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西鉄バスでは、今年令和8年に中距離向けの高速車を10台導入しておりまして、6台導入されました福岡高速営業所所属車では福岡~熊本線「ひのくに号」、福岡~大分線「とよのくに号」向けに、4台導入されました博多営業所所属車に関しましては、福岡~佐世保線「させぼ号」、福岡~ハウステンボス線にそれぞれ導入されておりまして、既に各地の路線におきまして活躍を始めております。画像1が福岡高速営業所所属車の「とよのくに号」向けの日野セレガ(8056・QPG-RU1ASDA)、画像2が「させぼ号」向けの
西鉄バスの福岡~北九州(小倉)線「福北ライン」と言いますと、現在は上の画像1の三菱エアロエース(画像1・3434、2TG-MS06GP)や、通称「セレガーラ」とも言います日野セレガ(画像2・3440、2TG-RU1ASDA)・いすゞガーラと言ったハイデッカー車が再び導入されておりまして、多くの方々が利用されております。元々「福北ライン」では、後述のように西日本車体(西工)架装のハイデッカー車両(S型)が主に見られておりましたが、2000年代よりスタンダードデッカーのB型高速車(B高
西鉄バス北九州八幡営業所に所属します、西日本車体(西工)B型架装の日産デイーゼルUA(KL-UA452MAN)のうちの2台であります、平成17年式の9227・9231の2台は、今回ご紹介しますように、平成30年から令和2年までの2年の間、とあるラッピングを施しておりました。9227は、現在「スマートループ塗装」を施しておりますが、導入当初は「電車代行色」で導入されておりまして、「電車代行色」で導入されました西工SR架装車の一部の「赤バス塗装」・他路線転用に伴い導入されました車でもあ
平成筑豊鉄道が運行します、トロッコ列車「潮風号」の始終着地でもあります、関門海峡めかり駅から徒歩数分の所に、画像1の関門トンネル人道入口があります。そしてこの人道入口から画像2にもありますように関門トンネルの人道を通りまして、対岸の山口県下関市へと向かうようにもなっております。北九州市からから山口県下関市へは、公共交通機関ではJR山陽線で門司駅から下関駅へ約6分、また渡船を利用しますと、門司港駅の所の桟橋から下関市の唐戸桟橋へ関門汽船を利用しまして約5分で行く事ができており
福岡県北九州市の北九州空港は、今年で現空港が開港しまして今年で20年になりますが、特に画像2にあります空港島内に本社がありますスターフライヤーによる運航を中心に、東京(羽田)などへ航空路線が運航されております。この北九州空港と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、早朝から深夜まで運航されているのが特徴でありまして、最終便も深夜に到着する便もあるなど、24時間離着陸可能であります。やはり制限がある福岡空港や山口宇部空港と言った近隣の空港とは違いまして、この空港で
北九州市小倉南区にあります、九州自動車道小倉南インターチェンジの所に、これからご紹介します路線が停車を行っております。今回は、そのバス停留所に関しまして皆様にご紹介してまいります。それが小倉南インターバスストップでありまして、以下画像及び最後の画像にありますように、西鉄バス北九州中谷営業所・中谷バス停の近くにバス停留所が設けられております。この小倉南インターバスストップは、小倉駅方面からでは普通バスに乗車しまして、最寄りにもなります中谷バス停まで最速約35分、中谷バス停から
当ブログでは、以下の記事でもご紹介しましたように、西鉄グループの福岡・北九州地区におきまして、新たなオープントップバスが運行を開始している事をご紹介しておりました。『番外福岡地区・北九州地区にて導入・運行されています、西鉄グループの新たな「オープントップバス」』現在、福岡市内を運行しますの代表的な定期観光バスと言いますと、西鉄バスが運行します「FUKUOKAOPENTOPBUS(福岡オープントップバス)」が…ameblo.jp西鉄グループでは、新たなオープントップバス
