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西鉄バスの西日本車体(西工)E-III架装車と言いますと、平成18年より平成22年まで導入されました車でありまして、合計29台導入されている事は当ブログでもこれまでもご紹介しました。このE-III架装車の導入の経緯は、これまで導入されておりました中近距離高速・特急用車両でありますS型ボディが排ガス・灯火器規制に対応しておらず、そう言った事から新たなボディとしてスタンダードデッカーボディでありますE型ボディをベースとしてハイデッカー版として製造を始めましたのがE-IIIボディでありま
ご覧の皆様もご存知のように、西鉄バスの福岡市内の路線は各地くまなく運行されておりまして、ご覧の皆様も利用されている事と思います。やはり、福岡に来られる方が驚くのが「バスの多さ」と言うのが一番のようでありまして、実際に上の画像にもある車などの姿が多く見られておりますし、観光に来られた方などがそうおっしゃる声もよく耳にするほどでもありますので、わからなくもない所ではありましょうか。(画像1、8044・日野QRG-KV290Q1)(画像2、1020・いすゞQRG-LV29
みなさん、こんにちはご無沙汰しておりますm(__)mさて、転職してから早1ヶ月以上経過し、ブラックウイーク...じゃなかった、ゴールデンウイークも終わって少しずつ自分なりに作業を進められるようになったかなあ、と思う今日この頃です笑さて、西鉄行橋営業所でも最近動きがありましたので、ここから紹介していきたいと思います。西鉄バス北九州弥生が丘自動車営業所行橋車庫、ここでは長ったらしいので西鉄行橋営業所で統一させてもらいますが、高速バスの福岡-行橋線と一般路線バスの行
こんにちは!みなさんはロピアってご存じでしょうか?関西や関東を中心に高品質・低価格路線で食のテーマパークを掲げる食品スーパーマーケットです。そんなロピアが近年福岡でも出店を加速しています。つい最近オープンにしたのが福岡市中央区長浜にある『ロピア長浜店』。福岡の観光資源である長浜屋台街の近くにあります。オープン初日は大行列で注目の高さがうかがえます!”海に近い”立地を活かしてオリジナルの品ぞろえが充実しているのだそう。行ってみたい!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
福岡県筑後市にありますJR筑後船小屋駅は平成23年に開業しました、九州新幹線と在来線であります鹿児島線との共用駅であります。この駅は、北側にありました旧船小屋駅を移転した駅でありまして、開業から15年になりますが、在来線であります鹿児島線は、快速列車は全列車停車するようになっておりまして、新幹線の駅としての姿を見せておりますが、令和3年に廃止されました特急「有明」は停車を行っておりませんでした。やはり隣接駅に特急・快速の停車駅でもあります羽犬塚・瀬高の各駅が存在していた事もありまし
福岡の高速路線バスの発着地の一つでもあります西鉄天神高速バスターミナルと言いますと、これまでもご紹介しておりますように、西鉄バスが運行します高速路線バスが特に多く発着しておりまして、九州各地へと足を運ぶ姿が見られております。中でも、熊本線「ひのくに号」に関しましては、九州産交バスと共同で運行されてもいますが、運行本数が土日祝日は多く91往復も設定されておりますので、それほど福岡~熊本間の足を運ぶ方も多くいらっしゃる事も伺わせております。専用車も、上の画像にもありますように、
九州事業者での西日本車体(西工)S型3列シートの高速車は、令和3年に残念ながら廃車となりました画像1の大分バスの車(42161・三菱KL-MS86MP)をはじめ、同じ大分県の事業者でもあります大分交通(大分200か・189、三菱KL-MS86MP)でも見られておりましたが、結局全廃へと至っておりまして、これら車も過去の姿となっております。その背景としまして、担当しておりました路線の4列化が進みましたり、車両が経年に達していた事、そして「新型コロナウイルス」による需要減によりまして減
