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長崎県大村市にあります長崎空港へは、長崎県内各地から長崎空港への路線バスが運行されておりますが、これまでもご紹介しておりますように、佐世保方面から長崎空港へも西肥自動車(西肥バス)によって運行されております。この路線の名称は、「空特」こと「空港特急」と称されておりまして、佐世保バスセンターからハウステンボス・川棚、そして後述のように長崎自動車道も経由しまして長崎空港へ運行されております。尚、一部便は佐々バスセンター発着便・も存在しておりまして、12往復(佐世保駅~長崎空港間)運行さ
西肥自動車(西肥バス)と言いますと、近年は新車・移籍車を多く導入しておりまして、古参車両の置き換えに大きく貢献しております。実際に新車となりますと、令和7年暮れに導入されました上の画像1の三菱エアロスター(F415・2PG-MP38FK)などや、移籍車となりますと、令和5年に移籍導入されました画像2のいすゞエルガ(Z974・PJ-LV234L1、元京浜急行バス)などと言った車を多く導入しておりまして、これらはいずれもノンステップバスでもありますので、低床化にも貢献しております。
西肥自動車(西肥バス)は、長崎県佐世保市に東部営業所が、佐々町に北部営業所、平戸市に平戸営業所、そして佐賀県伊万里市に伊万里営業所がそれぞれ存在している事は、ご覧の皆様の中もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。そして、五島列島の長崎県新上五島町にも新上五島営業所が存在しておりまして、「シルバーブルー塗装」の車が本土だけではなく離島でもその姿を見る事ができておりまして、島内にも路線バスが運行している事を伺わせております。この所属車両では、ここ最近は自社発注の大型の
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)・西鉄バスの共同運行で、福岡~佐世保線「させぼ号」、福岡~ハウステンボス線の2路線を中心に運行されている事はご存知の事と思います。これら路線を含めまして「させぼ号」系統としてご紹介しておりますが、「させぼ号」も佐世保駅前バスセンター発着便あれば、松浦町止まり便(松浦町発便はありません)、そして佐々バスセンター発着便もありますし、波佐見有田インター経由便・福岡空港経由便、そしてノンストップ・スーパーノンストップもあ
終点の「宮津町」に到着後、転回所で切り返してそのまま営業所へ回送されていきます。1日に数往復設定されていたものの、いずれも片道のみの営業運転だったため、なかなか乗車難易度の高い路線でした。撮影日2020年10月16日(金)撮影便「重尾」14:16発「宮津町」行撮影場所長崎県佐世保市宮津町西肥バス重尾~佐世保駅~宮津町線(2025年3月31日廃止)
大正8年に完成した『倉渕橋』を渡っていきます。撮影日2020年10月16日(金)撮影便「世知原」13:59発「佐世保駅前バスセンター」行撮影場所長崎県佐世保市世知原町矢櫃西肥バス佐世保駅~菰田~世知原線(2025年3月31日廃止)
11:50天神バスセンターのバス専用出入路付近に移動。ここでフォトランを行うとのこと。実は主催の方、今回貸切ったサンデン交通のエアロエースとは別にもう1台、別会社の貸切バスもチャーターしたといい、サンデン交通のエアロエースと共にバス2台のフォトランを計画していた。お目当ての2台が来るまで、この場所で待機。↑撮影しながら待つことに。九州産交(熊本200か・862日野セレガ)↑鹿児島交通観光(鹿児島200か15-38現代ユニバース)↑西肥バスF532(佐世保20
5月5日自転車も輪行袋にしまい、今日は帰るだけです。西肥バスセンター。長崎駅近くのバスターミナルも昔ながらですが、佐世保も味があります。九州はバスターミナルが大きいですね。鉄道よりバスの方が身近な移動手段な感じがします。バス乗り場。バス来ました。乗車後1時間半ほどの旅で長崎空港に到着。あとは空港で腹ごしらえをして帰るだけです。本当は空港レストランでちゃんぽん食べたかったのですが、まだ開店前でした。なので岩崎本舗で角煮まんを買いお土産屋のホットスナックコーナーでハトシロー
登校日限定の「黒川小学校」行き。バス通学の利用は路線の後半に集中しているようで、このあたりでは車内はまだがらんとしています。標高が高いためか、少し霧がかった幻想的な光景を見ることができました。撮影日2020年6月19日(金)撮影便「伊万里駅前」7:30発「黒川小学校前」行撮影場所佐賀県伊万里市脇田町平山西肥バス伊万里駅~黒川小学校線(2021年3月31日廃止)
以前は狭い三叉路だったこの場所が、見違えるほど広くなりました。あの鋭角で曲がりづらかった交差点も、これでようやく解消です。ついでに周辺も広くなりました。撮影日2020年6月1日(月)撮影便「福島支所」18:20発「福島支所」行撮影場所長崎県松浦市福島町原免西肥バス福島循環線(2023年3月31日廃止)
撮影日2020年6月1日(月)撮影便「福島支所」17:30発「福島支所」行撮影場所長崎県松浦市福島町原免西肥バス福島循環線(2023年3月31日廃止)
