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西鉄バス北九州の小倉(砂津)~黒崎・折尾間では、既存の「スマートループ塗装」・「赤バス塗装」に加えまして、「電車代替(代行)色」も存在しておりまして、当初からしますとこれまでよりもこの塗装の少なくなりながらも現在もこの塗装は健在でありまして、現在はラッピングされた車を含めまして12台見る事ができております。この塗装は、平成4年に廃止されました、西日本鉄道(西鉄)北九州線の黒崎駅前~砂津間の代替交通機関として運行を始めたものでありまして、さらに平成12年に廃止されました黒崎駅前~折尾
ご覧の皆様もご存知のように、西鉄バスの福岡市内の路線は各地くまなく運行されておりまして、ご覧の皆様も利用されている事と思います。やはり、福岡に来られる方が驚くのが「バスの多さ」と言うのが一番のようでありまして、実際に上の画像にもある車などの姿が多く見られておりますし、観光に来られた方などがそうおっしゃる声もよく耳にするほどでもありますので、わからなくもない所ではありましょうか。(画像1、8044・日野QRG-KV290Q1)(画像2、1020・いすゞQRG-LV29
西鉄バス運行の福岡~佐賀県内完結路線と言いますと、上の画像にあります福岡~佐賀線「わかくす号(画像1、8314・日野2TG-RU1ASDA画像2、1004・いすゞQTG-RU1ASCJ)」、そして福岡空港~佐賀線が最も知られておりまして、一部を除きまして佐賀営業所(西鉄バス佐賀本社管理委託)が運行にかかわっておりまして、通勤・通学・レジャー客の足を担っております。この路線に関しましては、福岡~佐賀間のドル箱路線として運行されておりまして、通勤・通学圏でもある事から利用者は多く、福
当ブログでもこれまでもご紹介しておりまように、現在運行されております西鉄バス(運行自体は西鉄バス宗像運行委託)の福岡~赤間間で運行されております「赤間急行」が運行されております事はこれまで当ブログでもご紹介しておりました。これまでもご紹介しております、この「赤間急行」の系統であります。実際にこの「赤間急行」に称します系統は以下の表のようにありまして、その中には赤間があります福岡県宗像市までは行かず、古賀市の「千鳥パークタウン」地区系統も含まれておりまして、実際に1往復が運行されてお
福岡の空の玄関口でもあります福岡空港は、東側に国内線ターミナルが、西側に国際線ターミナルがそれぞれ存在しておりまして、最近では両ターミナルにおきまして多くの利用者が見られるようになっております。福岡空港は、令和2年の「コロナ禍」前では多くの利用者が見られておりましたが、その「コロナ禍」によりまして、しばらくは国内線・国際線とも大きく利用者を減らしておりまして、特に国際線に関しましてはほとんどの路線が運休を生じておりまして、この福岡空港も国際線ターミナルに関しましては休館となる日もあ
令和3年7月末まで、西鉄バス大牟田では定期の高速路線バスを運行しておりまして、荒尾・大牟田~福岡空港線として、熊本県最北端・福岡県最南端より福岡空港を結ぶ路線として運行されておりました。この荒尾・大牟田~福岡空港線は、その路線の通り、熊本県の最北端でもあります荒尾市から、福岡県最南端の都市で、工業都市でもあります大牟田市を経まして、福岡空港まで運行されている路線でありまして、休止前時点では10往復(「新型コロナウイルス」による運休分を除きます)で運行されておりました。この路
福岡~鹿児島線「桜島号」は、平成2年に運行を開始しまして、今年で運行開始から35年になります。「桜島号」は、平成2年3月に九州自動車道の西鉄バス・鹿児島交通(旧称)・林田産業交通・南国交通の4社で運行を開始しておりまして、運行本数は7往復(夜行1往復含みます)での運行でスタートしておりました。その後同年12月にはJR九州(旧称)が参入しまして5社共同運行となっておりまして、本数も1往復増発の8往復となっておりました。尚、当時は九州自動車道は人吉インター~えびのインター間は開
福岡のローカル路線バス旅!穴場スポット&お得な乗り方ガイド【主婦目線でご紹介】福岡観光といえば「博多」「天神」「中洲」などの有名エリアが思い浮かびますが、実は“ローカル路線バス”を使って巡る福岡旅がじわじわ人気なんです!特に西鉄バスは福岡市内を網の目のようにカバーしていて、郊外の穴場スポットへも気軽にアクセス可能。今回は、主婦目線で選んだ【福岡の路線バスで行けるおすすめスポット5選】と、【バス旅をもっと楽しむためのお得な乗り方】を分かりやすくご紹介します!第5位|癒しの自然を満喫「
