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当ブログでは、以下の記事におきまして、西鉄グループでもあります日田バスの高速車でありました474号(日産デPKG-RA274RBN)が定期運用を離脱した話題をご紹介しておりました。『番外このほど定期運用離脱、日田バス最後の西工E-III架装日産デイーゼルスペースアロー474号』西鉄グループの日田バスには、これまで西日本車体(西工)E-III架装の日産デイーゼルスペースアロー(形式・PKG-RA274RBN)を西鉄グループから移籍…ameblo.jpこの474号は、画像からも
こんにちは!みなさんはロピアってご存じでしょうか?関西や関東を中心に高品質・低価格路線で食のテーマパークを掲げる食品スーパーマーケットです。そんなロピアが近年福岡でも出店を加速しています。つい最近オープンにしたのが福岡市中央区長浜にある『ロピア長浜店』。福岡の観光資源である長浜屋台街の近くにあります。オープン初日は大行列で注目の高さがうかがえます!”海に近い”立地を活かしてオリジナルの品ぞろえが充実しているのだそう。行ってみたい!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
令和3年7月末まで、西鉄バス大牟田では定期の高速路線バスを運行しておりまして、荒尾・大牟田~福岡空港線として、熊本県最北端・福岡県最南端より福岡空港を結ぶ路線として運行されておりました。この荒尾・大牟田~福岡空港線は、その路線の通り、熊本県の最北端でもあります荒尾市から、福岡県最南端の都市で、工業都市でもあります大牟田市を経まして、福岡空港まで運行されている路線でありまして、休止前時点では10往復(「新型コロナウイルス」による運休分を除きます)で運行されておりました。この路
西鉄バス筑豊直営唯一の高速路線バスでもあります福岡~直方線は、直方支社によりまして全11往復が運行されておりまして、天神高速バスターミナルから直方駅に隣接します直方バス停まで運行されております。以前は、現在よりも多くの本数がありましたが、「コロナ禍」以降の減便もありまして、現在はその11往復での運行ともなっておりまして、平日・土日祝日と時間は変わりながらも、11往復を維持しまして運行されております。以下が時刻表です(HPより引用、平日時刻)。先述のように毎日11往復を維持し
ご覧の皆様もご存知のように、西鉄バスの福岡市内の路線は各地くまなく運行されておりまして、ご覧の皆様も利用されている事と思います。やはり、福岡に来られる方が驚くのが「バスの多さ」と言うのが一番のようでありまして、実際に上の画像にもある車などの姿が多く見られておりますし、観光に来られた方などがそうおっしゃる声もよく耳にするほどでもありますので、わからなくもない所ではありましょうか。(画像1、8044・日野QRG-KV290Q1)(画像2、1020・いすゞQRG-LV29
上のタイトルにもありますように、このほど私は、約11年ぶりに福岡~延岡線「ごかせ号」を利用させていただきました。「ごかせ号」は、西鉄バス・宮崎交通の共同で運行されております高速路線バスでありまして、運行本数は西鉄・宮交各2往復ずつの4往復で運行されております。運行区間は・・・天神高速バスターミナル~博多バスターミナル~福岡空港国際線~高速基山~久留米インター~八女インター~(北熊本サービスエリア(休憩))~山都町~五ケ瀬役場前~高千穂バスセンター(停車・休憩)~青雲
現在、西鉄バスが運行に関わります夜行高速路線バスは、上の画像にあります福岡~東京線「はかた号(0001・三菱2TG-MS06GP)」、福岡~名古屋線「どんたく号(4873・三菱」QRG-MS96VP)」の2系統しかなく、それ以外の路線に関しましては撤退もしくは休止・廃止となった路線でありまして、ピーク時の頃としますと大きく様変わりしております。西鉄バスの夜行高速バスは、かつては福岡発着として本州・四国方面へも運行しておりましたし、福岡・北九州以外にも荒尾・大牟田や久留米・佐賀・飯塚
