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北大路魯山人(藤竜也)は難しい人だったんだなとこのドラマを見ているとひしひしと伝わりますね。根っ子の部分では優しいのに、つい癇癪を起こし自分から遠ざけようとしてしまう…そんな自己矛盾が今回は鮮やかに浮かび上がりました。NHK火曜22時「魯山人のかまど」秋編第3話主演…藤竜也脚本、演出…中江裕司このドラマはそれぞれの回が季節になっていて、初回は初夏、2話は晩夏、そして今回が秋、最終回は冬です。季節感を大事にしていて、それぞれの季節に合わせて撮影も行い、その時季の旬の食材を使
ここ最近、ドラマの感想書いてなかったんですが、お気づきの方はいらっしゃったかしら?なんだか年度末のせいかバタバタしていて、なかなかドラマ視聴が進みませんでした。ようやく見終えたドラマもあるのですが、その感想の前に見始めたドラマのご報告を😀自分ではピックアップしてなかったNHKの『魯山人のかまど』家人が録画していたので、見始めましたこれも飯テロドラマな予感。夜帰宅後の空腹時には見れないなぁ。お名前だけは聞いたことがある北大路魯山人の晩年のお話。当初は北大路魯山人役は小林薫さ
このドラマ、しみじみと良いドラマですね。民放では作れないNHKならではの作品で目の肥えた当ブログの読者の皆さんにはおすすめの作品です。NHK火曜22時「魯山人のかまど」第2話主演…藤竜也脚本、演出…中江裕司今回は魯山人(藤竜也)の信条や魅力が更に明確に打ち出されてしみじみと深い感動を呼ぶ内容でした。まず前半は吉田茂(柄本明)の紹介で、代議士の大河内(伊武雅刀)とその一行が北大路邸に料理を食べに来るエピソード。ヨネ子(古川琴音)も加わり、もてなしのために食材を丁寧に調達します。
北大路魯山人のことは、せいぜい芸術家であり、美と食の巨人、「美味しんぼ」の海原雄山のモデル、くらいの知識しかなかった。ドラマ通が唸るような非常に渋いドラマをいつも提供してくれる、NHKBSP4Kのドラマ。今回は北京でネットTVで観たが、本来の4Kなら美しい四季の移り変わりの色が観られたかと思うと残念だ。(以前放映した「TRUECOLORS」は4Kならではの美しい映像が素晴らしかった)藤竜也の魯山人と、魯山人に気に入られ取材をすることになった雑誌記者・田ノ上ヨネ子を演じた古川琴音
ドラマ魯山人のかまど秋編前回の、魯山人の、かぞくみたいな従業員や、食材に向ける、やさしい目とは変わって、激しさ、厳しさを描いた今回。また、イサム・ノグチが魯山人宅を訪れた様子も描かれていた。へえ。イサムノグチと魯山人て交流が深かったんだねえイサムノグチといえば、有名なのは和紙で作ったランプシェードだけど、建築や彫刻も数多く。魯山人とは、登り窯で陶芸をしていた。イサムノグチ役は筒井道隆。奥さんの李香蘭役は一青窈。歌手の彼女にはぴったりまずは、魯山人の作
NHK特集ドラマ「魯山人のかまど」が最終回を迎えました。良いドラマでしたね。戦後、東京赤坂から移り、北鎌倉の田舎にひっそり暮らす「食と美の巨人」北大路魯山人(藤竜也)。ある日魯山人の元に、魯山人の回顧録を書くため雑誌記者のヨネ子(古川琴音)が訪れます。魯山人は物怖じしない正直なヨネ子を気に入ります。傍若無人な魯山人は人を人と思わない、いつ雷が落ちるか分からない怖さがある。こだわりに収入全てをつぎ込むから電気も止められる経済感覚ゼロの魯山人。そんな魯山人を(給料も滞ってる
ドラマ魯山人のかまどまたまた、NHKの良質なドラマがはじまりました!北大路魯山人を描いたドラマ。だいぶ晩年を描いているのかな?白いシャツ、生成りのズボンにサスペンダー姿は、なにかの本で何度か見たことがあります。映像の本物の魯山人を見たことはないんだけれど、きっとこうなんだろうな。傍若無人で傲慢な魯山人を演じるのは、藤竜也。縁側で眠りこけている姿はまさに魯山人。雑誌記者で、素直で無垢そうな女性記者ヨネコは古川琴音。のびのびと素直なヨネコは魯山人に気に
魯山人のかまど(4)冬編初回放送日NHKBS3月27日(金)午後8:15世界的な大富豪ロックフェラー3世(サイモン・ペッグ)が魯山人(藤竜也)を訪ねてくる。またしても手伝いに駆り出されるヨネ子(古川琴音)。魯山人はロックフェラー夫妻を茶室に通し、なぜか白いご飯を三度に分けて出す。その理由を聞いてロックフェラーは感銘を受けるのだった。正月、魯山人のもとにヨネ子や知人たちが集まり、新年を祝う。魯山人は、おのおの故郷の雑煮を作ろうと提案する。