西鉄バスに所有します夜行高速用車両は、平成18年の導入車より純正車両を導入しておりまして、これまで22台(注)もの純正車両が導入されておりまして、上の画像1の福岡~東京線「はかた号」の令和2年に導入されました車2台(画像1・0001、画像2・0002、ともに2TG-MS06GP)が最も新しい車種でもあります。(注)今回紹介の台数は、「白夜行塗装」などの夜行塗装をまとっている(た)車両を表しております、したがって西鉄バス8528のように昼行用にもかかわらず「火の鳥塗装」ながら仮眠室が設
西鉄バスには、平成6年より平成29年にかけまして福岡都市圏におきまして天然ガス自動車が導入・運行されておりまして、博多駅(博多バスターミナル)~天神間で運行されておりました「100円循環バス」などにおいて使用されておりました。西鉄バスの天然ガス自動車は、2パターンが存在しておりまして、1つ目の場合が床下にボンベがある形、もう1つが上の画像にありますように天井にドーム状のボンベが設けられます「CNG」こと「圧縮天然ガス」とも呼ばれておりまして、天然ガスはそれらの部分に置く(充填する)
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、現在佐賀~久留米間には、西鉄バス久留米・西鉄バス佐賀運行の佐賀~久留米線が存在しております。この佐賀~久留米線では、40番系統の目達原(佐賀県吉野ヶ里町)経由(1417・いすゞKC-LV380N)及び、45番系統の江見(佐賀県みやき町)経由(8003・日野PDG-KR234J2)の2系統が現在存在しておりまして、目達原経由の場合が西鉄バス佐賀・西鉄バス久留米が運行するパターン、江見経由の場合が西鉄バス佐賀が単独運行するパターンで運行さ
福岡~鹿児島線「桜島号」は、平成2年に運行を開始しまして、今年で運行開始から35年になります。「桜島号」は、平成2年3月に九州自動車道の西鉄バス・鹿児島交通(旧称)・林田産業交通・南国交通の4社で運行を開始しておりまして、運行本数は7往復(夜行1往復含みます)での運行でスタートしておりました。その後同年12月にはJR九州(旧称)が参入しまして5社共同運行となっておりまして、本数も1往復増発の8往復となっておりました。尚、当時は九州自動車道は人吉インター~えびのインター間は開
【主な乗り物:夜行高速バス「はかた」号、特急「きらめき」、高速バス「ゆのくに」号、高速バス「パシフィックライナー」号、高速バス「ひむか」号、特急「ひゅうが」】新宿駅西口地下街にあるカレー専門店「イマサ」は、馴染みの店である。僕が通った大学の教養学部が富士吉田市にあり、新宿西口高速バスターミナルを発着する中央高速バス富士五湖線を使って行き来したものだった。今から30年も前の話である。バスターミナルへの入口に近い「イマサ」のカレーは、休日を東京で過ごしてから、高速バスで富士吉田に帰る前の、格
西鉄バスの福岡市内から福岡空港へのアクセスバスと言いますと、「新型コロナウイルス」が流行し始めて半年ほど経過しました令和2年9月までは、画像1・2にありますように、天神高速バスターミナル~博多バスターミナル~福岡空港国際線ターミナル間に「エアポートバス」が運行されておりまして、天神・博多駅方面から福岡空港国際線ターミナルに行かれる方が利用されておりました。この路線バスは、(当時)吉塚・桧原の両営業所が担当しておりましたが(現在は竹下・片江両営業所担当)、便によりましては途中バス停で
61番箱崎3丁目行きに入る那珂川6002。西日本車体工業スマートループRA。すっごく見慣れない行先ですが、これって要するに「61番九大前行き」ですよね…2010年5月3日撮影の那珂川6002。緑幕出して昭和通りを迂回していますね。那珂川一筋で頑張っているのでしょうか。現代に戻り、吉塚1094による急行K。吉塚もちは臨時便のような印象がありますが、そういえばあとから定期便もできましたね…2012年2月2日撮影の吉塚9286。吉塚の九大急行といえば100円循環の間合いで、そもそもは博多の10
当ブログでは、先日の記事におきまして、宮崎交通の「PJ-規制の以降の都市間高速車」と称した話題を皆様にご紹介しておりました。『NO.3398新車の他に廃車や移籍車も見られます、宮崎交通PJ-規制以降の都市間高速車全35台』宮崎交通の都市間向け高速路線バスと言いますと、最も運行されております路線としまして、宮崎発着で福岡線「フェニックス号」、熊本線「なんぷう号」などが存在して…ameblo.jp宮崎交通のPJ-規制以降の高速車は、貸出車を除きますと35台も新車・移籍車で導入さ
