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当ブログでは、以下の記事でもご紹介しましたように、西鉄グループの福岡・北九州地区におきまして、新たなオープントップバスが運行を開始している事をご紹介しておりました。『番外福岡地区・北九州地区にて導入・運行されています、西鉄グループの新たな「オープントップバス」』現在、福岡市内を運行しますの代表的な定期観光バスと言いますと、西鉄バスが運行します「FUKUOKAOPENTOPBUS(福岡オープントップバス)」が…ameblo.jp西鉄グループでは、新たなオープントップバス
西鉄バス北九州では、令和4年まで代表的な路線としまして、高速路線バスの北九州~別府・大分線「ゆのくに号」が運行されておりまして、平成30年に大分側の事業者(大分交通・大分バス・亀の井バス)が撤退した事もありまして、運行本数は4往復に減便されておりましたが、「コロナ禍」前までは運賃を1500円に値下げした事もありまして利用者は過去最高の利用者にまで膨れ上がっておりました。しかし、「新型コロナウイルス」によります需要減に伴いまして、この路線は度々運休を余儀なくされておりまして、東九州自
北九州市小倉南区にあります、九州自動車道小倉南インターチェンジの所に、これからご紹介します路線が停車を行っております。今回は、そのバス停留所に関しまして皆様にご紹介してまいります。それが小倉南インターバスストップでありまして、以下画像及び最後の画像にありますように、西鉄バス北九州中谷営業所・中谷バス停の近くにバス停留所が設けられております。この小倉南インターバスストップは、小倉駅方面からでは普通バスに乗車しまして、最寄りにもなります中谷バス停まで最速約35分、中谷バス停から
西鉄グループには、グループ会社でもありました西日本車体(西工)架装のB型高速車(通称・B高車)が平成12年に上の画像の1号車が導入されまして、以降、西工が解散しました平成22年まで11年間に三菱ふそう・日産ディーゼルの2メーカーから計189台が導入されておりました。B高車は、平成12年に画像1・2の1号車でもありました3501(三菱KC-MP717P)が福岡~北九州線「福北ライン」で導入されておりまして、この導入の由来は、当時これまで製造されました近距離高速バス向けの西工S型架装車
当ブログでもご紹介しておりました、西鉄バス北九州が運行しておりました、北九州~別府・大分線「ゆのくに号」は、令和4年3月末で運行を休止、そして約1年間の休止期間を経まして、翌令和5年3月末をもちまして廃止となっております。「ゆのくに号」は、平成27年に東九州自動車道の椎田南~豊前間を除く区間が開通しまして、それに伴いまして西鉄バス北九州・大分交通・大分バス・亀の井バスによりまして運行を開始(再開)しまして、当初は再び「北九州~別府・大分線」と称されておりまして、9往復が設定されてお