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2025年11月9日(日)シフトを確認したらこの日と翌日の連休が今年最後の連休になりそうだったので、年明けの1月10日で期限が切れる西鉄の株主優待乗車券を使うことにしました。この優待乗車券は1枚で西鉄の電車と一般路線バスに乗車できます。都市高速や有料道路を通るバスは問題ないのですが、残念ながら高速バスは対象外です。今回は一泊することにして、まずは自腹で福岡天神駅まで向かいました。ここから株主優待券を使いました。行先は今回の株主優待券で利用できる最高額の路線になると思
西日本車体(西工)S型架装車と言いますと、現在は北九州市教育委員会が所有します「シリウス号(三菱KL-MS86MP)」などと言った自家用の車で乗客を乗せる車では残っておらず、あとは8ナンバー扱いでもあります、各地で献血車や検診車として残る程度で、希少の域に達してしまっている事が伺わせております。このS型架装車と言いますと、かつては九州をはじめ西日本のバス事業者におきまして、中距離・短距離の主力車両として、昭和時代よりスタイルを変えまして、多くの車が西日本の事業者を中心に導入されてお
新宿駅西口地下街にあるカレー専門店「イマサ」は、馴染みの店である。僕が通った大学の教養学部が富士吉田市にあり、新宿西口高速バスターミナルを発着する中央高速バス富士五湖線を使って行き来したものだった。バスターミナルへの入口に近い「イマサ」のカレーは、休日を東京で過ごしてから、高速バスで富士吉田に帰る前の、格好の夕食であった。あらかじめ食券を買う方式なのだが、入口の食券売り場のおじさんが、「チキンです!」「ジャーマンです!」「ポークです!」と、店中に響き渡る野太い声で、客の選んだカレー
9月、香春町・田川市・飯塚市と、福岡県の筑豊地区3地区を鉄道・バスの撮影のために訪問しましたが、今回訪問しまして思いましたのが、やはり規模縮小ではなかったかと思います。以下の記事でもご紹介しましたように、西鉄バスの福岡~筑豊間で運行されております「(筑豊特急)ちくほう号」の香春町役場系統が30日の運行を持ちまして廃止となりまして、福岡県立大学~香春町役場間が廃止となった事もありまして、これによりまして香春町から西鉄バスが姿を消すに至っております。『NO.35189月30日で廃止
初めての本格的な旅行です。まあ旅行といっても福岡市内ですが、、、。さて、今回は能古島へ行ってきました。これは能古島にあるバス路線に乗るためです。福岡市内とはいえ、離島なので初めての訪問です。ところで、最近は鉄道ファンよりバスファンとしての活動が多いです。まあ、福岡近辺では鉄道なんかよりバスのほうがぐちゃぐちゃして面白いですからね。西鉄バス万歳!!!西鉄バスに栄光あれ!!!西鉄バスは止まらない!!!!!それでは本編です。あまり知られていないことですが、福岡市にも離島があります。
こんにちは!みなさんはロピアってご存じでしょうか?関西や関東を中心に高品質・低価格路線で食のテーマパークを掲げる食品スーパーマーケットです。そんなロピアが近年福岡でも出店を加速しています。つい最近オープンにしたのが福岡市中央区長浜にある『ロピア長浜店』。福岡の観光資源である長浜屋台街の近くにあります。オープン初日は大行列で注目の高さがうかがえます!”海に近い”立地を活かしてオリジナルの品ぞろえが充実しているのだそう。行ってみたい!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
西鉄バスの空港連絡(空連)路線の一つでありました、北九州(小倉)~福岡空港線が令和2年1月に廃止されまして5年になります。この北九州(小倉)~福岡空港線は、「福北ライン」とともに昭和時代より運行されていた伝統ある路線でありまして、砂津バスセンターから小倉駅バスセンター・黒崎(引野口)を経まして福岡空港国内線へ運行されておりました高速路線バスでありまして、現在は海上空港となっておりまして、スターフライヤーが主に就航しております北九州空港が現在の姿となる前には多くの方々が利用されており
