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西鉄バスでは、令和5年3月末まで、北九州~福岡空港間に高速路線バスを運行しておりまして、北九州方面から福岡空港へ行かれる方の足を担った姿が見られておりました。この北九州から福岡空港への系統は2系統が存在しておりまして、最初は「空港連絡(空連)」の系統として、北九州~福岡空港線として黒崎引野口・三萩野経由の系統がありまして、それぞれ福岡空港・北九州方面へ運行されておりました。したがって、西日本車体(西工)架装車には専用塗装の車がありましたリ、後述の車も優先的に見られておりまし
こんにちは!みなさんはロピアってご存じでしょうか?関西や関東を中心に高品質・低価格路線で食のテーマパークを掲げる食品スーパーマーケットです。そんなロピアが近年福岡でも出店を加速しています。つい最近オープンにしたのが福岡市中央区長浜にある『ロピア長浜店』。福岡の観光資源である長浜屋台街の近くにあります。オープン初日は大行列で注目の高さがうかがえます!”海に近い”立地を活かしてオリジナルの品ぞろえが充実しているのだそう。行ってみたい!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
2026年の花自動車2026年GW。今年も博多どんたく港まつりに合わせて西鉄の花自動車が運行されました。にしてつ花自動車|くらしのサービス|西鉄グループにしてつ花自動車はこちら。西鉄グループが運営するおすすめ情報サイトです。電車・バスだけでなく、福岡・天神のショッピング・グルメやイベント、住宅、観光・旅行、レジャーなど西鉄のくらしに関する様々な情報をご覧いただけます。運賃・駅・路線図などの営業情報、時刻表や九州各地高速バス情報もこちらからどうぞ。web.archive.org今年も
初めての本格的な旅行です。まあ旅行といっても福岡市内ですが、、、。さて、今回は能古島へ行ってきました。これは能古島にあるバス路線に乗るためです。福岡市内とはいえ、離島なので初めての訪問です。ところで、最近は鉄道ファンよりバスファンとしての活動が多いです。まあ、福岡近辺では鉄道なんかよりバスのほうがぐちゃぐちゃして面白いですからね。西鉄バス万歳!!!西鉄バスに栄光あれ!!!西鉄バスは止まらない!!!!!それでは本編です。あまり知られていないことですが、福岡市にも離島があります。
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄グループの「新高速色」の西日本車体(西工)S型高速車は、営業用では画像の1台(3236、三菱KC-MS829P)を最後に定期運用から離れておりまして、その後特別支援学校などのスクールバスに転用された車も廃車に至っておりまして、結果S型高速車の「新高速色」は全廃となっております。やはり、S型の次の世代でありますB型高速車(B高車)におきましても廃車が発生しているのが現状でもありますので、西工架装の高速用として導入されました車も姿を消
令和3年7月末まで、西鉄バス大牟田では定期の高速路線バスを運行しておりまして、荒尾・大牟田~福岡空港線として、熊本県最北端・福岡県最南端より福岡空港を結ぶ路線として運行されておりました。この荒尾・大牟田~福岡空港線は、その路線の通り、熊本県の最北端でもあります荒尾市から、福岡県最南端の都市で、工業都市でもあります大牟田市を経まして、福岡空港まで運行されている路線でありまして、休止前時点では10往復(「新型コロナウイルス」による運休分を除きます)で運行されておりました。この路
運行開始から60年を超えます、福岡~熊本線「ひのくに号」には、かつて代表的塗装としまして「青十字塗装」と呼ばれる塗装が存在しておりまして、運行会社の西鉄バス・九州産交(→九州産交バス)の専用車両にそれぞれ設けられておりまして、両事業者の車がその「青十字塗装」をまといまして運行を行っておりました。この「青十字塗装」の特徴は、白地の塗装に、車体に青十字が描かれてあるのが特徴でありまして、上部と横と交わる所には、事業者名が表示されておりまして、これで西鉄か九州産交かと言う事がわかるようになっ
