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今から約7年前の平成30年11月30日まで、九州産交バスでは熊本~北九州線「ぎんなん号」が運行されておりました。「ぎんなん号」とは、平成元年に西鉄バス・九州産交(→九州産交バス)の2社で9往復にて運行開始されておりましたが、運行開始時は休止末期時のような3列シートによる運行でありました。当時は、「ぎんなん号」自体も多くの利用者を得ていたようでありまして、JR特急で存在しておりました「有明」・「つばめ」とと争う立場でもあったほどでありまして、平成11年には、積み残し対策としま
現在西鉄バスでは、高速バス用車両を使用しました系統番号付きの路線バスが博多バスターミナル~甘木営業所間の「400番」で見られておりまして、これらは、この路線に使用されております上の画像のいすゞガーラ(1462・2TG-RU1ASDJ)や、日野セレガ・いすゞエルガ・日野ブルーリボンIIで見る事ができております。これは、博多バスターミナル~太宰府間を運行します「太宰府ライナー旅人」の間合いで運行されているものでありまして、これら車の所属が甘木第二営業所(西鉄バス二日市甘木支社)でもあり
令和元年11月から、令和2年10月までの約1年間、西鉄バス久留米の直営路線としまして、久留米~山鹿線「山鹿探訪エクスプレス」と呼ばれる高速路線バスが存在しておりました。この久留米~山鹿線「山鹿探訪エクスプレス」は、久留米方面から熊本県山鹿地区の観光誘致などのために運行されていたものでありましたが、これまでも、この久留米~山鹿間の路線は、かつては八女経由で運行されていたものでありまして、「32番」系統として、JR久留米駅から、国道3号線・八女を経由しまして、山鹿まで運行されていた事も
令和3年7月末まで、西鉄バス大牟田では定期の高速路線バスを運行しておりまして、荒尾・大牟田~福岡空港線として、熊本県最北端・福岡県最南端より福岡空港を結ぶ路線として運行されておりました。この荒尾・大牟田~福岡空港線は、その路線の通り、熊本県の最北端でもあります荒尾市から、福岡県最南端の都市で、工業都市でもあります大牟田市を経まして、福岡空港まで運行されている路線でありまして、休止前時点では10往復(「新型コロナウイルス」による運休分を除きます)で運行されておりました。この路
福岡~別府・大分間で運行されております「とよのくに号」には、現在「復刻塗装」として「とよのくに塗装」の車も見られておりまして、上の画像1にあります亀の井バスの三菱エアロエース(大分200か・726・LKG-MS96VP)が存在してもいまして、現在はは福岡~別府間で運行する姿が見られております。この車は、元は後述の画像にもありますように、「火の鳥塗装」からもわかりますように、西鉄バスに所有していた車でもありまして、西鉄時代の社番は4505でありました。新製導入時には、福岡~熊
ご覧の皆様もご存知のように、西鉄バスの福岡市内の路線は各地くまなく運行されておりまして、ご覧の皆様も利用されている事と思います。やはり、福岡に来られる方が驚くのが「バスの多さ」と言うのが一番のようでありまして、実際に上の画像にもある車などの姿が多く見られておりますし、観光に来られた方などがそうおっしゃる声もよく耳にするほどでもありますので、わからなくもない所ではありましょうか。(画像1、8044・日野QRG-KV290Q1)(画像2、1020・いすゞQRG-LV29
上の画像にあります、西鉄バス・宮崎交通・九州産交バス・JR九州バスが運行します、福岡~宮崎間の高速路線バスの代表格であります「フェニックス号」は、昭和63年の運行開始から今年で37年になる老舗路線でありますが、その間には、これまでも様々な事がありましたが、それでも福岡から宮崎への代表格の路線として現在も君臨しておりまして、多客期には続行便まで運行される事さえもあるほどでもあります。もちろん、「フェニックス号」に関しましてもいつまでもいい状態を保っていた訳ではなく、平成20年代前半に
長年、鳥取県大山の白雲荘におりました私の父です。この時、もう既に閉館してましたが「もう一度見たい」と言うので連れて行きました。亡くなる数ヶ月前です。
撮影日2025.6.5撮影場所各写真に記載今後EVバスの割合を高めていくと表明している西鉄バスでは既存車の改造を積極的に行いEVバスを導入して来ました。(一部メーカーの試作的存在の車両も有り)これらは既に数十台の規模に達しており、徐々に存在感が高まって来ています。又先日福岡空港への連絡バスにはブルーリボンハイブリッド連節バスも導入されています。そして先日満を持してEVバスの一般路線用新車が稼働開始した為、今回紹介します。※尚以下の記事もご参照下さい。西鉄