NHKBSP4Kで3月の毎週金曜日に4週連続で放送されたドラマです。NHK総合・火曜日のドラマ10枠でも現在放送していますが、録画しておいたのを一足先に観てしまいました。※多少のネタバレを含みます。これから観る予定の方はスルーしてください。魯山人のかまど【NHK】世界で注目される[和食]の真髄を極めた食と美の巨人、北大路魯山人(きたおおじろさんじん)。戦後の日本において和食の地位を芸術にまで高めたと言われる一方、傲岸不遜、傍若無人…というイメージで語られることが多くありました。
相米慎二監督の「セーラー服と機関銃」のヒット後に撮った青春冒険映画オーディションから河合美智子、永瀬正敏のデビュー作ともなるあっしらの世代では「劇場版うる星やつら」の併映として観ている方が多いのではないでしょうかちょっとハンパでナンパな俺がきらわれてお前の涙「ションベン・ライダー」1983年公開/118分/日本(米題:P.P.RIDER)監督:相米慎二脚本:西岡琢也/チエコ・シュレイダー
NHKドラマ10「魯山人のかまど」来週が最終回。魯山人のかまど魯山人のかまどの最新情報-NHK魯山人のかまどのリリース情報や番組からのお知らせなど、最新の情報をお届けします。世界で注目される[和食]の真髄を極めた食と美の巨人、北大路魯山人(きたおおじろさんじん)。戦後の日本において和食の地位を芸術にまで高めたと言われる一方、傲岸不遜、傍若無人…というイメージで語られること…www.nhk.jp面白いなぁ。。。魯山人(藤竜也)の自宅に、世界的彫刻家のイサム・ノグチと、その妻で俳優の
昨年2024年に、ドラマ「大追跡」のロケ地巡りの成果をブログにて紹介しました。今年2025年は、ふと思い立って、「プロハンター」のロケ地巡りをしました。今夏はその成果をUPしていきたいと思います。ただし、遠くて行けないような場所や撮影できないような場所はGoogleEarthの力を借りました。*「プロハンター」では、ストーリーの描写はほんの少しだけにします。「大追跡」で大変だったので「プロハンター」は元刑事の水原(藤竜也)と小説家志望の元新聞記者の竜崎(草刈正雄)が、馬車道に事
特別機動捜査隊スペシャルセレクションVol.9・帰って来た三船主任の視聴録になります。市販品なのですが、東映chで再放送済みで、当方も視聴したことがあるため、過去のブログ記事に補足する形にとどめます。※特別機動捜査隊まえがき捜査担当班の詳細については、wiki特捜隊-キャストを参照、また、(本放送)とはNETでの放送、(再放送)とは東映chでの放送を指します。出演者については配役名を略していますが、本文で書くこともあります。なお、出演者をもっと知りたいときは、リスト特捜隊で
北大路魯山人(藤竜也)が開いた星ヶ丘茶寮は名士の集まる場所としてもてはやされておりました。傍若無人で誰彼構わず怒鳴る、そんな人柄でしたが、今は茶寮を去り、陶芸家として名を成しておりました〈以下ネタバレあります〉そんな魯山人の担当となった編集者・ヨネ子(古川琴音)。怖い魯山人にビビる編集長。ヨネ子が魯山人の作品の湯のみに見入っていると、魯山人はヨネ子のことを大層気に入ったようで…星ヶ丘茶寮時代の噂を聞いた吉田茂(柄本明)が、魯山人を大磯の自宅に呼び、料理を振る舞わせようとしており、何故
(ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『MUSIC編』。私の好きな楽曲をご紹介します。今日は、エディ藩(以下敬称略)の『横浜ホンキートンクブルース』です。この曲は数多くのミュージシャンがカバーしていますが、追悼の意味も込めてコンポーザーのエディ藩から始めます。エディ藩(1947.06.22-2025.05.10)は、1947年に横浜で生まれた中国国籍のギタリスト、ボーカリストです。1966年にデーブ平尾(1944.11.17-2008.11.1
変形性膝関節症の置換術の術後50日が経ちました先週の診察でやっとお風呂に浸かっていいと許可が出ました退院から今まで、介護イスに座ってのシャワー浴のみだったので、寒かったいや〜、湯船に浸かるっていいですね!身体があったまりました入院の時期にテレビで珍しく朝ドラの「ばけばけ」を見ていたので、入院中も見たいと思い病院でテレビを借りようかなと調べたらテレビ借りるの1日440円2週間の入院でも6千円越えどうしようか思案している時にNHKONEを教えてもらいましたスマホやタブ
