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来月の九州への旅は3泊4日。当初は九州バス乗り放題のチケットを買って(北部九州3日間で1万円)、のんびりバス旅をするつもりでしたが、後半の2泊は母と姉と一緒に宿泊することになったので、予定を変更(4人で会う時はお喋りがメインになるので、ほぼ出歩きません)。初日の福岡着は午後なので、旅を楽しめそうなのは(2,3泊目のホテルは別府に予約したので)その移動の時だけ。博多から別府までは特急ソニックで2時間ちょっとで料金は6,910円。乗り換えも無くて楽ですが、特急だと車窓からの
こんにちは!みなさんはロピアってご存じでしょうか?関西や関東を中心に高品質・低価格路線で食のテーマパークを掲げる食品スーパーマーケットです。そんなロピアが近年福岡でも出店を加速しています。つい最近オープンにしたのが福岡市中央区長浜にある『ロピア長浜店』。福岡の観光資源である長浜屋台街の近くにあります。オープン初日は大行列で注目の高さがうかがえます!”海に近い”立地を活かしてオリジナルの品ぞろえが充実しているのだそう。行ってみたい!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
令和元年11月から、令和2年10月までの約1年間、西鉄バス久留米の直営路線としまして、久留米~山鹿線「山鹿探訪エクスプレス」と呼ばれる高速路線バスが存在しておりました。この久留米~山鹿線「山鹿探訪エクスプレス」は、久留米方面から熊本県山鹿地区の観光誘致などのために運行されていたものでありましたが、これまでも、この久留米~山鹿間の路線は、かつては八女経由で運行されていたものでありまして、「32番」系統として、JR久留米駅から、国道3号線・八女を経由しまして、山鹿まで運行されていた事も
長崎県営バスが単独で運行しております、北九州~長崎線「出島号」は、現在3往復で運行されておりまして、平成30年11月末の北九州~熊本線「ぎんなん号」の廃止以来、唯一の北九州発着の九州自動車道経由高速路線バスとして運行されております。この路線も、他の路線と同様「新型コロナウイルス」による需要減の影響が出ておりまして、「コロナ禍」前では5往復が運行されておりましたが、現在は3往復に減便されながら運行に至っております。所要時間は、約3時間10分で運行されておりまして、JRでも北九
令和3年7月末まで、西鉄バス大牟田では定期の高速路線バスを運行しておりまして、荒尾・大牟田~福岡空港線として、熊本県最北端・福岡県最南端より福岡空港を結ぶ路線として運行されておりました。この荒尾・大牟田~福岡空港線は、その路線の通り、熊本県の最北端でもあります荒尾市から、福岡県最南端の都市で、工業都市でもあります大牟田市を経まして、福岡空港まで運行されている路線でありまして、休止前時点では10往復(「新型コロナウイルス」による運休分を除きます)で運行されておりました。この路
福岡の高速路線バスの発着地の一つでもあります西鉄天神高速バスターミナルと言いますと、これまでもご紹介しておりますように、西鉄バスが運行します高速路線バスが特に多く発着しておりまして、九州各地へと足を運ぶ姿が見られております。中でも、熊本線「ひのくに号」に関しましては、九州産交バスと共同で運行されてもいますが、運行本数が土日祝日は多く91往復も設定されておりますので、それほど福岡~熊本間の足を運ぶ方も多くいらっしゃる事も伺わせております。専用車も、上の画像にもありますように、
初めての本格的な旅行です。まあ旅行といっても福岡市内ですが、、、。さて、今回は能古島へ行ってきました。これは能古島にあるバス路線に乗るためです。福岡市内とはいえ、離島なので初めての訪問です。ところで、最近は鉄道ファンよりバスファンとしての活動が多いです。まあ、福岡近辺では鉄道なんかよりバスのほうがぐちゃぐちゃして面白いですからね。西鉄バス万歳!!!西鉄バスに栄光あれ!!!西鉄バスは止まらない!!!!!それでは本編です。あまり知られていないことですが、福岡市にも離島があります。