西鉄グループに所有しておりました西日本車体(西工)02MCC-I架装日産デイーゼルスペースアロー(いずれもPKG-RA274RBN)と言いますと、平成18年から平成21年にかけまして導入されました21台を表しておりまして、導入以降福岡から九州各地の路線におきまして活躍している姿が見られておりました。これらは、いずれの車も大きな固定窓・後部トイレ付と言う事で快適さが見られておりまして、主に南九州(宮崎「フェニックス号」・鹿児島「桜島号」)方面の路線の専用車として運行されるに至っており
西鉄バスの福岡~北九州(小倉)線「福北ライン」と言いますと、現在は上の画像1の三菱エアロエース(画像1・3439、2TG-MS06GP)や、通称「セレガーラ」とも言います日野セレガ(画像2・3440、2TG-RU1ASDA)・いすゞガーラと言ったハイデッカー車が再び導入されておりまして、多くの方々が利用されております。元々「福北ライン」では、後述のように西日本車体(西工)架装のハイデッカー車両(S型)が主に見られておりましたが、2000年代よりスタンダードデッカーのB型高速車(B高
西鉄バスが運行します、福岡(天神)~筑豊線「(筑豊特急)ちくほう号」は、福岡都市高速道路、そして先頃再有料化されました「八木山バイパス」を経由しまして運行されておりまして、西鉄バス本体の福岡高速営業所、西鉄バス筑豊から管理委託されております飯塚第二営業所(西鉄バス筑豊飯塚本社)・田川第二営業所(西鉄バス筑豊田川支社)によりまして運行されております。これら路線も、博多駅方面はJR「福北ゆたか線」の存在もあるため奪われがちではありますが、天神方面となりますとこの「ちくほう号」の方に軍配
西鉄バスの福岡市内から福岡空港へのアクセスバスと言いますと、「新型コロナウイルス」が流行し始めて半年ほど経過しました令和2年9月までは、画像1・2にありますように、天神高速バスターミナル~博多バスターミナル~福岡空港国際線ターミナル間に「エアポートバス」が運行されておりまして、天神・博多駅方面から福岡空港国際線ターミナルに行かれる方が利用されておりました。この路線バスは、(当時)吉塚・桧原の両営業所が担当しておりましたが(現在は竹下・片江両営業所担当)、便によりましては途中バス停で
現在、JR九州バスとJRバス中国(旧称・中国ジェイアールバス)との共同で、現在「出雲ドリーム博多号」が運行されておりまして、福岡~山陰路線の一つとして運行されております。この「出雲ドリーム博多号」は、福岡(博多バスターミナル)・北九州(小倉駅バスセンター)~木次高速・宍道・玉造・松江駅・斐川インター・出雲市駅と、福岡県・島根県とを結ぶ高速路線バスとして平成27年から運行されておりまして、当初は中国ジェイアールバス(当時)の単独運行でしたが、翌平成28年にJR九州バス参入によりまして
西鉄バス筑豊の福岡県飯塚地区の路線バスと言いますと、飯塚市郊外のローカル路線では残念ながら廃止されている路線(但しコミュニティバスとして運行されている路線もあります)あれば、利用者が多い路線では大型バスも使用する路線も存在しております。実際に、上の画像の車(画像1、9145画像2、5877、いずれも日産デKL-UA452MAN)のようにも見られておりまして、需要が高い路線を中心に運行されている姿が見られております。この大型化によります利用状況は分かりかねますが、運行区間にはショッ
西鉄バスが運行しておりました高速路線バスでもありました、北九州~久留米線が平成28年に廃止されまして、今年で9年となります。この北九州~久留米線とは、北九州の中心であります小倉(砂津)から、久留米市の西鉄・JR久留米駅を経まして、JR久留米駅に近い京町営業所もあります縄手間を運行していました高速路線バスでありまして、運行区間がもっぱら高速道路ではありますが、高速道路内のバス停に各停として運行して行く形でもありまして、所要時間は約2時間近くで運行されておりました。そんな北
西鉄バス(運行は西鉄バス宗像)には、福岡~宗像(赤間)方面に、急行バス「赤間急行」が運行されている事は、これまでも当ブログでもご紹介しておりました。この「赤間急行」は、天神高速バスターミナル(変更前は天神バスセンター)発着から、天神地区(天神日銀前(画像2)発・天神郵便局前着)に発着場所を変更しておりまして、渡辺通りを通らなくなった事もありまして、便によっては遅延が大きく生じておりました「赤間急行」も、若干の遅延の解消につながっております。確かに、天神の中心から発着はなくなった訳で
撮影日2025.6.5撮影場所各写真に記載今後EVバスの割合を高めていくと表明している西鉄バスでは既存車の改造を積極的に行いEVバスを導入して来ました。(一部メーカーの試作的存在の車両も有り)これらは既に数十台の規模に達しており、徐々に存在感が高まって来ています。又先日福岡空港への連絡バスにはブルーリボンハイブリッド連節バスも導入されています。そして先日満を持してEVバスの一般路線用新車が稼働開始した為、今回紹介します。※尚以下の記事もご参照下さい。西鉄