福岡~鹿児島線「桜島号」は、平成2年に運行を開始しまして、今年で運行開始から35年になります。「桜島号」は、平成2年3月に九州自動車道の西鉄バス・鹿児島交通(旧称)・林田産業交通・南国交通の4社で運行を開始しておりまして、運行本数は7往復(夜行1往復含みます)での運行でスタートしておりました。その後同年12月にはJR九州(旧称)が参入しまして5社共同運行となっておりまして、本数も1往復増発の8往復となっておりました。尚、当時は九州自動車道は人吉インター~えびのインター間は開
こんにちは。前回の記事で紹介したまほろば号の5713号車に続いて、今回も西工の古参車を紹介しようと思います。前回の記事はこちら↓↓『【西工の古参小型車】西鉄バス5713号車(太宰府市コミュニティバスまほろば号)』こんにちは。taan-1513です。前回の更新から時間が空いてしまいました。すみません。今後は更新頻度が増える予定です。さて、先日乗車したので、太宰府市コミ…ameblo.jp今回ご紹介する、西鉄バス赤間営業所の5673号車です。【撮影・乗車日】2025.3.9西
西鉄バス筑豊の福岡県飯塚地区の路線バスと言いますと、飯塚市郊外のローカル路線では残念ながら廃止されている路線(但しコミュニティバスとして運行されている路線もあります)あれば、利用者が多い路線では大型バスも使用する路線も存在しております。実際に、上の画像の車(画像1、9145画像2、5877、いずれも日産デKL-UA452MAN)のようにも見られておりまして、需要が高い路線を中心に運行されている姿が見られております。この大型化によります利用状況は分かりかねますが、運行区間にはショッ
福岡市博多区に、上の画像の「ガンダム」の立像が迎えます商業施設でもあります「ららぽーと福岡」があります。この「ららぽーと福岡」は、令和4年に開業しておりまして、多くの方々が足を運んでおります。特に最近はインバウンド客の姿も見られておりまして、この時にも中国・韓国からと思しき方々の姿を見る事ができておりまして、貸切バスで乗り付けてもいます。やはり、この場所自体が福岡空港にそう遠くはないと言うのも理由のようですが、確かに国際線からも20分足らずでは行く事もできますので、インバウ
撮影日2025.5.11(3・4枚目は2025.5.5)撮影場所天神付近(3・4枚目は博多駅筑紫口付近)数少なくなってきた、西鉄バスの希少なUDトラックス+西工E-Ⅲボディ高速車です。(一枚目)・回送で走る「ひのくに」号用6102号車です。前面幕は白幕でした。2010年式PKG規制車で、UDトラックス名義の大型ハイデッカー車です。西工E-Ⅲボディを架装しています。前面窓は2分割窓で折戸のトップドア車です。サブエンジン式冷房を採用しています。側窓は黒サッ
今回は西区でうどんどどん♪(´∀`)ノ◆麺屋『こみや』🚌西鉄バス🚏大河原すぐで🚗クルマは都市高速福重ランプからアクセスちなみに帰りは徒歩で🚃地下鉄七隈線橋本駅の木の葉モール橋本まで大体8~10分位で歩ききる(物色はしたけど買物無し)◆エントランス(帰りがけに撮影)◆メニューの一部◆お冷と前菜??自慢の御肉をひとくち・・・うゎ早速うまかやん(☆∀☆)◆肉ぶっかけうどん暑っちぃ夏にさっぱりとぶっかけうどんにて付いてくる明太ごはんは小さなおにぎり位の超ミニサイズやけ、臆せ
当ブログでは、これまでもご紹介しておりましたが、西鉄グループには西日本車体(西工)架装58MCB-I型中型ロング車(「中ロン車」)が福岡・北九州地区におきまして導入されておりまして、以来それぞれの地区各地において運行されておりました。このタイプは、日産ディーゼルJPとして発売されておりまして、したがってこれら車の形式はU-JP211NTNと言う形式となっておりまして、スロープ付きのワンステップバスとなっておりました。このタイプの導入は、平成6年・7年の2年にわたりまして導入
西鉄バスでは、令和2年秋まで天神高速バスターミナル・博多バスターミナル~福岡空港国際線間に「AIRPORTBUS(エアポートバス)」が運行されておりまして、海外へ行かれる方、行かれていた方を中心に利用されておりました。この福岡空港国際線ターミナルから博多駅・天神方面へは、これまでも福岡空港国際線が移転後から直行バスは運行されておりましたが、後に廃止されておりまして、その間タクシー・乗用車以外は実質国内線ターミナルからの連絡バスが頼りとなっておりました。さらに、「コロナ禍」
