ブログ記事7,492件
師匠が毎月茶事をはじめられましたお忙しいのに、そのバイタリティーにまず驚き楽々と実現される姿に凄い!という尊敬の念が高まります3月の終わり観桜茶事🌸お客様は茶事に参加してみたいという方ではじめて会う方や茶道をされていない方もOKという、亭主には高いハードルのお茶事です私は、お手伝いにはいらせていただくことになりましたまた、師匠の社中の方がお一人お客様にいらっしゃいました前日、雨の予報ですから露地下駄と露地笠の使い方の説明をお願いしますとの連絡をいただきました
紅雲庵あかね塾詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし…ameblo.jp(随分前に書いたものに2025年加筆修正したものです)略点前表千家の略点前は戦後即中斎宗匠が定められたものです表千家では正式にお茶をお客に差し上げることを重んじ茶道の正統を伝えたいと思うのでお盆点ては決め
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですこちらをご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし
茶事には食事がついてきます田舎の私のところではお料理屋さんにはいっていただいてお茶事をすることはありません私が、料理も自分で用意することがお客様へのおもてなしになると考えていることも理由です2月から3月には茶事について考える機会をたくさんいただきました恋庵夜咄茶事我が家でのお稽古初釜茶事テーブルdeお抹茶茶事箱根合宿Kさんの茶事我が家での感謝の茶事師匠宅茶事お手伝いインプット、アウトプットインプット、アウトプットたくさんの経験をすることができまし
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今月の表紙。お家元の言葉は、高麗筒の花入について。では、襲名披露茶事で使われた高麗筒花入の写真があると思い、ページをめくりました。そこには、不審菴でお茶をされる家元の写真。1枚は柄杓でお湯を茶碗に注いでおられるもの。1枚は正に濃茶を練っておられる瞬間のものです。自然な所作の中に、張りつめている空気、決して「見せる」為のものではなく、お茶への心を凝縮したようなお姿でした。茶事の中で、それも濃茶点前でカメラを構える事は、ありません
鶴岡八幡宮の月釜・巴会に行って来ました。実は4月の10日に、こちらで釜を懸けることになりましてその見学に伺いました。鎌倉に来るのは学生以来で何十年と月日が経っていても、それほど劇的に街並みが変わっていなくてホッとしました。その代わりインバウンドの旅行者が多かったです。社務所の奥にある常盤の間で釜を懸けることになります。当日は表千家、裏千家、煎茶道と3流派の釜が懸かります。そんな中、自分なんかが出て大丈夫なのかと迷いましたが本番が近づくにつれ気合が入ってきました。しっかりとお
ある日、ご縁をいただき、ある方のお茶会にお招きいただきました。今回体験させていただいたのは、初風炉。季節の移ろいを感じる大切な節目のお茶会です。にじり口をくぐり、席中へと足を踏み入れた瞬間、ふわりと広がるお香の香り。その静けさと清らかな空気に心が整えられていくのを感じました。そして目に飛び込んできたのが、お床にしつらえられた一輪のオオヤマレンゲ。その凛とした白い花は、控えめでありながらも圧倒的な存在感を放ち、まさにこの日の主役とも言える美しさでした。お茶そのものも大変美味しくいただきましたが
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内を
