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当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄バス北九州には上の画像のように「電車代替色」と呼ばれます白地に薄緑のカラーが見られておりまして、砂津バスセンター~黒崎バスセンター・折尾駅間の「1番系統」にて運行されております。この「電車代替色」は、平成5年に西日本鉄道(西鉄)北九州線の砂津~黒崎駅前間の廃止に伴いまして専用車両でありました、西日本車体(西工)SR架装の日産デイーゼルJMに採用された塗装でありましたが、その後導入されました西工96MCB型架装車にも採用されておりま
平成29年9月30日を最後に、西鉄バス筑豊の運行路線でありました、小倉(砂津)~田川(後藤寺)間を運行します小倉~田川快速線(通称・「田川快速」)が廃止されまして、この結果北九州小倉都心から田川への直通バス路線が姿を消しまして間もなく9年になります。この路線は、以下の路線図にもありますように、小倉(砂津・小倉駅前)から中谷・香春などを経由しまして、田川(田川伊田駅・西鉄後藤寺)まで運行されていました路線バスでありまして、西鉄バス筑豊田川支社の車が小倉方面へ入線する唯一の路線でも
令和7年、西鉄バス北九州では3台の新車を導入しておりまして、小倉~北九州空港線「北九州空港エアポートバス」で運行されております。この導入は、いすゞガーラが画像1の1912(QPG-RU1ASDJ)、そして日野セレガが画像2の8904(QPG-RU1ASDA)に加えまして8903も導入されておりまして、これらはいずれも「ハーモニー塗装」の車での導入ともなっております。これら車の特徴が、これまでの近距離路線の導入車が11列シート車でありましたが、この導入からは12列シート車とな
西鉄グループには、グループ会社でもありました西日本車体(西工)架装のB型高速車(通称・B高車)が平成12年に上の画像の1号車が導入されまして、以降、西工が解散しました平成22年まで11年間に三菱ふそう・日産ディーゼルの2メーカーから計189台が導入されておりました。B高車は、平成12年に画像1・2の1号車でもありました3501(三菱KC-MP717P)が福岡~北九州線「福北ライン」で導入されておりまして、この導入の由来は、当時これまで製造されました近距離高速バス向けの西工S型架装車
ご覧の方々もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思いますが、現在JR黒崎駅前には、上の画像1にありますように西鉄黒崎バスセンター、画像2にもありますように、筑豊電気鉄道(筑豊電鉄)の黒崎駅前駅と併設されておりまして、電車→バス、もしくはバス→電車という形でダイレクトに移動する事が可能になっております。元々は、筑豊電鉄黒崎駅前駅よりも東側にあたります画像1の撮影位置付近に、西日本鉄道(西鉄)旧北九州線の黒崎駅前電停が設けられておりまして、筑豊電鉄の筑豊直方方面や、西鉄旧北九州線の折
平成筑豊鉄道が運行します、トロッコ列車「潮風号」の始終着地でもあります、関門海峡めかり駅から徒歩数分の所に、画像1の関門トンネル人道入口があります。そしてこの人道入口から画像2にもありますように関門トンネルの人道を通りまして、対岸の山口県下関市へと向かうようにもなっております。北九州市からから山口県下関市へは、公共交通機関ではJR山陽線で門司駅から下関駅へ約6分、また渡船を利用しますと、門司港駅の所の桟橋から下関市の唐戸桟橋へ関門汽船を利用しまして約5分で行く事ができており
みなさん、こんにちはご無沙汰しておりますm(__)mさて、転職してから早1ヶ月以上経過し、ブラックウイーク...じゃなかった、ゴールデンウイークも終わって少しずつ自分なりに作業を進められるようになったかなあ、と思う今日この頃です笑さて、西鉄行橋営業所でも最近動きがありましたので、ここから紹介していきたいと思います。西鉄バス北九州弥生が丘自動車営業所行橋車庫、ここでは長ったらしいので西鉄行橋営業所で統一させてもらいますが、高速バスの福岡-行橋線と一般路線バスの行