この案内看板を参考にする人は、果たしているのだろうか。ここは地元の方しか通らないような小さな交差点です。民家のない秘境道を走ります。撮影日2020年6月1日(月)撮影便「福島支所」16:15発「福島支所」行撮影場所長崎県松浦市福島町端免祝崎大山入口西肥バス福島循環線(2023年3月31日廃止)
小規模な棚田が点在する山肌を走ります。付近で有名なのは浜野浦の棚田ですが、少し山道を進めばこのような景色に気軽に出会えます。撮影日2020年6月1日(月)撮影便「黒川小学校前」15:17発「伊万里駅前」行撮影場所佐賀県伊万里市黒川町清水西肥バス伊万里駅~黒川小学校線(2021年3月31日廃止)
伊万里・唐津で出逢ったバスをいくつかどうぞ。西肥バスK085@伊万里駅前~駅前商店街伊万里市コミュニティバス=いまりんバスのリエッセは真っ白、どこかの中古車?西肥バスZ915@伊万里駅前~土井町JRと松浦鉄道とが分断されてしまった伊万里駅を背景に。伊万里バスセンターはこの右側辺りに在りました。昭和バス1178@大手口(唐津バスセンター)復元された肥後堀近くの櫓はお手洗いだったりします。昭和バス0435@大手口(唐津バスセンター)肥後堀を入れて、昭和バ
西肥自動車(西肥バス)の福岡~佐世保線「させぼ号」、福岡~ハウステンボス線のいわゆる「させぼ号」系統の車は、現在は全車三菱ふそうの車に変わっておりますが、令和5年に上の画像2台(画像1、F551・BKG-MS96JP画像2、F534・PJ-MS86JP)はいずれも廃車売却となっておりまして、現在西肥バスとしての姿は画像でしか味わう事ができておりません。これらは元夜行用の車でありまして、特に画像2のF551は西肥バス唯一のスーパーハイデッカー車両でもありますので、一際目立つ存在とも
当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)では、平成25年9月末まで、夜行高速バス「コーラルエクスプレス」を運行しておりまして、主要都市から夜行という形で運行されておりました。「コーラルエクスプレス」とは、西肥バスの自社高速バスブランドの愛称としまして佐世保から名古屋・大阪へ運行されておりまして、名古屋線に関しましては名古屋鉄道(現・名鉄バス)が撤退後は廃止まで西肥バスの1社運行、大阪(なんば・堺)線は廃止まで西肥バスと南海バスが共同運行されておりまして、西肥バス
かつて、西肥自動車(西肥バス)の佐世保~福岡線「させぼ号」系統(「系統」なのはハウステンボス~福岡線も存在するため)専用車には、元「コーラルエクスプレス」の車両でありました三菱車2台が所有しておりまして、佐世保方面~福岡間を往復する姿が見られておりました。これら車は、「コーラルエクスプレス」からもわかりますように、いずれも元は夜行用として導入されていた車でもありまして、画像1の三菱エアロバス(F534・PJ-MS86JP)、そして画像2の三菱エアロクィーン(F551・BKG-MS9
昭和自動車(昭和バス)唐津営業所伊万里支所が運行します路線と言いますと、かつての優等路線の名残から幹線として扱われております「唐津~伊万里線」が存在しております。この路線は、唐津~伊万里間以外にも、かつては福岡方面や平戸・佐世保方面からも直通する系統も見られていたほどでありまして、福岡~伊万里線「いまり号(九州道・多久経由)」が運行される前は中心路線としても存在しておりましたが現在はその面影自体見られなくなっております。そう言った事もありまして、需要自体もピーク時よりは大き
Day3:2026年4月1日(水)経路:たびら平戸口→佐々(さざ)→佐世保0614発:たびら平戸口0654着/0929発:佐々日本本土最西端の地である神崎鼻へはここ佐々駅から西肥バスで25分(佐々バスセンター→神崎入口)、更に徒歩で25分。今回の旅のメインイベントだ、心躍る。途中、目的が同じだった韓国人旅行者と偶然一緒になり、日本本土四極の話で盛り上がった。神崎鼻(日本本土最西端の地)神崎鼻はあいにく曇天ではあったけど、見晴らしもよく、穏やかな海風が気持ちよかった。後で「到達
4/5安全タクシー●岡電バス3/31・54中庄駅線、岡山駅~鉄工センター~中庄駅(3本)、両備、下電は存続・14(1)花尻線3/31(岡山駅~下撫川~バラ園~東花尻)1本。岡山行きは1系統。代替なし・62南ふれあい線3/31(岡山駅~市役所前~岡南営業所~泉田口~慈恵病院前~岡南飛行場)、4本、支線バス移行に伴い両末端廃止、他路線あり廃止バス停なし●下津井電鉄バス・天満屋線、天満屋→ボートレース児島(1本)・倉敷線倉敷→塩生→ボートレース児島(1本)倉敷→天城→ボー
関西空港交通と言いますと、青い「KATE塗装」でおなじみの事業者でありまして、運行路線も大阪府泉佐野市内にあります関西国際空港から、大阪・京都・神戸・和歌山と言った近畿各都市へもリムジンバスが運行されておりまして、この「KATE塗装」もそれら各地でも見られていると言ってもいいかとも思います。関西空港交通の車両も、画像の三菱エアロエース(和泉230あ27-03、QRG-MS96VP〜過去撮影)をはじめとして車が導入されてもいまして、そう言った車が関西空港から各地への足を支えております
