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2025・9・25の讀賣新聞オンラインに「西南戦争の戦禍から住民を守るため、独自の治安部隊を率いた・・「川尻鎮撫隊」旧藩士・上田休の研究進む」という記事が掲載されていることに最近気づいた。同年3月8日に熊本大学で開催された講演会「熊本藩士上田久兵衛と熊本維新」を受けての記事だと思われるが、独自取材と思われる記述もあり誠にありがたいことである。これ等は永青文庫研究センターから本年3月「永青文庫研究・第9号」として特集されて発行された。上記講演並びに上記特集号の中に、宮内庁書陵部編修課主任研究員
【日本は80年ごとに大変動に見舞われる】の2回目です。戊辰戦争に勝利した明治政府は、天皇を中心とした中央集権国家をつくりはじめます。◆近代日本の創造と維持の60年(1870年~1930年)(※上図の左側が今回の内容です)◎五箇条の御誓文(1868年4月6日)明治天皇が天地神明に誓約する形式の明治政府の5つの基本方針。◎江戸城無血開城(1868年3月~4月)・・西郷隆盛、勝海舟。◎江戸を東京に改称して首都とし、年号を「明治」に改元。明治時代はどのように始まったのか
9月24日は、西郷隆盛の命日だそうで、1877年(明治10年)、49歳で、鹿児島市の城山にて亡くなったそうです。歴史の授業や歴史小説、大河ドラマなどで、皆さん、西郷隆盛など明治維新前後のお話はいろいろと知ってらっしゃる事と思います😊大河ドラマの『篤姫』や『龍馬伝』をご覧になった方々も多いと思います。他にも映画やTVでも、今までにも色々とありますね鹿児島では、西郷隆盛の命日前日の秋分の日に、「せごどんのえんこ」(西郷さんの遠行)という、西郷さんゆかりの地をあちらこちら歩いて訪ねる行事があり
あれってそれって誰が年長者だった?〜幕末志士・明治初期に活躍した人の年齢差ー※歴史内容含み「坂本竜馬」を基準にすると、、明治天皇17こ下伊藤博文6こ下沖田総司6こ下高杉晋作3コ下桂小五郎2コ下福沢諭吉1コ下近藤勇2コ上孝明天皇4つ上吉田松陰5つ上武市半平太6つ上西郷隆盛8つ上勝海舟12こ上…なのだとか。。詳細は👇--年齢差
【明治時代】214西南戦争と西郷隆盛の最期【日本史】自衛隊の階級が変わる!①11月13日木曜日の産経新聞のトップページには、「自衛隊の階級名変更政府検討来年度中にも法改正」と書かれていました。国民の皆様、おはようございます。産経新聞のトップニュースを見て、こんなことを感じました。明治時代の西南戦争で、西郷隆盛は死にました。その当時、日本は朝鮮を併合していました。ところが、朝鮮人は日本の言うことを聞きません。朝鮮をどうしてもこらしめる必要があったのです。西郷隆盛は
現代の脳神経外科医が江戸時代にタイムスリップするドラマ「JIN」では、なんと西郷隆盛の虫垂炎を手術するシーンがあります。西郷さんと言えば肥満体ですが、「CTもない時代によく臨床症状だけで開腹手術するものだ」と思いました。というのも(アメリカのデータですが)、虫垂炎に対して診断の推移です1998年CT施行率18.5%虫垂に異常所見なし(つまり誤診)42.9%2007年CT施行率93.2%虫垂に異常所見なしだったのは7.1%虫垂炎の診断がいかに難しいか、そして