しておりますが、現在は一日11往復が運行されておりまして、天神高速バスターミナルから、直方駅に隣接します直方バス停まで運行されております。使用されている車両は、全5台中4台で西日本車体(西工)B型高速車でありまして、もう1台が以下画像のように三菱エアロエースによっても運行されております。
西鉄バス筑豊が運行します優等路線の一つであり、唯一の高速路線バスでありました、直方支社運行の福岡~直方線が9月30日の運行を最後に廃止となりました。福岡~直方線は、元々は八木山峠・飯塚を経由する特急・急行バスとして運行されていたのが始まりでありまして、国鉄バス(→JR九州→ジェイアール九州バス→JR九州バス)が運行しております、福丸・宮田経由の「直方線」と複数路線が高速道路を使わない路線として福岡~直方間に存在しておりました(尚、JR九州バスが運行します福丸経由の「直方線」は現存し
西鉄グループには、グループ会社でもありました西日本車体(西工)架装のB型高速車(通称・B高車)が平成12年に上の画像の1号車が導入されまして、以降、西工が解散しました平成22年まで11年間に三菱ふそう・日産ディーゼルの2メーカーから計189台が導入されておりました。B高車は、平成12年に画像1・2の1号車でもありました3501(三菱KC-MP717P)が福岡~北九州線「福北ライン」で導入されておりまして、この導入の由来は、当時これまで製造されました近距離高速バス向けの西工S型架装車
令和3年9月末まで、西鉄バス筑豊田川車庫(旧称・田川支社)が直営路線として運行されておりました、福岡(博多バスターミナル)~飯塚・田川間の急行バス(通称・「田川急行」もしくは「筑豊急行」)が廃止されまして間もなく4年になろうとしております。この「田川急行」とは、福岡~飯塚・田川間で運行されております「筑豊特急(ちくほう号)」が天神高速バスターミナル発着であるのに対しまして、「田川急行」は博多バスターミナル発着で運行されていたのが大きな違いとなっておりまして、画像1の行先表示にもあり