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初めての本格的な旅行です。まあ旅行といっても福岡市内ですが、、、。さて、今回は能古島へ行ってきました。これは能古島にあるバス路線に乗るためです。福岡市内とはいえ、離島なので初めての訪問です。ところで、最近は鉄道ファンよりバスファンとしての活動が多いです。まあ、福岡近辺では鉄道なんかよりバスのほうがぐちゃぐちゃして面白いですからね。西鉄バス万歳!!!西鉄バスに栄光あれ!!!西鉄バスは止まらない!!!!!それでは本編です。あまり知られていないことですが、福岡市にも離島があります。
現在西鉄バスでは、高速バス用車両を使用しました系統番号付きの路線バスが博多バスターミナル~甘木営業所間の「400番」で見られておりまして、これらは、この路線に使用されております上の画像のいすゞガーラ(1462・2TG-RU1ASDJ)や、日野セレガ・いすゞエルガ・日野ブルーリボンIIで見る事ができております。これは、博多バスターミナル~太宰府間を運行します「太宰府ライナー旅人」の間合いで運行されているものでありまして、これら車の所属が甘木第二営業所(西鉄バス二日市甘木支社)でもあり
長年、鳥取県大山の白雲荘におりました私の父です。この時、もう既に閉館してましたが「もう一度見たい」と言うので連れて行きました。亡くなる数ヶ月前です。
西鉄バスには、平成6年より平成29年にかけまして福岡都市圏におきまして天然ガス自動車が導入・運行されておりまして、博多駅(博多バスターミナル)~天神間で運行されておりました「100円循環バス」などにおいて使用されておりました。西鉄バスの天然ガス自動車は、2パターンが存在しておりまして、1つ目の場合が床下にボンベがある形、もう1つが上の画像にありますように天井にドーム状のボンベが設けられます「CNG」こと「圧縮天然ガス」とも呼ばれておりまして、天然ガスはそれらの部分に置く(充填する)
こんにちは。前回の記事で紹介したまほろば号の5713号車に続いて、今回も西工の古参車を紹介しようと思います。前回の記事はこちら↓↓『【西工の古参小型車】西鉄バス5713号車(太宰府市コミュニティバスまほろば号)』こんにちは。taan-1513です。前回の更新から時間が空いてしまいました。すみません。今後は更新頻度が増える予定です。さて、先日乗車したので、太宰府市コミ…ameblo.jp今回ご紹介する、西鉄バス赤間営業所の5673号車です。【撮影・乗車日】2025.3.9西
西鉄バスの福岡~鹿児島線「桜島号」と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりましたように、その西鉄バス担当便におきまして全便が4列シート化されております。そう言う事もありまして、西日本車体(西工)02MC架装車まで見られておりました3列シート車は全て姿を消しておりまして、車両によりましてはマイカーよりも早い廃車となった車も見られております。この4列シート車に関しましては、上の画像にもあります三菱エアロエースや、以下画像のいすゞガーラVPと言った車両が使用されておりま
西鉄バスは慢性的な運転手不足のためこの春のダイヤ改正に合わせて減便を行います。減便対象地域は福岡地区21便北九州地区9便筑豊地区1便の31便です。仕方ないことだとは思いますがますますバス利用者にとっては便利悪くなります。https://www.ekiten.jp/shop_1251416/
西鉄バスが運行します、福岡(天神)~筑豊線「(筑豊特急)ちくほう号」は、福岡都市高速道路、そして先頃再有料化されました「八木山バイパス」を経由しまして運行されておりまして、西鉄バス本体の福岡高速営業所、西鉄バス筑豊から管理委託されております飯塚第二営業所(西鉄バス筑豊飯塚本社)・田川第二営業所(西鉄バス筑豊田川支社)によりまして運行されております。これら路線も、博多駅方面はJR「福北ゆたか線」の存在もあるため奪われがちではありますが、天神方面となりますとこの「ちくほう号」の方に軍配
