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今日は、山陽バス90周年記念さよなら西工ボディ車撮影会に参加しました。地下鉄学園都市駅に集合し、そこからバスで、小束山営業所へ移動しました。炎天下の中の撮影という事もあって、休憩施設も兼ねたバスも用意されているのは勿論、グッズ販売も併設されていました。そして、そこで待っていた、山陽バスで最後の西工ボディ車今春に導入された、かつて運行していた高速バス“レッツ号”カラーの路線バスを先ずは単体で撮影。それから2台並べての撮影は勿論、幕回しの時間もありました。全ての行程を終えて学園都市駅
6月16日、夕方の光の中、こども医療センターバス停を出発する舞岡営業所生え抜きの西工ボディ「お63」を撮影しようとしたところ、東戸塚行の大型バスにブロックされて痛恨の失敗となって以来、運用を気にしていますが、雲が出てきたり、西工ボディではない車だったりして、撮り直しができていませんでした。基本的に平日しか運用しておらず、その上、発車時間限定のためなかなか難しい中、夏の夕方の西北から光線が当たる時期も終わりに近づいています。夏休みを取ってようやくチャンスが巡ってきた7月2
平日朝と夕方はバスの本数が多いので、旭4系統に旧旧塗装のバスが入る確率が高くなります。旭営業所のいすゞエルガが入ることを期待して待ってみました。8860(日産ディーゼルPKG-RA274KAN)が来ました。ずっと狙っている西工ボディです。車番で言うと、先頭の8が日産ディーゼル・UDトラックスに割り当てられた番号で、次の8が2008年、右の2ケタが導入順で、この年は51番から割り当てられています。2018年導入車は01番から割り当てられています。東口ロータリーで撮
峰02系統に「な178」が入り、じっくり撮ることができました。若葉台中央にやってきた西工ボディ。乗車します。日産ディーゼルの銘板型式PKG-AA274K製造番号00165、西日本工業株式会社の銘板製造番号97-0248製造年月H20-11を確認できました。十日市場駅前到着後、少しバックしてバスプールに入りました。朝は順光ですが、夕方は逆光。ただし、この日は曇りで撮りやすかったです。1番のりばに入ったところです。撮影中は気付かないです
撮影日・撮影場所各写真に記載広島交通でも残り僅かとなった三菱+西工58MCボディの大型ツーステップ車です。かつての広島交通の代名詞的な存在で、路線車の最古参です。(一枚目)・新道・可部・虹山県住経由勝木行き727-61号車です。「ワンマン」表示灯が残っています。(2026.2.15横川駅付近撮影)1996年式KC規制の三菱車で、11m級長尺の大型車です。この頃の広交らしく標準床のツーステップ車です。西工58MCB-Ⅱボディでライトはフォグランプも含め角型
ゴールデンウイーク明けに、「な117」の異変に気付きました。お分かりいただけるでしょうか。1/200secでも結構LED行先表示が切れます。これです。先日北海道のバスでこんな状態が常態化しているのに驚きましたが、まさか関東で見るとは思いませんでした。錆び色以外に、表面の神奈中色を含めて3色の塗装が見えます。もともと今年度中に廃車になるとにらんでいますが、車検証は7月になっています。それまではこのまま走らせるでしょうか。2026年5月11日撮影