西鉄グループの「火の鳥塗装」でもあります、西日本車体(西工)SD-I架装車と言いますと、平成29年夏までは旧西鉄高速バス所有車が福岡~鹿児島線「桜島号」用に02MC架装車が稼働しているなど元気な姿が見られていたものでありましたが、この年の夏までに新たに導入されました4列シート新車の導入によりまして、定期運用からは全車離脱・廃車となっております。それによりまして、教習車に転用された車も見られておりまして、上の画像の02MCSD-Iであります3912(三菱KL-MS86MP)が転用され
令和7年、西鉄バス北九州では3台の新車を導入しておりまして、小倉~北九州空港線「北九州空港エアポートバス」で運行されております。この導入は、いすゞガーラが画像1の1912(QPG-RU1ASDJ)、そして日野セレガが画像2の8904(QPG-RU1ASDA)に加えまして8903も導入されておりまして、これらはいずれも「ハーモニー塗装」の車での導入ともなっております。これら車の特徴が、これまでの近距離路線の導入車が11列シート車でありましたが、この導入からは12列シート車とな
当ブログではこれまでもご紹介しておりますように、福岡~都市高速~国道3号線バイパス~森林都市・赤間間を運行します、西鉄バスの「赤間急行」は世代交代が見られておりまして、上の画像にもありますように純正のハイデッカー車が導入されております。この「赤間急行」では、近年では高速バス用車両が導入されておりまして、西日本車体(西工)B型高速車(B高車)、ジェイバス架装のいすゞエルガ・日野ブルーリボンIIが採用されておりましたが、古参の西工B高車を置き換えるべく日野セレガ・三菱エアロエースが各地
当ブログでは、先日の記事におきまして、宮崎交通の「PJ-規制の以降の都市間高速車」と称した話題を皆様にご紹介しておりました。『NO.3398新車の他に廃車や移籍車も見られます、宮崎交通PJ-規制以降の都市間高速車全35台』宮崎交通の都市間向け高速路線バスと言いますと、最も運行されております路線としまして、宮崎発着で福岡線「フェニックス号」、熊本線「なんぷう号」などが存在して…ameblo.jp宮崎交通のPJ-規制以降の高速車は、貸出車を除きますと35台も新車・移籍車で導入さ
234エルガ、那珂川2671による47番博多駅行き。土、日は特に博多ふ頭行きがメインとなります。W塗装のノンステエルガ那珂川2780による特別快速162番の那の津四丁目行き。大橋駅からは快速W3番です。48-2番博多駅筑紫口行きに入る290ブルーリボンの那珂川8111。エルガミオ那珂川2873による62番大橋駅行き。なぜ中型かなといつも思うのですが、市の瀬から来ている便ですかね…?那珂川0107による特別快速W。平日朝であっても連接バスの収容力は強いです。ただ道路の渋滞は激しく、三宅本
西鉄バス運行の福岡~佐賀県内完結路線と言いますと、上の画像にあります福岡~佐賀線「わかくす号(画像1、2016・いすゞ2PG-RU1ASDJ画像2、8314・日野2TG-RU1ASDA」、そして福岡空港~佐賀線が最も知られておりまして、一部を除きまして佐賀営業所(西鉄バス佐賀本社管理委託)が運行にかかわっておりまして、通勤・通学・レジャー客の足を担っております。この路線に関しましては、福岡~佐賀間のドル箱路線として運行されておりまして、通勤・通学圏でもある事から利用者は多く、福岡
西鉄バスの空港連絡(空連)路線の一つでありました、北九州(小倉)~福岡空港線が令和2年1月に廃止されまして5年になります。この北九州(小倉)~福岡空港線は、「福北ライン」とともに昭和時代より運行されていた伝統ある路線でありまして、砂津バスセンターから小倉駅バスセンター・黒崎(引野口)を経まして福岡空港国内線へ運行されておりました高速路線バスでありまして、現在は海上空港となっておりまして、スターフライヤーが主に就航しております北九州空港が現在の姿となる前には多くの方々が利用されており