これまでも当ブログでもご紹介しておりますが、福岡~鹿児島間を運行します高速路線バス「桜島号」は、福岡から九州自動車道を経由しまして鹿児島まで運行されております高速路線バスでありまして、一日13往復で運行されておりますが、上の画像のように、福岡側に西鉄バス、鹿児島側で南国交通・鹿児島交通・鹿児島交通観光バス・JR九州バスの計5社によりまして運行されております。この路線では、「新型コロナウイルス」によります需要減、それに重なり乗務員不足もありまして、ピーク時よりも減便もありましてこの本
西鉄バス久留米の佐賀県内乗り入れ路線と言いますと、佐賀~久留米間を運行しておりまして、西鉄バス佐賀(佐賀本社)と共同運行しております御井町支社運行の「神崎線(画像、9511・日産デPKG-RA274MAN)」、そしてこれからご紹介します大川支社運行の「佐賀~柳川線」が存在しておりまして、いずれも連日福岡県~佐賀県間を行き来しております。この佐賀~柳川線は、現在は佐賀から柳川方面へ運行されております唯一の交通機関でもありますが、かつては並行しまして旧国鉄佐賀線も存在しておりましたので
西鉄バス北九州の小倉(砂津)~黒崎・折尾間では、既存の「スマートループ塗装」・「赤バス塗装」に加えまして、「電車代替(代行)色」も存在しておりまして、当初からしますとこれまでよりもこの塗装の少なくなりながらも現在もこの塗装は健在でありまして、現在はラッピングされた車を含めまして12台見る事ができております。この塗装は、平成4年に廃止されました、西日本鉄道(西鉄)北九州線の黒崎駅前~砂津間の代替交通機関として運行を始めたものでありまして、さらに平成12年に廃止されました黒崎駅前~折尾
上のタイトルにもありますように、このほど私は、約11年ぶりに福岡~延岡線「ごかせ号」を利用させていただきました。「ごかせ号」は、西鉄バス・宮崎交通の共同で運行されております高速路線バスでありまして、運行本数は西鉄・宮交各2往復ずつの4往復で運行されております。運行区間は・・・天神高速バスターミナル~博多バスターミナル~福岡空港国際線~高速基山~久留米インター~八女インター~(北熊本サービスエリア(休憩))~山都町~五ケ瀬役場前~高千穂バスセンター(停車・休憩)~青雲
西鉄バスの西日本車体(西工)E-III架装車と言いますと、平成18年より平成22年まで導入されました車でありまして、合計29台導入されている事は当ブログでもこれまでもご紹介しました。このE-III架装車の導入の経緯は、これまで導入されておりました中近距離高速・特急用車両でありますS型ボディが排ガス・灯火器規制に対応しておらず、そう言った事から新たなボディとしてスタンダードデッカーボディでありますE型ボディをベースとしてハイデッカー版として製造を始めましたのがE-IIIボディでありま
当ブログでは、先日の記事におきまして、宮崎交通の「PJ-規制の以降の都市間高速車」と称した話題を皆様にご紹介しておりました。『NO.3398新車の他に廃車や移籍車も見られます、宮崎交通PJ-規制以降の都市間高速車全35台』宮崎交通の都市間向け高速路線バスと言いますと、最も運行されております路線としまして、宮崎発着で福岡線「フェニックス号」、熊本線「なんぷう号」などが存在して…ameblo.jp宮崎交通のPJ-規制以降の高速車は、貸出車を除きますと35台も新車・移籍車で導入さ
西鉄バス運行の福岡~佐賀県内完結路線と言いますと、上の画像にあります福岡~佐賀線「わかくす号(画像1、8314・日野2TG-RU1ASDA画像2、1004・いすゞQTG-RU1ASCJ)」、そして福岡空港~佐賀線が最も知られておりまして、一部を除きまして佐賀営業所(西鉄バス佐賀本社管理委託)が運行にかかわっておりまして、通勤・通学・レジャー客の足を担っております。この路線に関しましては、福岡~佐賀間のドル箱路線として運行されておりまして、通勤・通学圏でもある事から利用者は多く、福
2026年4月19日(日)熊本市内へは年に3,4回は出かけていますが手段はバラバラです。そして今回は約30年ぶりに高速バス“ひのくに号”で向かいました。と言うのも、タッチ決済利用で20%引きのキャンペーンが今月末まで実施中なので、他のルートよりも楽に安く行けたからでした。マイカーで八女インターバス停にある駐車場にまずは車を停めて、矢印に沿って3分ほど歩いたら、9時過ぎにバスが到着しました。恐らくもっとも古いタイプでした。乗客は20人ほどいました。途中区間は乗降可な
