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日曜日の映画鑑賞タイムこの度は、私の生きた昭和時代においては高校生の時の国語の授業で取り上げられた愛のコリーダ裁判当時の若き日の私的にはポルノ映画がなんだか問題になったのか?くらいな気持ちでいたのですが、動画視聴サービスで※イメージ画像1976年公開大島渚監督愛のコリーダがあったので観てみました。実際にあった阿部定事件を元にした作品なのですがのっけから最後までかなり過激な性描写ばかり1976年にコレをやってしまったら、それは大問題だっただろうと思います。芸
ドラマ魯山人のかまど冬これで、おわりなのか~~~さみしいなあ今回は、冬。呼び戻したヨネコに、唐突に「あんた、英語できる?」と。ロックヘラーさんが来る、、、、って、あの石油王のロックフェラーさん?!ハルコも、料理人もいない。ロックフェラーさんへのおもてなしの料理を、ヨネコのつたない手で作るも、魯山人先生のまなざしは優しい。里芋を、皮のまま茹でて、布巾で剥く。たしかに、芋は皮の近くに美味しさがあるよね。こんど、真似しよう。魯
世界的な大富豪ロックフェラー3世(サイモン・ベック)が魯山人(藤竜也)を訪ねてきます〈以下ネタバレあります〉またしても手伝いに駆り出されるヨネ子(古川琴音)。畑で取って来た野菜の下拵えをすることに。その後、魯山人はロックフェラー夫妻を茶室に案内し、時の移ろいをお楽しみくださいと言います前菜が出され、お椀、焼き魚と続き、魯山人は何故か白いご飯を三度に分けて出します。最初は少し硬かったご飯が二度目には程よく美味しくなっています。そして三度目のご飯はおひつに移し、また味が変わります長閑
ドラマ10『魯山人のかまど』第4話最終話再放送「冬編」世界的な大富豪ロックフェラー3世(サイモン・ペッグ)が魯山人(藤竜也)を訪ねてくる。またしても手伝いに駆り出されるヨネ子(古川琴音)。魯山人はロックフェラー夫妻を茶室に通し、なぜか白いご飯を三度に分けて出す。その理由を聞いてロックフェラーは感銘を受けるのだった。正月、魯山人のもとにヨネ子や知人たちが集まり、新年を祝う。魯山人は、おのおの故郷の雑煮を作ろうと提案する。
3/31から4/21まで放送されたNHK火曜22時からのドラマ「魯山人のかまど」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合がありますので、ドラマ未見の方は読まないようにしてください。※画像は公式サイトより【マコ】「魯山人のかまど」は、美食家でもあり陶芸家でもある北大路魯山人と魯山人を取材した記者のドラマです。BSプレミアムで3/6から放送されたものが総合テレビで再放送されているものです。主演は藤竜也さん、共演は古川琴音さん、柄本明さん、筒井道隆さん、尾美としのりさんなどとなって
NHK特集ドラマ「魯山人のかまど」が最終回を迎えました。良いドラマでしたね。戦後、東京赤坂から移り、北鎌倉の田舎にひっそり暮らす「食と美の巨人」北大路魯山人(藤竜也)。ある日魯山人の元に、魯山人の回顧録を書くため雑誌記者のヨネ子(古川琴音)が訪れます。魯山人は物怖じしない正直なヨネ子を気に入ります。傍若無人な魯山人は人を人と思わない、いつ雷が落ちるか分からない怖さがある。こだわりに収入全てをつぎ込むから電気も止められる経済感覚ゼロの魯山人。そんな魯山人を(給料も滞ってる