平成10年、西鉄バスに西日本車体(西工)92MCSD-I架装車であります、三菱エアロバスシャーシの3329~3332(先代(注)、KC-MS829P)が4台導入されておりました。これら車は、前年平成9年まで導入されておりました92MCSD-Iの後期タイプとして導入されておりまして、バンパーの形が違う事で見分けを付ける事ができるのが大きな特徴でもありました。導入以降は、南九州路線において使用されておりまして、上の画像の3329のように福岡~延岡線「ごかせ号」におきまし
西鉄グループには、グループ会社でもありました西日本車体(西工)架装のB型高速車(通称・B高車)が平成12年に上の画像の1号車が導入されまして、以降、西工が解散しました平成22年まで11年間に三菱ふそう・日産ディーゼルの2メーカーから計189台が導入されておりました。B高車は、平成12年に画像1・2の1号車でもありました3501(三菱KC-MP717P)が福岡~北九州線「福北ライン」で導入されておりまして、この導入の由来は、当時これまで製造されました近距離高速バス向けの西工S型架装車
昨日の朝、アメブロのアクセス数を見てみると、ななんと夜中の間に二日分に匹敵するアクセス数。時間帯を見ても深夜から早朝にかけて私のブログを観てくれている。何の投稿記事を見てるのか気になるところ。寝る前にもアクセス数を確認すると900件以上。多くの人が見るようなブログではないので、Ameba側の計数システムトラブルなのかも。ということで、仕事帰りは通勤定期券の継続へ。西鉄グランドパス65定期は西鉄路線バスが走
北九州オープントップバス新しい北九州オープントップバス背の高いバスだなぁと思って眺めていると『KITAKYUSHUOPENTOPBUS』を2026年3月27日から運行開始されたバスです。JR小倉駅新幹線口(北口)から出ているようです。黄色とひまわりひまわりは北九州市の花として指定されています。(つつじも指定されています)このひまわりと黄色をメインにJR門司港駅小倉城若戸大橋八幡製鉄所などがラッピング塗装されているようです。門司港コースと若戸大橋コースの2コ
現在、福岡市内を運行しますの代表的な定期観光バスと言いますと、西鉄バスが運行します「FUKUOKAOPENTOPBUS(福岡オープントップバス)」が最も知られた定期観光バスである事はご存知ではないかと思います。この「福岡オープントップバス」は、福岡市内を周遊するものでありまして、コースによっては福岡都市高速を運行しております。特に、料金所のゲートをくぐる際の迫力、また高速道路上での走行シーンと、天井がないバスだから味わえている分、より迫力感が出ているのではないかと思います。
西鉄バスの福岡~北九州線「福北ライン」と言いますと、最も本数が多い、九州自動車道小倉南インター~中谷経由の「なかたに号」、次いで本数が多い北九州都市高速大谷ランプ~中央町~到津経由の「いとうづ号」、さらに最速系統で黒崎(引野口)経由の「ひきの号」の計3系統が現在は運行されておりまして、福岡~北九州間の足を担っております。以前は、福岡空港への系統も「空港連絡(空連)」の形で「福北ライン」とは別の系統で存在しておりましたが、残念ながら北九州~福岡空港国内線、また北九州から博多バスターミ
西鉄バス北九州の小倉(砂津)~黒崎・折尾間のいわゆる路面電車が運行されておりました区間では、既存の「スマートループ塗装」や「赤バス塗装」に加えまして、画像の「電車代替色」と呼ばれますバスも運行されておりまして、一部「スマートループ塗装」に塗り替えるなどしまして台数を減らしておりますが、それでも上の画像にありますように運行区間内では見る事ができております。このカラーは、白地に窓部分に薄い緑の塗装となっている事もありまして、他の2つの塗装と比べますと目立つ存在となっております。それほど
