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東京における茶の湯の総本山護国寺は徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院の発願で建立された真言宗の巨刹。大正末から昭和にかけて、近代を代表する茶人でもあった檀家総代の実業家・高橋箒庵氏がここを東京における茶道の本山とすべく、境内を整備。芝にあった松平不昧公の墓を転墓するとともに、不昧軒・円成庵・宗澄庵・月窓軒・化生庵・艸雷庵などの茶室群を新築して各界の名士が集う大師会を再開。以来、その思いは連綿と引き継がれ、今も10流派以上で構成される東京茶道会の月釜をはじめ、大規模な茶会が行われています。
2025年の資格者講習会に参加しました会場がかわり最寄り駅から徒歩2分便利でした思いのほか早くつき呈茶をいただくことができました係の方のご苦労を思うとありがたくて頭が下がりますお菓子は栗の形をした栗の味のものでしたお薄はたっぷりと頂きました高取のお茶碗だったような・・・参加者は全員和装が決まりでしたので圧巻の景色でした前半は資料を見ながらの講義でした資料は問題形式になっていて答えを考えて入れていきます
いつも読んで頂き、ありがとうございます。昨年から、さまざまな制度の改革が行われている表千家同門会。例年2月に4月からの講習会の日程が同門誌に発表されます。その日付を見て、他支部の講習会に変更する事ができます。申込みはハガキのみでしたが、資格者講習会、教授者講習会に限って、ネットでの申込みができるようになりました✨!今年、奈良支部の日程は予定があるので、資格者講習会を変更しました。簡単にできました😊。まだ一般講習会はハガキのみですが、こちらも早晩変わるのでは無いでしょ
琉球風炉のことは昨日書きました今日は桐丸卓のことです風炉にかわり6月は棚をつかいました運びの薄茶とは違い風炉釜のとなりに丸卓が、きただけで生徒さんはいきなりお点前がとまりがちです面白い現象ですが、あるあるですから大丈夫ですこの棚は、桐木地ですこの棚にかぎって柄杓を天板に飾るときに合を伏せます合というのは汲む部分で写真のようにうつぶせに飾るんですですから、水滴がつき、長年遣っている棚は水染がありますしかし我が家の丸卓は先日お譲りいただいたもの新品ですありが
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご
紅雲庵あかね塾詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし…ameblo.jp(随分前に書いたものに2025年加筆修正したものです)略点前表千家の略点前は戦後即中斎宗匠が定められたものです表千家では正式にお茶をお客に差し上げることを重んじ茶道の正統を伝えたいと思うのでお盆点ては決め
雨の一日、今日はお茶会がありました。前日から着物を用意していたけど、雨がやみそうにないので着ていくのやめました。名古屋美術倶楽部は初めて。何のクラブ?と思っていたら、和室の貸し会場らしくて、その中には茶室もありますよ、的な。10時過ぎに到着。。青年部のお茶席に入るまで、畳の上で待機。これが地味に修業・・・1時間以上ここにいたので、途中で足を崩したり色々しながら待つ・・・ここで同じ教室の生徒さんにお会いしたので色々お
皆さんこんにちは♪おかんです!今日は昨日から朝方までの雨も止み青空が広がった清々しいお天気でした。枚岡神社の参道は青楓が豊かに風になびきウグイスか鳴いていました。本日の着物は日本橋のきもの屋さんで買ってマイサイズにお直しした今では珍しい絽縮緬の訪問着です。最近では絽縮緬は殆ど見かけなくなりました。きもの屋さんから聞いた話では、メーカーさんではもう作ってないそうで貴重な反物ですよ!テッセンの訪問着です帯は黒門に、昔あったさくらで反物で買って仕立てた四季花丸の絽の九寸名古屋帯今日の
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですこちらをご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし
今月の棚について書いているが、昨日までは、扇棚、寿扇棚を取り上げたが、今日は、糸巻棚と糸巻卓私の通っている教室でも、お茶会でも糸巻棚と糸巻卓は見たことがないので、どんな棚だろうな・・・まずは、糸巻卓(いとまきじょく)でこれは裏千家歴代好物集(淡交社)裏千家歴代好み物集(茶道資料館)にも掲載されて裏千家13世の圓能斎のお好みで杉材の二本柱の一重棚で、図録では、真塗のものが掲載されている天地の板が、糸巻形をしていて、天板には、糸巻形の彫があり、朱漆が入っている。
茶花がお好きな方が増えたようでインスタグラムで#茶花を検索すると皆さんがpostしたたくさんの画像を見ることが出来ます。でもただ単に和風の花を和風の花入(茶の湯では花瓶とは言いません)に入れた(茶の湯では花を活けるとも言いません)ものはそれは茶花とは言いたくないんです。茶花は茶の湯の床に荘る花と定義してせっかくですから初歩的な茶花の決まりを覚えて入れてみてはいかがでしょう。「薄板」うすいた(注)敷板ではありません。花と花入と薄板の三つの格を揃えて入れます。畳床では薄