北大路魯山人を演じた藤竜也の年齢にビックリ!NHKのドラマというのが基本的に嫌いだ。特に朝の忙しい時間帯に平然と平日やっている「朝の連続テレビ小説」は大嫌いだ。そもそもこの「朝の連続テレビ小説」というタイトルは何事か!最近は主人公を演じる若い女優たちがどうにも気に入らない。演技力がどうのこうという以前に、実に「チャラチャラ」していて気に障るのだ。さらにドラマが終了後に嬉々としてCFに登場しているのを見ると吐き気までして来る。「朝の連続テレビ小説」を見ている愚妻と朝っぱらからケンカになって血
今季、楽しみなドラマのひとつに「魯山人のかまど」があります。最初からぐいぐい引き込まれました。言わずと知れた北大路魯山人。美と食を追求した巨匠です。このドラマは、ひたすら食に情熱を傾ける魯山人の姿を美しく描いています。主演の藤竜也も、とてもいい。若い時のかっこよさを残したままに素敵に老いていますよね。登場人物全てがハマリ役といえる配役といい、料理、食事の風景といい、手を抜くことなく作られたドラマなんだなぁ、と感じます。ドラマの中では実際に魯山人の
ドラマ10『魯山人のかまど』第4話最終話「冬編」世界的な大富豪ロックフェラー3世(サイモン・ペッグ)が魯山人(藤竜也)を訪ねてくる。またしても手伝いに駆り出されるヨネ子(古川琴音)。魯山人はロックフェラー夫妻を茶室に通し、なぜか白いご飯を三度に分けて出す。その理由を聞いてロックフェラーは感銘を受けるのだった。正月、魯山人のもとにヨネ子や知人たちが集まり、新年を祝う。魯山人は、おのおの故郷の雑煮を作ろうと提案する。
北大路魯山人(藤竜也)は難しい人だったんだなとこのドラマを見ているとひしひしと伝わりますね。根っ子の部分では優しいのに、つい癇癪を起こし自分から遠ざけようとしてしまう…そんな自己矛盾が今回は鮮やかに浮かび上がりました。NHK火曜22時「魯山人のかまど」秋編第3話主演…藤竜也脚本、演出…中江裕司このドラマはそれぞれの回が季節になっていて、初回は初夏、2話は晩夏、そして今回が秋、最終回は冬です。季節感を大事にしていて、それぞれの季節に合わせて撮影も行い、その時季の旬の食材を使
魯山人のかまど(4)冬編初回放送日NHKBS3月27日(金)午後8:15世界的な大富豪ロックフェラー3世(サイモン・ペッグ)が魯山人(藤竜也)を訪ねてくる。またしても手伝いに駆り出されるヨネ子(古川琴音)。魯山人はロックフェラー夫妻を茶室に通し、なぜか白いご飯を三度に分けて出す。その理由を聞いてロックフェラーは感銘を受けるのだった。正月、魯山人のもとにヨネ子や知人たちが集まり、新年を祝う。魯山人は、おのおの故郷の雑煮を作ろうと提案する。
中里はるです🎵小さなすきをたくさんみつけて自分の人生をもっと楽しもうご訪問ありがとうございます。2024年に7ヶ月の沖縄生活を終えたら見えてる世界が変わってきましたいまは仕事も楽しくて毎日暮らしてます❤️朝、あったはずのFIRETVのリモコンが見当たらない。ソファの下、かごの中、ゴミ箱の中まで探したのにない💦今度出す粗大ごみの整理をしたばかりだったのでそこも確認したけど……ない。どこにもない。もうこのさがす時間の無駄さを思い諦めかけたそのとき。まさかの
NHKBSP4Kで3月の毎週金曜日に4週連続で放送されたドラマです。NHK総合・火曜日のドラマ10枠でも現在放送していますが、録画しておいたのを一足先に観てしまいました。※多少のネタバレを含みます。これから観る予定の方はスルーしてください。魯山人のかまど【NHK】世界で注目される[和食]の真髄を極めた食と美の巨人、北大路魯山人(きたおおじろさんじん)。戦後の日本において和食の地位を芸術にまで高めたと言われる一方、傲岸不遜、傍若無人…というイメージで語られることが多くありました。