ご覧の方々もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思いますが、現在JR黒崎駅前には、上の画像1にありますように西鉄黒崎バスセンター、画像2にもありますように、筑豊電気鉄道(筑豊電鉄)の黒崎駅前駅と併設されておりまして、電車→バス、もしくはバス→電車という形でダイレクトに移動する事が可能になっております。元々は、筑豊電鉄黒崎駅前駅よりも東側にあたります画像1の撮影位置付近に、西日本鉄道(西鉄)旧北九州線の黒崎駅前電停が設けられておりまして、筑豊電鉄の筑豊直方方面や、西鉄旧北九州線の折
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄バス北九州には上の画像のように「電車代替色」と呼ばれます白地に薄緑のカラーが見られておりまして、砂津バスセンター~黒崎バスセンター・折尾駅間の「1番系統」にて運行されております。この「電車代替色」は、平成5年に西日本鉄道(西鉄)北九州線の砂津~黒崎駅前間の廃止に伴いまして専用車両でありました、西日本車体(西工)SR架装の日産デイーゼルJMに採用された塗装でありましたが、その後導入されました西工96MCB型架装車にも採用されておりま
西鉄バス北九州の路線車両と言いますと、令和4年の西日本車体(西工)58MC架装車引退に伴いまして、西工架装車は96MC架装車のみ、あとは純正車両のみと言う形へと変化しております。このうち、上の画像にもあります、西工96MC架装車に関しましても、古参車両に関しましては既に引退となった車も見られておりまして、その分純正車両への世代交代も進行しておりまして、その分西工架装車自体も減少へと至っているのが現状でもあります。以下画像は、今回撮影場所の砂津バスセンターであります。私自身も
令和7年、西鉄バス北九州では3台の新車を導入しておりまして、小倉~北九州空港線「北九州空港エアポートバス」で運行されております。この導入は、いすゞガーラが画像1の1912(QPG-RU1ASDJ)、そして日野セレガが画像2の8904(QPG-RU1ASDA)に加えまして8903も導入されておりまして、これらはいずれも「ハーモニー塗装」の車での導入ともなっております。これら車の特徴が、これまでの近距離路線の導入車が11列シート車でありましたが、この導入からは12列シート車とな
平成29年9月30日を最後に、西鉄バス筑豊の運行路線でありました、小倉(砂津)~田川(後藤寺)間を運行します小倉~田川快速線(通称・「田川快速」)が廃止されまして、この結果北九州小倉都心から田川への直通バス路線が姿を消しまして間もなく9年になります。この路線は、以下の路線図にもありますように、小倉(砂津・小倉駅前)から中谷・香春などを経由しまして、田川(田川伊田駅・西鉄後藤寺)まで運行されていました路線バスでありまして、西鉄バス筑豊田川支社の車が小倉方面へ入線する唯一の路線でも
みなさん、こんにちはご無沙汰しておりますm(__)mさて、転職してから早1ヶ月以上経過し、ブラックウイーク...じゃなかった、ゴールデンウイークも終わって少しずつ自分なりに作業を進められるようになったかなあ、と思う今日この頃です笑さて、西鉄行橋営業所でも最近動きがありましたので、ここから紹介していきたいと思います。西鉄バス北九州弥生が丘自動車営業所行橋車庫、ここでは長ったらしいので西鉄行橋営業所で統一させてもらいますが、高速バスの福岡-行橋線と一般路線バスの行
各地から大分県由布市由布院への交通機関と言いますと、JR久大線、及び高速路線バス「ゆふいん号(画像は西鉄バス便、5983・日産デPKG-RA274RBN)」が代表的な交通機関でありまして、多くの方々が利用されている事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりましたのでご存知の事と思います。由布院(湯布院とも言います)と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、九州でも有数の観光地でもありまして、国内・インバウンド客を含めまして多くの方々が訪問する姿が見られております。
西鉄バス北九州0220北九州230あ・220メルセデス・ベンツシターロG型式不明・2021年式ノンステップ♿連節バス