西鉄バスには、福岡~宗像(赤間)方面に、急行バス「赤間急行」が運行されている事は、これまでも当ブログでもご紹介しておりました。この「赤間急行」は、天神高速バスターミナル(変更前は天神バスセンター)発着から、天神地区(天神日銀前(画像3)発・天神郵便局前着)に発着場所を変更しておりまして、渡辺通りを通らなくなった事もありまして、便によっては遅延が大きく生じておりました「赤間急行」も、若干の遅延の解消につながっております。確かに、天神の中心から発着はなくなりましたが、それでも、遅延が少
福岡~鹿児島線「桜島号」は、平成2年に運行を開始しまして、今年で運行開始から35年になります。「桜島号」は、平成2年3月に九州自動車道の西鉄バス・鹿児島交通(旧称)・林田産業交通・南国交通の4社で運行を開始しておりまして、運行本数は7往復(夜行1往復含みます)での運行でスタートしておりました。その後同年12月にはJR九州(旧称)が参入しまして5社共同運行となっておりまして、本数も1往復増発の8往復となっておりました。尚、当時は九州自動車道は人吉インター~えびのインター間は開
撮影日2025.5.5撮影場所博多駅筑紫口付近(8・9枚目は竹下営業所)去る4月26日から西鉄バスの博多駅~福岡空港国際線ターミナル間の連絡バスに連節バスが導入されました。今回導入分は西鉄の連節バス初の国産車になった事が特徴です。先日見る事が出来たので紹介します。尚西鉄の連節バスは以下の記事でも紹介しています。福岡空港内連絡バスに連節バス登場(1)|303-101のブログ(2021.4.25)西鉄バス北九州の連節バス(北九州線電車代行バス・外観編)|
令和3年7月末まで、西鉄バス大牟田では定期の高速路線バスを運行しておりまして、荒尾・大牟田~福岡空港線として、熊本県最北端・福岡県最南端より福岡空港を結ぶ路線として運行されておりました。この荒尾・大牟田~福岡空港線は、その路線の通り、熊本県の最北端でもあります荒尾市から、福岡県最南端の都市で、工業都市でもあります大牟田市を経まして、福岡空港まで運行されている路線でありまして、休止前時点では10往復(「新型コロナウイルス」による運休分を除きます)で運行されておりました。この路
福岡市博多区に、上の画像の「ガンダム」の立像が迎えます商業施設でもあります「ららぽーと福岡」があります。この「ららぽーと福岡」は、令和4年に開業しておりまして、多くの方々が足を運んでおります。特に最近はインバウンド客の姿も見られておりまして、この時にも中国・韓国からと思しき方々の姿を見る事ができておりまして、貸切バスで乗り付けてもいます。やはり、この場所自体が福岡空港にそう遠くはないと言うのも理由のようですが、確かに国際線からも20分足らずでは行く事もできますので、インバウ
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄グループ(西鉄バス・九州急行バス)では、平成18年より西日本車体(西工)02MCC-I架装で日産デイーゼルスペースアロー(全車形式・PKG-RA274RBN)を多く導入しておりまして、このタイプの車に関しましては九州各地の路線で運行されておりました。西鉄バスでも、画像1のように9494が西鉄バス1号車として導入されておりましたが、その後相次ぐ純正車両の導入、さらに「新型コロナウイルス」による減便などもありまして台数は大きく減らしま
めちゃめちゃお久しぶりです2025年初投稿というのが恐ろしいですが(笑)今回は私の故郷である、福岡から西鉄バスのネタをお送りしますその中でも今回はとある営業所の車両を紹介していきます!桧原営業所福岡市南区西部に位置する営業所。主に油山、野間、長住、小笹といった方面へバスを走らせています。かつてはツーステップバスも多かった桧原営業所(以降:桧原と呼びます)ですが車両の代替が相次いでいます。今回は桧原のKL-UA452MANを紹介していきます!西鉄バスの日産ディーゼルUA西鉄バスは