西鉄グループには、グループ会社でもありました西日本車体(西工)架装のB型高速車(通称・B高車)が平成12年に上の画像の1号車が導入されまして、以降、西工が解散しました平成22年まで11年間に三菱ふそう・日産ディーゼルの2メーカーから計189台が導入されておりました。B高車は、平成12年に画像1・2の1号車でもありました3501(三菱KC-MP717P)が福岡~北九州線「福北ライン」で導入されておりまして、この導入の由来は、当時これまで製造されました近距離高速バス向けの西工S型架装車
福岡市内の西鉄路線バスが1日乗り放題の「福岡市内1日フリー乗車券」を使って、朝10時にスタートして、18時までに福岡市内の西鉄バス営業所を何ヶ所“巡る”ことができるのか?2026年2月14日(土)六本松から片江営業所までやって来たアナログ。バス停の前にある片江営業所を撮ったところで…片江営業所も“巡った”片江営業所にはレトロフィット電気バスが多数止まっていた。さて、片江営業所から桧原営業所を目指したいが…時刻は12時25分。12時58分の大橋駅行きまでない。しかも、外環状道路経
九州事業者での西日本車体(西工)S型3列シートの高速車は、令和3年に残念ながら廃車となりました画像1の大分バスの車(42161・三菱KL-MS86MP)をはじめ、同じ大分県の事業者でもあります大分交通(大分200か・189、三菱KL-MS86MP)でも見られておりましたが、結局全廃へと至っておりまして、これら車も過去の姿となっております。その背景としまして、担当しておりました路線の4列化が進みましたり、車両が経年に達していた事、そして「新型コロナウイルス」による需要減によりまして減
9月30日の運行を持ちまして、西鉄バスで運行しておりました、「(筑豊特急)ちくほう号」の系統でもありました、香春町役場へ運行する系統が廃止となりまして、これによりまして福岡県香春町から西鉄バスの姿も消しております。この香春町役場系統は、西鉄バス筑豊が平成29年に田川~小倉線「田川快速」廃止後に区間短縮しまして田川~中谷線が運行されておりましたが、令和3年10月改正でその田川~中谷線が廃止された事に伴う延伸路線として運行していたものでありまして、「ちくほう号」の新たな系統として運行さ
かつて平成22年から平成26年にかけまして、西鉄グループに所有します昼行・夜行用車両には、三重県のバス事業者であります三重交通に貸し出されていた車両が存在しておりました。これは、福岡~三重(津・伊勢・鳥羽)線「お伊勢さんエクスプレス福岡号」が運行されていた事もありまして三重交通に貸し出されていたものでありましたが、この西鉄グループからの貸し出しは2度に渡って行われておりました。最初は、平成22年10月の「お伊勢さんエクスプレス福岡号」の運行開始に伴いまして、西鉄バスから2台が貸
令和7年、西鉄バス北九州では3台の新車を導入しておりまして、小倉~北九州空港線「北九州空港エアポートバス」で運行されております。この導入は、いすゞガーラが画像1の1912(QPG-RU1ASDJ)、そして日野セレガが画像2の8904(QPG-RU1ASDA)に加えまして8903も導入されておりまして、これらはいずれも「ハーモニー塗装」の車での導入ともなっております。これら車の特徴が、これまでの近距離路線の導入車が11列シート車でありましたが、この導入からは12列シート車とな
西鉄バス・九州産交バスで運行されておりますドル箱路線でもあります、福岡~熊本線「ひのくに号」は、令和2年から続いております「新型コロナウイルス」前の時点では、全ての系統(スーパーノンストップ便・植木インター及び松の本経由便・福岡空港発着各停便)を合わせまして合計100往復以上を誇る本数で運行されておりまして、「待てずに乗れる」と言った動きが見られておりました。しかし、「新型コロナウイルス」によります需要減によりまして、「緊急事態宣言」が発令されました同年4月から運休便も出始めまして
