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現在、西鉄グループおよび大分県内の事業者でよく見られております福岡~大分県内を結びます高速路線バスの車両と言いますと、最も見られますのが上の画像の三菱エアロエース(画像1・亀の井バス、大分200か10-55(元西鉄バス3348)、画像2・西鉄バス3280、いずれも2TG-MS06GP)や日野セレガ・いすゞガーラと言った純正車両ではないかと思います。しかも、最近は西鉄バスでもその三菱エアロエースのように純正車両が導入されておりまして、その要因としましては、ボディを架装しておりました西
初めての本格的な旅行です。まあ旅行といっても福岡市内ですが、、、。さて、今回は能古島へ行ってきました。これは能古島にあるバス路線に乗るためです。福岡市内とはいえ、離島なので初めての訪問です。ところで、最近は鉄道ファンよりバスファンとしての活動が多いです。まあ、福岡近辺では鉄道なんかよりバスのほうがぐちゃぐちゃして面白いですからね。西鉄バス万歳!!!西鉄バスに栄光あれ!!!西鉄バスは止まらない!!!!!それでは本編です。あまり知られていないことですが、福岡市にも離島があります。
令和3年7月末まで、西鉄バス大牟田では定期の高速路線バスを運行しておりまして、荒尾・大牟田~福岡空港線として、熊本県最北端・福岡県最南端より福岡空港を結ぶ路線として運行されておりました。この荒尾・大牟田~福岡空港線は、その路線の通り、熊本県の最北端でもあります荒尾市から、福岡県最南端の都市で、工業都市でもあります大牟田市を経まして、福岡空港まで運行されている路線でありまして、休止前時点では10往復(「新型コロナウイルス」による運休分を除きます)で運行されておりました。この路
こんにちは!みなさんはロピアってご存じでしょうか?関西や関東を中心に高品質・低価格路線で食のテーマパークを掲げる食品スーパーマーケットです。そんなロピアが近年福岡でも出店を加速しています。つい最近オープンにしたのが福岡市中央区長浜にある『ロピア長浜店』。福岡の観光資源である長浜屋台街の近くにあります。オープン初日は大行列で注目の高さがうかがえます!”海に近い”立地を活かしてオリジナルの品ぞろえが充実しているのだそう。行ってみたい!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
2025年末に発売されたバスコレクション35弾です。今回はいすゞエルガミオを日野レインボーⅡのミニバスのようなシリーズでしかも、テレビ東京で放送されているバス旅の肝となるローカル路線バスシリーズとなっています。まずは関東に近いエリアの事業者から西武観光バスと山梨交通です。山梨交通はこのカラーリングでブラインドパッケージは初?西武観光バスも人気事業者です。ともにいすゞエルガミオですが、新旧エルガミオとなっています。ちょっと北エリアの事業者です。まずは北海道中央バスのカラーリングのニセコバスにJ
ご覧の皆様もご存知のように、西鉄バスの福岡市内の路線は各地くまなく運行されておりまして、ご覧の皆様も利用されている事と思います。やはり、福岡に来られる方が驚くのが「バスの多さ」と言うのが一番のようでありまして、実際に上の画像にもある車などの姿が多く見られておりますし、観光に来られた方などがそうおっしゃる声もよく耳にするほどでもありますので、わからなくもない所ではありましょうか。(画像1、8044・日野QRG-KV290Q1)(画像2、1020・いすゞQRG-LV29
2025年6月14日(土)福岡市内の西鉄路線バスが乗り放題の「福岡市内1日フリー乗車券」を使って、朝10時にスタートして、18時までに福岡市内の西鉄バス営業所を何ヵ所“巡る”ことができるのか?これまで“巡った”営業所は…博多営業所竹下営業所土井営業所アイランドシティ営業所の4ヶ所である。国道202号線から曲がったら住宅地の中を行く。急な坂が続くが、バス停に停まる旅に一人、二人と下車していき、混雑していた車内も乗客は少なくなっていった。野方遺跡前バス停でとうとう乗客がアナログ一人
当ブログでは、先日の記事におきまして、宮崎交通の「PJ-規制の以降の都市間高速車」と称した話題を皆様にご紹介しておりました。『NO.3398新車の他に廃車や移籍車も見られます、宮崎交通PJ-規制以降の都市間高速車全35台』宮崎交通の都市間向け高速路線バスと言いますと、最も運行されております路線としまして、宮崎発着で福岡線「フェニックス号」、熊本線「なんぷう号」などが存在して…ameblo.jp宮崎交通のPJ-規制以降の高速車は、貸出車を除きますと35台も新車・移籍車で導入さ
福岡市内の西鉄路線バスが乗り放題の「福岡市内1日フリー乗車券」を使って、朝10時にスタートして、18時間で、福岡市内の西鉄バス営業所を何ヵ所“巡る”ことができるのか?2025年6月14日(土)薬院から博多駅にやって来たアナログ。西鉄バスの博多営業所は博多バスターミナルの裏口?を抜けて線路沿いに5分程歩いた場所にある。博多バスターミナルの裏口?から出て、信号を渡って線路沿いの道を行く。と、その時電気バスが!あれに乗って見たいが、いまだに乗れてない。線路沿いの道を行くと左手にバス営業所
