ブログ記事3,023件
探索日2018/10/07大牟田線大善寺駅と西鉄大川駅を結んでいた路線1951年9月25日休止、1966年5月6日廃止元は縄手(後の上久留米)と榎津(後の西鉄大川)を結んでいた大川鉄道津福~大善寺が大牟田線に編入、残された上久留米~津福/大善寺~西鉄大川が上久留米線/大川線として独立した福岡県道47号になった大川線跡右の酒造工場は、大川線現役時からある?道路が廃線跡右は大川市立清力美術館『大川市立清力美術館』撮影日2018/10/07場所は
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西日本鉄道(西鉄)天神大牟田線では、特急・急行・普通と列車が運行されておりまして、それぞれの地域におきまして多くの乗客を運ぶ姿が見られております。それぞれの系統を出しますと、特急は福岡(天神)~大牟田間、急行は主に福岡(天神)~筑紫・小郡・花畑間において運行されておりますし、普通列車に関しましても福岡地区(福岡(天神)~筑紫・小郡・大善寺間など)・筑後地区(甘木~花畑・西鉄柳川・大牟田間など)を分かれて列車が運行されております。
1960年代の高度経済成長期に生まれた「還暦」を過ぎた電車が、今も福岡都市圏で活躍を続けています。西日本鉄道のかつての主力で、2027年度までの引退が発表されている600形(2代目)。ローカルな都会といった雰囲気の貝塚線で働く日常を訪ねました。西鉄貝塚線の600形。還暦を過ぎた編成もいる古豪が今も通勤・通学の足として活躍を続けています=三苫駅西日本鉄道は、福岡県南西部に106.1キロの路線網を持つ大手私鉄です。現在600形が走る貝塚線(貝塚—西鉄新宮)は福岡市東区と新宮町
西日本鉄道は1月23日、3月14日に実施するダイヤ改正の概要を発表しました。今回はこれについて考察します。なお、記事中の図は、西鉄プレスリリースから引用しています。〈天神大牟田線・貝塚線〉3月14日(土)春のダイヤ改正1.天神大牟田線(1)平日朝ラッシュ時間帯増発平日朝時間帯(西鉄福岡7:30~9:00)に、西鉄福岡(天神)行き普通列車が3本増発となります。コロナ禍に本数を減便し、2024年からは朝時間帯は急行通過駅の西鉄平尾駅と高宮駅に急行を停車させて捌いていますが、利用
福岡県内を走ります、西日本鉄道(西鉄)の天神大牟田線と言いますと、西鉄久留米駅を境にして利用者に変化が見られておりまして、それによりまして編成も異なっております。実際に、上の画像にもありますように、3000形電車(画像1)あるいは通勤用車両(画像は5000形電車)によります、福岡(天神)~大牟田間の特急列車が運行されておりますし、両タイプの電車によります急行列車も運行されておりまして、急行列車に関しましては主に福岡(天神)~小郡間、福岡(天神)~花畑間と、天神大牟田線では北寄りの区
貝塚線の新しい車両西鉄の離れ小島、西鉄貝塚線。現在は天神大牟田線から転属した600形が使用されています。その600形が2026年、同じく天神大牟田線の7050形に置き換えられることになりました。2026年2月現在は試運転を行っているところ。その様子をたまたま見ることができました。乗ってきた列車が着いたらすぐ出ちゃったので後追い…その拡大。600形とは顔つきが全く違いますね。2月下旬頃に運行開始する予定なので、そのときは乗りに行ってみたいです。それでは。
西日本鉄道土井自動車営業所のエルガです。2415番は2010年後期に導入されたワンステップ車で、土井では初となる純正エルガのワンステップ車となりました。主に新八田線で使用されています。西鉄グループの純正車導入は09年から徐々に本格化しましたが、西工が解散するまでエルガの導入はありませんでした。福岡200か21-44いすゞPKG-LV234N2
GoogleMapsで貝塚線沿線を俯瞰すると、三苫〜西鉄新宮間に僅かな田畑を確認、三苫駅から徒歩15分で現地へ到着。踏切先の坂道を登ると全景が望めるポイントが現れました。ネットでこの撮影地を検索しても画像が見つからないのは、宅地造成で最近道路ができたからか?(2025.5.22西鉄貝塚線三笘〜西鉄新宮)さらに先へ進み国道の陸橋付近に到着。ここは金網が邪魔をするため、金網の隙間からスマホで撮影しました。貝塚線を跨ぐ国道からは水田をバックに走行が撮れました。1時間程の滞在で上下5
