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西肥自動車(西肥バス)の福岡~佐世保線「させぼ号」、福岡~ハウステンボス線のいわゆる「させぼ号」系統の車は、現在は全車三菱ふそうの車に変わっておりますが、令和5年に上の画像2台(画像1、F551・BKG-MS96JP画像2、F534・PJ-MS86JP)はいずれも廃車売却となっておりまして、現在西肥バスとしての姿は画像でしか味わう事ができておりません。これらは元夜行用の車でありまして、特に画像2のF551は西肥バス唯一のスーパーハイデッカー車両でもありますので、一際目立つ存在とも
当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)では、平成25年9月末まで、夜行高速バス「コーラルエクスプレス」を運行しておりまして、主要都市から夜行という形で運行されておりました。「コーラルエクスプレス」とは、西肥バスの自社高速バスブランドの愛称としまして佐世保から名古屋・大阪へ運行されておりまして、名古屋線に関しましては名古屋鉄道(現・名鉄バス)が撤退後は廃止まで西肥バスの1社運行、大阪(なんば・堺)線は廃止まで西肥バスと南海バスが共同運行されておりまして、西肥バス
かつて、西肥自動車(西肥バス)の佐世保~福岡線「させぼ号」系統(「系統」なのはハウステンボス~福岡線も存在するため)専用車には、元「コーラルエクスプレス」の車両でありました三菱車2台が所有しておりまして、佐世保方面~福岡間を往復する姿が見られておりました。これら車は、「コーラルエクスプレス」からもわかりますように、いずれも元は夜行用として導入されていた車でもありまして、画像1の三菱エアロバス(F534・PJ-MS86JP)、そして画像2の三菱エアロクィーン(F551・BKG-MS9
昭和自動車(昭和バス)唐津営業所伊万里支所が運行します路線と言いますと、かつての優等路線の名残から幹線として扱われております「唐津~伊万里線」が存在しております。この路線は、唐津~伊万里間以外にも、かつては福岡方面や平戸・佐世保方面からも直通する系統も見られていたほどでありまして、福岡~伊万里線「いまり号(九州道・多久経由)」が運行される前は中心路線としても存在しておりましたが現在はその面影自体見られなくなっております。そう言った事もありまして、需要自体もピーク時よりは大き
Day3:2026年4月1日(水)経路:たびら平戸口→佐々(さざ)→佐世保0614発:たびら平戸口0654着/0929発:佐々日本本土最西端の地である神崎鼻へはここ佐々駅から西肥バスで25分(佐々バスセンター→神崎入口)、更に徒歩で25分。今回の旅のメインイベントだ、心躍る。途中、目的が同じだった韓国人旅行者と偶然一緒になり、日本本土四極の話で盛り上がった。神崎鼻(日本本土最西端の地)神崎鼻はあいにく曇天ではあったけど、見晴らしもよく、穏やかな海風が気持ちよかった。後で「到達
4/5安全タクシー●岡電バス3/31・54中庄駅線、岡山駅~鉄工センター~中庄駅(3本)、両備、下電は存続・14(1)花尻線3/31(岡山駅~下撫川~バラ園~東花尻)1本。岡山行きは1系統。代替なし・62南ふれあい線3/31(岡山駅~市役所前~岡南営業所~泉田口~慈恵病院前~岡南飛行場)、4本、支線バス移行に伴い両末端廃止、他路線あり廃止バス停なし●下津井電鉄バス・天満屋線、天満屋→ボートレース児島(1本)・倉敷線倉敷→塩生→ボートレース児島(1本)倉敷→天城→ボー
関西空港交通と言いますと、青い「KATE塗装」でおなじみの事業者でありまして、運行路線も大阪府泉佐野市内にあります関西国際空港から、大阪・京都・神戸・和歌山と言った近畿各都市へもリムジンバスが運行されておりまして、この「KATE塗装」もそれら各地でも見られていると言ってもいいかとも思います。関西空港交通の車両も、画像の三菱エアロエース(和泉230あ27-03、QRG-MS96VP〜過去撮影)をはじめとして車が導入されてもいまして、そう言った車が関西空港から各地への足を支えております