2025年6月14日(土)竹下営業所は雑餉隈営業所を移設して2020年に開設された営業所。竹下自動車営業所も以前はバス停があった。あの辺りまでは入れそう。画像にはないが、構内にチャリチャリあったから、入れると判断した。竹下営業所の発着便は2023年の3月のダイヤ改正でららぽーと福岡行きの46Lが開設されたことで廃止とWikipediaより。バス停跡にはこんな張り紙もあった。さらにこんなパンダも!竹下営業所はまるで公園みたい。西鉄バスの職員がこのパンダに乗って遊んだりはしないだろ
西鉄バスでは、令和2年秋まで天神高速バスターミナル・博多バスターミナル~福岡空港国際線間に「AIRPORTBUS(エアポートバス)」が運行されておりまして、海外へ行かれる方、行かれていた方を中心に利用されておりました。この福岡空港国際線ターミナルから博多駅・天神方面へは、これまでも福岡空港国際線が移転後から直行バスは運行されておりましたが、後に廃止されておりまして、その間タクシー・乗用車以外は実質国内線ターミナルからの連絡バスが頼りとなっておりました。さらに、「コロナ禍」
こんにちは!久々のバス回今回は様々なシーンで見られるバスのツーショットをご紹介します!撮影箇所:サンデン交通新下関営業所⬅️サンデン交通5292新下関所属PJ-LV234L12005年式元東京都交通局T-N312➡️サンデン交通888除籍済(新下関)KC-LV280L2000年式元東京都交通局A-G900どちらも元都営バスのいすゞ組いすゞの新旧世代と言った感じなので親子ですかね撮影箇所:西鉄バス宗像赤間営業所⬅️西鉄バス宗像0303宗像所属KK-BE6
福岡~鹿児島線「桜島号」は、平成2年に運行を開始しまして、今年で運行開始から35年になります。「桜島号」は、平成2年3月に九州自動車道の西鉄バス・鹿児島交通(旧称)・林田産業交通・南国交通の4社で運行を開始しておりまして、運行本数は7往復(夜行1往復含みます)での運行でスタートしておりました。その後同年12月にはJR九州(旧称)が参入しまして5社共同運行となっておりまして、本数も1往復増発の8往復となっておりました。尚、当時は九州自動車道は人吉インター~えびのインター間は開
西鉄グループに所有しておりました西日本車体(西工)02MCC-I架装日産デイーゼルスペースアロー(いずれもPKG-RA274RBN)と言いますと、平成18年から平成21年にかけまして導入されました21台を表しておりまして、導入以降福岡から九州各地の路線におきまして活躍している姿が見られておりました。これらは、いずれの車も大きな固定窓・後部トイレ付と言う事で快適さが見られておりまして、主に南九州(宮崎「フェニックス号」・鹿児島「桜島号」)方面の路線の専用車として運行されるに至っており
西鉄バスの福岡~鹿児島線「桜島号」と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりましたように、その西鉄バス担当便におきまして全便が4列シート化されております。そう言う事もありまして、西日本車体(西工)02MC架装車まで見られておりました3列シート車は全て姿を消しておりまして、車両によりましてはマイカーよりも早い廃車となった車も見られております。この4列シート車に関しましては、上の画像にもあります三菱エアロエースや、以下画像のいすゞガーラVPと言った車両が使用されておりま
西鉄バス筑豊の福岡県飯塚地区の路線バスと言いますと、飯塚市郊外のローカル路線では残念ながら廃止されている路線(但しコミュニティバスとして運行されている路線もあります)あれば、利用者が多い路線では大型バスも使用する路線も存在しております。実際に、上の画像の車(画像1、9145画像2、5877、いずれも日産デKL-UA452MAN)のようにも見られておりまして、需要が高い路線を中心に運行されている姿が見られております。この大型化によります利用状況は分かりかねますが、運行区間にはショッ
西鉄バスで運行しております、福岡~飯塚・田川間で運行されております「(筑豊特急)ちくほう号」は、使用車両の中には上の画像の西日本車体(西工)B型高速車(B高車)が相次いで各地から転属の上で運行される姿が見られております。「ちくほう号」は、ご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃると思いますが、西鉄バス筑豊の管理委託によりまして飯塚第二営業所(飯塚本社)・田川車庫、そして福岡側でも福岡高速営業所が担当で共同で運行しております、天神高速バスターミナル~飯塚バスターミナル~田川(西鉄後藤寺・福
西鉄バスの福岡~北九州(小倉)線「福北ライン」と言いますと、現在は上の画像1の三菱エアロエース(画像1・3439、2TG-MS06GP)や、通称「セレガーラ」とも言います日野セレガ(画像2・3440、2TG-RU1ASDA)・いすゞガーラと言ったハイデッカー車が再び導入されておりまして、多くの方々が利用されております。元々「福北ライン」では、後述のように西日本車体(西工)架装のハイデッカー車両(S型)が主に見られておりましたが、2000年代よりスタンダードデッカーのB型高速車(B高