西鉄バス久留米の佐賀県内乗り入れ路線と言いますと、佐賀~久留米間を運行しておりまして、西鉄バス佐賀(佐賀本社)と共同運行しております御井町支社運行の「神崎線(画像、9511・日産デPKG-RA274MAN)」、そしてこれからご紹介します大川支社運行の「佐賀~柳川線」が存在しておりまして、いずれも連日福岡県~佐賀県間を行き来しております。この佐賀~柳川線は、現在は佐賀から柳川方面へ運行されております唯一の交通機関でもありますが、かつては並行しまして旧国鉄佐賀線も存在しておりましたので
西鉄バスの空港連絡(空連)路線の一つでありました、北九州(小倉)~福岡空港線が令和2年1月に廃止されまして5年になります。この北九州(小倉)~福岡空港線は、「福北ライン」とともに昭和時代より運行されていた伝統ある路線でありまして、砂津バスセンターから小倉駅バスセンター・黒崎(引野口)を経まして福岡空港国内線へ運行されておりました高速路線バスでありまして、現在は海上空港となっておりまして、スターフライヤーが主に就航しております北九州空港が現在の姿となる前には多くの方々が利用されており
西鉄の北九州の拠点と言いますと、小倉駅からも徒歩10数分ほど、バスでも数分ほどで行く事ができます砂津ではないかと思います。この砂津と言いますと、かつては路面電車(西鉄北九州線)が運行されておりまして、廃止後車庫跡に建てられまして、画像1の観覧車が目玉となっております複合商業施設の「チャチャタウン」が現在は中心となっております。また、その向かいににあります画像2の砂津バスセンターからは、隣接しまして砂津車庫が存在しておりまして、西鉄バス北九州本社・小倉営業所・西鉄バス北九州高
2025年11月9日(日)シフトを確認したらこの日と翌日の連休が今年最後の連休になりそうだったので、年明けの1月10日で期限が切れる西鉄の株主優待乗車券を使うことにしました。この優待乗車券は1枚で西鉄の電車と一般路線バスに乗車できます。都市高速や有料道路を通るバスは問題ないのですが、残念ながら高速バスは対象外です。今回は一泊することにして、まずは自腹で福岡天神駅まで向かいました。ここから株主優待券を使いました。行先は今回の株主優待券で利用できる最高額の路線になると思
地下鉄箱崎九大前から5分JR箱崎駅から9分西鉄バス網屋立筋から5〜7分【住所】📍福岡市東区箱崎2丁目※ご予約いただいた方に、詳しい住所をご案内しています。🚃【地下鉄:箱崎九大前駅から徒歩5分】1番出口を出てそのまま直進↓横断歩道(「箱崎九大前駅」交差点)を渡って直進↓点滅信号を左折(小さな公園の手前)↓100mほど進むと左手に「ヤクルト東センター」があります。※ここが目印です!(ヤクルト東センター)🚃【JR:
今から14年前の平成23年、3月の九州新幹線全線開通を前に、各地から宮崎を結ぶ高速バスでは大きな動きが見られておりました。その一つが、ジェイアール九州バス(旧称)の「フェニックス号」の撤退、そして新たな福岡~宮崎間の高速バスを運行させると言う大胆な動きでありました。当時、ジェイアール九州バスでは九州新幹線の開通を機に、新八代駅~宮崎間に「B&Sみやざき」を運行する事になっておりましたが、それとともに、当時のジェイアール九州バスと西鉄などの共同運行事業者とで料金面などで互いの思惑
福岡市内の西鉄路線バスが乗り放題の「福岡市内1日フリー乗車券」を使って、朝10時にスタートして、18時までに福岡市内の西鉄バス営業所を何ヵ所“巡る”ことができるのか?2025年6月14日(土)バスは「竹下通り」を南下。10分程で竹下バス停に到着した。これから竹下営業所に向かうわけだが、次は東区の土井営業所は向かう予定。だが、竹下営業所から博多バスターミナルに戻っても、博多バスターミナルからは直接土井営業所まで向かうバスがない。薬院をスタートして、既に1時間が経過した。折り返しは11
現在福岡~宇部・山口間には、高速路線バスであります「福岡山口ライナー」が運行されている事は、ご覧の皆様もご存知ではないかと思います。この路線は、これまで7往復で運行されておりまして、JR九州バス3往復、中国ジェイアールバス(現称・JRバス中国)4往復で運行されておりました。この路線の福岡発最終便に関しましては夜23時30分に博多バスターミナルを発つ深夜便(博多バスターミナル23時30分発、宇部新川駅2時20分着、山口駅3時18分着)も運行されていたなど、福岡滞在が遅くなって
お待たせいたしました。昨年12月撮影分の西鉄バス連載に突入します。西日本鉄道アイランドシティ自動車営業所のエアロスターです。3707番は2023年に導入されたノンステップ車で、主に志賀島線で使用されています。志賀島まで乗り入れる25Aは24年のダイヤ改正で行先番号が変更された系統で、それまでは21Aで運行されていました。現在この車両は貸切登録になっていますが、路線バスの貸切事例はかなり少なめです。福岡200か48-11三菱ふそう2PG-MP38FM