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雪雲の空模様の11日高知市は成人式も行われたようです振り袖姿見たかったな高知県の表千家では初釜が要法寺で行われました初釜では新しく教授となられた方々がデビューのお席を持ちますお濃茶、お薄の2席に長年精進され堂々と席主を勤められているお三方に先輩の方々からエールが送られ和気藹々とした楽しいお席に参加させていただきました初釜なので訪問着や付け下げの華やかなお着物姿眼福でございましたすごーく寒い1日着物は衿が抜けてるので寒いのなんの…ということで買って滅多に
茶道の兄弟弟子さんがお茶会を催されました住む方がいなくなった旧家にはお茶室がありそこを再生する意味もあり会場が先にきまっていたようです私はお手伝いとして参加させていただきました急に寒くなったと思いましたら会場駐車場には霜霜と紅葉美しい南天の葉にも霜紅葉茶会とうたわれていましたので入り口には紅葉🍁ご亭主をされる弟弟子さんは、ここで茶会を開くために、お道具をひとつずつ集められたそうです。そして、竹細工の趣味を生かし菓子器も茶杓も結界も蓋置もお手作りでした一番大変だったのが
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今月の表紙。家元のお言葉は、新年の挨拶と、家元の元旦の様子、そして、新しくなる教授者の制度についてでした。社会の状況に合わせ、変わっていく事と、変わらない事を見極めるのは、とても難しいです。七代如心斎宗匠の馬の画賛のように、親が子を思う気持ちが繋がり、お茶の流れを作っていくのも、大切な事と思いました。ご近所八幡さんの恵比寿さま。大きな鯛もとてもよい形で福を頂きました。お茶の輪、着物の輪が拡がっていきますように。
朝早くから着物の着付けをして、いそいそと熱田神宮まで出かけました。特に集合時間とかはないのですが、早めに行ったほうがいいと聞いていました。熱田神宮西駅、この時点で9時半くらい。(全然早くない)薄茶席と濃茶席があり、様々な流派で年間を通して担当があり、毎月15日にお茶会があります。誰でも参加できます。当日でもチケット買えますが、年が明けるとお茶の先生から1枚ずつ買うようにと配布されます。ここで、「要らない」と言えないのがお茶の世
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今月の同門誌と同時に届いた封筒を開封すると、教授者申請書が入っていました。表千家では唐物免状を取ると、講師資格が申請できます。講師となってから、誰かの免状取り次ぎをすると、教授者講習を受講できます。尚、講師となると、毎年不審庵に13,000円のお収めが必要となります。年一回の教授者講習を5年かけて終了すると、教授者申請ができるようになるようです。50歳以上の年齢制限もあると思います。いまココです。教授者資格は11万円の申請料と
麹町にある表千家東京稽古場の初釜に初めて伺ってきました。お茶の先生のご紹介でお誘いを受けましてこんな機会はそうそうないなと思い申し込みました。先生が通われている久米先生の陽影会の皆様とご一緒させていただきお茶室に入ると冒頭、お家元と米寿になられた宗旦宗匠のご挨拶からスタート。厳かな雰囲気の茶室で濃茶をお家元自らが35人分練られます。一日4回この初釜があるので東京の初釜だけで4日間、560人分の濃茶をお一人で練られるんですよね。しかも東京の前には京都で初釜を為さっているので合計
1月10日茶房遊菴さんにて初釜でした私は師匠宅での初釜に参加できたことがありませんでした今年は、茶房遊菴さんにて初釜♥️参加できて感激しましたお姉さまさ方がお正客やはりぴったりとお席が落ち着きます汲み出しいただいてお点心からですちゃんとしたお節料理もお雑煮も今年初でした嬉しいなーこのお膳飛来一閑作軽くて、くるみの足つき♥️お隣のUさんが、これは餅菜ですか?とおっしゃいました私はここの人じゃないからわからないんですとお答えしました
2026年1月9日ゆっくりめの初点てあけましておめでとうございます紹鴎棚でしつらえました利休さんの先生である武野紹鴎(正しくは紹鷗、表示されない方は上の画像をご覧ください)が好んだ=考案、デザインした大棚です。掛物小野湖山筆めでたくかしく丸三方に長熨斗香合は御室焼の仁清写羽子板結び柳は大棟梁作の青竹に千両を添えた紅雲庵風水指は落っこちない程度に引き出して蓋は棚の勝手付きに立て掛けます水注ぎするときは畳に置いて蓋は襖の溝に
紅雲庵あかね塾詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし…ameblo.jp(随分前に書いたものに2025年加筆修正したものです)略点前表千家の略点前は戦後即中斎宗匠が定められたものです表千家では正式にお茶をお客に差し上げることを重んじ茶道の正統を伝えたいと思うのでお盆点ては決め