初めての本格的な旅行です。まあ旅行といっても福岡市内ですが、、、。さて、今回は能古島へ行ってきました。これは能古島にあるバス路線に乗るためです。福岡市内とはいえ、離島なので初めての訪問です。ところで、最近は鉄道ファンよりバスファンとしての活動が多いです。まあ、福岡近辺では鉄道なんかよりバスのほうがぐちゃぐちゃして面白いですからね。西鉄バス万歳!!!西鉄バスに栄光あれ!!!西鉄バスは止まらない!!!!!それでは本編です。あまり知られていないことですが、福岡市にも離島があります。
今、西鉄バスで【新生活応援福岡市内1日フリー乗車券】2026.3.28〜2026.4.5通常大人1,100円が300円これは使わないと〜ってことで先日3/29ペイペイドームへ行く際、この1日フリー乗車券でペイペイドーム往復しました。ありがたいサービス毎年、利用させてもらっています。福岡市内に来られる方は是非利用されてください♪詳細とアプリはこちらマイルートについてmyrouteマイルート|「行きたい」をつなげる「おで活」アプリ「行きたい」を見つける、集めるおでかけに
福岡市内の西鉄路線バスが1日乗り放題の「福岡市内1日フリー乗車券」を使って、朝10時にスタートして、18時までに福岡市内の西鉄バス営業所を何ヶ所“巡る”ことができるのか?2026年2月14日(土)能古渡船場行きバスは渋滞することなく順調だが、雨の上に薄暗くなりだした。撮った写真もブレたりボケたものばかりで、使えない画像ばかり。バスはもう少しで能古渡船場だが、マリナタウンの先で右に曲がる。バスはマリナタウンの住宅地を経由する。マリナタウンの先で右に曲がってからは信号がなかった。愛宕
当ブログでは、先日の記事におきまして、宮崎交通の「PJ-規制の以降の都市間高速車」と称した話題を皆様にご紹介しておりました。『NO.3398新車の他に廃車や移籍車も見られます、宮崎交通PJ-規制以降の都市間高速車全35台』宮崎交通の都市間向け高速路線バスと言いますと、最も運行されております路線としまして、宮崎発着で福岡線「フェニックス号」、熊本線「なんぷう号」などが存在して…ameblo.jp宮崎交通のPJ-規制以降の高速車は、貸出車を除きますと35台も新車・移籍車で導入さ
2025年11月9日(日)シフトを確認したらこの日と翌日の連休が今年最後の連休になりそうだったので、年明けの1月10日で期限が切れる西鉄の株主優待乗車券を使うことにしました。この優待乗車券は1枚で西鉄の電車と一般路線バスに乗車できます。都市高速や有料道路を通るバスは問題ないのですが、残念ながら高速バスは対象外です。今回は一泊することにして、まずは自腹で福岡天神駅まで向かいました。ここから株主優待券を使いました。行先は今回の株主優待券で利用できる最高額の路線になると思
2月中旬からご紹介してまいりました、宮崎県訪問の話題も今回が最後になります。今回は3年ぶりに宮崎市内に訪問する事ができましたが、メインとして6年ぶりとなりますプロ野球ソフトバンクホークスのキャンプを訪問する事ができましたし、こちらも6年ぶりとなります西都訪問、そしてこちらは11年ぶりに延岡市内にまで訪問する事もできまして、実に充実した宮崎県訪問ではなかったかと思います。中でも、数は減ってはいますが、上の画像にもありますように宮崎交通の昭和年式の車が見られていましたし、さらに
西鉄グループに所有しておりました西日本車体(西工)02MCC-I架装日産デイーゼルスペースアロー(いずれもPKG-RA274RBN)と言いますと、平成18年から平成21年にかけまして導入されました21台を表しておりまして、導入以降福岡から九州各地の路線におきまして活躍している姿が見られておりました。これらは、いずれの車も大きな固定窓・後部トイレ付と言う事で快適さが見られておりまして、主に南九州(宮崎「フェニックス号」・鹿児島「桜島号」)方面の路線の専用車として運行されるに至っており
9月21日に行われました、「バスの日」イベントの話題をご紹介しておりますが、前回では大分県日田市で行われました「日田バスまつり」の話題をご紹介しておりました。(タイトル「9.19」とありますが、「9.21」に訂正しています)『NO.3316高速車や「BRT」車両の展示などもありました、9.19「日田バスまつり」リポート』大分県の真西にあります日田市にあります日田バスターミナルと言いますと、最も運行されております日田~福岡線「ひた号」が1時間に数本の割合で運行されておりまし…