ドラマ魯山人のかまど秋編前回の、魯山人の、かぞくみたいな従業員や、食材に向ける、やさしい目とは変わって、激しさ、厳しさを描いた今回。また、イサム・ノグチが魯山人宅を訪れた様子も描かれていた。へえ。イサムノグチと魯山人て交流が深かったんだねえイサムノグチといえば、有名なのは和紙で作ったランプシェードだけど、建築や彫刻も数多く。魯山人とは、登り窯で陶芸をしていた。イサムノグチ役は筒井道隆。奥さんの李香蘭役は一青窈。歌手の彼女にはぴったりまずは、魯山人の作
北大路魯山人という名前を初めて知ったのはマンガ「美味しんぼ」です。海原雄山は魯山人の孫弟子という設定で雄山自身も魯山人がモデルとなっています。「北大路魯山人」。なんかわかんないけど凄そうな名前だなという理解でした。ドラマは、晩年の魯山人が北鎌倉に築いた星岡窯が舞台となっている。星岡窯を訪れた女性記者が一切の妥協を許さない「食と美」への情熱やその裏に隠された深い孤独に触れ魯山人の真実の姿を理解していくという物語。劇中で使用される器は本物の魯山人の作品も使用するこ
魯山人(藤竜也)は星ヶ丘茶寮のオーナーから解雇通知を受け、激しく動揺します〈以下ネタバレあります〉そんなある日、魯山人の家に、世界的彫刻家イサム・ノグチ(筒井道隆)とその妻・山口淑子(一青窈)が訪ねて来ます。ヨネ子(古川琴音)も手伝いに来ていて、2人をもてなします普段は人を寄せつけない魯山人ですが、「僕、日本の父に疎まれ、帰るとこない」と言うイサムに「ここに住めばいい」と優しく言いますパパ・魯山人、と喜びハグするイサム美術評論家の大山(尾美としのり)が訪ねてきて、その器をヨネ子は選ば
春の嵐🌀暖かい昼から夕方は寒いという変調です。身体に気をつけたいです。暑さにも慣れないと、ですが。。今年の桜は富に美しく咲いていました。桜色がきれいでした。今年は咲く前が寒かったからでしょうか。桜は八重桜にかわり、満開です。今、ハナミズキが咲いています。見頃です。上のハナミズキの花は、街路樹のものを写真に収めてきました。市役所前から、はなみずき通りがあるんです。春には花、秋には紅葉が楽しめます。街路樹にした当時ですが、ピンクの木は高くて街路樹にできなくて、白い
ドラマ10『魯山人のかまど』第3話再放送「秋編」魯山人(藤竜也)の家に、世界的彫刻家イサム・ノグチ(筒井道隆)と山口淑子(一青窈)夫妻が訪ねてきて、ヨネ子(古川琴音)たちは二人を温かくもてなす。普段は人を寄せつけない魯山人だが、居場所を失ったというイサムに一緒に住むよう優しく言うのだった。一方で自分の娘(藤野涼子)への態度は頑ななままの魯山人を使用人の春子(中村優子)とヨネ子は諭そうとするのだが……
NHKドラマ10「魯山人のかまど」来週が最終回。魯山人のかまど魯山人のかまどの最新情報-NHK魯山人のかまどのリリース情報や番組からのお知らせなど、最新の情報をお届けします。世界で注目される[和食]の真髄を極めた食と美の巨人、北大路魯山人(きたおおじろさんじん)。戦後の日本において和食の地位を芸術にまで高めたと言われる一方、傲岸不遜、傍若無人…というイメージで語られること…www.nhk.jp面白いなぁ。。。魯山人(藤竜也)の自宅に、世界的彫刻家のイサム・ノグチと、その妻で俳優の
NHKらしい番組で好感が持てる。ほとんど音楽は無い。こういうドラマは音楽は要らないのかもしれない。傍若無人な魯山人を演じる藤竜也が良い。雰囲気が出るしなんとなく似ている。他は特に目立つ役者は出ていない。それもいいかもしれない。ある出版社の社員ヨネコは北大路魯山人の担当となる。いきなり京都にいけと言われて生きたまま鮎をかついでくる。しかしそのまま疲れて台所に倒れてしまう。しかしその鮎を食べた吉田茂が絶賛。うまそうに食べるなあ。2匹目を所望する吉