黄金のパートナー1979年4月28日(土)公開南太平洋の海底に十億円の金塊を積んで沈んだ旧日本海軍の潜水艦をめぐって、三人の主人公の活躍を描く。あらすじ🛥️フリーカメラマンの野口と白バイ警官江上はなぜかウマがあう。ある夜、野口のヨットの無線受信機が発信人不明のSOSをキャッチする。行きつけのスナックで二人が謎のモールスコードの話をしていると、氏家由紀子と名のる少女が口をはさんで来て、彼女は翌日から、野口のヨットに居候を決め込む。SOSの謎の解明に動きだした三人は、そのモールスコードは、な
ドラマ10『魯山人のかまど』第1話「初夏編」食と美の巨人、北大路魯山人(きたおおじろさんじん)の晩年を描くドラマ。魯山人(藤竜也)のもとへ雑誌記者のヨネ子(古川琴音)が取材に訪ねてくる。傲慢で人を寄せつけないと言われる魯山人だったがヨネ子の感性を気に入り、時の首相・吉田茂(柄本明)をもてなす手伝いをしないかと誘う。京都で鮎を調達することを命じられたヨネ子は、訳がわからぬまま京都に向かうのだが……キャスト藤竜也北大路魯山人唯一無二の芸術家。料理人として類いまれなる料理を生
野良猫ロックシリーズ5作目で最終作監督は2作目の藤田敏八が有終の美を飾る「野良猫ロック暴走集団´71」1971年公開/87分/日本(米題:straycatrockcrazyrider71)監督:藤田敏八製作:笹井英男/岩沢道夫/真下武雄企画:佐々木志郎脚本:永原秀一/浅井達也撮影:萩原憲治美術:千葉和彦編集:丹治睦夫音楽:玉木宏樹助監督:長谷川和彦製作:ホリ企画/日活配給:ダイニチ映配キャス
NHKでやっていた「魯山人のかまど」を見た食と美の巨人、北大路魯山人の晩年を描いたドラマらしい北大路魯山人いう名前は前から知っていたけど正直なところ気難しい人やったんやろなあくらいの印象しかなかった美食家で陶芸家で料理人で、なんか怒ってる人それくらいのあっさい認識ちょっと退屈するかも?と思いながらみはじめたのに気付いたらすっかり引き込まれてみていた若い女性記者ヨネ子が、北鎌倉に住む魯山人のもとをたずね回顧録の口述筆記をしていくというストーリー魯山人の伝記というわけではな
魯山人(藤竜也)は星ヶ丘茶寮のオーナーから解雇通知を受け、激しく動揺します〈以下ネタバレあります〉そんなある日、魯山人の家に、世界的彫刻家イサム・ノグチ(筒井道隆)とその妻・山口淑子(一青窈)が訪ねて来ます。ヨネ子(古川琴音)も手伝いに来ていて、2人をもてなします普段は人を寄せつけない魯山人ですが、「僕、日本の父に疎まれ、帰るとこない」と言うイサムに「ここに住めばいい」と優しく言いますパパ・魯山人、と喜びハグするイサム美術評論家の大山(尾美としのり)が訪ねてきて、その器をヨネ子は選ば
ドラマ魯山人のかまど晩夏編今回は晩夏でイカです。魯山人はヨネ子を供にして、海へ。あんた、海ん中見たことあるか。いいえ、と答えるヨネ子に、海の中のイカの美しさを語る。また、野菜も、顔を見て献立を決める、、、森羅万象に美しさと愛を持っている様が、描かれていました。その日は、元総理を招いて、金を引き出させるための、接待座敷。これは、芝居や。と割り切っている魯山人。イカを調理し、皿に盛る時も、ぁあ、白くなってきてもうた。堪忍なぁ、、、と食材に侘びながら盛り付けている。イカは、新鮮
ドラマ「プロハンター」ロケ地巡り最終話・第25話です。五島がアサクラマキと結婚。五島は結婚を機に最後の盗みをして足を洗う考えです。マキの父が持っていてその後接収されたダイヤを小松原リョウサクが持ってることを知り、取り返そうとします。そしてその後ヨットで外洋する計画です。神社で記念撮影。場所は特定できませんでした。POLESTAR(神奈川区橋本町2-1-4)で結婚パーティー。水原、竜崎、五島、マキの4人と犬のボギーで盗みに入ります。このビルは特定できませんでした。
ドラマ「プロハンター」ロケ地巡り第1話は雑誌編集長の橘礼子(小川真由美)が持ってきた依頼に奮闘です。映画プロモーション会社から映画フィルムが奪われ、それを奪還する仕事です。「M&R探偵社」事務所(中区太田町5-56)。現在は「生香園新館」です。周富輝さんのお店。伺った際にエビマヨ発祥のお店と知りました。すぐ近くの本館は今年の8月末に閉店するそうです。映画製作会社。場所はわかりませんでした。フィルムが盗まれた現像所。ここの屋上で犯人の手がかりを得ます。住所が映っ
魯山人のかまど(3)秋編初回放送日NHK4月14日(火)午後22:00魯山人(藤竜也)の家に、世界的彫刻家イサム・ノグチ(筒井道隆)と山口淑子(一青窈)夫妻が訪ねてきて、ヨネ子(古川琴音)たちは二人を温かくもてなす。普段は人を寄せつけない魯山人だが、居場所を失ったというイサムに一緒に住むよう優しく言うのだった。一方で自分の娘(藤野涼子)への態度は頑ななままの魯山人を使用人の春子(中村優子)とヨネ子は諭そうとするのだが……