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西鉄バス佐賀営業所と言いますと、当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、以下の路線におきまして運行されている姿が見られております。【担当路線】「わかくす号」佐賀(第2合同庁舎・佐賀駅バスセンター)~福岡(西鉄天神高速バスターミナル)福岡空港~佐賀線佐賀(第2合同庁舎・佐賀駅バスセンター)~高速神埼~福岡空港(国内線・国際線)鳥栖プレミアムアウトレット線福岡(西鉄天神高速バスターミナル)~鳥栖プレミアムアウトレットこのうちの上の画像にあります「わかくす号
こんにちは!みなさんはロピアってご存じでしょうか?関西や関東を中心に高品質・低価格路線で食のテーマパークを掲げる食品スーパーマーケットです。そんなロピアが近年福岡でも出店を加速しています。つい最近オープンにしたのが福岡市中央区長浜にある『ロピア長浜店』。福岡の観光資源である長浜屋台街の近くにあります。オープン初日は大行列で注目の高さがうかがえます!”海に近い”立地を活かしてオリジナルの品ぞろえが充実しているのだそう。行ってみたい!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
当ブログでもこれまでもご紹介しておりまように、現在運行されております西鉄バス(運行自体は西鉄バス宗像運行委託)の福岡~赤間間で運行されております「赤間急行」が運行されております事はこれまで当ブログでもご紹介しておりました。これまでもご紹介しております、この「赤間急行」の系統であります。実際にこの「赤間急行」に称します系統は以下の表のようにありまして、その中には赤間があります福岡県宗像市までは行かず、古賀市の「千鳥パークタウン」地区系統も含まれておりまして、実際に1往復が運行されてお
西鉄バスで運行しております、福岡~飯塚・田川間で運行されております「(筑豊特急)ちくほう号」は、使用車両の中には上の画像の西日本車体(西工)B型高速車(B高車)が相次いで各地から転属の上で運行される姿が見られております。「ちくほう号」は、ご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃると思いますが、西鉄バス筑豊の管理委託によりまして飯塚第二営業所(飯塚本社)・田川車庫、そして福岡側でも福岡高速営業所が担当で共同で運行しております、天神高速バスターミナル~飯塚バスターミナル~田川(西鉄後藤寺・福
福岡~宮崎線「フェニックス号」と言いますと、西鉄バス便の運行に関しましては、このほど上の画像にもありますように全便4列シート車(画像1、1903・いすゞ2PG-RU1ASDJ画像2、3441・三菱2TG-MS06GP)による運行となっておりまして、この路線の主力車両として運行されております。西鉄バス便に関しましては、「コロナ禍」でもありましたが4列シート化の波が見られておりまして、画像の車に関しましても令和2年に導入されていたものでありました。それほどこれまで見られておりました後
ご覧の皆様もご存知のように、西鉄バスの福岡市内の路線は各地くまなく運行されておりまして、ご覧の皆様も利用されている事と思います。やはり、福岡に来られる方が驚くのが「バスの多さ」と言うのが一番のようでありまして、実際に上の画像にもある車などの姿が多く見られておりますし、観光に来られた方などがそうおっしゃる声もよく耳にするほどでもありますので、わからなくもない所ではありましょうか。(画像1、8044・日野QRG-KV290Q1)(画像2、1020・いすゞQRG-LV29
西鉄バスの福岡~北九州(小倉)線「福北ライン」と言いますと、現在は上の画像1の三菱エアロエース(画像1・3439、2TG-MS06GP)や、通称「セレガーラ」とも言います日野セレガ(画像2・3440、2TG-RU1ASDA)・いすゞガーラと言ったハイデッカー車が再び導入されておりまして、多くの方々が利用されております。元々「福北ライン」では、後述のように西日本車体(西工)架装のハイデッカー車両(S型)が主に見られておりましたが、2000年代よりスタンダードデッカーのB型高速車(B高
