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「県道601号線」とは、福岡県道601号平等寺那珂川線のことである。2026年5月17日(日)筑紫野市にある山神ダム。県道137号基山平等寺筑紫野線を画像右方向に進む。ブログ作成時に一瞬今回の舞台県道601号線に見えたが、ここも県道137号線。県道601号線を行く前に、廃止になった西鉄バスの平等寺バス停跡を見に行く。下村バス停跡。右側に見えるのが県道601号線の入口だが、平等寺バス停跡に向かう為にとりあえず直進。下村バス停跡は現在は「のるーと」の乗車ポイント?になっている。そば
西鉄バス筑豊(直方支社)が運行しておりました、「小倉特急」こと小倉~直方線は、北九州市内から直方市内への特急バスとして運行されておりまして、使用車両には高速用車両が使用されておりました。これは、運行区間に北九州都市高速道路を経由していた事もありまして、そう言った事から高速用車両を使用しておりましたので、使用車両に関しましては、過去にはハイデッカーの西日本車体(西工)S型架装車を、運行末期にはスタンダードデッカーの西工B型高速車を使用しておりまして、装備の中にはリクライニングシートも
西鉄バス北九州の小倉(砂津)~黒崎・折尾間のいわゆる路面電車が運行されておりました区間では、既存の「スマートループ塗装」や「赤バス塗装」に加えまして、画像の「電車代替色」と呼ばれますバスも運行されておりまして、一部「スマートループ塗装」に塗り替えるなどしまして台数を減らしておりますが、それでも上の画像にありますように運行区間内では見る事ができております。このカラーは、白地に窓部分に薄い緑の塗装となっている事もありまして、他の2つの塗装と比べますと目立つ存在となっております。それほど
こんにちは!みなさんはロピアってご存じでしょうか?関西や関東を中心に高品質・低価格路線で食のテーマパークを掲げる食品スーパーマーケットです。そんなロピアが近年福岡でも出店を加速しています。つい最近オープンにしたのが福岡市中央区長浜にある『ロピア長浜店』。福岡の観光資源である長浜屋台街の近くにあります。オープン初日は大行列で注目の高さがうかがえます!”海に近い”立地を活かしてオリジナルの品ぞろえが充実しているのだそう。行ってみたい!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
当ブログではこれまでもご紹介しておりますように、福岡~都市高速~国道3号線バイパス~森林都市・赤間間を運行します、西鉄バスの「赤間急行」は世代交代が見られておりまして、上の画像にもありますように純正のハイデッカー車が導入されております。この「赤間急行」では、近年では高速バス用車両が導入されておりまして、西日本車体(西工)B型高速車(B高車)、ジェイバス架装のいすゞエルガ・日野ブルーリボンIIが採用されておりましたが、古参の西工B高車を置き換えるべく日野セレガ・三菱エアロエースが各地
西鉄バスの西日本車体(西工)E-III架装車と言いますと、平成18年より平成22年まで導入されました車でありまして、合計29台導入されている事は当ブログでもこれまでもご紹介しました。このE-III架装車の導入の経緯は、これまで導入されておりました中近距離高速・特急用車両でありますS型ボディが排ガス・灯火器規制に対応しておらず、そう言った事から新たなボディとしてスタンダードデッカーボディでありますE型ボディをベースとしてハイデッカー版として製造を始めましたのがE-IIIボディでありま
西鉄バス筑豊が運行します優等路線の一つであり、唯一の高速路線バスでありました、直方支社運行の福岡~直方線が9月30日の運行を最後に廃止となりました。福岡~直方線は、元々は八木山峠・飯塚を経由する特急・急行バスとして運行されていたのが始まりでありまして、国鉄バス(→JR九州→ジェイアール九州バス→JR九州バス)が運行しております、福丸・宮田経由の「直方線」と複数路線が高速道路を使わない路線として福岡~直方間に存在しておりました(尚、JR九州バスが運行します福丸経由の「直方線」は現存し
運行開始から60年を超えます、福岡~熊本線「ひのくに号」には、かつて代表的塗装としまして「青十字塗装」と呼ばれる塗装が存在しておりまして、運行会社の西鉄バス・九州産交(→九州産交バス)の専用車両にそれぞれ設けられておりまして、両事業者の車がその「青十字塗装」をまといまして運行を行っておりました。この「青十字塗装」の特徴は、白地の塗装に、車体に青十字が描かれてあるのが特徴でありまして、上部と横と交わる所には、事業者名が表示されておりまして、これで西鉄か九州産交かと言う事がわかるようになっ
