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こんにちは!みなさんはロピアってご存じでしょうか?関西や関東を中心に高品質・低価格路線で食のテーマパークを掲げる食品スーパーマーケットです。そんなロピアが近年福岡でも出店を加速しています。つい最近オープンにしたのが福岡市中央区長浜にある『ロピア長浜店』。福岡の観光資源である長浜屋台街の近くにあります。オープン初日は大行列で注目の高さがうかがえます!”海に近い”立地を活かしてオリジナルの品ぞろえが充実しているのだそう。行ってみたい!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
福岡の高速路線バスの発着地の一つでもあります西鉄天神高速バスターミナルと言いますと、これまでもご紹介しておりますように、西鉄バスが運行します高速路線バスが特に多く発着しておりまして、九州各地へと足を運ぶ姿が見られております。中でも、熊本線「ひのくに号」に関しましては、九州産交バスと共同で運行されてもいますが、運行本数が土日祝日は多く91往復も設定されておりますので、それほど福岡~熊本間の足を運ぶ方も多くいらっしゃる事も伺わせております。専用車も、上の画像にもありますように、
令和3年7月末まで、西鉄バス大牟田では定期の高速路線バスを運行しておりまして、荒尾・大牟田~福岡空港線として、熊本県最北端・福岡県最南端より福岡空港を結ぶ路線として運行されておりました。この荒尾・大牟田~福岡空港線は、その路線の通り、熊本県の最北端でもあります荒尾市から、福岡県最南端の都市で、工業都市でもあります大牟田市を経まして、福岡空港まで運行されている路線でありまして、休止前時点では10往復(「新型コロナウイルス」による運休分を除きます)で運行されておりました。この路
西鉄バスの福岡市内から福岡空港へのアクセスバスと言いますと、「新型コロナウイルス」が流行し始めて半年ほど経過しました令和2年9月までは、画像1・2にありますように、天神高速バスターミナル~博多バスターミナル~福岡空港国際線ターミナル間に「エアポートバス」が運行されておりまして、天神・博多駅方面から福岡空港国際線ターミナルに行かれる方が利用されておりました。この路線バスは、(当時)吉塚・桧原の両営業所が担当しておりましたが(現在は竹下・片江両営業所担当)、便によりましては途中バス停で
西鉄グループでは、平成12年より平成22年までの11年間、西日本車体(西工)B型架装の高速車が導入されておりまして、西鉄グループの主に近距離路線の中心として運行してまいりました。メーカーも、当初の三菱ふそうから、日産ディーゼルがボディ架装を西日本車体一本化にした事もありまして、日産ディーゼル(→UDトラックス)車も導入されるようになりまして、その結果多くの台数の車が導入された事から、その分ハイデッカーのS型架装の高速車をも置き換えるに至っておりました。この中には北九州~福岡
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄バスでは福岡~佐賀間に、福岡(天神)線「わかくす号」、福岡空港~佐賀線を運行しておりまして、通勤・通学の方も利用される事もある路線でもありますので、両路線とも多くの乗客が利用されております。特に、途中停車地であります佐賀市内北部(高志館高校前~高速金立間)から神埼・中原などと言った所からの利用者も多くあっておりまして、これら路線の存在が大きい事さえも伺えてもいます。ただ、「新型コロナウイルス」による需要減、さらに乗務員不足
初めての本格的な旅行です。まあ旅行といっても福岡市内ですが、、、。さて、今回は能古島へ行ってきました。これは能古島にあるバス路線に乗るためです。福岡市内とはいえ、離島なので初めての訪問です。ところで、最近は鉄道ファンよりバスファンとしての活動が多いです。まあ、福岡近辺では鉄道なんかよりバスのほうがぐちゃぐちゃして面白いですからね。西鉄バス万歳!!!西鉄バスに栄光あれ!!!西鉄バスは止まらない!!!!!それでは本編です。あまり知られていないことですが、福岡市にも離島があります。