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今月の同門誌に大きな再編のお話しがありました。「資格制度と講習会体系の再編について」一、制度体系の再編二、育成と楽しみの両立三、行事の充実いちばんの驚きは、講師が准教授という名に変わるだけでなく、はっきりと「教授になるためのステップ」と位置づけられた事。そして、『「表千家教授」の申請に際し、保証教授者を要しません。』とあるのです。複雑な気持ちです。でも、前向きに捉えて、進んでいこうと思います。茶道界が良い方向に変わっていき
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご
この裂地を「太子間道」といいます先日のお茶会の折そう教えていただき間道は縞模様ではないの?と思っていました調べました太子=聖徳太子間道=広東(かんとん)だった!中国広東地方で生まれた絹織物「広東綿」と呼ばれるものの原型はもともとはインドネシアのイカット織などの製法とほぼ同じ「経糸の絣」が基調こんなのやこんなの似てます!太子間道と!!仏教とともに伝わってきた織物で
「初釜とは、師匠が社中に御茶を振舞う日」それが分かっていても、未熟な間はいたるところで双方がつまずいて、理想的な亭主と客の関係を築けないままに終わる・・・という切なさを長年に渡って経験してきました。それが変化したのはほんのここ数年のことです。育ててきた人たちが、私を亭主に専念させてくれる社中に急成長しました。ここまで来るのに要した時間は実に四半世紀。40代前半のころに、師事していた先生から「お茶の先生になるのなら、今がその時。人を育てるには長い年月が必要だから、
いつも読んで頂き、ありがとうございます。朝の一服。昨日頂いた稚内の「モカ小福」とおはぎで。昨年10月に馬上杯を手に入れたものの、いまひとつ扱いに自信が無いまま、使っていました。馬上杯。『2025年10月11日のつれづれ、馬上杯。』いつも読んで頂き、ありがとうございます。茶道具の金岡さんへ行きました。先日伺った時に、「展示会へどうぞ」とお声がけ下さったのです。でも、お店はいつも…ameblo.jp昨日の初釜では、馬上杯でお薄を点てる事ができ、はっきりした決まりは無い
床の間を彩ってくれる野の花たち時々お家の周りをお散歩していると、素敵な出会いがあるのですよこれも自然に溢れた環境のおかげです春は菜の花、夏は露草、秋は秋桜・・というようにそして先日は、可憐な水仙に出会いましたこの寒さの中でも健気に咲いているその姿に、生命力を感じ愛おしくなります四季折々の風情を感じ、移り変わりを楽しめる日本の伝統文化茶道ご一緒に学んでいけることを心待ちにしております生徒さん募集中お稽古日基本月2回土曜
仕事柄夏休みがありまして夏休みが始まりました夏といえば合宿ですよね!師匠に「花月合宿」をしたいです昼間は「花月」三昧で夜は酒盛りして・・・と妄想を話しましたら「泊まらないで、帰って」と言われましたそりゃそうですよねでも「花月大会」のお稽古の時間をいただくことができました「花月」をするには5人必要なんですがなんと6人集まり無事に開催師匠がしゃべりっぱなしで(師匠が一番大変)ご指示くださる
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事務所のお引越ししてから、段ボールに入った大量の荷物の梱包を解いて、移動した什器備品・書類などを予定していたロッカーや本棚の棚や引き出しに収め、電話、ネット回線、メールPC・コピー複合機の設定、それに不要なものの選別と廃棄などもあり、大変な作業量で大変な疲労感だったが、昨日あたりから通常業務にはいった感じようやくブログも再開できる状況になった。ブログを再開するといっても、何から始めていいやら・・・このお休みの間に私が何をやっていたかといえば、裏千家歴代好み物(茶道資料館
開炉の時期に許状の取次ぎをすることが多かったのに、今年はうっかりしてしまいました。今頃になりましたが、今年も許状の取次ぎをさせていただきます。ところで「許状」とは何ぞや。お茶の世界には「許状」のほかに「講師」や「教授」という資格も存在しているために、その意味と存在価値とがわかりにくくなっています。ひと言でいうなら「許状とは入学許可証」にあたるもの。何ら資格を与えるものではありません。貴方が幼稚園から大学までエスカレーター式に進学できる幼児教育機関に入園
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あけましておめでとうございます2026年の初点ては9日からのスロースタートゆっくり準備をはじめました皆さまの仕事始めの後からの準備ですね準備中掛物は毎年のお決まり「めでたくかしく」幕末から明治時代の漢詩人小野湖山筆点前座は花丸刺繍の風炉先に紹鴎棚お稽古準備のワンオペ歴15年以上になりますが大棚の出し入れや組み立ては一人では難しくて暮れに顔を見にご来庵くださった茶友の手を借りて無事設える事ができました薄器は輪島の前志男作吉祥紋の細中次棚板に映る刺繍と重な