「何が出るかな?何が出るかな?…」~🎲「ウソだろ…?」今回、夜行バス界のキングの呼び声も高い、【はかた号】に乗車しました!およそ15時間程度バスに揺られましたが、座席は個室を確保できたので、快適な時間となりました。(さすがに通常のビジネスシートは疲れると思い、プレミアムシートにしました。)【日和ました…】「何の目を出して博多に連れていかれるんでしょうね」🎲「はかた号不幸行きです」今回は新宿からの乗車券が入手できなかったので、博多から出発しました。立派な駅ビルで
西鉄グループに所有しておりました西日本車体(西工)02MCC-I架装日産デイーゼルスペースアロー(いずれもPKG-RA274RBN)と言いますと、平成18年から平成21年にかけまして導入されました21台を表しておりまして、導入以降福岡から九州各地の路線におきまして活躍している姿が見られておりました。これらは、いずれの車も大きな固定窓・後部トイレ付と言う事で快適さが見られておりまして、主に南九州(宮崎「フェニックス号」・鹿児島「桜島号」)方面の路線の専用車として運行されるに至っており
福岡~鹿児島線「桜島号」は、平成2年に運行を開始しまして、今年で運行開始から35年になります。「桜島号」は、平成2年3月に九州自動車道の西鉄バス・鹿児島交通(旧称)・林田産業交通・南国交通の4社で運行を開始しておりまして、運行本数は7往復(夜行1往復含みます)での運行でスタートしておりました。その後同年12月にはJR九州(旧称)が参入しまして5社共同運行となっておりまして、本数も1往復増発の8往復となっておりました。尚、当時は九州自動車道は人吉インター~えびのインター間は開
大分県日田市に本社があります、西鉄グループの日田バスでは、かつてこれからご紹介しますように、トイレ付ハイデッカー車でもあります西日本車体(西工)E-III架装車であります日産ディーゼルスペースアロー(形式・PKG-RA274RBN)を導入しておりまして、福岡~日田線「ひた号」などの路線で活躍する姿が見られておりました。この日田バスにおけるE-III架装車は、平成24年に2台移籍導入されたのを最初に、平成29年まで西鉄グループから移籍導入されておりまして、これまで導入されました中近距
福岡県久留米市の玄関口でもありますJR久留米駅は、平成23年に九州新幹線の停車駅になる事もありましてリニューアルされた駅でありまして、大きく駅の姿も変わってしまっております。JR久留米駅は、九州新幹線の工事に伴いまして駅舎の建て替えが行われておりまして、画像1にもありますように橋上の駅舎に生まれ変わっております。それとともに、新幹線も「さくら」が全列車停車、一部の「みずほ」も停車するようになっておりますし、接続します在来線の鹿児島線・久大線のホームも改良工事に伴いまして生まれ変わっ
西鉄バスに所有します夜行高速用車両は、平成18年の導入車より純正車両を導入しておりまして、これまで22台(注)もの純正車両が導入されておりまして、上の画像1の福岡~東京線「はかた号」の令和2年に導入されました車2台(画像1・0001、画像2・0002、ともに2TG-MS06GP)が最も新しい車種でもあります。(注)今回紹介の台数は、「白夜行塗装」などの夜行塗装をまとっている(た)車両を表しております、したがって西鉄バス8528のように昼行用にもかかわらず「火の鳥塗装」ながら仮眠室が設
日田バスでは、令和2年4月末まで、日田~夜明~杷木間におきまして一般路線バスが運行されておりまして、この区間におきましては日田~大分自動車道~福岡間の高速路線バス「ひた号」が多数運行されている中でのローカルな路線バスとして存在しておりましたが、残念ながら廃止されておりまして、そして現在はデマンドタクシーが運行されるに至っております。この路線は、「夜明循環線」・「杷木循環線」でありまして、「夜明循環線」が夜明駅で回るルート、「杷木循環線」が上の画像の杷木発着所で回るルートでありました