初めての本格的な旅行です。まあ旅行といっても福岡市内ですが、、、。さて、今回は能古島へ行ってきました。これは能古島にあるバス路線に乗るためです。福岡市内とはいえ、離島なので初めての訪問です。ところで、最近は鉄道ファンよりバスファンとしての活動が多いです。まあ、福岡近辺では鉄道なんかよりバスのほうがぐちゃぐちゃして面白いですからね。西鉄バス万歳!!!西鉄バスに栄光あれ!!!西鉄バスは止まらない!!!!!それでは本編です。あまり知られていないことですが、福岡市にも離島があります。
大分県日田市に本社があります、西鉄グループの日田バスでは、かつてこれからご紹介しますように、トイレ付ハイデッカー車でもあります西日本車体(西工)E-III架装車であります日産ディーゼルスペースアロー(形式・PKG-RA274RBN)を導入しておりまして、福岡~日田線「ひた号」などの路線で活躍する姿が見られておりました。この日田バスにおけるE-III架装車は、平成24年に2台移籍導入されたのを最初に、平成29年まで西鉄グループから移籍導入されておりまして、これまで導入されました中近距
西鉄バスで運行しております、「(筑豊特急)ちくほう号」の中には、上の画像(6106・日産デPKG-RA274TAN)の行先にもありますように、香春町役場へ運行する系統が存在しておりまして、所要時間は約2時間はかかりますが、運行する姿が見られております。この香春町役場系統は、西鉄バス筑豊が平成29年に田川~小倉線「田川快速」廃止後に区間短縮しまして田川~中谷線が運行されておりましたが、令和3年10月改正でその田川~中谷線が廃止された事に伴う延伸路線として運行しているものでありまして、
平成30年、日田バスでは、久々の自社発注新車であります、上の画像の車(400号・いすゞ2TG-RU1ASDJ)が導入されておりまして、福岡〜日田線「ひた号」や、福岡〜湯布院線「ゆふいん号」などで運行されております。この自社発注車では、日田バスにとっては15年ぶりとなる新車となっておりまして、そのカラーがその15年前に導入されました車両以来の白地に青・薄緑のカラーで「HITABUS」を表します「H」をイメージしたオリジナル高速塗装のデザインが復活しておりまして、当時上の車がHPにアッ
西鉄グループには、これまでも西日本車体(西工)架装車の夜行用車両が多く製造されまして、日本一長い路線でもあります福岡~東京線「はかた号」をはじめ、老舗路線でもありました福岡~大阪(・京都)線「ムーンライト号」など様々な路線で活躍する姿が見られておりました。この西工架装車では、これまで多く導入されておりまして、四角の車体が特徴の58MCでは、導入されました当時が高速バス最盛期でもあった事から多く導入されておりました。また、92MC(掲載画像の形式・三菱KC-MS822P)に関
上の画像の西鉄バス・亀の井バス、そして日田バスが運行しております、福岡~湯布院線「ゆふいん号」は、令和元年秋の時点ではインバウンド客などを中心とした利用者もありまして、非常に多くの利用者を得ていた路線でもありました。実際に、以下の表にありますのが、平成31年4月改正の湯布院駅前バスセンター発の「ゆふいん号」の時刻であります。この時点では、各停便11往復、ノンストップ便に関しましては12往復の計23往復で運行されておりまして、これらに関しましてはまさに最速系統でもあった事を伺わせてお
2月中旬からご紹介してまいりました、宮崎県訪問の話題も今回が最後になります。今回は3年ぶりに宮崎市内に訪問する事ができましたが、メインとして6年ぶりとなりますプロ野球ソフトバンクホークスのキャンプを訪問する事ができましたし、こちらも6年ぶりとなります西都訪問、そしてこちらは11年ぶりに延岡市内にまで訪問する事もできまして、実に充実した宮崎県訪問ではなかったかと思います。中でも、数は減ってはいますが、上の画像にもありますように宮崎交通の昭和年式の車が見られていましたし、さらに
日本最長距離を誇ります、福岡・北九州~東京線「はかた号」は、福岡~東京間を約14時間30分で運行されている高速路線バスでありまして、西鉄バスの単独で運行されております。当初は、東京側の京王バスも運行を担当しておりまして、福岡側が天神バスセンター(→天神高速バスターミナル)発・博多駅交通センター(→博多バスターミナル)経由でありましたが、現在は西鉄バス一社運行で博多バスターミナル発・天神高速バスターミナル経由に、運行区間も、当初が中央自動車道経由でもありましたが、後に東名高速道路→新
福岡県筑後市にありますJR筑後船小屋駅は平成23年に開業しました、九州新幹線と在来線であります鹿児島線との共用駅であります。この駅は、北側にありました旧船小屋駅を移転した駅でありまして、開業から15年になりますが、在来線であります鹿児島線は、快速列車は全列車停車するようになっておりまして、新幹線の駅としての姿を見せておりますが、令和3年に廃止されました特急「有明」は停車を行っておりませんでした。やはり隣接駅に特急・快速の停車駅でもあります羽犬塚・瀬高の各駅が存在していた事もありまし
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄バス北九州には上の画像のように「電車代替色」と呼ばれます白地に薄緑のカラーが見られておりまして、砂津バスセンター~黒崎バスセンター・折尾駅間の「1番系統」にて運行されております。この「電車代替色」は、平成5年に西日本鉄道(西鉄)北九州線の砂津~黒崎駅前間の廃止に伴いまして専用車両でありました、西日本車体(西工)SR架装の日産デイーゼルJMに採用された塗装でありましたが、その後導入されました西工96MCB型架装車にも採用されておりま
西鉄グループには、グループ会社でもありました西日本車体(西工)架装のB型高速車(通称・B高車)が平成12年に上の画像の1号車が導入されまして、以降、西工が解散しました平成22年まで11年間に三菱ふそう・日産ディーゼルの2メーカーから計189台が導入されておりました。B高車は、平成12年に画像1・2の1号車でもありました3501(三菱KC-MP717P)が福岡~北九州線「福北ライン」で導入されておりまして、この導入の由来は、当時これまで製造されました近距離高速バス向けの西工S型架装車
令和3年7月末まで、西鉄バス大牟田では定期の高速路線バスを運行しておりまして、荒尾・大牟田~福岡空港線として、熊本県最北端・福岡県最南端より福岡空港を結ぶ路線として運行されておりました。この荒尾・大牟田~福岡空港線は、その路線の通り、熊本県の最北端でもあります荒尾市から、福岡県最南端の都市で、工業都市でもあります大牟田市を経まして、福岡空港まで運行されている路線でありまして、休止前時点では10往復(「新型コロナウイルス」による運休分を除きます)で運行されておりました。この路
ご覧の皆様の中には、かつて熊本~北九州間の高速路線バスとして、「ぎんなん号」と呼ばれる高速路線バスが存在していた事はご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。この「ぎんなん号」とは、平成元年に西鉄バス・九州産交(→九州産交バス)の2社で9往復で運行を開始しておりましたが、運行開始時は休止末期時のような3列シートによる運行でありました。当時は、「ぎんなん号」自体も多くの利用者を得ていたようでありまして、当時存在しておりましたJR特急「有明」・「つばめ」とと争
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、福岡から宮崎への高速路線バスと言いますと、代表格は「フェニックス号」ではないかと思います。そんな「フェニックス号」は、これまでも当ブログでもご紹介しておりましたように、昭和63年より運行を開始しました路線でありまして、陸路での福岡~宮崎間の代表格として君臨しておりまして、多客期には各社複数台運行するなど多くの利用者を誇る高速路線バスでもあります。その「フェニックス号」自体も、運行開始から今年で37年になりますが、常に安定してい
【UFOキャッチャ-】天神で西鉄バスと電車だらけ#shorts
福岡~長崎線「九州号」を運行します九州急行バスと言いますと、最近は新車の導入が相次いでおりまして、新しい車が続々と見られるようになっております。最近の「九州号」専用車は、毎年のように5台以上の導入が目立っておりまして、令和6年に関しましては上の画像1の福岡230あ94-50(いすゞ2PG-RU1ASDJ)をはじめ7台、令和7年に関しましても、画像2の福岡230あ12-55(いすゞ2PG-RU1ASDJ)をはじめ6台が導入されておりまして、車両の置き換えが活発となっているのが伺わせて