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄バス北九州には上の画像のように「電車代替色」と呼ばれます白地に薄緑のカラーが見られておりまして、砂津バスセンター~黒崎バスセンター・折尾駅間の「1番系統」にて運行されております。この「電車代替色」は、平成5年に西日本鉄道(西鉄)北九州線の砂津~黒崎駅前間の廃止に伴いまして専用車両でありました、西日本車体(西工)SR架装の日産デイーゼルJMに採用された塗装でありましたが、その後導入されました西工96MCB型架装車にも採用されておりま
西鉄バス北九州の小倉(砂津)~黒崎・折尾間では、既存の「スマートループ塗装」・「赤バス塗装」に加えまして、「電車代替(代行)色」も存在しておりまして、当初からしますとこれまでよりもこの塗装の少なくなりながらも現在もこの塗装は健在でありまして、現在はラッピングされた車を含めまして12台見る事ができております。この塗装は、平成4年に廃止されました、西日本鉄道(西鉄)北九州線の黒崎駅前~砂津間の代替交通機関として運行を始めたものでありまして、さらに平成12年に廃止されました黒崎駅前~折尾
どうも一ノ瀬、ついてないな~c(--;)1日のVenue101はともかくもケンミンSHOWは残念だったL字の枠がなくなるのはCMの時だけ・・・σ(--;)ククッ無論、大変な事態だから常時情報を表示しているのだし、被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げるが、再生の都度、見せられるのは実に鬱陶しい。そのケンミンSHOW。食べ物の話だけじゃ持たないに決まっているので、今回は西鉄バスの話題別に
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)・西鉄バスの共同運行で、福岡~佐世保線「させぼ号」、福岡~ハウステンボス線の2路線を中心に運行されている事はご存知の事と思います。これら路線を含めまして「させぼ号」系統としてご紹介しておりますが、「させぼ号」も佐世保駅前バスセンター発着便あれば、松浦町止まり便(松浦町発便はありません)、そして佐々バスセンター発着便もありますし、波佐見有田インター経由便・福岡空港経由便、そしてノンストップ・スーパーノンストップもあ
2025年6月14日(土)竹下営業所は雑餉隈営業所を移設して2020年に開設された営業所。竹下自動車営業所も以前はバス停があった。あの辺りまでは入れそう。画像にはないが、構内にチャリチャリあったから、入れると判断した。竹下営業所の発着便は2023年の3月のダイヤ改正でららぽーと福岡行きの46Lが開設されたことで廃止とWikipediaより。バス停跡にはこんな張り紙もあった。さらにこんなパンダも!竹下営業所はまるで公園みたい。西鉄バスの職員がこのパンダに乗って遊んだりはしないだろ
現在西鉄バスでは、高速バス用車両を使用しました系統番号付きの路線バスが博多バスターミナル~甘木営業所間の「400番」で見られておりまして、これらは、この路線に使用されております上の画像のいすゞガーラ(1462・2TG-RU1ASDJ)や、日野セレガ・いすゞエルガ・日野ブルーリボンIIで見る事ができております。これは、博多バスターミナル~太宰府間を運行します「太宰府ライナー旅人」の間合いで運行されているものでありまして、これら車の所属が甘木第二営業所(西鉄バス二日市甘木支社)でもあり
現在、西鉄バスが運行に関わります夜行高速路線バスは、上の画像にあります福岡~東京線「はかた号(0001・三菱2TG-MS06GP)」、福岡~名古屋線「どんたく号(4873・三菱」QRG-MS96VP)」の2系統しかなく、それ以外の路線に関しましては撤退もしくは休止・廃止となった路線でありまして、ピーク時の頃としますと大きく様変わりしております。西鉄バスの夜行高速バスは、かつては福岡発着として本州・四国方面へも運行しておりましたし、福岡・北九州以外にも荒尾・大牟田や久留米・佐賀・飯塚