かつて、高速路線バスの福岡~別府・大分線で見られておりました塗装と言いますと、上の画像にもあります「とよのくに塗装」ではないかと思います。「とよのくに塗装」は、平成元年に運行を開始しました「とよのくに号」より採用された塗装でありまして、西鉄バスをはじめ、共同運行会社でありました大分交通・大分バス・亀の井バス・日田バスでも採用されていた塗装であります。しかし、車両の置き換えもありまして、この塗装自体も徐々に減って行きまして、大分地区事業者の大分交通・大分バスでは早々と姿を消し
現在、熊本から阿蘇方面のバスと言いますと、九州産交バス・大分バス運行の熊本~大分線「やまびこ号」、九州産交バスが運行します、熊本~黒川・湯布院・別府線「九州横断バス」以外にも、「熊本~阿蘇山上線」がありまして、各1往復運行されております。この運行には、使用車両には「やまびこ号」や「九州横断バス」で使用されております車両(画像2、熊本200か12-89、ヒョンデ(ヒュンダイ)ユニバース、LDG-RD00)などが使用されておりまして、並行して産交バスが運行しております阿蘇駅~阿蘇山上タ
西鉄バスの福岡(天神)~佐賀線「わかくす号」は、JRと競合している路線ではありますが、それでもJRよりも安価であります1,100円で行かれる事もできる事もありまして、利用者が多い路線でもあります。特に、この「わかくす号」自体が西鉄天神高速バスターミナル発着でもありますので、天神方面に行かれる方がこの「わかくす号」を利用される方が多いのが特徴でもありまして、JRを利用しますと博多駅でバス・地下鉄への乗り換えが生じてしまう分、バスで行かれる方が多い事も伺えるほどであります。また
西鉄バス筑豊の福岡県飯塚地区の路線バスと言いますと、飯塚市郊外のローカル路線では残念ながら廃止されている路線(但しコミュニティバスとして運行されている路線もあります)あれば、利用者が多い路線では大型バスも使用する路線も存在しております。実際に、上の画像の車(画像1、5877画像2、9145、いずれも日産デKL-UA452MAN)のようにも見られておりまして、需要が高い路線を中心に運行されている姿が見られております。この大型化によります利用状況は分かりかねますが、運行区間にはショッ
こんばんは♪福岡市南区皿山を町歩きしました。『皿山』見て字の如く昔は皿が焼かれていた地区です。糟屋郡須恵町にも同じ地名があります。アップするYouTubeでは、皿山の歴史と共にお伝えします☺️私は常に地名に注目して歩いてます。現在は、完全な住宅街です。不思議なとこを発見💡ウケる🤣🤣🤣皿を焼いていた山が、あったんですね。山王神社こじんまり綺麗な神社⛩️です。絵馬が、めちゃくちゃ綺麗すぎる違和感。笑やはり、ズタボロに目がいく。碑を発見💡西鉄バスしかない地区。たまに
西鉄バスには、福岡~宗像(赤間)方面に、急行バス「赤間急行」が運行されている事は、これまでも当ブログでもご紹介しておりました。この「赤間急行」は、天神高速バスターミナル(変更前は天神バスセンター)発着から、天神地区(天神日銀前(画像3)発・天神郵便局前着)に発着場所を変更しておりまして、渡辺通りを通らなくなった事もありまして、便によっては遅延が大きく生じておりました「赤間急行」も、若干の遅延の解消につながっております。確かに、天神の中心から発着はなくなりましたが、それでも、遅延が少
当ブログではこれまでもご紹介しておりますように、福岡~都市高速~国道3号線バイパス~森林都市・赤間間を運行します、西鉄バスの「赤間急行」は世代交代が見られておりまして、上の画像にもありますように純正のハイデッカー車が導入されております。この「赤間急行」では、近年では高速バス用車両が導入されておりまして、西日本車体(西工)B型高速車(B高車)、ジェイバス架装のいすゞエルガ・日野ブルーリボンIIが採用されておりましたが、古参の西工B高車を置き換えるべく日野セレガ・三菱エアロエースが各地
