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これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西肥自動車(西肥バス)では、近年低床化が進んでおりまして、大型車両の代表格としまして、上の画像1にもあります三菱エアロスター(F402・2PG-MP38FK)や、画像2にありますいすゞエルガ(Z980・2KG-LV290N4)と言った路線車が使用されるに至っております。実際、これら車はノンステップバスでもありますし、乗客のためにUSBポートが設置されてもいる他、アリソン製のAT車でもあるのが大きな特徴でもあります。それだけ車両の変化も
西肥自動車(西肥バス)には、佐々・佐世保~長崎空港間に「空港特急(空特)」が運行されておりまして、佐世保市内及び近郊から長崎空港へ行かれる方が多く利用されております。この路線は、佐々バスセンター・佐々インターから佐世保駅前バスセンターを経由しまして、早岐田子の浦・ハウステンボス・川棚バスセンター、そして長崎自動車道(東そのぎ~大村間)や新大村駅・試験場前を経由しまして長崎空港へ至る路線でありまして、佐世保駅前~長崎空港間の所要時間は約1時間30分ほどで運行されております。本
西肥自動車(西肥バス)の福岡~佐世保・佐々線「させぼ号」、福岡~ハウステンボス線の専用車は、現在は上の画像にもあります三菱エアロエース(F410(画像1)・F649(画像2)、いずれも2TG-MS06GP)など三菱車に統一されておりまして、実際に稼働する姿を見る事ができるようになっております。このうち画像1のF410が、今年導入されております、西肥バスの「させぼ号」専用車では最も新しい車となっておりまして、それとともに、専用車では唯一の「令和顔」となってもいまして、新たな「させぼ号