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廃藩置県の話をしましょう。江戸時代の「幕藩体制」というのは、地方分権システムです。日本は三百いくつの「藩」という半独立国に分かれていました。しかし、黒船が来て、諸外国が通商を求めて(要求して)きて、フェイズが変わってしまったんです。嫌がおうでも世界経済とコミットせねばならなくなった、「世界の中で競争して勝ち抜いていかなけれればならない」というふうに、モードが変わった。このためには、地方がバラバラの幕藩体制は解体して、日本を作り替えなければならない。そのために「倒幕運動」がおこりました。
沖永良部2日目この日はレンタカーを借りて、島を観光しようということになった。昇竜洞を観光して『【えらぶ旅】地下空間に広がる神秘すぎる世界@昇竜洞』1月15日〜19日まで旅に出てました〜1日目の夜は島の名産キクラゲに舌鼓を打ち『【えらぶ旅】生きくらげってこんな美味しいのか!!@えらぶきっちんTERU』1…ameblo.jp次に向かったのは、私が「沖永良部に行きたい!」と最初に思ったきっかけとなった場所。ナビ通りに進むと、え?ほんまにこの先にあるの?ってぐらいの道を抜けて行って、とりあ
<2026.05.05>再掲<2018.12.17>記事昨日(12月16日)、NHK大河ドラマ「西郷どん」が最終回を迎えた。全回、ドラマの世界に入り込んで、観た。とても面白かった。最後は泣けた。史実の上に、原作者(林真理子氏)と番組の脚本家が作り上げたストーリーなので、当然それなりに脚色はある。その前提でこのドラマを観た時、個人的には、「江戸城無血開城」の勝海舟と西郷隆盛の会談での、勝海舟の言葉が印象に残る。「無数の江戸の民に塗炭の苦しみを味あわせて作る新しい国に未来は
「新解釈・幕末伝」を観てきました。ストーリーは、1800年代中期、260年続いた江戸時代は終わりを迎えようとしていた。日本のために立ち上がったのは、坂本龍馬と西郷隆盛だった。数々の革命的な出来事が繰り返され、やがて明治という新たな時代が幕を開ける。というお話です。歴史学者・小石川二郎が幕末の研究についての解説を始めます。彼の新解釈ではこんな歴史だったのではないかという研究結果なんです。日本の未来を変えるため、のちに幕末のヒーローと呼ばれる男・坂本龍馬と西郷隆盛
夏目漱石の則天去私。自己中心的な欲望や固定観念を捨て、大きな自然の理に身を任せて生きること。とは、AIの答え。『天』を大きな自然の理と訳してあるけど、宇宙とか、生命エネルギーとか、神とか、言っても言いかも。大前提は、欲望や固定観念があった時でも、天の声はあったのです。もちろん、天の声は人間の言葉ではないから、直観のようなものでしよう。直観を称して山勘という人もある。山勘は外れる。けど、何に外れるのか?山勘が直観で天の声だとして、それが外れたとか、人間が言えるのか?言葉を発見した後の
こんばんは🤗今宵も寝る前にもうひとネタ(≧∇≦)ノ💞私の好きな大村益次郎さんが口下手で他人を怒らせる場面を描いた大河ドラマ「花神」の彰義隊討伐作戦会議のシーンをご紹介します(//∇//)ノポッ💞この時黒門を攻めるのは薩摩軍でした。西郷どんは大村益次郎さんに「薩摩軍を全滅させるつもりすか💢」(西郷隆盛)「如何にも」(大村さん)「わかりました(笑)」(西郷隆盛)その会話の後の戦いもありました(≧∇≦)ノ戊辰戦争で亡くなった官軍兵士を祀ったのが靖国神社です(//∇//)(その後官