福岡~別府・大分間で運行されております「とよのくに号」には、現在「復刻塗装」として「とよのくに塗装」の車も見られておりまして、上の画像1にあります亀の井バスの三菱エアロエース(大分200か・726・LKG-MS96VP)が存在してもいまして、現在はは福岡~別府間で運行する姿が見られております。この車は、元は後述の画像にもありますように、「火の鳥塗装」からもわかりますように、西鉄バスに所有していた車でもありまして、西鉄時代の社番は4505でありました。新製導入時には、福岡~熊
現在、西鉄グループおよび大分県内の事業者でよく見られております福岡~大分県内を結びます高速路線バスの車両と言いますと、最も見られますのが上の画像の三菱エアロエース(画像1・亀の井バス、大分200か10-55(元西鉄バス3348)、画像2・西鉄バス3280、いずれも2TG-MS06GP)や日野セレガ・いすゞガーラと言った純正車両ではないかと思います。しかも、最近は西鉄バスでもその三菱エアロエースのように純正車両が導入されておりまして、その要因としましては、ボディを架装しておりました西
福岡市内の西鉄路線バスが乗り放題の「福岡市内1日フリー乗車券」を使って、朝10時にスタートして、18時間で、福岡市内の西鉄バス営業所を何ヵ所“巡る”ことができるのか?2025年6月14日(土)薬院から博多駅にやって来たアナログ。西鉄バスの博多営業所は博多バスターミナルの裏口?を抜けて線路沿いに5分程歩いた場所にある。博多バスターミナルの裏口?から出て、信号を渡って線路沿いの道を行く。と、その時電気バスが!あれに乗って見たいが、いまだに乗れてない。線路沿いの道を行くと左手にバス営業所
昨日、入院させた1件目は「西鉄バス」。前部と中央部のドアが半開き状態で、これ以上閉まらない。またスイッチを入れても正面のライトが点かないとのこと。スイッチは、テストのためにオンオフを繰り返していたら点くようになりました。配線などに不具合はないので、スイッチ内部の接点に酸化被膜が薄く張っていたものと思われます。オンオフを繰り返しているうちに被膜が剥がれ落ちたのでしょう。念のために接点復活材をスプレーしておきました。ドアの方は、前部ドアの軸が枠から外れかかっていまし
かつて平成22年から平成26年にかけまして、西鉄グループに所有します昼行・夜行用車両には、三重県のバス事業者であります三重交通に貸し出されていた車両が存在しておりました。これは、福岡~三重(津・伊勢・鳥羽)線「お伊勢さんエクスプレス福岡号」が運行されていた事もありまして三重交通に貸し出されていたものでありましたが、この西鉄グループからの貸し出しは2度に渡って行われておりました。最初は、平成22年10月の「お伊勢さんエクスプレス福岡号」の運行開始に伴いまして、西鉄バスから2台が貸
当ブログでは、先日の記事におきまして、宮崎交通の「PJ-規制の以降の都市間高速車」と称した話題を皆様にご紹介しておりました。『NO.3398新車の他に廃車や移籍車も見られます、宮崎交通PJ-規制以降の都市間高速車全35台』宮崎交通の都市間向け高速路線バスと言いますと、最も運行されております路線としまして、宮崎発着で福岡線「フェニックス号」、熊本線「なんぷう号」などが存在して…ameblo.jp宮崎交通のPJ-規制以降の高速車は、貸出車を除きますと35台も新車・移籍車で導入さ
西日本車体(西工)S型架装車と言いますと、現在は大分交通におきまして「APU線」に使用されております、画像1の日産ディーゼル車1台(大分22か21-11、KC-RA531RBN)しか営業用は残っておらず、あとは北九州市教育委員会が所有します「シリウス号(三菱KL-MS86MP)」などと言った自家用の車で乗客を乗せる車では残っておらず、あとは8ナンバー扱いでもあります、各地で献血車や検診車として残る程度で、希少の域に達してしまっている事が伺わせております。このS型架装車は、かつては九
平成18年から平成22年にかけまして、西鉄バスでは西日本車体(西工)E-III架装車を導入しておりまして、その台数は29台にも及んでおりました。このE-III架装車は、これまで導入しておりました西工S型架装車に代わる車として導入を始めたものでありまして、西鉄バスに導入されましたのはいずれも日産ディーゼルスペースアロー(PKG-RA274RBN)でありまして、1号車は上の画像にあります9495でもあります。このE-IIIボディの特徴は、スタンダードデッカーのE-IIボディと同