私の実家が空き家になって売却の為に片づけをしたのですが、その時に同僚が教えてくれたアプリ、マイルート。myrouteマイルート|「行きたい」をつなげる「おで活」アプリ「行きたい」を見つける、集めるおでかけに便利なアプリです。「行きたい」を見つけたときに保存・管理できる”おでかけメモ”「行きたい」が「行ける」につながる”ルート検索・お得なチケット”。top.myroute.funこれは西鉄バスだけのアプリではないのだけど、西鉄バスの一日乗車券より便利。他に色々便利機能ある
日田バスでは、令和2年4月末まで、日田~夜明~杷木間におきまして一般路線バスが運行されておりまして、この区間におきましては日田~大分自動車道~福岡間の高速路線バス「ひた号」が多数運行されている中でのローカルな路線バスとして存在しておりましたが、残念ながら廃止されておりまして、そして現在はデマンドタクシーが運行されるに至っております。この路線は、「夜明循環線」・「杷木循環線」でありまして、「夜明循環線」が夜明駅で回るルート、「杷木循環線」が上の画像の杷木発着所で回るルートでありました
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄グループ(西鉄バス・九州急行バス)では、平成18年より西日本車体(西工)02MCC-I架装で日産デイーゼルスペースアロー(全車形式・PKG-RA274RBN)を多く導入しておりまして、このタイプの車に関しましては九州各地の路線で運行されておりました。西鉄バスでも、画像1のように9494が西鉄バス1号車として導入されておりましたが、その後相次ぐ純正車両の導入、さらに「新型コロナウイルス」による減便などもありまして台数は大きく減らしま
西鉄バス・九州産交バスで運行されておりますドル箱路線でもあります、福岡~熊本線「ひのくに号」は、令和2年から続いております「新型コロナウイルス」前の時点では、全ての系統(スーパーノンストップ便・植木インター及び松の本経由便・福岡空港発着各停便)を合わせまして合計100往復以上を誇る本数で運行されておりまして、「待てずに乗れる」と言った動きが見られておりました。しかし、「新型コロナウイルス」によります需要減によりまして、「緊急事態宣言」が発令されました同年4月から運休便も出始めまして
西鉄グループでは、平成12年より平成22年までの11年間、西日本車体(西工)B型架装の高速車が導入されておりまして、西鉄グループの主に近距離路線の中心として運行してまいりました。メーカーも、当初の三菱ふそうから、日産ディーゼルがボディ架装を西日本車体一本化にした事もありまして、日産ディーゼル(→UDトラックス)車も導入されるようになりまして、その結果多くの台数の車が導入された事から、その分ハイデッカーのS型架装の高速車をも置き換えるに至っておりました。この中には北九州~福岡
2026年の花自動車2026年GW。今年も博多どんたく港まつりに合わせて西鉄の花自動車が運行されました。にしてつ花自動車|くらしのサービス|西鉄グループにしてつ花自動車はこちら。西鉄グループが運営するおすすめ情報サイトです。電車・バスだけでなく、福岡・天神のショッピング・グルメやイベント、住宅、観光・旅行、レジャーなど西鉄のくらしに関する様々な情報をご覧いただけます。運賃・駅・路線図などの営業情報、時刻表や九州各地高速バス情報もこちらからどうぞ。web.archive.org今年も
西鉄バスが運行します福岡~東京(新宿)線の高速路線バス「はかた号」は、運行開始から30年を超えます高速路線バスであるとともに、かつ日本最長距離の高速路線バスとして現在に至っております。この「はかた号」とは、平成2年に西鉄バス・京王電鉄(当時)との共同運行で運行を開始したものでありましたが、その後運行会社が西鉄バスの1社運行、さらに北九州市内経由となりましたり、高速ツアーバスの存在などもありまして廃止の危機もあったりもしたものの持ち直すなりしまして、「キングオブ高速バス」ともマニア間