西鉄バス筑豊直営唯一の高速路線バスでもあります福岡~直方線は、直方支社によりまして全11往復が運行されておりまして、天神高速バスターミナルから直方駅に隣接します直方バス停まで運行されております。以前は、現在よりも多くの本数がありましたが、「コロナ禍」以降の減便もありまして、現在はその11往復での運行ともなっておりまして、平日・土日祝日と時間は変わりながらも、11往復を維持しまして運行されております。以下が時刻表です(HPより引用、平日時刻)。先述のように毎日11往復を維持し
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄バスでは福岡~佐賀間に、福岡(天神)線「わかくす号」、福岡空港~佐賀線を運行しておりまして、通勤・通学の方も利用される事もある路線でもありますので、両路線とも多くの乗客が利用されております。特に、途中停車地であります佐賀市内北部(高志館高校前~高速金立間)から神埼・中原などと言った所からの利用者も多くあっておりまして、これら路線の存在が大きい事さえも伺えてもいます。ただ、「新型コロナウイルス」による需要減、さらに乗務員不足
初めての本格的な旅行です。まあ旅行といっても福岡市内ですが、、、。さて、今回は能古島へ行ってきました。これは能古島にあるバス路線に乗るためです。福岡市内とはいえ、離島なので初めての訪問です。ところで、最近は鉄道ファンよりバスファンとしての活動が多いです。まあ、福岡近辺では鉄道なんかよりバスのほうがぐちゃぐちゃして面白いですからね。西鉄バス万歳!!!西鉄バスに栄光あれ!!!西鉄バスは止まらない!!!!!それでは本編です。あまり知られていないことですが、福岡市にも離島があります。
西鉄バスで運行しております、「(筑豊特急)ちくほう号」の中には、上の画像(6106・日産デPKG-RA274TAN)の行先にもありますように、香春町役場へ運行する系統が存在しておりまして、所要時間は約2時間はかかりますが、運行する姿が見られております。この香春町役場系統は、西鉄バス筑豊が平成29年に田川~小倉線「田川快速」廃止後に区間短縮しまして田川~中谷線が運行されておりましたが、令和3年10月改正でその田川~中谷線が廃止された事に伴う延伸路線として運行しているものでありまして、
「新型コロナウイルス」こと「コロナ禍」真っ只中の令和2年まで、福岡発着で九州内の夜行高速路線バス2路線が存在しておりましたが、これら路線は運休を経まして再開される事もなく廃止に至っていた事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりました。この2路線とは、夜行便のみの運行でありました福岡~延岡・宮崎線、そして福岡~鹿児島線「桜島号」の夜行便でありまして、いずれも福岡から南九州を結ぶ路線として運行されておりまして、かつ夜通しでの唯一の交通機関として運行されておりまして、週末や多客期には多く
現在の福岡の代表的な定期観光バスと言いますと、西鉄バスが運行します「FUKUOKAOPENTOPBUS(福岡オープントップバス)」が最も知られた定期観光バスである事はご存知ではないかと思います。この「福岡オープントップバス」は、トラック(日野プロフィア)を改造している事もありまして(形式、LKG-FW1EYBJ)、天井が開いていると言う事で、悪天候時には利用しにくいと言う点はありますが、それでも観光客などが利用されておりまして、2台の車(赤・0010、青・0011)によって福
令和3年7月末まで、西鉄バス大牟田では定期の高速路線バスを運行しておりまして、荒尾・大牟田~福岡空港線として、熊本県最北端・福岡県最南端より福岡空港を結ぶ路線として運行されておりました。この荒尾・大牟田~福岡空港線は、その路線の通り、熊本県の最北端でもあります荒尾市から、福岡県最南端の都市で、工業都市でもあります大牟田市を経まして、福岡空港まで運行されている路線でありまして、休止前時点では10往復(「新型コロナウイルス」による運休分を除きます)で運行されておりました。この路
撮影日2025.3.26撮影場所各写真に記載少し前に「ひた号」に乗車し日田まで行きましたが、その時の記録を紹介します。この時は日田バス運行便で福岡空港経由の便に乗車しましたが、その際乗車したのは博多駅バスターミナルと福岡空港国内線の間にある東光二丁目バス停からでした。ここに停車するのが謎で、周囲は倉庫や住宅街で博多駅筑紫口にも微妙に遠く、他の鉄道駅からも近くはなく特にランドマークも無いので停車理由が不明です。(一枚目)・いきなり終点の日田営業所での写真