西肥自動車(西肥バス)と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、自社発注車に加えまして移籍車も多く見られておりまして、各地区で活躍する姿が見られております。このうち、西肥バスの佐賀県の拠点でもあります伊万里営業所管内でも、運行路線が伊万里~佐世保・大川内山・三間坂駅・波多津・福島方面へ一般路線バスを運行しておりますが、その路線におきましても移籍車を中心に導入が見られておりまして、上の画像(F680・三菱PA-MK25FJ~元箱根登山バス)にもありますように移籍車
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)では、近年低床化が進んでおりまして、大型車両の代表格としまして、上の画像1にもあります三菱エアロスター(F402・2PG-MP38FK)や、画像2にありますいすゞエルガ(Z980・2KG-LV290N4)と言った路線車が使用されるに至っております。実際、これら車はノンステップバスでもありますし、乗客のためにUSBポートが設置されてもいる他、アリソン製のAT車でもあるのが大きな特徴でもあります。それだけ車両の変化も
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、長崎県平戸市の平戸桟橋からは、複数の路線バスが運行されておりまして、各地へ足を運ぶ姿が見られております。当ブログでこれまでご紹介しました平戸桟橋からの路線バスと言いますと、上の画像2の平戸島内(平戸高校・田の浦方面)の路線・たびら平戸口駅・松浦駅前方面、そして「半急行」と言う系統で佐々バスセンター・佐世保方面の路線バスを運行します西肥自動車(西肥バス)の路線バス、それから元は福岡への会員バスとして運行されておりましたが、路線化後も平戸
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、長崎県平戸市のメインターミナルと言いますと、上の画像にもあります「平戸桟橋ターミナル」ではないかと思います。平戸桟橋ターミナルは、正式名称は「平戸市観光交通ターミナル」と称されておりまして、かつては後述の画像にもありますように鉄筋3階建ての建物でありましたが、その後平成26年に上の画像の新たなターミナルに建て替わっております。この平戸桟橋ターミナルからは、バスでは平戸桟橋バス停として西肥自動車(西肥バス)・生月自動車(生月バス
大雨の中、薄暗くなっていく林の中で待ち続けた甲斐がありました。雨粒がライトに照らされ、幻想的な光景...なのですが、側面の真っ赤な広告がどうしても目に入ります。個人的には、市内で活躍する車両と沿線風景とのギャップがたまりません。後ろもカラフルなラッピングでした。シルバーボウルにて、元佐世保市営バスとのすれ違い。撮影日2019年10月18日(金)撮影便「佐世保東翔高校」16:42発「重尾」行撮影場所長崎県佐世保市針尾北町西肥バス重尾~口木循環線(2025年3月
平成12年、西肥自動車(西肥バス)では、福岡~佐世保線「させぼ号」専用車としまして3台の高速車を導入しまして、最も長く稼働しました車では、平成29年まで福岡~佐世保間を連日運行する姿がみられておりました。その3台とは、西日本車体(西工)92MCC-I架装の日産ディーゼルスペースアロー(N829・KL-RA552RBN)1台と、日野セレガR(いずれもKL-RU4FSEA)2台の3台でありまして、これら車に共通しますのは、座席が4列シート車である事や、後方にはトイレ以外にも電話席やサー
長崎県佐世保地区を運行しておりました、西肥自動車(西肥バス)、そして現在は解散されまして子会社でありましたさせぼバスが残っております旧佐世保市交通局(佐世保市営バス)には、かつて中型路線車でもありました、富士重工6E架装車が存在しておりました。このうち、旧佐世保市営バスに所有しておりました富士重工6E架装車は、昭和60年より平成2年まで導入されておりましたが、昭和60年~63年導入車までが画像1にもあります日産ディーゼル車(市857号・P-RM81G)、平成2年導入車ではいすゞ車が
どこからでも見える針尾送信塔が、この地域ではすっかり日常の風景です。撮影日2019年10月18日(金)撮影便「重尾」11:00発「重尾」行撮影場所長崎県佐世保市針尾西町西肥バス重尾~口木循環線(2025年3月31日廃止)