撮影日2025.4.26撮影場所博多駅筑紫口付近(3枚目は福岡空港南)西鉄バスの一般路線車ではまだまだ多数派の日デ+西工大型ワンステの中でも珍しい一台です。(一枚目)・37番博多駅行きの5885号車です。2003年式KL規制の日産ディーゼル車で、10.5m級標準尺の大型スロープ付きワンステップ車です。西工96MCB-Ⅱボディを架装しており、ビルトインクーラーとなっています。前中4枚折戸で黒サッシT字窓となっており、当時の標準仕様での導入でした。行
西鉄バスの福岡~鹿児島線「桜島号」と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりましたように、その西鉄バス担当便におきまして全便が4列シート化されております。そう言う事もありまして、西日本車体(西工)02MC架装車まで見られておりました3列シート車は全て姿を消しておりまして、車両によりましてはマイカーよりも早い廃車となった車も見られております。この4列シート車に関しましては、上の画像にもあります三菱エアロエースや、以下画像のいすゞガーラVPと言った車両が使用されておりま
初めての本格的な旅行です。まあ旅行といっても福岡市内ですが、、、。さて、今回は能古島へ行ってきました。これは能古島にあるバス路線に乗るためです。福岡市内とはいえ、離島なので初めての訪問です。ところで、最近は鉄道ファンよりバスファンとしての活動が多いです。まあ、福岡近辺では鉄道なんかよりバスのほうがぐちゃぐちゃして面白いですからね。西鉄バス万歳!!!西鉄バスに栄光あれ!!!西鉄バスは止まらない!!!!!それでは本編です。あまり知られていないことですが、福岡市にも離島があります。
上のタイトルにもありますように、このほど私は、約11年ぶりに福岡~延岡線「ごかせ号」を利用させていただきました。「ごかせ号」は、西鉄バス・宮崎交通の共同で運行されております高速路線バスでありまして、運行本数は西鉄・宮交各2往復ずつの4往復で運行されております。運行区間は・・・天神高速バスターミナル~博多バスターミナル~福岡空港国際線~高速基山~久留米インター~八女インター~(北熊本サービスエリア(休憩))~山都町~五ケ瀬役場前~高千穂バスセンター(停車・休憩)~青雲
日田バス・西鉄バスが運行します、福岡~日田線「ひた号」は、運行本数平日福岡発で31便、日田発で32便が運行されている高速路線バスでありまして、日田・杷木・甘木方面から福岡方面、逆に福岡方面から甘木・杷木・日田方面へ多くの利用者が見られております。この路線は、日田バスの日田営業所、そして西鉄バスも日田バス本社・日田営業所内にあります日田第二営業所が運行を担当している事もありまして、全ての「ひた号」で日田バスの乗務員で運行されておりまして、まさに日田バスにとりましては中心路線としての姿
上の画像にあります、西鉄バス・宮崎交通・九州産交バス・JR九州バスが運行します、福岡~宮崎間の高速路線バスの代表格であります「フェニックス号」は、昭和63年の運行開始から今年で38年にもなる老舗路線でありますが、その間には、これまでも様々な事がありましたが、それでも福岡から宮崎への代表格の路線として現在も君臨しておりまして、多客期には続行便まで運行される事さえもあるほどでもあります。もちろん、「フェニックス号」に関しましてもいつまでもいい状態を保っていた訳ではなく、平成20年代前半
現在、福岡から四国方面へ運行されております高速路線バスと言いますと、現在は四国3都市をダイレクトに結んでおりまして、様々な方々の利用が見られております。現在運行されておりますのが、福岡~高松線「さぬきエクスプレス福岡号(画像1、四国高速バス運行、高松210あ19-87、日野2RG-RU1ESDA)」、福岡~松山線「道後エクスプレスふくおか号(伊予鉄バス・伊予鉄南予バス・瀬戸内運輸運行、画像2、伊予鉄バス、愛媛200か56-20、2RG-RU1ESDA画像3、瀬戸内運輸、愛媛200