福岡市内の西鉄路線バスが乗り放題の「福岡市内1日フリー乗車券」を使って、朝10時にスタートして、18時までに福岡市内の西鉄バス営業所を何ヵ所“巡る”ことができるのか?2025年6月14日(土)バスは「竹下通り」を南下。10分程で竹下バス停に到着した。これから竹下営業所に向かうわけだが、次は東区の土井営業所は向かう予定。だが、竹下営業所から博多バスターミナルに戻っても、博多バスターミナルからは直接土井営業所まで向かうバスがない。薬院をスタートして、既に1時間が経過した。折り返しは11
2025年6月14日(土)竹下営業所は雑餉隈営業所を移設して2020年に開設された営業所。竹下自動車営業所も以前はバス停があった。あの辺りまでは入れそう。画像にはないが、構内にチャリチャリあったから、入れると判断した。竹下営業所の発着便は2023年の3月のダイヤ改正でららぽーと福岡行きの46Lが開設されたことで廃止とWikipediaより。バス停跡にはこんな張り紙もあった。さらにこんなパンダも!竹下営業所はまるで公園みたい。西鉄バスの職員がこのパンダに乗って遊んだりはしないだろ
福岡県久留米市の玄関口でもありますJR久留米駅は、平成23年に九州新幹線の停車駅になる事もありましてリニューアルされた駅でありまして、大きく駅の姿も変わってしまっております。JR久留米駅は、九州新幹線の工事に伴いまして駅舎の建て替えが行われておりまして、画像1にもありますように橋上の駅舎に生まれ変わっております。それとともに、新幹線も「さくら」が全列車停車、一部の「みずほ」も停車するようになっておりますし、接続します在来線の鹿児島線・久大線のホームも改良工事に伴いまして生まれ変わっ
西鉄バスに所有します夜行高速用車両は、平成18年の導入車より純正車両を導入しておりまして、これまで22台(注)もの純正車両が導入されておりまして、上の画像1の福岡~東京線「はかた号」の令和2年に導入されました車2台(画像1・0001、画像2・0002、ともに2TG-MS06GP)が最も新しい車種でもあります。(注)今回紹介の台数は、「白夜行塗装」などの夜行塗装をまとっている(た)車両を表しております、したがって西鉄バス8528のように昼行用にもかかわらず「火の鳥塗装」ながら仮眠室が設
福岡市博多区に、上の画像の「ガンダム」の立像が迎えます商業施設でもあります「ららぽーと福岡」があります。この「ららぽーと福岡」は、令和4年に開業しておりまして、多くの方々が足を運んでおります。特に最近はインバウンド客の姿も見られておりまして、この時にも中国・韓国からと思しき方々の姿を見る事ができておりまして、貸切バスで乗り付けてもいます。やはり、この場所自体が福岡空港にそう遠くはないと言うのも理由のようですが、確かに国際線からも20分足らずでは行く事もできますので、インバウ
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄グループ(西鉄バス・九州急行バス)では、平成18年より西日本車体(西工)02MCC-I架装で日産デイーゼルスペースアロー(全車形式・PKG-RA274RBN)を多く導入しておりまして、このタイプの車に関しましては九州各地の路線で運行されておりました。西鉄バスでも、画像1のように9494が西鉄バス1号車として導入されておりましたが、その後相次ぐ純正車両の導入、さらに「新型コロナウイルス」による減便などもありまして台数は大きく減らしま
当ブログでは、以下の記事におきまして、西鉄グループでもあります日田バスの高速車でありました474号(日産デPKG-RA274RBN)が定期運用を離脱した話題をご紹介しておりました。『番外このほど定期運用離脱、日田バス最後の西工E-III架装日産デイーゼルスペースアロー474号』西鉄グループの日田バスには、これまで西日本車体(西工)E-III架装の日産デイーゼルスペースアロー(形式・PKG-RA274RBN)を西鉄グループから移籍…ameblo.jpこの474号は、画像からも
