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西肥自動車(西肥バス)では、平成29年より2TG-規制の三菱エアロエース(2TG-MS06GP)を導入しておりまして、この平成29年に3台(F634・F635・F636)が導入されておりまして、2台が佐世保~福岡線「させぼ号」系統に、1台が後述のように長崎~佐世保線で導入されております。さらに、平成31年にはF649・F650の2台が導入されておりまして、いずれも「させぼ号」系統で導入されております。これらは、画像1・2のF649は令和2年春まで先代の「艦これ(艦隊これくしょん)」
これまでも当ブログでご紹介しております、長崎県営バス・西肥自動車(西肥バス)の2社運行で運行されております長崎~佐世保線は、現在平日21往復・土日祝日18往復によって運行されておりまして、競争相手としまして、JR九州の佐世保・大村・長崎各線を結びます、快速「シーサイドライナー」と争いながら・・・(佐々~(佐々佐世保道路)~)佐世保~西九州自動車道(武雄・佐世保道路)~長崎自動車道~長崎バイパス・長崎出島道路~長崎の運行ルートにおきまして運行されております。この長崎~佐世保線使
西肥自動車(西肥バス)の大型一般路線車両は、近年は古参車両置き換えのために新車を導入しておりまして、上の画像にもありますようにノンステップバスも多く導入されておりまして、低床化が一気に進むに至っております。この導入には、三菱エアロスターやいすゞエルガと言った車両が導入されておりまして、佐世保近郊の北部営業所・東部営業所、さらに「半急行」を運行します平戸営業所所属車で見る事ができております。しかも、これらは路線車両では珍しくUSBポートも備えられておりますので、利用者にとりましても携
西肥自動車(西肥バス)には、高速バス用としまして、九州急行バスからの移籍車でもあります西日本車体(西工)S型(いずれも三菱U-MS726S)がかつては所有しておりまして、上の画像にあります福岡~佐世保線「させぼ号」、さらにさかのぼりまして長崎~佐世保線、そして後述の路線でも活躍する姿が見られておりまして、福岡以外にも長崎でもその姿を見る事ができておりました。これら車の特徴は、九州急行バス時代の装備を活用した形でもありまして、偏心3列シートでもありましたし、中央階下にトイレが、末期に
去る3月31日をもちまして、西肥自動車(西肥バス)では、15路線・系統の廃止を実施しました。今回の廃止の要因は、利用者減に加えまして乗務員不足もその要因ともされておりまして、昨年より労働時間の改善(2024年問題)が図られていた事もありまして、さらにそれに乗った形となりまして廃止へと至っております。この廃止路線・系統の中では、最も廃止距離が長い25・3キロにも及びます伊万里~松浦線も廃止の対象となっておりまして、廃止後は並行します松浦鉄道(MR)西九州線や、地域コミュニティ
佐賀県伊万里市の代表的なバス乗場と言いますと、画像にもあります伊万里駅前バス停留所であります。この伊万里駅前バス停留所の所には、JR/松浦鉄道(MR)伊万里駅がありまして、基本的にJR側が降車場、MR側が佐世保・福島・コミュニティバス「いまりんバス」(以上、西肥自動車(西肥バス)運行)・唐津・福岡(以上、昭和自動車(昭和バス)運行)・神戸・大阪(以上、ユタカ交通運行~運休中)方面の乗車場所となっておりまして、特に利用者が多い時間帯では多くの方々の姿が見られております。また、