現在、福岡~熊本間で「ひのくに」と言う愛称と言いますと、ご覧の皆様にとりましては、上の画像の西鉄バス・九州産交バスが運行します高速路線バス「ひのくに号」が一番考えられるのではないかと思いますし、ピンと来られる方も多いのではないかと思います。この「ひのくに号」も、最も所要時間が速い「スーパーノンストップ」系統、高速基山・広川・植木インターなどに停車します系統、そして福岡空港発着で運行されております各停系統と、最盛期よりは少ない本数ではありますが、現在も多い本数で運行されておりまして、
福岡~熊本間の高速路線バスと言いますと、上の画像にもありますように西鉄バスと九州産交バスとの2社運行によりまして「ひのくに号」が運行されておりまして、多くの本数が運行されております。その系統も、福岡市内~熊本市内(益城インター・自衛隊前経由)をノンストップで運行しますスーパーノンストップ系統、途中筑紫野・高速基山・広川・植木インター、熊本市内(松の本・帯山経由)などに停車します系統、そして福岡空港発着で久留米インター・植木インター・熊本市内(松の本・帯山経由)に停車します系統が存在
現在の西鉄バス筑豊直方支社の最優等路線と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、高速路線バスの福岡~直方線ではないかと思います。福岡~直方線は、ピーク時よりは本数は減便しておりますが、現在は一日11往復が運行されておりまして、天神高速バスターミナルから、直方駅に隣接します直方バス停まで運行されております。使用されている車両は、全5台中4台で西日本車体(西工)B型高速車でありまして、もう1台が以下画像のように三菱エアロエースによっても運行されております。
長崎県営バスが単独で運行しております、北九州~長崎線「出島号」は、現在3往復で運行されておりまして、平成30年11月末の北九州~熊本線「ぎんなん号」の廃止以来、唯一の北九州発着の九州自動車道経由高速路線バスとして運行されております。この路線も、他の路線と同様「新型コロナウイルス」による需要減の影響が出ておりまして、「コロナ禍」前では5往復が運行されておりましたが、現在は3往復に減便されながら運行に至っております。所要時間は、約3時間10分で運行されておりまして、JRでも北九
価格高騰につきぼちぼちなバスコレクションを買ってみました。ブラインドパッケージ、オープンパッケージ、さらには西鉄バススペシャルと大人気な西日本鉄道です。前面、屋上は西鉄バス新塗装ですが、4927号車三菱ふそうエアロスターに西鉄天神大牟田線の主力5000形の50周年を記念したアイスグリーンの車体にポンレッドの帯となり西鉄電車なカラーです。側面だけではなくリアが西鉄電車5000形の前面になっているのもポイントです。最新型の最新ラッピングとタイムリーな製品化のバスコレクションです。[鉄道模型]
福岡県久留米市の玄関口でもありますJR久留米駅は、平成23年に九州新幹線の停車駅になる事もありましてリニューアルされた駅でありまして、大きく駅の姿も変わってしまっております。JR久留米駅は、九州新幹線の工事に伴いまして駅舎の建て替えが行われておりまして、画像1にもありますように橋上の駅舎に生まれ変わっております。それとともに、新幹線も「さくら」が全列車停車、一部の「みずほ」も停車するようになっておりますし、接続します在来線の鹿児島線・久大線のホームも改良工事に伴いまして生まれ変わっ
かつて平成31年3月31日まで、西鉄グループの高速路線バス専業事業者であります、「西鉄高速バス」と言う事業者が存在しておりまして、専業路線・管理委託路線を含めまして、後述の路線の運行が見られておりました。「西鉄高速バス」と言いますと、現在も高速バスブランドとして呼称する事もありますが、以前は事業者としても存在しておりまして、平成12年に西鉄グループのバス事業者として、高速バス専門として設立されたものでありまして、長距離から近距離まで多くの路線を専業として存在しておりまして、必ず西鉄