第7回くるめ楽衆国まつり〜どもどもいつもの中の人です(*゚▽゚)ノ今日は第7回くるめ楽衆国まつりに行ってきたのでそれについて軽く記事にしようと思います。僕は西鉄バスのスタフが目的だったのでそれ以外見ていないです笑スタフ売り場は当たり前ですがスタフがドンと並べられていました。値段は1乗番1000円1枚300円となっていました。途中から1乗番800~700円1枚200円ぐらいに値下げされてました笑最終的にいくらまで下がったかは途中で帰宅したためわかりません。僕は開演前から並んでい
この時期やってるコレ⬇昔は100円だったけどね(¬_¬)⬇そして9日間の期間でたったの2回までと枚数制限、(ᐛو(و"♪ケッチ~前回の西鉄創立記念乗り放題はエリアが県内だったけど、新生活応援は福岡市内のみ。車で行きにくい(駐車場代がかかる)ところに・・・で思いついたのが動物園。元をとるだけじゃなくもちろんフルで活用したいから、他もタスクを設定📄…はい、いつものことながら、しょっぱなからうまくいきません😠7:30過ぎに家を出てまず博多へ。吉野家のクーポンを使いた
西鉄バス久留米ダイヤ改正(。・ω・)ノどもお久しぶりです。5月31日に西鉄バス久留米がダイヤ改正をするとの事なので今回はそちらについて取り上げてみたいと思います。それでは本編へLET'SGO!!今回の5月31日ダイヤ改正で1番大きい変更点が久留米市内線ゆめタウン方面循環系統のルート変更です。今まではTジョイの目の前にあるバス停を経由しユーコーラッキー37ゆめパーク久留米店の裏を通り新合川2丁目交差点から210号線へと合流していましたですが今回のダイヤ改正からTジョイゆめタウン入口
西日本鉄道飯塚第二自動車営業所の西工96MC・B-Ⅰです。6117番は2010年前期に導入された近距離高速仕様のトップドア車で、18年までは高速バス天神~小倉線で使用されてきましたが、同年に飯塚に転属し、筑豊特急に転用されました。この筑豊特急は飯塚本社がメインでダイヤを持っているため、田川行きを担当する飯塚のダイヤも多く見られます。筑豊200か・575日産ディーゼルPKG-RA274TAN
帰省中、雨の日のバスで、90代の女性と隣の席になりました。私は昔から出先で、見知らぬシニアの方によく話しかけられるのですがこの日も自然と会話が始まりました。「今日はね、初めて業務スーパーに行ってバナナを買ってきたの」年齢を重ねて食が細くなり2キロほど体重が減ったこと。「あと一口がね、なかなか進まないのよ」そう言いながらも“なるべく食べるようにしている”と。朝はバナナとヨーグルトが習慣。「娘にはね、転ばないようにっていつも言われるの」
西鉄バス・九州産交バスで運行されておりますドル箱路線でもあります、福岡~熊本線「ひのくに号」は、令和2年から続いております「新型コロナウイルス」前の時点では、全ての系統(スーパーノンストップ便・植木インター及び松の本経由便・福岡空港発着各停便)を合わせまして合計100往復以上を誇る本数で運行されておりまして、「待てずに乗れる」と言った動きが見られておりました。しかし、「新型コロナウイルス」によります需要減によりまして、「緊急事態宣言」が発令されました同年4月から運休便も出始めまして
これまでもご紹介しておりますように、かつて福岡~熊本線「ひのくに号」には、専用塗装としまして「青十字塗装」と呼ばれる塗装が存在しておりまして、西鉄バス・九州産業交通(→九州産交バス)で存在しておりました。この塗装車には、平成10年代後半まで4列シートではあるものの、トイレ・ビデオ・マルチステレオなどが装備されました「デラックスひのくに」としても存在しておりまして、その後専用車も他路線に転用されましてトイレ以外使用されなくなりましてもかつての名残を残しておりました。現在、西鉄
福岡~宮崎線「フェニックス号」と言いますと、西鉄バス便の運行に関しましては、このほど上の画像にもありますように全便4列シート車(画像1、1903・いすゞ2PG-RU1ASDJ画像2、3441・三菱2TG-MS06GP)による運行となっておりまして、この路線の主力車両として運行されております。西鉄バス便に関しましては、「コロナ禍」でもありましたが4列シート化の波が見られておりまして、画像の車に関しましても令和2年に導入されていたものでありました。それほどこれまで見られておりました後
西鉄バスの空港連絡(空連)路線の一つでありました、北九州(小倉)~福岡空港線が令和2年1月に廃止されまして5年になります。この北九州(小倉)~福岡空港線は、「福北ライン」とともに昭和時代より運行されていた伝統ある路線でありまして、砂津バスセンターから小倉駅バスセンター・黒崎(引野口)を経まして福岡空港国内線へ運行されておりました高速路線バスでありまして、現在は海上空港となっておりまして、スターフライヤーが主に就航しております北九州空港が現在の姿となる前には多くの方々が利用されており