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かつて九州産交バスには、鳥栖ジャンクションから西へと進む路線としまして、熊本~長崎線「りんどう号」とともに、熊本~佐世保・ハウステンボス線「さいかい号」と言う路線が存在しておりました。この「さいかい号」は、後述のように一度廃止されていた路線でもありましたが、平成31年4月より改めて熊本地区から佐世保・ハウステンボスへの利用客向上のため運行を開始しておりまして、一度廃止時と同様、再び熊本~佐世保・ハウステンボス間で運行されておりました。使用車両には上の画像・以下画像の4列シー
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、長崎県平戸市のメインターミナルと言いますと、上の画像にもあります「平戸桟橋ターミナル」ではないかと思います。平戸桟橋ターミナルは、正式名称は「平戸市観光交通ターミナル」と称されておりまして、かつては後述の画像にもありますように鉄筋3階建ての建物でありましたが、その後平成26年に上の画像の新たなターミナルに建て替わっております。この平戸桟橋ターミナルからは、バスでは平戸桟橋バス停として西肥自動車(西肥バス)・生月自動車(生月バス
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、長崎県平戸市の平戸桟橋からは、複数の路線バスが運行されておりまして、各地へ足を運ぶ姿が見られております。当ブログでこれまでご紹介しました平戸桟橋からの路線バスと言いますと、上の画像2の平戸島内(平戸高校・田の浦方面)の路線・たびら平戸口駅・松浦駅前方面、そして「半急行」と言う系統で佐々バスセンター・佐世保方面の路線バスを運行します西肥自動車(西肥バス)の路線バス、それから元は福岡への会員バスとして運行されておりましたが、路線化後も平戸
西肥自動車(西肥バス)には、高速バス用としまして、九州急行バスからの移籍車でもあります西日本車体(西工)S型(いずれも三菱U-MS726S)がかつては所有しておりまして、上の画像にあります福岡~佐世保線「させぼ号」、さらにさかのぼりまして長崎~佐世保線、そして後述の路線でも活躍する姿が見られておりまして、福岡以外にも長崎でもその姿を見る事ができておりました。これら車の特徴は、九州急行バス時代の装備を活用した形でもありまして、偏心3列シートでもありましたし、中央階下にトイレが、末期に
当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)では、平成25年9月末まで、夜行高速バス「コーラルエクスプレス」を運行しておりまして、主要都市から夜行という形で運行されておりました。「コーラルエクスプレス」とは、西肥バスの自社高速バスブランドの愛称としまして佐世保から名古屋・大阪へ運行されておりまして、名古屋線に関しましては名古屋鉄道(現・名鉄バス)が撤退後は廃止まで西肥バスの1社運行、大阪(なんば・堺)線は廃止まで西肥バスと南海バスが共同運行されておりまして、西肥バス
当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたが、西肥自動車(西肥バス)の佐世保~佐賀県内への路線バスと言いますと、上の画像1の佐世保~伊万里間の路線バス(F584・三菱KC-MK219J)、佐世保~嬉野間の路線バスが考えられるのではないかと思います。佐世保~伊万里間に関しましては、かつては福岡・唐津を含めました所から急行バスや特急バスと言った優等バスが、昭和自動車(昭和バス)と直通の形で運行されておりまして、非常に賑わっていた路線でもありましたが、現在は中型車がメインの路線バスとなっ