西鉄久留米・宮の陣~甘木間を結びます西日本鉄道(西鉄)甘木線と言いますと、上の画像にもあります4つ扉の7000形電車、3つ扉の7050形電車の2形式が存在しておりまして、甘木線では2両ワンマン列車として運行されております。この甘木線の列車も、甘木線の起終点駅であります宮の陣駅では折り返されず、天神大牟田線直通と言う形でもこれまで200形電車運行時代からも運行されておりまして、甘木~西鉄久留米・花畑間が主でありましたが、その後現在は一部貝塚線でも見られております600形電車の甘木線転
西日本鉄道(西鉄)の5000形電車と言いますと、現在西鉄では最主力車両でもありまして、かつ所有両数は最も多い電車として存在しております。それでも、最新鋭電車であります9000形電車の導入に伴いまして、初期型車両を中心に廃車が進んでおりますし、それとともに製造から40年以上経過している車両も存在してもいますが、それでも普通列車をはじめ、上の画像にありますように特急・急行列車と優等列車までも毎日のように務めておりまして、まだまだ西鉄では主力の車両である事を伺わせております。また
西日本鉄道(西鉄)北九州線の(黒崎駅前)~熊西~折尾間は、平成12年に廃止されておりまして、その名残はグループ会社でもあります筑豊電気鉄道(筑豊電鉄)の路線となりまして、黒崎駅前~熊西間の区間がかつての西鉄北九州線として残るのみとなっております。この間には、画像の黒崎駅前駅(筑豊電鉄は鉄道線として扱われておりますので、「駅」として記させていただきます)からもわずか200メートルしか離れておりません画像2の西黒崎駅も存在しておりまして、西黒崎駅~熊西駅間もわずか400メートルしか離れてお
昨年、開業から100周年を迎えました西日本鉄道(西鉄)貝塚線と言いますと、現在は大牟田線(→天神大牟田線)から移動してきました600形電車1形式によりまして運行されておりまして、貝塚~西鉄新宮間を運行されている事はご覧の皆様もご存知の事ではないかと思います。この600形電車は、上の画像の601Fが導入されました昭和37年製~昭和42年製(6次車)の車両で構成されておりまして、製造から60年前後になる車両もありますが、それでも健在な姿を見せておりますし、スタイルからも天神大牟田線・太
当ブログでは、以前の記事におきまして、西日本鉄道(西鉄)7000形電車の特急列車が存在しておりまして、実際に乗車しました模様をご紹介しておりました。『NO.3289普段普通列車メインも運用に入る事に、西鉄7000形電車特急運用乗車記録(前編)』西日本鉄道(西鉄)の福岡(天神)~大牟田間を結びます天神大牟田線では、通常は看板列車であります上の画像の3000形電車が特急及び急行の運用に就いている姿を…ameblo.jp『NO.3290普段普通列車メインも運用に入る事に、西鉄
1910年3月福博電気軌道大学前~黒門橋と呉服町~博多停車場前6.4㎞西日本鉄道の前身の一つ福博電気軌道株式会社、1909年設立〜1911解散し博多電灯軌道へ合併しまた翌年、九州電灯鉄道へ改称福博電気軌道株式会社代表社長福澤桃介(福沢諭吉の娘婿)福博電気軌道株式会社専務取締役松永安左エ門福澤の慶応大学の後輩福博電車案内1910年第13回九州沖縄八県連合共進会旧肥前掘り埋立地一帯、福博電気軌道はこの共進会に間に合わせるために市が便宜をはかった。開
今回の【駅】シリーズは、福岡県最南端の都市である大牟田市の市街地北寄りに位置する西鉄天神大牟田線の特急停車駅で、かつては商業施設が多く立地し賑わっていたものの、大牟田市の衰退や商業地区の郊外化に伴い閉店が相次ぎ、空洞化が進行して駅前がすっかり寂れてしまった、新栄町駅(しんさかえまちえき。Shin-sakaemachiStation)です。駅名新栄町駅(T49)所在地福岡県大牟田市乗車可能路線西日本鉄道:天神大牟田線
西日本鉄道(西鉄)の貝塚線と言いますと、これまでもご紹介しておりますように、現在は600形電車の独壇場となっておりまして、現在8編成が貝塚~西鉄新宮間で運行されております。独壇場となります前には、その前の世代でもありました貫通扉がない非貫通車でもありました313形電車も存在してもいましたが、後述の天神大牟田線の救援車からの改造車でありました車両の転用に伴いまして、残念ながら平成27年に廃車となった事から、以来600形電車の独壇場となっているのが現状でもあります。この600形電車