ブログ記事629件
西鉄バス北九州では、令和4年まで代表的な路線としまして、高速路線バスの北九州~別府・大分線「ゆのくに号」が運行されておりまして、平成30年に大分側の事業者(大分交通・大分バス・亀の井バス)が撤退した事もありまして、運行本数は4往復に減便されておりましたが、「コロナ禍」前までは運賃を1500円に値下げした事もありまして利用者は過去最高の利用者にまで膨れ上がっておりました。しかし、「新型コロナウイルス」によります需要減に伴いまして、この路線は度々運休を余儀なくされておりまして、東九州自
西鉄の北九州の拠点と言いますと、小倉駅からも徒歩10数分ほど、バスでも数分ほどで行く事ができます砂津ではないかと思います。この砂津と言いますと、かつては路面電車(西鉄北九州線)が運行されておりまして、廃止後車庫跡に建てられまして、画像1の観覧車が目玉となっております複合商業施設の「チャチャタウン」が現在は中心となっております。また、その向かいににあります画像2の砂津バスセンターからは、隣接しまして砂津車庫が存在しておりまして、西鉄バス北九州本社・小倉営業所・西鉄バス北九州高
平成29年9月30日を最後に、西鉄バス筑豊の運行路線でありました、小倉(砂津)~田川(後藤寺)間を運行します小倉~田川快速線(通称・「田川快速」)が廃止されまして、この結果北九州小倉都心から田川への直通バス路線が姿を消しまして間もなく9年になります。この路線は、以下の路線図にもありますように、小倉(砂津・小倉駅前)から中谷・香春などを経由しまして、田川(田川伊田駅・西鉄後藤寺)まで運行されていました路線バスでありまして、西鉄バス筑豊田川支社の車が小倉方面へ入線する唯一の路線でも
西鉄バスでは、今年令和8年に中距離向けの高速車を10台導入しておりまして、6台導入されました福岡高速営業所所属車では福岡~熊本線「ひのくに号」、福岡~大分線「とよのくに号」向けに、4台導入されました博多営業所所属車に関しましては、福岡~佐世保線「させぼ号」、福岡~ハウステンボス線にそれぞれ導入されておりまして、既に各地の路線におきまして活躍を始めております。画像1が福岡高速営業所所属車の「とよのくに号」向けの日野セレガ(8056・QPG-RU1ASDA)、画像2が「させぼ号」向けの
西鉄バス北九州の路線車両と言いますと、令和4年の西日本車体(西工)58MC架装車引退に伴いまして、西工架装車は96MC架装車のみ、あとは純正車両のみと言う形へと変化しております。このうち、上の画像にもあります、西工96MC架装車に関しましても、古参車両に関しましては既に引退となった車も見られておりまして、その分純正車両への世代交代も進行しておりまして、その分西工架装車自体も減少へと至っているのが現状でもあります。以下画像は、今回撮影場所の砂津バスセンターであります。私自身も
西鉄バスの福岡~北九州線「福北ライン」と言いますと、最も本数が多い、九州自動車道小倉南インター~中谷経由の「なかたに号」、次いで本数が多い北九州都市高速大谷ランプ~中央町~到津経由の「いとうづ号」、さらに最速系統で黒崎(引野口)経由の「ひきの号」の計3系統が現在は運行されておりまして、福岡~北九州間の足を担っております。以前は、福岡空港への系統も「空港連絡(空連)」の形で「福北ライン」とは別の系統で存在しておりましたが、残念ながら北九州~福岡空港国内線、また北九州から博多バスターミ
現在、福岡市内を運行しますの代表的な定期観光バスと言いますと、西鉄バスが運行します「FUKUOKAOPENTOPBUS(福岡オープントップバス)」が最も知られた定期観光バスである事はご存知ではないかと思います。この「福岡オープントップバス」は、福岡市内を周遊するものでありまして、コースによっては福岡都市高速を運行しております。特に、料金所のゲートをくぐる際の迫力、また高速道路上での走行シーンと、天井がないバスだから味わえている分、より迫力感が出ているのではないかと思います。
令和7年、西鉄バス北九州では3台の新車を導入しておりまして、小倉~北九州空港線「北九州空港エアポートバス」で運行されております。この導入は、いすゞガーラが画像1の1912(QPG-RU1ASDJ)、そして日野セレガが画像2の8904(QPG-RU1ASDA)に加えまして8903も導入されておりまして、これらはいずれも「ハーモニー塗装」の車での導入ともなっております。これら車の特徴が、これまでの近距離路線の導入車が11列シート車でありましたが、この導入からは12列シート車とな
西鉄グループには、グループ会社でもありました西日本車体(西工)架装のB型高速車(通称・B高車)が平成12年に上の画像の1号車が導入されまして、以降、西工が解散しました平成22年まで11年間に三菱ふそう・日産ディーゼルの2メーカーから計189台が導入されておりました。B高車は、平成12年に画像1・2の1号車でもありました3501(三菱KC-MP717P)が福岡~北九州線「福北ライン」で導入されておりまして、この導入の由来は、当時これまで製造されました近距離高速バス向けの西工S型架装車