西肥自動車(西肥バス)と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、自社発注車に加えまして移籍車も多く見られておりまして、各地区で活躍する姿が見られております。このうち、西肥バスの佐賀県の拠点でもあります伊万里営業所管内でも、運行路線が伊万里~佐世保・大川内山・三間坂駅・波多津・福島方面へ一般路線バスを運行しておりますが、その路線におきましても移籍車を中心に導入が見られておりまして、上の画像(F680・三菱PA-MK25FJ~元箱根登山バス)にもありますように移籍車
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)では、近年低床化が進んでおりまして、大型車両の代表格としまして、上の画像1にもあります三菱エアロスター(F402・2PG-MP38FK)や、画像2にありますいすゞエルガ(Z980・2KG-LV290N4)と言った路線車が使用されるに至っております。実際、これら車はノンステップバスでもありますし、乗客のためにUSBポートが設置されてもいる他、アリソン製のAT車でもあるのが大きな特徴でもあります。それだけ車両の変化も
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、長崎県平戸市の平戸桟橋からは、複数の路線バスが運行されておりまして、各地へ足を運ぶ姿が見られております。当ブログでこれまでご紹介しました平戸桟橋からの路線バスと言いますと、上の画像2の平戸島内(平戸高校・田の浦方面)の路線・たびら平戸口駅・松浦駅前方面、そして「半急行」と言う系統で佐々バスセンター・佐世保方面の路線バスを運行します西肥自動車(西肥バス)の路線バス、それから元は福岡への会員バスとして運行されておりましたが、路線化後も平戸
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、長崎県平戸市のメインターミナルと言いますと、上の画像にもあります「平戸桟橋ターミナル」ではないかと思います。平戸桟橋ターミナルは、正式名称は「平戸市観光交通ターミナル」と称されておりまして、かつては後述の画像にもありますように鉄筋3階建ての建物でありましたが、その後平成26年に上の画像の新たなターミナルに建て替わっております。この平戸桟橋ターミナルからは、バスでは平戸桟橋バス停として西肥自動車(西肥バス)・生月自動車(生月バス
大雨の中、薄暗くなっていく林の中で待ち続けた甲斐がありました。雨粒がライトに照らされ、幻想的な光景...なのですが、側面の真っ赤な広告がどうしても目に入ります。個人的には、市内で活躍する車両と沿線風景とのギャップがたまりません。後ろもカラフルなラッピングでした。シルバーボウルにて、元佐世保市営バスとのすれ違い。撮影日2019年10月18日(金)撮影便「佐世保東翔高校」16:42発「重尾」行撮影場所長崎県佐世保市針尾北町西肥バス重尾~口木循環線(2025年3月
平成12年、西肥自動車(西肥バス)では、福岡~佐世保線「させぼ号」専用車としまして3台の高速車を導入しまして、最も長く稼働しました車では、平成29年まで福岡~佐世保間を連日運行する姿がみられておりました。その3台とは、西日本車体(西工)92MCC-I架装の日産ディーゼルスペースアロー(N829・KL-RA552RBN)1台と、日野セレガR(いずれもKL-RU4FSEA)2台の3台でありまして、これら車に共通しますのは、座席が4列シート車である事や、後方にはトイレ以外にも電話席やサー
長崎県佐世保地区を運行しておりました、西肥自動車(西肥バス)、そして現在は解散されまして子会社でありましたさせぼバスが残っております旧佐世保市交通局(佐世保市営バス)には、かつて中型路線車でもありました、富士重工6E架装車が存在しておりました。このうち、旧佐世保市営バスに所有しておりました富士重工6E架装車は、昭和60年より平成2年まで導入されておりましたが、昭和60年~63年導入車までが画像1にもあります日産ディーゼル車(市857号・P-RM81G)、平成2年導入車ではいすゞ車が
どこからでも見える針尾送信塔が、この地域ではすっかり日常の風景です。撮影日2019年10月18日(金)撮影便「重尾」11:00発「重尾」行撮影場所長崎県佐世保市針尾西町西肥バス重尾~口木循環線(2025年3月31日廃止)
西肥自動車(西肥バス)には、かつて旧大阪市交通局(大阪市営バス、現在は大阪シティバス)からの移籍車が運行されておりまして、佐世保地区・伊万里地区などにおきまして運行されている姿が見られておりました。この旧大阪市営バスからの移籍車であります日野ブルーリボン(形式・いずれもU-HU2MMAA)は、平成19年に旧大阪市交通局から10台旧大野営業所・東部営業所に移籍導入されたものでありまして、西肥バスでは初の日野ブルーリボン移籍車でもありました。旧大阪市営バス時代には、平成6年より