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みどり屋さんをチェックアウトして、次に向かったのは鹿児島市内♪さすが鹿児島県、県内のどこにいても桜島がよ~く見えました。市内の住宅街を少し上がったところにある日帰り入浴施設の「天然温泉湯乃山」に訪れました。鹿児島市城山町・西郷どんの終焉の地のすぐ隣りにありました。営業時間は朝の7時~夜の9時迄。定休日は火曜日です↓こちらの受付にて、たったのワンコインの500円を支払うと「家族風呂」か「共同浴場」のどちらかに入浴できるようになっています。今回は
一外交官の見た明治維新(講談社学術文庫)Amazon(アマゾン)外国人の目から見た日本の明治維新の混乱ぶり講談社学術文庫は好きで、良く読んでいます。その中でも本書は600ページ前後の大作で、読むのに大分時間がかかってしましました。アーネスト・メイソン・サトーは英国の外交官で、日本に来る前にも各国を歴訪しているが、日本滞在が2年前後で一番長かったということです。このサトーという名前が、日本人にも親近感を持たれたようです。彼の職責は「通
変な題名ですが、「怖い世界史」のカテゴリに入る内容です。比較的地味な内容なので、スルー推奨かもしれません。さて、近代(日本の明治維新から第2次世界大戦まで)で、最も波乱に富む生涯を送った人を一人あげろと言われたら、自分は迷わず、ロマノフ朝第14代にして最後のロシア皇帝、ニコライ2世と答えます。ニコライ・アレクサンドロヴィチ・ロマノフこの人は、すごいトラブル・メーカーなんですよね。ただし、自分から好んでトラブルを起こすわけではなく、トラブルのほうから、この人物に向かって寄って
福田雄一監督が黒船来航から大政奉還までを、坂本龍馬(ムロツヨシ)と西郷隆盛(佐藤二朗)を中心に描くコメディです。福田監督作品はおおむね好きなんですが、今回は微妙でした。面白い部分も多いし、キャスティングも超豪華です。勝海舟を演じた渡部篤郎が忍者カフェを楽しむ様子が絶妙で、さすがと感じました。広瀬アリスの今までにない、はじけたコメディエンヌぶりも魅力です。問題なのは一つのシーンを、あまりにも長く引っ張る演出方法で、そのため約2時間の映画としてはかなり場面数の少ない作品にな
1.ムロツヨシの2%のかっこよさ(C)2025映画「新解釈・幕末伝」製作委員会98%はふざけた龍馬、しかし残り2%が作品を締める「98%くらいふざけているムロツヨシさんの龍馬だが、2%くらい見せるカッコ良い龍馬像が作品を締めていた」という評価が複数基本的には「チャラい」「ウザい」「うるさい」というキャラ設定で、多くの観客がこの龍馬像に戸惑いや不快感を表明「ムロツヨシ演じる坂本龍馬が、とにかくウザくてうるさい」「醜悪といってよいほど酷い」という厳しい意見もしかし、稀に見せる
「信長」「秀吉」といった教科書に書いてある名前を「諱(いみな)」と言います。これは直接呼ぶのは非礼とされていたので、普段は滅多に口にすることはありません、だから忌み名と言うわけです。たとえば戦国大名とか、あるいは江戸時代の藩であれば、大名(殿様)は家来から諱で呼ばれることはありません。家来は「殿」と言っていれば済むわけで、主君の諱なんか覚えておく必要はない、ってくらいです。同僚の武士どうしなら、なおさらです。相手の諱を呼ぶ機会なんか、一生涯ないかも知れない、大名とか天下人とかに出世しない
「新解釈・幕末伝」を観てきました。ストーリーは、1800年代中期、260年続いた江戸時代は終わりを迎えようとしていた。日本のために立ち上がったのは、坂本龍馬と西郷隆盛だった。数々の革命的な出来事が繰り返され、やがて明治という新たな時代が幕を開ける。というお話です。歴史学者・小石川二郎が幕末の研究についての解説を始めます。彼の新解釈ではこんな歴史だったのではないかという研究結果なんです。日本の未来を変えるため、のちに幕末のヒーローと呼ばれる男・坂本龍馬と西郷隆盛
『だんドーン(1,2,3巻)@川路利良』龍馬が薩長同盟を仲介し、新撰組が御用改め、薩摩が英国に喧嘩を売った時代、幕末。その激動の歴史のド真ん中にひっそりと隠れて、しっかりと「仕事」をした男がいた。彼…ameblo.jp5巻9巻11巻らへんこの時期は、のちに「日本警察の父」となる主人公・川路利良(正之進)たちが、激動する幕末の京都や藩の情勢に翻弄されながらも、実務家として必死に立ち回る姿が描かれてる第5巻:生麦事件の勃発と西郷隆盛の流刑島津久光の行列がイギリス人を殺傷した「生麦事件」が発生
どこの市にもある郷土資料館、習志野市はいつになったらできるの?どんな小さな市町村にもある「郷土資料館」、なぜ習志野市だけないのか、ということが長年問題になってきました。ようやく、東習志野の実花公民館につくる計画が2年前に発表され、それによると今年3月までに準備が完了する予定でしたが、その後どうなっているのか、はっきりしません。『実花公民館が「郷土資料館」になる?市民が知らされて来なかった習志野の歴史』「総合教育センター再整備」で、習志野市にもやっと「郷土資料館」ができる?5月11日