撮影日2025.5.5撮影場所博多駅筑紫口付近(8・9枚目は竹下営業所)去る4月26日から西鉄バスの博多駅~福岡空港国際線ターミナル間の連絡バスに連節バスが導入されました。今回導入分は西鉄の連節バス初の国産車になった事が特徴です。先日見る事が出来たので紹介します。尚西鉄の連節バスは以下の記事でも紹介しています。福岡空港内連絡バスに連節バス登場(1)|303-101のブログ(2021.4.25)西鉄バス北九州の連節バス(北九州線電車代行バス・外観編)|
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄バスでは福岡~佐賀間に、福岡(天神)線「わかくす号」、福岡空港~佐賀線を運行しておりまして、通勤・通学の方も利用される事もある路線でもありますので、両路線とも多くの乗客が利用されております。特に、途中停車地であります佐賀市内北部(高志館高校前~高速金立間)から神埼・中原などと言った所からの利用者も多くあっておりまして、これら路線の存在が大きい事さえも伺えてもいます。ただ、「新型コロナウイルス」による需要減、さらに乗務員不足
撮影日2025.5.5撮影場所博多駅筑紫口付近西鉄バスの昼行高速車では標準的なニューセレガ・ハイデッカー車です。(一枚目)・「大宰府ライナー旅人」運用で博多駅行きだった7826号車です。2014年式QRG規制の日野車で、大型ハイデッカー車です。トップドア、スイングドアで折戸となっています。最後部のみ固定窓で他は黒サッシT字窓となっています。Jピラーは有りません。行先表示器はLEDとなっています。塗色は旧・昼行高速色となっており、当路線用の専用ステ
令和元年11月から、令和2年10月までの約1年間、西鉄バス久留米の直営路線としまして、久留米~山鹿線「山鹿探訪エクスプレス」と呼ばれる高速路線バスが存在しておりました。この久留米~山鹿線「山鹿探訪エクスプレス」は、久留米方面から熊本県山鹿地区の観光誘致などのために運行されていたものでありましたが、これまでも、この久留米~山鹿間の路線は、かつては八女経由で運行されていたものでありまして、「32番」系統として、JR久留米駅から、国道3号線・八女を経由しまして、山鹿まで運行されていた事も
上の画像は、西鉄バス久留米に所有しておりました、西日本車体(西工)96MC架装で中型ロングタイプでもあります日産ディーゼルJP(5207・KC-JP250NTN)であります。西鉄グループにおける西工96MC架装の日産ディーゼルJP・スペースランナーJPは、平成9年導入の3台(日産ディーゼルJP)、そして福岡地区に平成19・20年導入の4台(日産ディーゼルスペースランナーJP)の計7台しか西鉄グループでは導入されておらず、その前の58MC架装車、そしてSR架装車では多く導入されていた
福岡県北九州市にあります北九州空港は、当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、地元北九州市に本社があります航空会社でもありますスターフライヤーを中心としまして、国内線では日本航空(JAL)やフジドリームエアラインズ(FDA)の路線も持っておりまして、東京(羽田)を中心とした路線が、国際線では韓国・台湾を中心に海外までも運航されております。この北九州空港の大きな特徴と言いますと、何と言いましても空港自体が海上空港である事もありまして、その特性を生かしまして、24時間離着陸が可
西日本車体(西工)S型架装車と言いますと、現在は大分交通におきまして「APU線」に使用されております、画像1の日産ディーゼル車1台(大分22か21-11、KC-RA531RBN)しか営業用は残っておらず、あとは北九州市教育委員会が所有します「シリウス号(三菱KL-MS86MP)」などと言った自家用の車で乗客を乗せる車では残っておらず、あとは8ナンバー扱いでもあります、各地で献血車や検診車として残る程度で、希少の域に達してしまっている事が伺わせております。このS型架装車は、かつては九
JR久留米駅に近い繩手バス停が最寄りバス停であります、西鉄バス京町営業所(西鉄バス久留米京町支社管理委託)は、現在担当の高速路線バスが久留米~福岡空港線1路線のみではありますが、16往復の本数で運行されております。この路線に関しましては、「コロナ禍」前は27往復で運行されていた路線でありましたが、この「コロナ禍」そして乗務員不足も重なりまして運休便が多く出ておりまして、その結果現在の本数にまで減便されておりまして、そして使用車両も減便に伴いまして転属した車も見られている事もありまし