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2026年春に所用で九州・福岡・佐賀を訪問しました。夕方にまとまった時間ができたので、足を延ばして大牟田市に向かいました。およそ30〜40年ぶりの大牟田駅です。懐かしさよりも、はじめまして感が強くて。そんな大牟田駅について、前回JR駅を取り上げましたが、今回は西鉄駅での観察結果を共有します。西鉄大牟田駅は、1939年7月1日、九州鉄道大牟田線が全通した際に開業しました。1942年に九州鉄道がほかの事業者と合併して西日本鉄道となり、現在は西鉄天神大牟田線の終着駅になっています。
これまでも当ブログでも皆様にもご紹介しておりますように、福岡都市圏を運行します非電化区間のローカル路線として、香椎線が存在している事はご存知の事ではないかと思います。この路線は、西戸崎~香椎~宇美間を結ぶ路線でありますが、いずれの区間も非電化区間となっておりまして、そう言った事もありまして福岡都市圏では最後まで残った非電化区間とも言われるに至っております。しかし、そんな非電化区間のローカル線も、現在は上の画像にありますように819系蓄電池電車が運行されておりまして、現在
西鉄久留米・宮の陣~甘木間を結びます西日本鉄道(西鉄)甘木線と言いますと、上の画像にもあります4つ扉の7000形電車、3つ扉の7050形電車の2形式が存在しておりまして、甘木線では2両ワンマン列車として運行されております。この甘木線の列車も、甘木線の起終点駅であります宮の陣駅では折り返されず、天神大牟田線直通と言う形でもこれまで200形電車運行時代からも運行されておりまして、甘木~西鉄久留米・花畑間が主でありましたが、その後現在は一部貝塚線でも見られております600形電車の甘木線転
当ブログでは、以下の記事におきまして、西日本鉄道(西鉄)貝塚線の駅でもあります香椎花園前駅に関しましてご紹介しておりました。『NO.3382最寄り駅である「かしいかえん」は閉園も、新たな動きが見られる駅、香椎花園前駅紹介』西日本鉄道(西鉄)の貝塚線と言いますと、これまでもご紹介しておりますように、現在は600形電車の独壇場となっておりまして、現在8編成が貝塚~西鉄新宮間で運行…ameblo.jpこの香椎花園前駅は、西鉄貝塚線(←宮地岳線)の前身であります「博多湾鉄道汽船」時代
西日本鉄道(西鉄)の5000形電車と言いますと、現在西鉄では最主力車両でもありまして、かつ所有両数は最も多い電車として存在しております。それでも、最新鋭電車であります9000形電車の導入に伴いまして、初期型車両を中心に廃車が進んでおりますし、それとともに製造から40年以上経過している車両も存在してもいますが、それでも普通列車をはじめ、上の画像にありますように特急・急行列車と優等列車までも毎日のように務めておりまして、まだまだ西鉄では主力の車両である事を伺わせております。また