西鉄バス北九州では、令和4年まで代表的な路線としまして、高速路線バスの北九州~別府・大分線「ゆのくに号」が運行されておりまして、平成30年に大分側の事業者(大分交通・大分バス・亀の井バス)が撤退した事もありまして、運行本数は4往復に減便されておりましたが、「コロナ禍」前までは運賃を1500円に値下げした事もありまして利用者は過去最高の利用者にまで膨れ上がっておりました。しかし、「新型コロナウイルス」によります需要減に伴いまして、この路線は度々運休を余儀なくされておりまして、東九州自
昨日は通勤定期券の継続日。JR博多駅(福岡)ではみどりの窓口券売機コーナーで定期券継続をしてみました。初めてでしたが、ちゃんと継続更新とカード払いができるだろうかと心配でした。並ぶこと数分。券売機で説明通りに操作。無事継続後の定期券発券とカード払い精算ができました。会社からの支給額+α手出しです。次は北九州市で西鉄バス定期券の継続。こちらは窓口係対応でしたがスムーズに継続できました。では3か月後、またお会い
上の画像の、福岡県北九州市にあります、北九州地区の空の玄関口でもあります北九州空港は、メインで運航しておりますスターフライヤー(SFJ)や、日本航空(JAL)などの路線が運航されております。この空港では、「コロナ禍」前は、朝が5時30分発のスターフライヤー東京(羽田)行きの便を皮切りに、最終便の到着が同じくスターフライヤーの東京(羽田)からの便が0時35分着でもありましたので、それほど朝早くから夜遅くまで北九州空港発着の航空便は運航されていた事がわかりますし、臨時運航ではそれより遅
当ブログでは、これまでもご紹介しておりましたが、西鉄グループには西日本車体(西工)架装58MCB-I型中型ロング車(「中ロン車」)が福岡・北九州地区におきまして導入されておりまして、以来それぞれの地区各地において運行されておりました。このタイプは、日産ディーゼルJPとして発売されておりまして、したがってこれら車の形式はU-JP211NTNと言う形式となっておりまして、スロープ付きのワンステップバスとなっておりました。このタイプの導入は、平成6年・7年の2年にわたりまして導入
昨日の3月16日に北九州市のチャチャタウン小倉で「はくぞう君おえかきバスイベント」が開催されました。これは運用離脱したバス(北九州高速9418)の車体や車内にクレヨンで自由に文字やイラストを描けるというイベントで、大変賑わっていました。参加費は無料で誰でも参加可能との事で、私も少しだけ描かせていただきました。受付でクレヨンを返し終わったら、参加特典としてオリジナルのシールをいただきました。バスの車体に絵を描くという珍しい体験ができたので良かったと思いました。
初めまして、永(はるか)と申します。福岡県や山口県などでバスの写真を撮影しております。普段はXとインスタグラムに投稿していますが、今回からこちらでも投稿させていただきます。よろしくお願いします。
西鉄バスでは、福岡空港国内線~国際線間で連接バスを運行しておりまして、国内線利用者を中心に、高速路線バスも停車します国際線方面からの利用者も見られております。この連接バス導入は、令和元年度の国際線利用者が640万人に達成するほど混雑が常態化しておりました福岡空港国際線の混雑緩和を目的に導入されたものでありまして、西鉄バスが「福岡国際空港株式会社(FIAC)」からの委託を受けまして運行されているものであります。しかし、「新型コロナウイルス」によりまして航空需要が大幅に
西鉄グループでは、高速・特急用のいわゆる近距離向けの車両として、「新高速色」の日野セレガを平成24年から、いすゞガーラを平成27年から導入されておりまして、平成31年に「ハーモニー塗装」が導入されるまでに合計58台が導入されるに至っておりました。この内訳は、日野セレガが30台(画像1、8130(北九州高速)・QTG-RU1ASCA)、いすゞガーラが28台(画像2、1248(佐賀)・2TG-RU1ASDJ)導入されておりますが、この数にはラッピングが施されておりまして、一般路線仕様と