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7050形営業運転開始!西鉄貝塚線の600形を取り替えるため、西鉄天神大牟田線より7050形が順次転用される予定であり、2026年2月下旬の運行開始に向け、試運転中であるという話題を以前取り上げました。『貝塚線7050形試運転@貝塚』貝塚線の新しい車両西鉄の離れ小島、西鉄貝塚線。現在は天神大牟田線から転属した600形が使用されています。その600形が2026年、同じく天神大牟田線の7050…ameblo.jp↑試運転についてはこちらその7050形が満を持して2月27日、貝塚線で営
福岡県内を走ります、西日本鉄道(西鉄)の天神大牟田線と言いますと、西鉄久留米駅を境にして利用者に変化が見られておりまして、それによりまして編成も異なっております。実際に、上の画像にもありますように、3000形電車(画像1)あるいは通勤用車両(画像は5000形電車)によります、福岡(天神)~大牟田間の特急列車が運行されておりますし、両タイプの電車によります急行列車も運行されておりまして、急行列車に関しましては主に福岡(天神)~小郡間、福岡(天神)~花畑間と、天神大牟田線では北寄りの区
西日本鉄道(西鉄)の5000形電車と言いますと、現在西鉄では最主力車両でもありまして、かつ所有両数は最も多い電車として存在しております。それでも、最新鋭電車であります9000形電車の導入に伴いまして、初期型車両を中心に廃車が進んでおりますし、それとともに製造から40年以上経過している車両も存在してもいますが、それでも普通列車をはじめ、上の画像にありますように特急・急行列車と優等列車までも毎日のように務めておりまして、まだまだ西鉄では主力の車両である事を伺わせております。また
西日本鉄道(西鉄)の福岡(天神)~大牟田間を結びます天神大牟田線では、通常は看板列車であります上の画像の3000形電車が特急及び急行の運用に就いている姿を見る事ができております。この3000形電車に関しましては、座席が転換クロスシート車となっておりますので、そう言った事から優等列車を中心とした運用を見る事ができておりまして、この電車が特に全線で見る事ができる電車である事が言えるのではないでしょうか。さらに、画像1にもありますように、柳川観光列車でもあります「水都」となった編
GoogleMapsで貝塚線沿線を俯瞰すると、三苫〜西鉄新宮間に僅かな田畑を確認、三苫駅から徒歩15分で現地へ到着。踏切先の坂道を登ると全景が望めるポイントが現れました。ネットでこの撮影地を検索しても画像が見つからないのは、宅地造成で最近道路ができたからか?(2025.5.22西鉄貝塚線三笘〜西鉄新宮)さらに先へ進み国道の陸橋付近に到着。ここは金網が邪魔をするため、金網の隙間からスマホで撮影しました。貝塚線を跨ぐ国道からは水田をバックに走行が撮れました。1時間程の滞在で上下5
津福急行に乗車!2026年3月14日は、西鉄天神大牟田線のダイヤ改正日。その改正で無くなる列車があります。それが津福行きの急行(久留米以南が普通)。大半の急行が花畑止まりなのに対し、2駅南の津福まで運行する系統です。平日の17時に2本のみ運行というレアな系統、今回はなくなる前に乗ってきましたのでご紹介していきます。2026年3月11日。西鉄福岡(天神)駅にやってきました。花畑、筑紫…といつも見られる行き先の中に並ぶ「津福」。小さい頃は、津福ってどこだろう?なんて思ってい
西日本鉄道(西鉄)の貝塚線と言いますと、これまでもご紹介しておりますように、現在は600形電車の独壇場となっておりまして、現在8編成が貝塚~西鉄新宮間で運行されております。独壇場となります前には、その前の世代でもありました貫通扉がない非貫通車でもありました313形電車も存在してもいましたが、後述の天神大牟田線の救援車からの改造車でありました車両の転用に伴いまして、残念ながら平成27年に廃車となった事から、以来600形電車の独壇場となっているのが現状でもあります。この600形電車
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西日本鉄道(西鉄)天神大牟田線では、特急・急行・普通と列車が運行されておりまして、それぞれの地域におきまして多くの乗客を運ぶ姿が見られております。それぞれの系統を出しますと、特急は福岡(天神)~大牟田間、急行は主に福岡(天神)~筑紫・小郡・花畑間において運行されておりますし、普通列車に関しましても福岡地区(福岡(天神)~筑紫・小郡・大善寺間など)・筑後地区(甘木~花畑・西鉄柳川・大牟田間など)を分かれて列車が運行されております。
今回の【駅】シリーズは、福岡県最南端の都市である大牟田市の市街地北寄りに位置する西鉄天神大牟田線の特急停車駅で、かつては商業施設が多く立地し賑わっていたものの、大牟田市の衰退や商業地区の郊外化に伴い閉店が相次ぎ、空洞化が進行して駅前がすっかり寂れてしまった、新栄町駅(しんさかえまちえき。Shin-sakaemachiStation)です。駅名新栄町駅(T49)所在地福岡県大牟田市乗車可能路線西日本鉄道:天神大牟田線
西鉄久留米・宮の陣~甘木間を結びます西日本鉄道(西鉄)甘木線と言いますと、上の画像にもあります4つ扉の7000形電車、3つ扉の7050形電車の2形式が存在しておりまして、甘木線では2両ワンマン列車として運行されております。この甘木線の列車も、甘木線の起終点駅であります宮の陣駅では折り返されず、天神大牟田線直通と言う形でもこれまで200形電車運行時代からも運行されておりまして、甘木~西鉄久留米・花畑間が主でありましたが、その後現在は一部貝塚線でも見られております600形電車の甘木線転
鉄道コムへTetsudo.com(鉄道コム)鉄道ファンのための“みんなで作る”鉄道情報サイト。鉄道に関するイベント情報、未来ニュース、車両トピックスを掲載。インターネット上の公式リリース、ブログ、動画、つぶやきなどを集めたリンク集や、参加型ゲーム「駅つなゲー」も提供。rd.tetsudo.com今回は、だいぶ前の西鉄宮地岳線の写真をご紹介します。下の写真は、300形と運行を開始した600形です。下の写真は、貝塚駅を出発する300形309+359の2両編成です。下の写真は313形316+
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を始めています。今回は第24巻の紹介です。本号の付録は、往年の流線型ブームの中で独特の存在感を醸し出していた液体式気動車、キハ07形のNゲージサイズ模型でした。いつものようにパッケージの梱包を解きましょう。奥から冊子が姿を現します。巻頭記事は通常通り、私鉄の名車の紹介です。本号では、かつて西鉄特急で華々しく
2003年7月5日、鹿児島本線箱崎~香椎間(香椎操車場付近)にて。走行中の列車内から撮影した、西鉄宮地岳線名香野駅。22年前のきょう。博多から乗車した「ソニック」の車内から撮影していたのがこちら。西鉄宮地岳線(現・貝塚線)の名香野駅。今はなき300形電車が停まっているのも、なんだか懐かしい。名香野駅は1951(昭和26)年に開業している。名香野、という地名はこのあたりにはなく、駅名は名島と香椎の間であることから名づけられたようだ。写真の時期は、香椎操車場の縮小に伴う区画