今年の重陽の日に、9月の茶事を予定しています。初座の床に茶碗飾りとして、後座には、この茶碗で濃茶を差し上げるつもりです。飾り物の作法では、主客ともに扱いがあるのですが、あとでこの茶碗は濃茶にもつかい、拝見の時間もあるのだから、のちほどゆっくりご覧いただくとして、初座では由緒などをお話するにとどめようと思っています。逆に言えば、お点前に使わない茶碗飾りというのは、点茶するのも憚れる大事な大事なお茶碗をお見せするための作法なのかもしれないなあとおもいました。「お客様、ご覧になるだけよー」の茶
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですそもそもお茶のお稽古の目的ってなんでしょう?究極の目標は茶事の亭主でしょうね。でもそれってとても標高の高い山のてっぺんのお話です。まずはちょっとした丘にピクニック気分で登ってみませんか?と、いうことであかね
2026年の立春は2月4日旧暦十二月十七日古い年のうちに立春が来る「年内立春」です立春の和歌懐紙に豆〆と裏白裏白は白を表にするのが正解ですが紅雲庵では毎年こっち向き先週とは綰柳の飾り方を変えました嶋台茶碗で濃茶をいただきましょうおめでたい席で使われる嶋台茶碗宗匠のお好もあると思いますが紅雲庵のは赤の二枚重ねです重ねて運び出します内側に金と銀が塗られていますが相当年季が入ってしまって本来なら使う度に塗り直すのだと仰る方
新暦4月24日結婚記念日でした(ただそれだけですが・・・)Kさんの月釜に伺いました早めにとおりますと奥様が水を撒かれている姿をお見かけいたしましたたっぷりと水をかけていらっしゃる様子草木が生き生きして見えました散水ホース我が家でも取り入れようと思いました待合は明倫堂教授(尾張藩の学問所)植松茂岳(しげおか」の橘の和歌=末=ま=起=き=盤=は橘のこしまがさきを春とへはやまふき咲きてかはづ鳴くなり橘の小島ケ
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですこちらをご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内
紅雲庵では旧暦を大切に節供や季節の行事をしています今年2026年の旧正月は2月17日2月前半は旧正月のしつらえで遊びましょう白竹の銘のある掛花入に本数を少なくした綰柳紅白(今回は白とピンク)の椿を添えています掛物は白蓮の和歌「春浅し云々」長熨斗の飾り方を替えて香合は紫交趾ですさて三友棚を手に入れたのでさっそく使うのですが三友棚は大徳寺の二代管長牧宗老師が明治の初期に三千家の親和をはかり大徳寺山内の松・竹を自ら提供し、表千家の碌々斎が天地方円の松の木材に
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今月の同門誌に大きな再編のお話しがありました。「資格制度と講習会体系の再編について」一、制度体系の再編二、育成と楽しみの両立三、行事の充実いちばんの驚きは、講師が准教授という名に変わるだけでなく、はっきりと「教授になるためのステップ」と位置づけられた事。そして、『「表千家教授」の申請に際し、保証教授者を要しません。』とあるのです。複雑な気持ちです。でも、前向きに捉えて、進んでいこうと思います。茶道界が良い方向に変わっていき
先日姉妹で行った京都旅2日目の続きです嵐山から嵐電と地下鉄で京都市役所前まで戻って来ました妹Kちゃんが抹茶を購入したいそうなので茶道の先生方が買いに来られるという以前1回訪れた老舗のお茶屋さんへ伺いました↓以前ひとりで訪問した時の記事です茶道の先生方?に囲まれてドキドキしながら購入しました宜しければ『柳桜園茶舗・二條若狭屋』同志社前からバスで市役所前下車徒歩すぐ柳桜園茶舗さんへ茶道の各家元御用達の抹茶がとても美味しいと評判のお店昔ながらの畳の上に番頭さん
あなたの前世は・・・うーまさんの記事から前世診断してみました!へー、魔法使いだったんだー!箒で空を飛べたんだね!だから、空飛ぶ夢をたまに見るのかな?