当ブログでもこれまでもご紹介しておりまように、現在運行されております西鉄バス(運行自体は西鉄バス宗像運行委託)の福岡~赤間間で運行されております「赤間急行」が運行されております事はこれまで当ブログでもご紹介しておりました。これまでもご紹介しております、この「赤間急行」の系統であります。実際にこの「赤間急行」に称します系統は以下の表のようにありまして、その中には赤間があります福岡県宗像市までは行かず、古賀市の「千鳥パークタウン」地区系統も含まれておりまして、実際に1往復が運行されてお
2月中旬からご紹介してまいりました、宮崎県訪問の話題も今回が最後になります。今回は3年ぶりに宮崎市内に訪問する事ができましたが、メインとして6年ぶりとなりますプロ野球ソフトバンクホークスのキャンプを訪問する事ができましたし、こちらも6年ぶりとなります西都訪問、そしてこちらは11年ぶりに延岡市内にまで訪問する事もできまして、実に充実した宮崎県訪問ではなかったかと思います。中でも、数は減ってはいますが、上の画像にもありますように宮崎交通の昭和年式の車が見られていましたし、さらに
さて、社員旅行から無事に出発地の博多駅に戻ってきた御来欧音でしたが、ここで以前から行きたかった場所に・・・。そう、2024年3月に開業した、西鉄天神大牟田線の桜並木駅。天神大牟田線で最も新しい駅です。駅開業後、以前の雑餉隈行きの西鉄バスが、桜並木駅行きに置き換えられたと知り、いつかバスで行きたいと思っていたのです。しかし、帰宅ラッシュ時間なのか、10分近く遅れての発車に。西日本車体工業(西工)製ボディの西鉄の路線車に遭遇!2010年に惜しくも西工は解散しましたが、西鉄グループにはまだ
西鉄グループには、グループ会社でもありました西日本車体(西工)架装のB型高速車(通称・B高車)が平成12年に上の画像の1号車が導入されまして、以降、西工が解散しました平成22年まで11年間に三菱ふそう・日産ディーゼルの2メーカーから計189台が導入されておりました。B高車は、平成12年に画像1・2の1号車でもありました3501(三菱KC-MP717P)が福岡~北九州線「福北ライン」で導入されておりまして、この導入の由来は、当時これまで製造されました近距離高速バス向けの西工S型架装車
西鉄バスに所有します夜行高速用車両は、平成18年の導入車より純正車両を導入しておりまして、これまで22台(注)もの純正車両が導入されておりまして、上の画像1の福岡~東京線「はかた号」の令和2年に導入されました車2台(画像1・0001、画像2・0002、ともに2TG-MS06GP)が最も新しい車種でもあります。(注)今回紹介の台数は、「白夜行塗装」などの夜行塗装をまとっている(た)車両を表しております、したがって西鉄バス8528のように昼行用にもかかわらず「火の鳥塗装」ながら仮眠室が設
「コロナ禍」真っ只中でもありました令和2年5月まで、福岡発着の夜行高速路線バスには、運行曜日・季節限定の夜行高速路線バスが運行されておりまして、利用者が多くなる時には運行日を定めまして運行されておりました。これら路線に関しましては、もちろん需要を考えての運行ではあったようですが、ふたを開けますと利用者も少ないなどと言った面も見られておりまして、さらに「コロナ禍」が追い打ちをかけた事もありまして、その結果ご紹介します路線は廃止・休止へと至っておりました。今回は、その福岡発
西鉄グループには、かつて上の画像にあります西日本車体(西工)架装の中型ロングの車両を多く導入しておりまして、福岡地区・北九州地区で運行されておりました。このうち、最も導入されておりました58MCB-I架装車に関しましては、日産ディーゼルJPとして導入されておりましたので、U-JP211NTNと言う形式で平成6年・7年の2年にわたりまして導入されておりまして、平成6年に29台、平成7年に50台の計79台の導入が行われておりまして、両地区で活躍する姿が見られておりました。そんな