大分県日田市に本社があります、西鉄グループの日田バスでは、かつてこれからご紹介しますように、トイレ付ハイデッカー車でもあります西日本車体(西工)E-III架装車であります日産ディーゼルスペースアロー(形式・PKG-RA274RBN)を導入しておりまして、福岡~日田線「ひた号」などの路線で活躍する姿が見られておりました。この日田バスにおけるE-III架装車は、平成24年に2台移籍導入されたのを最初に、平成29年まで西鉄グループから移籍導入されておりまして、これまで導入されました中近距
西鉄バスに所有します夜行高速用車両は、平成18年の導入車より純正車両を導入しておりまして、これまで22台(注)もの純正車両が導入されておりまして、上の画像1の福岡~東京線「はかた号」の令和2年に導入されました車2台(画像1・0001、画像2・0002、ともに2TG-MS06GP)が最も新しい車種でもあります。(注)今回紹介の台数は、「白夜行塗装」などの夜行塗装をまとっている(た)車両を表しております、したがって西鉄バス8528のように昼行用にもかかわらず「火の鳥塗装」ながら仮眠室が設
上の画像にあります、西鉄バス・宮崎交通・九州産交バス・JR九州バスが運行します、福岡~宮崎間の高速路線バスの代表格であります「フェニックス号」は、昭和63年の運行開始から今年で37年になる老舗路線でありますが、その間には、これまでも様々な事がありましたが、それでも福岡から宮崎への代表格の路線として現在も君臨しておりまして、多客期には続行便まで運行される事さえもあるほどでもあります。もちろん、「フェニックス号」に関しましてもいつまでもいい状態を保っていた訳ではなく、平成20年代前半に
現在、西鉄バスが運行に関わります夜行高速路線バスは、上の画像にあります福岡~東京線「はかた号(0001・三菱2TG-MS06GP)」、福岡~名古屋線「どんたく号(4873・三菱」QRG-MS96VP)」の2系統しかなく、それ以外の路線に関しましては撤退もしくは休止・廃止となった路線でありまして、ピーク時の頃としますと大きく様変わりしております。西鉄バスの夜行高速バスは、かつては福岡発着として本州・四国方面へも運行しておりましたし、福岡・北九州以外にも荒尾・大牟田や久留米・佐賀・飯塚
撮影日2025.6.5撮影場所各写真に記載今後EVバスの割合を高めていくと表明している西鉄バスでは既存車の改造を積極的に行いEVバスを導入して来ました。(一部メーカーの試作的存在の車両も有り)これらは既に数十台の規模に達しており、徐々に存在感が高まって来ています。又先日福岡空港への連絡バスにはブルーリボンハイブリッド連節バスも導入されています。そして先日満を持してEVバスの一般路線用新車が稼働開始した為、今回紹介します。※尚以下の記事もご参照下さい。西鉄
西鉄バス運行の福岡~佐賀県内完結路線と言いますと、上の画像にあります福岡~佐賀線「わかくす号(画像1、8314・日野2TG-RU1ASDA画像2、1004・いすゞQTG-RU1ASCJ)」、そして福岡空港~佐賀線が最も知られておりまして、一部を除きまして佐賀営業所(西鉄バス佐賀本社管理委託)が運行にかかわっておりまして、通勤・通学・レジャー客の足を担っております。この路線に関しましては、福岡~佐賀間のドル箱路線として運行されておりまして、通勤・通学圏でもある事から利用者は多く、福
撮影日2021.10.2(3・4枚目は2025.5.27)撮影場所福岡市中央区天神付近※2025.6.83・4枚目追加西鉄グループでは希少になってしまった中型ロング車です。(一枚目)・68番国体道路経由博多駅行きに使われていた9801号車です。最近この車と同型の9802は68番でよく見かけます。2008年式のPDG規制車の日産ディーゼル車で、10.5m級中型長尺ノンステップ車でスロープ付きです。西工96MCB-Ⅰボディで最末期のスタ
西日本鉄道早良自動車営業所のエルガミオです。2869番は2014年後期に導入されたノンステップ車で、主に脇山(星の原)線で使用されています。星の原線で使用される車両は脇山支線と同じく中型車が所定となっていますが、これはともに狭隘区間が多く、大型車では入れない区間を走行するためです。福岡200か29-69いすゞSKG-LR290J1