2026.1.5Mon月齢:16.06立待月、宵月私は知るためにひとつにする癒しを引きつけながら目的という磁気の音とともに私は遂行の蓄積を確信する私は二倍になった自分自身の力に導かれるIunifyinordertoknowAttractinghealingIsealthestoreofaccomplishmentWiththemagnetictoneofpurposeIamguidedbymyownpow
東京における茶の湯の総本山護国寺は徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院の発願で建立された真言宗の巨刹。大正末から昭和にかけて、近代を代表する茶人でもあった檀家総代の実業家・高橋箒庵氏がここを東京における茶道の本山とすべく、境内を整備。芝にあった松平不昧公の墓を転墓するとともに、不昧軒・円成庵・宗澄庵・月窓軒・化生庵・艸雷庵などの茶室群を新築して各界の名士が集う大師会を再開。以来、その思いは連綿と引き継がれ、今も10流派以上で構成される東京茶道会の月釜をはじめ、大規模な茶会が行われています。
はじめまして。和歌山県海南市で茶道教室を始めました。お稽古の様子や日常、日々思うことなどを綴っていきたいと思います。もしも、お茶のことなど興味をもたれましたら覗きに来てくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします生徒さん募集中お稽古日基本月2回土曜14~日曜13時~場所海南市下津町455-42階和室対象中学生~大人男女不問お月謝5000円中学生4000円お問い合わせたおやか茶道教室080-376
「聖寵庵扁額記念茶事」連会第三日目この日は、尊いご縁が重なりました。お正客様は遠路、御子息とご参会くださり、暖かい茶事を先導してくださいました。また、表千家同門会米東部支部の方が帰国なさり、聖寵庵の茶事に参会してくださいました。帰国の時には、日本でお仕覆教室に参加なさったり、懐石料理教室にも参加なさったり、学び続けていらっしゃることを存じ上げており感心しておりました。今回は「本格的な茶事」を体験するために聖寵庵茶事にご来庵希望でコンタクトをいただきました。連会第三回
こんにちは!次世代茶道家のYUKOです🍵詳しいプロフィールはこちらから👈【ベトナム活動報告07】ハノイで出会った表千家のチャンさん🇻🇳ハノイで出会った茶道仲間今回ご紹介したいのは、ハノイで出会った表千家のチャンさん。彼女はロシア留学中に表千家のお点前を学び始め、もう10年以上茶道を続けていらっしゃいます。その後、ロシア人のご主人と結婚され、ハノイに帰国。今では茶道を続けながら、なんと和菓子作りにも挑戦されていて、今回のワークショップでも素敵な和菓子をご用意くださいました。
お正月らしく華やかな道具が似合う棚なので、当社中の初釜では、青漆爪紅台子をよく用います。「どのようなお棚ですか?」というご質問があったので、数年前に一度アップした記事ですが再度お届けいたします。元来この棚は、元伯宗旦が東福門院にお茶を献じるために好んだ物といわれています。乞食宗旦とよばれ、わび茶に徹した人が好んだにしては破格の華やかさを感じますが、お茶を召し上がっていただく方の立場に相応しい道具組を考えた結果が、この棚の誕生に至ったのでしょう。華やかとはいっ
2026年3月後半は利休忌のしつらえ掛物は毎年お決まりの宗旦筆利休像コロタイプです棚は山里棚縁が竹貼りで春慶塗、元は木地のものを前の持ち主さんが塗ったんでしょう竹一重切花入は叔母からもらってきました様子は良いのですが箱も在判もありません虫狩と椿は太郎庵大徳寺金毛閣古瓦写香合夜桜蒔絵雪吹薄茶器の雪吹、これでふぶきと読みます普通は吹雪ですね筒の上下に同じように面取りしてあるので逆さにしてもわからない、だからホワイトアウトの吹雪、ついでに漢字も
薄茶で一碗のお茶を二人で分け合って飲むことを「おもやい」といいます。日常的に使う言葉ではないので、お茶独特のテクニカルタームだと思って理解納得したつもりになっていました。長年放置していたこの言葉を、最近ふと思い立って調べてみると、山口県や九州各地で、「共有する」「分かち合う」「仲良く一緒に使う」という意味で使われる方言であることが分かりました。漢字で「催合う」「舫う」「最合う」などと表記される動詞が存在し、その名詞が「もやい」であるとのことです。日本国語大辞典では