西肥自動車(西肥バス)には、かつて旧大阪市交通局(大阪市営バス、現在は大阪シティバス)からの移籍車が運行されておりまして、佐世保地区・伊万里地区などにおきまして運行されている姿が見られておりました。この旧大阪市営バスからの移籍車であります日野ブルーリボン(形式・いずれもU-HU2MMAA)は、平成19年に旧大阪市交通局から10台旧大野営業所・東部営業所に移籍導入されたものでありまして、西肥バスでは初の日野ブルーリボン移籍車でもありました。旧大阪市営バス時代には、平成6年より
西肥バスF642佐世保200か666三菱ふそうエアロスター終
西肥自動車(西肥バス)の西日本車体(西工)92MCC-I架装車と言いますと、当ブログでは上の画像にあります高速車を特に取り上げておりまして、各地で活躍していた姿をご紹介しておりました。西肥バスの西工92MCC-I架装の高速車は、平成8年(N810)・平成9年(N812)・平成12年(N829)に各1台、いずれも日産ディーゼルの車で導入されておりまして、平成8年・平成9年の導入車はKC-規制車(KC-RA531RBN)、平成12年の導入車はKL-規制車(KL-RA552RBN)として
遠くに見えるのは西海市の横瀬桟橋付近?運が良ければ五島行きの船なんかも見ることができます。撮影日2019年10月18日(金)撮影便「重尾」6:45発「佐世保東翔高校」行撮影場所長崎県佐世保市針尾西町西肥バス重尾~口木循環線(2025年3月31日廃止)
浦頭の港から狭隘路を上り、集落の中へ。曲がりくねった道をバスは慎重に進んでいきます。国道への合流シーン。ちなみに、左側に見えるバス停からは写真のバスには乗れません。実際に停車するのは、国道に入ってすぐのバス停のみです。バス停といえば通常、乗降ドアのある側に設置されますが、ここでは通行の妨げになるためか反対側に設置されています。そのため、バス停の前で待っていても、どちら方向のバスにも乗れないという少し不思議な状況になっています。撮影日2019年10月18日(金)撮影便「針尾小
朝焼けにうっすらと霧がかかる空の下。うなりを上げながら通学バスがやってきました。神秘的な光景だったものの、この2枚を撮った直後にカメラが壊れて福岡へトンボ帰りすることに。往復6時間かけて、成果は2枚だけ...撮影日2019年10月11日(金)撮影便「針尾小学校前」6:44発「佐世保商業高校」行撮影場所長崎県佐世保市針尾西町西肥バス重尾~口木循環線(2025年3月31日廃止)
西肥自動車(西肥バス)の福岡~佐世保線「させぼ号」専用車と言いますと、最も新しい車が令和7年に導入されました上の画像1のF410、その次が平成31年頭に導入されました画像2のF649と画像3のF650(いずれも形式・2TG-MS06GP)が導入されておりまして、いずれも福岡~佐世保・佐々間、福岡~ハウステンボス間で運行する姿が見られております。現在、F410が「させぼ号」専用車唯一の「令和顔」の車でありますし、F649は「ポケモン(ポケットモンスター)」のキャラクターの一つでもあり
かつて九州産交バスには、鳥栖ジャンクションから西へと進む路線としまして、熊本~長崎線「りんどう号」とともに、熊本~佐世保・ハウステンボス線「さいかい号」と言う路線が存在しておりました。この「さいかい号」は、後述のように一度廃止されていた路線でもありましたが、平成31年4月より改めて熊本地区から佐世保・ハウステンボスへの利用客向上のため運行を開始しておりまして、一度廃止時と同様、再び熊本~佐世保・ハウステンボス間で運行されておりました。使用車両には上の画像・以下画像の4列シー
6回目の開催(通算14回目)2026年1月9日~2月28日Instagramで投稿か3店舗分のスタンプで応募西肥バスの路線廃止により2025年4月1日より川棚町と波佐見町でタウンバスの共同運行開始monnéleguimooksモンネルギムック屋根瓦葺替工事中(1月19〜28日)UnDoやきもの公園から歴史文化交流館方面1.2km程の住宅街にありフェアビジュアル撮影地この企画が無ければ立ち入ることはないであろう佇まいでしたベジプラオ1600円(スパイススープ炊
西肥バスH276佐世保200か794日野ブルーリボンⅡ終
西肥バスH277佐世保200か795日野ブルーリボンⅡ終
西肥バスF665佐世保200か482三菱ふそう終
西肥バスZ983佐世保200か843いすゞエルガ終
西肥バスZ950佐世保200か628いすゞエルガミオ終
西肥バスF602佐世保200か499三菱ふそうエアロバス終