現在、西鉄バスが運行に関わります夜行高速路線バスは、上の画像にあります福岡~東京線「はかた号(0001・三菱2TG-MS06GP)」、福岡~名古屋線「どんたく号(4873・三菱」QRG-MS96VP)」の2系統しかなく、それ以外の路線に関しましては撤退もしくは休止・廃止となった路線でありまして、ピーク時の頃としますと大きく様変わりしております。西鉄バスの夜行高速バスは、かつては福岡発着として本州・四国方面へも運行しておりましたし、福岡・北九州以外にも荒尾・大牟田や久留米・佐賀・飯塚
久留米大学駅前駅から久大本線キハ220に乗車『北九州・関門地区乗りつぶしの旅①羽田空港ー博多ー西鉄久留米駅へ移動』西鉄久留米駅までやってきました(この電車には乗車していません)新しく北九州乗りつぶしの旅に行った際の様子を上げていきたいと思います。北九州地区は複雑に鉄道…ameblo.jp西鉄久留米駅で下車後西鉄バスに乗車するのですが、これから乗車するバスが向かう方向の駅の東側に降り立つとバスが全く見えません。どうしたことでしょう?西鉄久留米駅のバスターミナルは西口に寄せられて
西鉄バス筑豊が運行します優等路線の一つであり、唯一の高速路線バスでありました、直方支社運行の福岡~直方線が9月30日の運行を最後に廃止となりました。福岡~直方線は、元々は八木山峠・飯塚を経由する特急・急行バスとして運行されていたのが始まりでありまして、国鉄バス(→JR九州→ジェイアール九州バス→JR九州バス)が運行しております、福丸・宮田経由の「直方線」と複数路線が高速道路を使わない路線として福岡~直方間に存在しておりました(尚、JR九州バスが運行します福丸経由の「直方線」は現存し
撮影日2025.6.5撮影場所各写真に記載今後EVバスの割合を高めていくと表明している西鉄バスでは既存車の改造を積極的に行いEVバスを導入して来ました。(一部メーカーの試作的存在の車両も有り)これらは既に数十台の規模に達しており、徐々に存在感が高まって来ています。又先日福岡空港への連絡バスにはブルーリボンハイブリッド連節バスも導入されています。そして先日満を持してEVバスの一般路線用新車が稼働開始した為、今回紹介します。※尚以下の記事もご参照下さい。西鉄
西鉄バスの福岡(天神)~佐賀線「わかくす号」は、JRと競合している路線ではありますが、それでもJRよりも安価であります1100円で行かれる事もできる事もありまして、利用者が多い路線でもあります。特に、この「わかくす号」自体が西鉄天神高速バスターミナル発着でもありますので、天神方面に行かれる方がこの「わかくす号」を利用される方が多いのが特徴でもありまして、JRを利用しますと博多駅でバス・地下鉄への乗り換えが生じてしまう分、バスで行かれる方が多い事も伺えるほどであります。また、
現在、福岡~熊本間で「ひのくに」と言う愛称と言いますと、ご覧の皆様にとりましては、上の画像の西鉄バス・九州産交バスが運行します高速路線バス「ひのくに号」が一番考えられるのではないかと思いますし、ピンと来られる方も多いのではないかと思います。この「ひのくに号」も、最も所要時間が速い「スーパーノンストップ」系統、高速基山・広川・植木インターなどに停車します系統、そして福岡空港発着で運行されております各停系統と、最盛期よりは少ない本数ではありますが、現在も多い本数で運行されておりまして、
11年ぶりに利用しました、西鉄バスの福岡~延岡線「ごかせ号」の福岡→延岡間乗車記録の話題、前編では福岡から山都町間の乗車の模様をご紹介しておりました。『NO.338511年ぶりの乗車、西鉄バス「ごかせ号」乗車記録(前編、天神高速BT乗車→山都町)』上のタイトルにもありますように、このほど私は、約11年ぶりに福岡~延岡線「ごかせ号」を利用させていただきました。「ごかせ号」は、西鉄バス・宮崎交通の共…ameblo.jp「ごかせ号」は、福岡~延岡間を約4時間50分かけまして運
ご覧の皆様もご存知のように、西鉄バスの福岡市内の路線は各地くまなく運行されておりまして、ご覧の皆様も利用されている事と思います。やはり、福岡に来られる方が驚くのが「バスの多さ」と言うのが一番のようでありまして、実際に上の画像にもある車などの姿が多く見られておりますし、観光に来られた方などがそうおっしゃる声もよく耳にするほどでもありますので、わからなくもない所ではありましょうか。(画像1、8044・日野QRG-KV290Q1)(画像2、1020・いすゞQRG-LV29