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西日本鉄道(西鉄)の5000形電車と言いますと、現在西鉄では最主力車両でもありまして、かつ所有両数は最も多い電車として存在しております。それでも、最新鋭電車であります9000形電車の導入に伴いまして、初期型車両を中心に廃車が進んでおりますし、それとともに製造から40年以上経過している車両も存在してもいますが、それでも普通列車をはじめ、上の画像にありますように特急・急行列車と優等列車までも毎日のように務めておりまして、まだまだ西鉄では主力の車両である事を伺わせております。また
探索日2018/10/08廃止は1979年2月10日※千鳥橋駅には福岡市内線が接続していたはま寿司博多千代店の場所が千鳥橋駅跡宮地岳線はゆず庵博多千代店の位置へ続く右の道は廃線跡ではない駐車場が宮地岳線跡千代北緑地となった廃線跡複線だったので用地幅は広いこのスペースが廃線跡ブロック塀の折れ曲がりに注目していただきたい柵のむこう沿い、車の停まっているとこが廃線跡県営浜松住宅沿いを通過自遊空間駐車場が廃線跡馬出緑地になった宮地
7050形営業運転開始!西鉄貝塚線の600形を取り替えるため、西鉄天神大牟田線より7050形が順次転用される予定であり、2026年2月下旬の運行開始に向け、試運転中であるという話題を以前取り上げました。『貝塚線7050形試運転@貝塚』貝塚線の新しい車両西鉄の離れ小島、西鉄貝塚線。現在は天神大牟田線から転属した600形が使用されています。その600形が2026年、同じく天神大牟田線の7050…ameblo.jp↑試運転についてはこちらその7050形が満を持して2月27日、貝塚線で営
今回の【駅】シリーズは、福岡県最南端の都市である大牟田市の中心市街地に位置する西鉄天神大牟田線の終着駅で、東側に並んでいるJR鹿児島本線・大牟田駅と乗換可能な駅、そしてJR駅と共に福岡県最南端の駅であり、しかも大手私鉄最南端の駅である、大牟田駅(おおむたえき。OmutaStation)です。尚、駅舎と駅前につきましては西鉄のホームがある西口側のみの紹介とさせて頂きます。ご了承下さい。東口側につきましては後日、JR駅の記事にて紹介できればと思います。駅名大
今回の【駅】シリーズは、福岡県最南端の都市である大牟田市の市街地北寄りに位置する西鉄天神大牟田線の特急停車駅で、かつては商業施設が多く立地し賑わっていたものの、大牟田市の衰退や商業地区の郊外化に伴い閉店が相次ぎ、空洞化が進行して駅前がすっかり寂れてしまった、新栄町駅(しんさかえまちえき。Shin-sakaemachiStation)です。駅名新栄町駅(T49)所在地福岡県大牟田市乗車可能路線西日本鉄道:天神大牟田線
福岡県内を走ります、西日本鉄道(西鉄)の天神大牟田線と言いますと、西鉄久留米駅を境にして利用者に変化が見られておりまして、それによりまして編成も異なっております。実際に、上の画像にもありますように、3000形電車(画像1)あるいは通勤用車両(画像は5000形電車)によります、福岡(天神)~大牟田間の特急列車が運行されておりますし、両タイプの電車によります急行列車も運行されておりまして、急行列車に関しましては主に福岡(天神)~小郡間、福岡(天神)~花畑間と、天神大牟田線では北寄りの区
2003年7月5日、鹿児島本線箱崎~香椎間(香椎操車場付近)にて。走行中の列車内から撮影した、西鉄宮地岳線名香野駅。22年前のきょう。博多から乗車した「ソニック」の車内から撮影していたのがこちら。西鉄宮地岳線(現・貝塚線)の名香野駅。今はなき300形電車が停まっているのも、なんだか懐かしい。名香野駅は1951(昭和26)年に開業している。名香野、という地名はこのあたりにはなく、駅名は名島と香椎の間であることから名づけられたようだ。写真の時期は、香椎操車場の縮小に伴う区画
津福急行に乗車!2026年3月14日は、西鉄天神大牟田線のダイヤ改正日。その改正で無くなる列車があります。それが津福行きの急行(久留米以南が普通)。大半の急行が花畑止まりなのに対し、2駅南の津福まで運行する系統です。平日の17時に2本のみ運行というレアな系統、今回はなくなる前に乗ってきましたのでご紹介していきます。2026年3月11日。西鉄福岡(天神)駅にやってきました。花畑、筑紫…といつも見られる行き先の中に並ぶ「津福」。小さい頃は、津福ってどこだろう?なんて思ってい
GoogleMapsで貝塚線沿線を俯瞰すると、三苫〜西鉄新宮間に僅かな田畑を確認、三苫駅から徒歩15分で現地へ到着。踏切先の坂道を登ると全景が望めるポイントが現れました。ネットでこの撮影地を検索しても画像が見つからないのは、宅地造成で最近道路ができたからか?(2025.5.22西鉄貝塚線三笘〜西鉄新宮)さらに先へ進み国道の陸橋付近に到着。ここは金網が邪魔をするため、金網の隙間からスマホで撮影しました。貝塚線を跨ぐ国道からは水田をバックに走行が撮れました。1時間程の滞在で上下5
西鉄久留米・宮の陣~甘木間を結びます西日本鉄道(西鉄)甘木線と言いますと、上の画像にもあります4つ扉の7000形電車、3つ扉の7050形電車の2形式が存在しておりまして、甘木線では2両ワンマン列車として運行されております。この甘木線の列車も、甘木線の起終点駅であります宮の陣駅では折り返されず、天神大牟田線直通と言う形でもこれまで200形電車運行時代からも運行されておりまして、甘木~西鉄久留米・花畑間が主でありましたが、その後現在は一部貝塚線でも見られております600形電車の甘木線転
撮影日2025.6.24撮影場所西日本鉄道天神大牟田線大橋駅近年6000・6050形と組んで6両で優等列車に就く様になった西鉄天神大牟田線7000形ですが、本日7000形だけの6両で特急に入っていたのを目撃しました。(一枚目)・特急大牟田行きの7000形6両です。普段は普通運用が多い為、特急の赤い種別幕と急行灯(通過表示灯)が点灯している姿が誇らしく感じられました。7000形は2両編成なので全車運転台付きの「ブツ六」です。7000・7050形では見慣れな