表千家同門に、熊倉功夫先生が連載なさっている記事を、備忘録かわりに記します。一、茶たつる時、こしのすわらぬハあし々、よこ二据候てもこしすわりたるとすわらぬと有之よし、前略利休の時代には片膝で茶を点てることもありました。腰がさわる、ということは大事ですが、「よこに据わる時でも」というのは、当時、横坐りで茶をたてることがあったのでしょうか。不思議です。中略一、かた足ろく二据申ハ、遠州流の由片足はあぐらをかいて、片足はふつうにに座る型もありました。片膝に近い形ですが、遠州流のお茶にあっ
「廻り花」(七事式)「廻り花」は、主客がかわりがわり花を入れ、一座の興を楽しむとともに、花の入れ方について修錬するものです。無学和尚は、「色即是空凝思量則背(しきそくぜくうしりょうをこらせばすなわちそむく)」と頌(じゅ)をおいています。美しい花の色・形をとらえてこれを空とはなんであるか、と反問して、それはこの美しい色、形そのものであると端的に答えているのが、この語です。如心斎の弟子の川上不白が記した『不白筆記』にも、花を生けるには、そのすがすがしさを心にうつして、自
いつも読んで頂き、ありがとうございます。不審菴から封筒が届きました。何々?4月からの免状、資格に関わる料金改定のお知らせでした。そしてこの料金は今まで、講師、教授にのみ知らされていたものだったのが、4月からホームページに公開となるのです。私は許状申請によって教室運営をしている訳ではありませんので、影響は無いですが、教室運営の一環として、許状申請料(相伝料)を設定していた先生方は、困ると思います。改革のひとつとはいえ、様々な高騰に悩みながらも教室を続けておられる先生方
6月16日は和菓子の日。昭和54年から和菓子の日、なんです。平安時代から6月16日にお菓子を食して厄除けした行事「嘉祥」に因んでとのこと。本当は旧暦六月十六日の行事ですから今年の新暦になおすと、ずいぶん先で7月29日です。この日は16個のお菓子を食べる。16個くらい平気ですよね何が良いかしら。まず葛のお菓子は外せない。きんとんも入れなくちゃ外郎側の櫻襲も必須あ、粽、粽!引千切も薯蕷なら常盤薯蕷千代の糸!うすらひもねぇ。
7月新暦の七夕は・・・と思いながら手に入れてしまった棚を使いたくてなんとなく七夕のお道具のようになったお教室青漆爪紅糸巻二重棚碌々斎お好み「飛来一閑」の印のようなものがありますが触ってみても一閑張ではないですねメルカリにて安さに負けてつい購入したのですが・・・碌々斎は江戸の終わりに生まれ明治維新のころパトロン(武士)を失って茶道界が大変な頃のお家元です調べると碌々斎のお好みの「青漆爪紅糸巻二重棚」には地板がなかったそうです
7月のお稽古で、一番風情があるお点前として、裏千家ではこの時期「洗い茶巾」のお点前を稽古することが多いがコメントをいただいて、表千家では夏も冬も「絞り茶巾」だと伺いました。そうなんだ・・・どうしても、習っている流派このことで頭が一杯になって、よその流派ことまでは指摘されないと分からないので、いいお勉強になってしまった。ありがとうございます。洗い茶巾で、平茶碗のうえで茶巾をつかって、水をしたたらせるそんな点前を分かってもらいたいなと思って今朝、赤平茶碗を出し
2026.1.5Mon月齢:16.06立待月、宵月私は知るためにひとつにする癒しを引きつけながら目的という磁気の音とともに私は遂行の蓄積を確信する私は二倍になった自分自身の力に導かれるIunifyinordertoknowAttractinghealingIsealthestoreofaccomplishmentWiththemagnetictoneofpurposeIamguidedbymyownpow
名古屋の木曜会は昭和23年から続く、流派を超えてお茶を愉しむ月釜です。元々は浄念寺七日会、その後六日会へと改称し熱田神宮茶室などで開催されていましたが、平成27年度からは「木曜会」と改称し、毎月第一木曜日(第二木曜の月もあります)御懐石志ら玉を会場にどなたさまでも予約なしでご参加可能(初釜は要予約)月釜と言っても大変レベルの高いお道具で気軽に一服いただけます。会場の御懐石志ら玉名古屋市北区上飯田西町4月の木曜会は紅雲庵の大先生である臥雲庵長谷川如隠師匠旦那
薄茶で一碗のお茶を二人で分け合って飲むことを「おもやい」といいます。日常的に使う言葉ではないので、お茶独特のテクニカルタームだと思って理解納得したつもりになっていました。長年放置していたこの言葉を、最近ふと思い立って調べてみると、山口県や九州各地で、「共有する」「分かち合う」「仲良く一緒に使う」という意味で使われる方言であることが分かりました。漢字で「催合う」「舫う」「最合う」などと表記される動詞が存在し、その名詞が「もやい」であるとのことです。日本国語大辞典では