上の画像・これからご紹介します、西鉄バスの新たな高速塗装であります「ハーモニー塗装」が登場しまして、間もなく7年を迎えようとしております。この「HERMONY(ハーモニー)塗装」は、平成30年12月16日に当時西鉄の創立110周年を機に、九州島内専用の近距離~長距離を走ります車のデザインを一新し、イメージアップを図るために採用されていたものでありまして、この塗装で新たな「出会い」と「発見」そして「感動」を求めていただきたいと言う願いも込めまして、この塗装が登場に至っております。
西鉄バスでは、令和2年秋まで天神高速バスターミナル・博多バスターミナル~福岡空港国際線間に「AIRPORTBUS(エアポートバス)」が運行されておりまして、海外へ行かれる方、行かれていた方を中心に利用されておりました。この福岡空港国際線ターミナルから博多駅・天神方面へは、これまでも福岡空港国際線が移転後から直行バスは運行されておりましたが、後に廃止されておりまして、その間タクシー・乗用車以外は実質国内線ターミナルからの連絡バスが頼りとなっておりました。さらに、「コロナ禍」
当ブログではこれまでもご紹介しておりますように、福岡~都市高速~国道3号線バイパス~森林都市・赤間間を運行します、西鉄バスの「赤間急行」は世代交代が見られておりまして、上の画像にもありますように純正のハイデッカー車が導入されております。この「赤間急行」では、近年では高速バス用車両が導入されておりまして、西日本車体(西工)B型高速車(B高車)、ジェイバス架装のいすゞエルガ・日野ブルーリボンIIが採用されておりましたが、古参の西工B高車を置き換えるべく日野セレガ・三菱エアロエースが各地
西鉄バス久留米の佐賀県内乗り入れ路線と言いますと、佐賀~久留米間を運行しておりまして、西鉄バス佐賀(佐賀本社)と共同運行しております御井町支社運行の「神崎線(画像、9511・日産デPKG-RA274MAN)」、そしてこれからご紹介します大川支社運行の「佐賀~柳川線」が存在しておりまして、いずれも連日福岡県~佐賀県間を行き来しております。この佐賀~柳川線は、現在は佐賀から柳川方面へ運行されております唯一の交通機関でもありますが、かつては並行しまして旧国鉄佐賀線も存在しておりましたので
上の画像は、西鉄バス久留米に所有しておりました、西日本車体(西工)96MC架装で中型ロングタイプでもあります日産ディーゼルJP(5207・KC-JP250NTN)であります。西鉄グループにおける西工96MC架装の日産ディーゼルJP・スペースランナーJPは、平成9年導入の3台(日産ディーゼルJP)、そして福岡地区に平成19・20年導入の4台(日産ディーゼルスペースランナーJP)の計7台しか西鉄グループでは導入されておらず、その前の58MC架装車、そしてSR架装車では多く導入されていた
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、福岡から宮崎への高速路線バスと言いますと、代表格は「フェニックス号」ではないかと思います。そんな「フェニックス号」は、これまでも当ブログでもご紹介しておりましたように、昭和63年より運行を開始しました路線でありまして、陸路での福岡~宮崎間の代表格として君臨しておりまして、多客期には各社複数台運行するなど多くの利用者を誇る高速路線バスでもあります。その「フェニックス号」自体も、運行開始から今年で37年になりますが、常に安定してい
こんばんは♪福岡市南区皿山を町歩きしました。『皿山』見て字の如く昔は皿が焼かれていた地区です。糟屋郡須恵町にも同じ地名があります。アップするYouTubeでは、皿山の歴史と共にお伝えします☺️私は常に地名に注目して歩いてます。現在は、完全な住宅街です。不思議なとこを発見💡ウケる🤣🤣🤣皿を焼いていた山が、あったんですね。山王神社こじんまり綺麗な神社⛩️です。絵馬が、めちゃくちゃ綺麗すぎる違和感。笑やはり、ズタボロに目がいく。碑を発見💡西鉄バスしかない地区。たまに
地下鉄箱崎九大前から5分JR箱崎駅から9分西鉄バス網屋立筋から5〜7分【住所】📍福岡市東区箱崎2丁目※ご予約いただいた方に、詳しい住所をご案内しています。🚃【地下鉄:箱崎九大前駅から徒歩5分】1番出口を出てそのまま直進↓横断歩道(「箱崎九大前駅」交差点)を渡って直進↓点滅信号を左折(小さな公園の手前)↓100mほど進むと左手に「ヤクルト東センター」があります。※ここが目印です!(ヤクルト東センター)🚃【JR: