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廃藩置県の話をしましょう。江戸時代の「幕藩体制」というのは、地方分権システムです。日本は三百いくつの「藩」という半独立国に分かれていました。しかし、黒船が来て、諸外国が通商を求めて(要求して)きて、フェイズが変わってしまったんです。嫌がおうでも世界経済とコミットせねばならなくなった、「世界の中で競争して勝ち抜いていかなけれればならない」というふうに、モードが変わった。このためには、地方がバラバラの幕藩体制は解体して、日本を作り替えなければならない。そのために「倒幕運動」がおこりました。
鹿児島スピ旅2日目です。1日目の様子は以下です。『スピ旅in鹿児島』先週、鹿児島に行きました。目的は、妻が好きなスピ旅の同行です。私は、鹿児島は行ったことがないし、九州新幹線も初の乗車だし、楽しめるかと思い、、、名古屋まで…ameblo.jp2日目は、スピリチュアル旅と言ってもパワースポットを巡るのではなく、霊能力があると言われている先生方々を訪問します。ちなみに私は霊能力とか占いとかほとんど信じない人です(^_^;;まずは、鹿児島中央駅の北西に位置する西田交差
館内散策の続き。次は中庭へ緑色にライトアップされた幻想的な中庭この時、正月の期間限定で、朝8時からここで餅つきと、獅子舞もありました。勿論、参加したのでその様子はまた後ほど次は、この通路を矢印方向に歩きます先ず、服飾と雑貨屋さんが2店舗ここから、ギャラリー廊下客室棟を通って、次はこの通路「料亭薩摩屋敷」入口この通路を玄関方向に歩くと将棋の方々の等身大パネル将棋を全然知らんから、藤井君以外判らん将棋盤などが、飾ってありますが会場はここでは無く、駐車場の向こう側のこち
「我が胸の燃ゆる思ひにくらぶれば煙はうすし桜島山」雄大にそびえ立つ桜島を象徴するのに適した歌。作者は、幕末筑前の勤王志士・平野国臣西郷と平野、月照深い関係の人物達。城山展望台から。桜島を観た後は城山公園隣接の西南戦争西郷軍の史跡へ城山の戦い後洞窟『燃ゆる思ひ』西郷隆盛以下出陣から城山の戦いまで西南戦争で散った薩軍兵士の思いを。戦いの跡をみて彼らの墓とそれを見守る南洲神社へ。御朱印ももらってきました。彼らの墓は全部桜島を向いています
内職の仕事ほっぽり出して(笑)、日中ずっとAIで写真の顔入れ替えが出来るフリーサイトで遊んでました。幕末の、本人の写真が残っていなかったり、晩年の写真しかない人などの在りし日の姿を再現してみましたが、果たして似てるのかどうか。西郷隆盛有名なキヨソネ筆の肖像画を陣幕久五郎の写真と合成してみました。結構雰囲気出てると思うんですが、どうでしょう。佐々木只三郎こちらも後世になって描かれた肖像画のみが残されている京都見廻組の佐々木只三郎です。絵からちゃんと写真風
沖永良部2日目この日はレンタカーを借りて、島を観光しようということになった。昇竜洞を観光して『【えらぶ旅】地下空間に広がる神秘すぎる世界@昇竜洞』1月15日〜19日まで旅に出てました〜1日目の夜は島の名産キクラゲに舌鼓を打ち『【えらぶ旅】生きくらげってこんな美味しいのか!!@えらぶきっちんTERU』1…ameblo.jp次に向かったのは、私が「沖永良部に行きたい!」と最初に思ったきっかけとなった場所。ナビ通りに進むと、え?ほんまにこの先にあるの?ってぐらいの道を抜けて行って、とりあ
(2014年10月他ブログ掲載。青文字は今のコメント)旅行の〆は、行きたいと思っていた維新ふるさと館タクシーで直行しました。運転士**の生誕地だとか、明治維新150年へのカウントダウンで維新ふるさと博をやっていること、おはら祭りがあることなどいろいろと話してくれます維新ふるさと館維新ふるさと館-–鹿児島市|西郷隆盛|大久保利通|明治維新|ishinfurusatokan.info維新ふるさと館は幕末の薩摩の様子と維新を支えた英雄のエピソードが満載。体感的な展示や立体映像を
今日9月24日は、西郷隆盛の命日です。明治10年(1877年)木戸孝允について書いたので、西郷隆盛についても書かざるをえません。維新の三傑の一人で、三傑のトップに崇められているようです。私は歴史に疎いのですが、私の頭の中では、西郷がいちばん活躍したのは、王政復古から、戊辰戦争のあたりではないかと思います。なにしろ仲間や部下から崇められることが多く、また軍事に強かったようです。革命には戦争がつきものですから、幕末・明治維新には戦争が行われました。戊辰戦争では、討幕軍のトップ、相手
今回は写真が残っていないことでも知られる、維新三傑(この言い方、あまり好きではありませんが)の一人、西郷隆盛をAIで再現してみました。元になっているのは有名なキヨソネもといキヨッソーネの筆による肖像画で、大河ドラマ『翔ぶが如く』で西田敏行さんが演じた西郷のシーンをベースとして顔だけ変換しています(NHKさん、ごめんなさい)。個人的には「なるほど」と思う一方で、思った以上に温厚そうで、それでいて、ちょっと気難しそうな顔になったのが少し意外でした。
「新解釈・幕末伝」を観てきました。ストーリーは、1800年代中期、260年続いた江戸時代は終わりを迎えようとしていた。日本のために立ち上がったのは、坂本龍馬と西郷隆盛だった。数々の革命的な出来事が繰り返され、やがて明治という新たな時代が幕を開ける。というお話です。歴史学者・小石川二郎が幕末の研究についての解説を始めます。彼の新解釈ではこんな歴史だったのではないかという研究結果なんです。日本の未来を変えるため、のちに幕末のヒーローと呼ばれる男・坂本龍馬と西郷隆盛
今回はこういうお題でいきます。ただ、この手の記事って、龍馬ファンは全国に多いので、あんまり下手なことは書けないんですよね。坂本龍馬と言えば土佐藩出身の幕末の志士ですね。たいへんな人気者ですが、近年、教科書の記述から外されてしまったことで大きな話題になりました。その理由としては、龍馬の業績が過大評価だったからと言われることが多いですね。龍馬のはっきりした業績としては、亀山社中(後の海援隊)の設立。日本初の株式会社とも言われる貿易会社を設立し、武器の調達などを行いました。それか
何度行っても飽きが来ない、歴史建造物があります。福島県会津若松市にある武家屋敷です。入場料も安く大人が950円です。見応え充分です。幕末の会津藩の家老、西郷頼母の屋敷です。広いこと。びっくりです。当時は、倒幕に関与して、戊辰戦争が起きました。1868年から、1869年でした。西郷隆盛が中心となり、木戸孝允も参加しました。家老の頼母が生まれたのは、1830年です。しかし、会津藩はことごとく負けてしまい、家族は、皆んな自害してしまいました。広い屋敷で台所からは、まだ魚の匂いがプン