これまでも当ブログでもご紹介しておりますが、福岡~鹿児島間を運行します高速路線バス「桜島号」は、福岡から九州自動車道を経由しまして鹿児島まで運行されております高速路線バスでありまして、一日13往復で運行されておりますが、上の画像のように、福岡側に西鉄バス、鹿児島側で南国交通・鹿児島交通・鹿児島交通観光バス・JR九州バスの計5社によりまして運行されております。この路線では、「新型コロナウイルス」によります需要減、それに重なり乗務員不足もありまして、ピーク時よりも減便もありましてこの本
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、福岡~湯布院(「由布院」とも呼びますが、今回はこう呼びます)間には、西鉄グループの西鉄バス(画像1、1907・いすゞ2PG-RU1ASDJ)・亀の井バス(画像2、大分200か・800、三菱QTG-MS96VP)、日田バス(画像3、405号・いすゞQTG-RU1ASCJ)の共同で高速路線バス「ゆふいん号」が運行されております。この「ゆふいん号」に関しましては、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、中国人・韓国人をはじめとしまし
11年ぶりに利用しました、西鉄バスの福岡~延岡線「ごかせ号」の福岡→延岡間乗車記録の話題、前編では福岡から山都町間の乗車の模様をご紹介しておりました。『NO.338511年ぶりの乗車、西鉄バス「ごかせ号」乗車記録(前編、天神高速BT乗車→山都町)』上のタイトルにもありますように、このほど私は、約11年ぶりに福岡~延岡線「ごかせ号」を利用させていただきました。「ごかせ号」は、西鉄バス・宮崎交通の共…ameblo.jp「ごかせ号」は、福岡~延岡間を約4時間50分かけまして運
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄バスでは福岡~佐賀間に、福岡(天神)線「わかくす号」、福岡空港~佐賀線を運行しておりまして、通勤・通学の方も利用される事もある路線でもありますので、両路線とも多くの乗客が利用されております。特に、途中停車地であります佐賀市内北部(高志館高校前~高速金立間)から神埼・中原などと言った所からの利用者も多くあっておりまして、これら路線の存在が大きい事さえも伺えてもいます。ただ、「新型コロナウイルス」による需要減、さらに乗務員不足
西日本鉄道土井自動車営業所の西工96MC・B-Ⅱです。9513番は2006年後期に導入されたワンステップ車で、主に多々良・八田線で使用されています。この路線の天神・大濠公園行きは途中から行先番号が71番に統一されますが、月見町始発よりもみどりが丘・多々良方面からの77番の方が本数が多めです。福岡200か14-33日産ディーゼルPKG-RA274MAN
西日本鉄道早良自動車営業所の西工96MC・B-Ⅱです。6247番は2010年後期に導入されたワンステップ車で、主に脇山線で使用されています。08~10年式のRA系は片江・那珂川に転属し、電気バスに改造される個体も増えていますが、早良生え抜きの車両でも将来的には脇山線や城南線所定車もEV改造の可能性がありそうです。福岡200か21-54UDトラックスPKG-RA274MAN
西鉄バスの西日本車体(西工)架装の高速車と言いますと、上の画像のE-III架装車(6105)、そして02MCC-I架装車(5983)が存在しておりまして、台数自体は少なくなってきておりますが、活躍をする姿は見られております。これら車は、いずれもトルコンATをミッションに持ちます日産ディーゼルスペースアロー(PKG-RA274RBN)でありまして、こちらもいずれも4列シート車であるのも特徴でもあります。現在は、E-III架装車は福岡~熊本線「ひのくに号」に、02MCC-I架装
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、現在佐賀~久留米間には、西鉄バス久留米・西鉄バス佐賀運行の佐賀~久留米線が存在しております。この佐賀~久留米線では、40番系統の目達原(佐賀県吉野ヶ里町)経由(1417・いすゞKC-LV380N)及び、45番系統の江見(佐賀県みやき町)経由(8003・日野PDG-KR234J2)の2系統が現在存在しておりまして、目達原経由の場合が西鉄バス佐賀・西鉄バス久留米が運行するパターン、江見経由の場合が西鉄バス佐賀が単独運行するパターンで運行さ