今回の用事は表千家家元でのとある行事に参加するためでした。紀州藩のお殿様より拝領の武家門です。この前を奥へ進むと、裏千家さんのお家元があります。以前と変わらず、京都駅前の9番バスで変わったのはバスで交通系ICカードモバイルスイカなどが使用できるようになったこと。京都観光の混雑でバスの厳しさを伺っていましたがこちらの方面は大丈夫でした。(清水寺などは厳しいそうで地下鉄と徒歩、できれば早朝が良いとのこと)門前にいるのは私たちぐらいなので京都に来たな、とちょっと
お茶事ではお客様のまえで炉の中に炭をつぐ「炭点前」というものがあります抹茶が日本に入ってきた最初の頃は火を客の前に持ち出すということはなかったようで別室で湯を沸かし抹茶を点ててお客様に持ち出したようですこれを「茶室」という狭い部屋で炉を切りお客の前で火を扱い湯を沸かし茶を点てることを始めたのが利休さんあたりの茶人湯を沸かすために炭を置きます空気の通り道を考えて置きますこの時飛び散っった灰などの汚れを羽で清めます
寄付「この軸が一番好き」とお正客がおっしゃるので、表千家らしくありませんが古今集から深養父の歌を本席の軸に用いました。初釜定番の大垂の柳ではなく、花も軸に相応しいボリュームのものに花入高取広口碧山作花白玉寒芍薬水仙彩雲風炉先屏風青漆爪紅及台子水指杉田祥平作杓立建水蓋置平戸焼横内嘉助作年酒席★向付嶺岡豆腐将軍吉宗が千葉の嶺岡にある牧場を訪問した折に豆腐を所望しましたが、あいにく豆腐の用意がなく、料理人が
初めて、茶道の清和会の初釜へ行って来た。割とお高いのだが、えいやっと、清水の舞台から飛ぶ気分で行ってきたのだ。みなさん、お着物だったのだが、飛び入り参加のお友達と、洋装で。場所は、東区の明星院。隣は、うちの父が好きで良く行っていた、饒津神社⛩️饒津神社の隣に、明星院がある。ここは、広島で毛利家、浅野家に所縁のお寺だ。初めて行ったのだが、歴史ある厳かな感じ。午前、午後と分かれていて、午前40名ぐらい。並んで座って待っていると、柔らかいふわふわの上用饅頭が出され頂
東京における茶の湯の総本山護国寺は徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院の発願で建立された真言宗の巨刹。大正末から昭和にかけて、近代を代表する茶人でもあった檀家総代の実業家・高橋箒庵氏がここを東京における茶道の本山とすべく、境内を整備。芝にあった松平不昧公の墓を転墓するとともに、不昧軒・円成庵・宗澄庵・月窓軒・化生庵・艸雷庵などの茶室群を新築して各界の名士が集う大師会を再開。以来、その思いは連綿と引き継がれ、今も10流派以上で構成される東京茶道会の月釜をはじめ、大規模な茶会が行われています。
いつも読んで頂き、ありがとうございます。昨日の初釜では嶋台茶碗が使われ、ようやく今まで通りの回し飲みができるようになりました。【茶器/茶道具抹茶茶碗】赤楽茶碗嶋台茶碗(島台茶碗)佐々木松楽作金銀一双茶碗極上桐箱楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}金銀、鶴亀の華やかな重ね茶碗です。嶋台茶碗。『2017年12月19日のつれづれ(表千家茶道)、嶋台茶碗。』いつも読んで頂き、ありがとうございます。皆様は嶋台茶碗を初釜で使われますか?
いつも読んで頂き、ありがとうございます。先日、おさらいの会で濃茶点前をさせて頂きました。濃茶を練るところまでは、まあ良かったのですが…。中仕舞は忘れ、ふくさを付け忘れ、湯返しした柄杓蓋置を持って帰り…。さんざんなお点前でした。でも、そうやって、反省して、また繰り返していく事が「道」なのかと思う日々です。その、「場」がある事が本当に有り難いです。その日のお昼ご飯。ハンバーグだけ洋食ですが、白味噌のお汁は何にでも合います🎵お茶の輪、着物の輪が拡がって
こんにちは福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。紅葉が美しいですね。短くても秋がちゃんとやって来て、お米も豊作で、秋の花も咲いて…そんな中でお茶を楽しめるのは、本当に幸せだと思います。12と1月のお稽古予定体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上記以外の日時は、ご相談ください。お稽古も、体験も、準備の都合がありますので、ご参加いただける方は前日までにご連絡いただけますと助かります。でも、当日何か不都合なことがあったときには、決して無理をなさらな
予定がなくなった雨の日曜日8:30からはじまる「みくりや朝市に行こうかな?」早朝、雨音が大きくて「やめようかな?」とおもいましたが出発時間が近づくと雨が小降りになりました着物を着なければ間に合う❗一応野点セットを持って出発紅葉がまだまだ美しいです来てよかった♥️山門の下に出店中のすずめいろさんへ向かいますこちらは琉球ガラスの一輪挿し一番欲しかった器はもう買い手がついていましたでも注ぎ口がついた器をお持ち帰りすることに先日の「空kuu」で