当ブログでもご紹介しておりました、西鉄バス北九州が運行しておりました、北九州~別府・大分線「ゆのくに号」は、令和4年3月末で運行を休止、そして約1年間の休止期間を経まして、翌令和5年3月末をもちまして廃止となっております。「ゆのくに号」は、平成27年に東九州自動車道の椎田南~豊前間を除く区間が開通しまして、それに伴いまして西鉄バス北九州・大分交通・大分バス・亀の井バスによりまして運行を開始(再開)しまして、当初は再び「北九州~別府・大分線」と称されておりまして、9往復が設定されてお
R8.9剣淵町営バス西原線剣淵駅→西原→剣淵駅(3※/0)※火水金は2(→予約型デマンド)藤本・東町線剣淵駅→東町→剣淵駅(3※/0)月火木金は2(→予約型デマンド)西岡・南剣淵線剣淵駅→西岡→剣淵駅(3※/0)月~木は2)(→予約型デマンド)R8.9空知中央バス滝深線滝川駅~音江~深川市民病院(→滝川市内乗合タクシー、深川市内デマンド)(8/4↔️7/3)沼田線深川市立病院前~秩父別~沼田観光情報プラザ(→自治体自家用有償運行)(5/3↔️5/3)R8.9北海道中央バス
日田バスでは、令和2年4月末まで、日田~夜明~杷木間におきまして一般路線バスが運行されておりまして、この区間におきましては日田~大分自動車道~福岡間の高速路線バス「ひた号」が多数運行されている中でのローカルな路線バスとして存在しておりましたが、残念ながら廃止されておりまして、そして現在はデマンドタクシーが運行されるに至っております。この路線は、「夜明循環線」・「杷木循環線」でありまして、「夜明循環線」が夜明駅で回るルート、「杷木循環線」が上の画像の杷木発着所で回るルートでありました
西鉄バス久留米・御井町支社の西工96MC・B-Ⅱです。9370番は2025年に西鉄本体から移籍してきたワンステップ車で、主に久留米市内線で使用されています。行先番号8番はJR久留米駅から久留米大学医学部・久留米工業高専・小森野町を経由する路線で、西鉄久留米駅から信愛学院までは行先番号が1番に変わります。久留米200か18-28日産ディーゼルADG-RA273MAN
平成18年から平成22年にかけまして、西鉄バスでは西日本車体(西工)E-III架装車を導入しておりまして、その台数は29台にも及んでおりました。このE-III架装車は、これまで導入しておりました西工S型架装車に代わる車として導入を始めたものでありまして、西鉄バスに導入されましたのはいずれも日産ディーゼルスペースアロー(PKG-RA274RBN)でありまして、1号車は上の画像にあります9495でもあります。このE-IIIボディの特徴は、スタンダードデッカーのE-IIボディと同
西鉄バス筑豊(直方支社)が運行しておりました、「小倉特急」こと小倉~直方線は、北九州市内から直方市内への特急バスとして運行されておりまして、使用車両には高速用車両が使用されておりました。これは、運行区間に北九州都市高速道路を経由していた事もありまして、そう言った事から高速用車両を使用しておりましたので、使用車両に関しましては、過去にはハイデッカーの西日本車体(西工)S型架装車を、運行末期にはスタンダードデッカーの西工B型高速車を使用しておりまして、装備の中にはリクライニングシートも
2月中旬からご紹介してまいりました、宮崎県訪問の話題も今回が最後になります。今回は3年ぶりに宮崎市内に訪問する事ができましたが、メインとして6年ぶりとなりますプロ野球ソフトバンクホークスのキャンプを訪問する事ができましたし、こちらも6年ぶりとなります西都訪問、そしてこちらは11年ぶりに延岡市内にまで訪問する事もできまして、実に充実した宮崎県訪問ではなかったかと思います。中でも、数は減ってはいますが、上の画像にもありますように宮崎交通の昭和年式の車が見られていましたし、さらに