久留米大学駅前駅から久大本線キハ220に乗車『北九州・関門地区乗りつぶしの旅①羽田空港ー博多ー西鉄久留米駅へ移動』西鉄久留米駅までやってきました(この電車には乗車していません)新しく北九州乗りつぶしの旅に行った際の様子を上げていきたいと思います。北九州地区は複雑に鉄道…ameblo.jp西鉄久留米駅で下車後西鉄バスに乗車するのですが、これから乗車するバスが向かう方向の駅の東側に降り立つとバスが全く見えません。どうしたことでしょう?西鉄久留米駅のバスターミナルは西口に寄せられて
ご覧の皆様の中には、かつて熊本~北九州間の高速路線バスとして、「ぎんなん号」と呼ばれる高速路線バスが存在していた事はご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。この「ぎんなん号」とは、平成元年に西鉄バス・九州産交(→九州産交バス)の2社で9往復で運行を開始しておりましたが、運行開始時は休止末期時のような3列シートによる運行でありました。当時は、「ぎんなん号」自体も多くの利用者を得ていたようでありまして、当時存在しておりましたJR特急「有明」・「つばめ」とと争
撮影日2025.6.5撮影場所各写真に記載今後EVバスの割合を高めていくと表明している西鉄バスでは既存車の改造を積極的に行いEVバスを導入して来ました。(一部メーカーの試作的存在の車両も有り)これらは既に数十台の規模に達しており、徐々に存在感が高まって来ています。又先日福岡空港への連絡バスにはブルーリボンハイブリッド連節バスも導入されています。そして先日満を持してEVバスの一般路線用新車が稼働開始した為、今回紹介します。※尚以下の記事もご参照下さい。西鉄
撮影日2025.5.5撮影場所博多駅筑紫口付近(8・9枚目は竹下営業所)去る4月26日から西鉄バスの博多駅~福岡空港国際線ターミナル間の連絡バスに連節バスが導入されました。今回導入分は西鉄の連節バス初の国産車になった事が特徴です。先日見る事が出来たので紹介します。尚西鉄の連節バスは以下の記事でも紹介しています。福岡空港内連絡バスに連節バス登場(1)|303-101のブログ(2021.4.25)西鉄バス北九州の連節バス(北九州線電車代行バス・外観編)|
西鉄バス9478福岡200か13-14日産ディーゼルスペースランナーRA西日本車体96MCPKG-RA274MAN改・2006年式ワンステップ♿赤塗装
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、福岡~湯布院(「由布院」とも呼びますが、今回はこう呼びます)間には、西鉄グループの西鉄バス(画像1、1907・いすゞ2PG-RU1ASDJ)・亀の井バス(画像2、大分200か・800、三菱QTG-MS96VP)、日田バス(画像3、405号・いすゞQTG-RU1ASCJ)の共同で高速路線バス「ゆふいん号」が運行されております。この「ゆふいん号」に関しましては、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、中国人・韓国人をはじめとしまし
撮影日2025.3.26撮影場所日田バスターミナル付近西鉄バスの昼行高速車では標準的なニューセレガ・ハイデッカー車です。(一枚目)・「ひた号」運用で日田バスターミナルに到着した8312号車です。2019年式2TG規制の日野車で、大型ハイデッカー車です。トップドア、スイングドアで折戸となっています。最後部のみ固定窓で他は黒サッシT字窓となっています。Jピラーは有りません。行先表示器はLEDとなっています。塗色は現行の高速色である「ハーモニーカラー」です
ご覧の皆様もご存知のように、西鉄バスの福岡市内の路線は各地くまなく運行されておりまして、ご覧の皆様も利用されている事と思います。やはり、福岡に来られる方が驚くのが「バスの多さ」と言うのが一番のようでありまして、実際に上の画像にもある車などの姿が多く見られておりますし、観光に来られた方などがそうおっしゃる声もよく耳にするほどでもありますので、わからなくもない所ではありましょうか。(画像1、8044・日野QRG-KV290Q1)(画像2、1020・いすゞQRG-LV29