こんばんは!今日も1月とは思えないくらいの陽気でした💦日中は19℃さすがにこの時期にこの気温は不安になりますね朝は湿度も100%で、車の結露はすごいし電車は霧で遅延とかもあったみたいですさて、年末年始購入した色々なグッズですが、とりあえず画像フォルダの上からいくつかずつ書いていきたいと思います昨日の記事で新幹線コラボハイチュウの新幹線カードのことを書きましたが、同じくお土産に万博記念公園で購入したゴーフルにもステキなステッカーが付いていました♡神戸風月堂さんの「‘70万博プ
上のタイトルにもありますように、このほど私は、約11年ぶりに福岡~延岡線「ごかせ号」を利用させていただきました。「ごかせ号」は、西鉄バス・宮崎交通の共同で運行されております高速路線バスでありまして、運行本数は西鉄・宮交各2往復ずつの4往復で運行されております。運行区間は・・・天神高速バスターミナル~博多バスターミナル~福岡空港国際線~高速基山~久留米インター~八女インター~(北熊本サービスエリア(休憩))~山都町~五ケ瀬役場前~高千穂バスセンター(停車・休憩)~青雲
西鉄バスでは、令和2年秋まで天神高速バスターミナル・博多バスターミナル~福岡空港国際線間に「AIRPORTBUS(エアポートバス)」が運行されておりまして、海外へ行かれる方、行かれていた方を中心に利用されておりました。この福岡空港国際線ターミナルから博多駅・天神方面へは、これまでも福岡空港国際線が移転後から直行バスは運行されておりましたが、後に廃止されておりまして、その間タクシー・乗用車以外は実質国内線ターミナルからの連絡バスが頼りとなっておりました。さらに、「コロナ禍」
西鉄バス筑豊直営唯一の高速路線バスでもあります福岡~直方線は、直方支社によりまして全11往復が運行されておりまして、天神高速バスターミナルから直方駅に隣接します直方バス停まで運行されております。以前は、現在よりも多くの本数がありましたが、「コロナ禍」以降の減便もありまして、現在はその11往復での運行ともなっておりまして、平日・土日祝日と時間は変わりながらも、11往復を維持しまして運行されております。以下が時刻表です(HPより引用、平日時刻)。先述のように毎日11往復を維持し
「新型コロナウイルス」こと「コロナ禍」真っ只中の令和2年まで、福岡発着で九州内の夜行高速路線バス2路線が存在しておりましたが、これら路線は運休を経まして再開される事もなく廃止に至っていた事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりました。この2路線とは、夜行便のみの運行でありました福岡~延岡・宮崎線、そして福岡~鹿児島線「桜島号」の夜行便でありまして、いずれも福岡から南九州を結ぶ路線として運行されておりまして、かつ夜通しでの唯一の交通機関として運行されておりまして、週末や多客期には多く
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますが、福岡県太宰府市には太宰府市コミュニティバス「まほろば号」が運行されておりまして、観光客や太宰府市にお住いの方々らがこの「まほろば号」を利用されております。この「まほろば号」は、平成10年から太宰府市内におきまして運行されておりまして、現在九州をはじめとした全国各地にコミュニティバスが運行されておりますが、その九州内では先駆者でもあるコミュニティバスでもあります。この「まほろば号」の特徴は、運賃が平成14年より100円均一の運賃とな
こんにちは!みなさんはロピアってご存じでしょうか?関西や関東を中心に高品質・低価格路線で食のテーマパークを掲げる食品スーパーマーケットです。そんなロピアが近年福岡でも出店を加速しています。つい最近オープンにしたのが福岡市中央区長浜にある『ロピア長浜店』。福岡の観光資源である長浜屋台街の近くにあります。オープン初日は大行列で注目の高さがうかがえます!”海に近い”立地を活かしてオリジナルの品ぞろえが充実しているのだそう。行ってみたい!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。