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますが、福岡県太宰府市には太宰府市コミュニティバス「まほろば号」が運行されておりまして、観光客や太宰府市にお住いの方々らがこの「まほろば号」を利用されております。この「まほろば号」は、平成10年から太宰府市内におきまして運行されておりまして、現在九州をはじめとした全国各地にコミュニティバスが運行されておりますが、その九州内では先駆者でもあるコミュニティバスでもあります。この「まほろば号」の特徴は、運賃が平成14年より100円均一の運賃とな
ご覧の皆様の中には、かつて熊本~北九州間の高速路線バスとして、「ぎんなん号」と呼ばれる高速路線バスが存在していた事はご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。この「ぎんなん号」とは、平成元年に西鉄バス・九州産交(→九州産交バス)の2社で9往復で運行を開始しておりましたが、運行開始時は休止末期時のような3列シートによる運行でありました。当時は、「ぎんなん号」自体も多くの利用者を得ていたようでありまして、当時存在しておりましたJR特急「有明」・「つばめ」とと争
かつて平成22年から平成26年にかけまして、西鉄グループに所有します昼行・夜行用車両には、三重県のバス事業者であります三重交通に貸し出されていた車両が存在しておりました。これは、福岡~三重(津・伊勢・鳥羽)線「お伊勢さんエクスプレス福岡号」が運行されていた事もありまして三重交通に貸し出されていたものでありましたが、この西鉄グループからの貸し出しは2度に渡って行われておりました。最初は、平成22年10月の「お伊勢さんエクスプレス福岡号」の運行開始に伴いまして、西鉄バスから2台が貸
現在、福岡県内~愛知県名古屋市へ結びます、西鉄バス・名鉄バスで運行されております高速路線バスと言いますと、上の画像にあります福岡・北九州~名古屋線「どんたく号(画像1、西鉄バス4875・三菱QRG-MS96VP画像2、名鉄バス3807・三菱2TG-MS06GP~最後の画像も)」のみでありまして、福岡方面へ行かれる方・名古屋方面へ行かれる方それぞれが利用されております。この「どんたく号」は、西鉄バスでは東京線「はかた号」に次ぐ距離の長い路線でもありまして、現在も両事業者において運行
西鉄バスの西日本車体(西工)架装の高速車と言いますと、上の画像のE-III架装車(6105)、そして02MCC-I架装車(5983)が存在しておりまして、台数自体は少なくなってきておりますが、活躍をする姿は見られております。これら車は、いずれもトルコンATをミッションに持ちます日産ディーゼルスペースアロー(PKG-RA274RBN)でありまして、こちらもいずれも4列シート車であるのも特徴でもあります。現在は、E-III架装車は福岡~熊本線「ひのくに号」に、02MCC-I架装
西鉄バスの西日本車体(西工)E-III架装車と言いますと、平成18年より平成22年まで導入されました車でありまして、合計29台導入されている事は当ブログでもこれまでもご紹介しました。このE-III架装車の導入の経緯は、これまで導入されておりました中近距離高速・特急用車両でありますS型ボディが排ガス・灯火器規制に対応しておらず、そう言った事から新たなボディとしてスタンダードデッカーボディでありますE型ボディをベースとしてハイデッカー版として製造を始めましたのがE-IIIボディでありま
「コロナ禍」真っ只中でもありました令和2年5月まで、福岡発着の夜行高速路線バスには、運行曜日・季節限定の夜行高速路線バスが運行されておりまして、利用者が多くなる時には運行日を定めまして運行されておりました。これら路線に関しましては、もちろん需要を考えての運行ではあったようですが、ふたを開けますと利用者も少ないなどと言った面も見られておりまして、さらに「コロナ禍」が追い打ちをかけた事もありまして、その結果ご紹介します路線は廃止・休止へと至っておりました。今回は、その福岡発
撮影日2025.5.5撮影場所博多駅筑紫口付近(8・9枚目は竹下営業所)去る4月26日から西鉄バスの博多駅~福岡空港国際線ターミナル間の連絡バスに連節バスが導入されました。今回導入分は西鉄の連節バス初の国産車になった事が特徴です。先日見る事が出来たので紹介します。尚西鉄の連節バスは以下の記事でも紹介しています。福岡空港内連絡バスに連節バス登場(1)|303-101のブログ(2021.4.25)西鉄バス北九州の連節バス(北九州線電車代行バス・外観編)|