ブログ記事3,062件
7050形営業運転開始!西鉄貝塚線の600形を取り替えるため、西鉄天神大牟田線より7050形が順次転用される予定であり、2026年2月下旬の運行開始に向け、試運転中であるという話題を以前取り上げました。『貝塚線7050形試運転@貝塚』貝塚線の新しい車両西鉄の離れ小島、西鉄貝塚線。現在は天神大牟田線から転属した600形が使用されています。その600形が2026年、同じく天神大牟田線の7050…ameblo.jp↑試運転についてはこちらその7050形が満を持して2月27日、貝塚線で営
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西日本鉄道(西鉄)天神大牟田線では、特急・急行・普通と列車が運行されておりまして、それぞれの地域におきまして多くの乗客を運ぶ姿が見られております。それぞれの系統を出しますと、特急は福岡(天神)~大牟田間、急行は主に福岡(天神)~筑紫・小郡・花畑間において運行されておりますし、普通列車に関しましても福岡地区(福岡(天神)~筑紫・小郡・大善寺間など)・筑後地区(甘木~花畑・西鉄柳川・大牟田間など)を分かれて列車が運行されております。
今回の【駅】シリーズは、福岡県最南端の都市である大牟田市の市街地北寄りに位置する西鉄天神大牟田線の特急停車駅で、かつては商業施設が多く立地し賑わっていたものの、大牟田市の衰退や商業地区の郊外化に伴い閉店が相次ぎ、空洞化が進行して駅前がすっかり寂れてしまった、新栄町駅(しんさかえまちえき。Shin-sakaemachiStation)です。駅名新栄町駅(T49)所在地福岡県大牟田市乗車可能路線西日本鉄道:天神大牟田線
GoogleMapsで貝塚線沿線を俯瞰すると、三苫〜西鉄新宮間に僅かな田畑を確認、三苫駅から徒歩15分で現地へ到着。踏切先の坂道を登ると全景が望めるポイントが現れました。ネットでこの撮影地を検索しても画像が見つからないのは、宅地造成で最近道路ができたからか?(2025.5.22西鉄貝塚線三笘〜西鉄新宮)さらに先へ進み国道の陸橋付近に到着。ここは金網が邪魔をするため、金網の隙間からスマホで撮影しました。貝塚線を跨ぐ国道からは水田をバックに走行が撮れました。1時間程の滞在で上下5
福岡県内を走ります、西日本鉄道(西鉄)の天神大牟田線と言いますと、西鉄久留米駅を境にして利用者に変化が見られておりまして、それによりまして編成も異なっております。実際に、上の画像にもありますように、3000形電車(画像1)あるいは通勤用車両(画像は5000形電車)によります、福岡(天神)~大牟田間の特急列車が運行されておりますし、両タイプの電車によります急行列車も運行されておりまして、急行列車に関しましては主に福岡(天神)~小郡間、福岡(天神)~花畑間と、天神大牟田線では北寄りの区
西日本鉄道(西鉄)の急行列車と言いますと、上の画像の3000形電車と言ったいわゆる急行専用車が普段は急行運用に入っておりまして、座席が転換クロスシート車でもありますので、座る事ができますと乗車している間はゆったりとする事ができます。そんな3000形電車と言いますと、全廃となりました特急専用車でもありました8000形電車なき今は特急列車としても運行されておりまして、急行列車となりますと上の画像のように主に5両編成、大牟田方面の一部の急行、そして特急列車となりますと6両編成でそれぞれ運行
ブラインドパッケージの鉄道コレクション33弾で一番人気だった西日本鉄道600形がついにオープンパッケージ化です。ただアイスグリーン復刻塗装ということで33弾と同じ車両になっています。富山地方鉄道や伊予鉄、神戸電鉄などはオープンパッケージを機会にシークレット車両を入れてきていましたが、今回は普通に2両セットになっています。すでに600形は貝塚線開業100周年記念ラッピングとしてオープンパッケージされていますが、どうせなら貝塚線の黄色で製品化してほしかったところです。33弾で貝塚線仕様で2連と
西日本鉄道宇美自動車営業所のエルガです。1803番は2024年に導入されたノンステップ車で、主に宇美線で使用されています。いすゞの新車は20年以来4年ぶりの導入、宇美に配置されたのは18年以来6年ぶりであり、宇美配置のエルガは宇美線所定が多いことからETC非装着車も多く見られます。福岡200か48-31いすゞ2TG-LV290Q4
西日本鉄道(西鉄)の天神大牟田線の現在の代表的な電車と言いますと、これまでもご紹介しております、画像にあります3000形電車ではないかと思います。この3000形電車は、全席転換クロスシート車となっているのが特徴でもありまして、当初はもっぱら急行列車として福岡(天神)~西鉄小郡・花畑間を運行されておりました。しかし、この前の代表的な特急用の電車でありました、以下画像の8000形電車が引退する事になりまして、その後継としまして3000形電車が順次特急列車として運行される事になりまして徐
探索日2018/10/07大牟田線大善寺駅と西鉄大川駅を結んでいた路線1951年9月25日休止、1966年5月6日廃止元は縄手(後の上久留米)と榎津(後の西鉄大川)を結んでいた大川鉄道津福~大善寺が大牟田線に編入、残された上久留米~津福/大善寺~西鉄大川が上久留米線/大川線として独立した福岡県道47号になった大川線跡右の酒造工場は、大川線現役時からある?道路が廃線跡右は大川市立清力美術館『大川市立清力美術館』撮影日2018/10/07場所は
撮影日2025.8.8撮影場所各写真に記載現在天神大牟田線系統で使われている7050形を転籍させて置換が予定されている西鉄貝塚線600形(2代目・以下略)ですが、引退前に大牟田線・甘木線時代の塗色に復刻された編成が登場しました。先日福岡を訪れた際に目撃したので、今回紹介します。(一枚目)・久々に訪れた貝塚線で、まずは貝塚駅から乗車しました。貝塚線の主役600形はいずれも1962~67年製で、600形でも初期から中期の車両でした。いずれも車齢は55年を超え還暦
津福急行に乗車!2026年3月14日は、西鉄天神大牟田線のダイヤ改正日。その改正で無くなる列車があります。それが津福行きの急行(久留米以南が普通)。大半の急行が花畑止まりなのに対し、2駅南の津福まで運行する系統です。平日の17時に2本のみ運行というレアな系統、今回はなくなる前に乗ってきましたのでご紹介していきます。2026年3月11日。西鉄福岡(天神)駅にやってきました。花畑、筑紫…といつも見られる行き先の中に並ぶ「津福」。小さい頃は、津福ってどこだろう?なんて思ってい
今回の【駅】シリーズは、福岡県福岡市中央区東寄り、九州最大の繁華街である天神地区に位置する西鉄天神大牟田線の起点駅かつターミナル駅で、福岡市地下鉄空港線の天神駅、七隈線の天神南駅と乗換可能な駅、そして大手私鉄最西端の駅である、西鉄福岡(天神)駅【にしてつふくおか(てんじん)えき。Nishitetsu-Fukuoka(Tenjin)Station】です。駅名西鉄福岡(天神)駅【T01】所在地福岡県福岡市中央区乗車可能路線西