深夜何気なくTVを付けたら藤竜也主演「魯山人のかまど」と言うドラマをやっていた📺御年84歳ドラマでお姿拝見するのは久々だが40年振りにトレードマークの髭を剃り北大路魯山人役に徹しているそう🥸藤竜也と言えばむかしむかし追っかけと言うか撮影を見に行っていた時期があって懐かしいと言うか感慨深いものがある🥺1981年4月から日本テレビ系列で放送されていた『プロハンター』撮影は日活撮影所でよく撮影所に行っていた👀年中撮影所にきているメンバーは私達と横浜から来てい
ドラマ10『魯山人のかまど』第3話「秋編」魯山人(藤竜也)の家に、世界的彫刻家イサム・ノグチ(筒井道隆)と山口淑子(一青窈)夫妻が訪ねてきて、ヨネ子(古川琴音)たちは二人を温かくもてなす。普段は人を寄せつけない魯山人だが、居場所を失ったというイサムに一緒に住むよう優しく言うのだった。一方で自分の娘(藤野涼子)への態度は頑ななままの魯山人を使用人の春子(中村優子)とヨネ子は諭そうとするのだが……
ドラマ魯山人のかまど晩夏編今回は晩夏でイカです。魯山人はヨネ子を供にして、海へ。あんた、海ん中見たことあるか。いいえ、と答えるヨネ子に、海の中のイカの美しさを語る。また、野菜も、顔を見て献立を決める、、、森羅万象に美しさと愛を持っている様が、描かれていました。その日は、元総理を招いて、金を引き出させるための、接待座敷。これは、芝居や。と割り切っている魯山人。イカを調理し、皿に盛る時も、ぁあ、白くなってきてもうた。堪忍なぁ、、、と食材に侘びながら盛り付けている。イカは、新鮮
魯山人のかまど(3)秋編初回放送日NHK4月14日(火)午後22:00魯山人(藤竜也)の家に、世界的彫刻家イサム・ノグチ(筒井道隆)と山口淑子(一青窈)夫妻が訪ねてきて、ヨネ子(古川琴音)たちは二人を温かくもてなす。普段は人を寄せつけない魯山人だが、居場所を失ったというイサムに一緒に住むよう優しく言うのだった。一方で自分の娘(藤野涼子)への態度は頑ななままの魯山人を使用人の春子(中村優子)とヨネ子は諭そうとするのだが……
このドラマ、しみじみと良いドラマですね。民放では作れないNHKならではの作品で目の肥えた当ブログの読者の皆さんにはおすすめの作品です。NHK火曜22時「魯山人のかまど」第2話主演…藤竜也脚本、演出…中江裕司今回は魯山人(藤竜也)の信条や魅力が更に明確に打ち出されてしみじみと深い感動を呼ぶ内容でした。まず前半は吉田茂(柄本明)の紹介で、代議士の大河内(伊武雅刀)とその一行が北大路邸に料理を食べに来るエピソード。ヨネ子(古川琴音)も加わり、もてなしのために食材を丁寧に調達します。
今年の春はお天気が悪い日が多くてソメイヨシノは少ししか楽しめず…現在はヤエザクラが綺麗毎年恒例のお墓で花見!お墓は色々な花が楽しめてお墓参りに来たのか花見に来たのか分からないくらい花を楽しんでいましたこの日は最高気温が26℃か27℃とか…長袖シャツ1枚でちょうど良かったまだ4月上旬なのに今年の夏も暑いのかしら…先が思いやられますねさて最近面白いドラマがこちら!NHK火曜22時から放送中の『魯山人のかまど』です美食家・陶芸家である北大路魯山人の晩年を
NHKでやっていた「魯山人のかまど」を見た食と美の巨人、北大路魯山人の晩年を描いたドラマらしい北大路魯山人いう名前は前から知っていたけど正直なところ気難しい人やったんやろなあくらいの印象しかなかった美食家で陶芸家で料理人で、なんか怒ってる人それくらいのあっさい認識ちょっと退屈するかも?と思いながらみはじめたのに気付いたらすっかり引き込まれてみていた若い女性記者ヨネ子が、北鎌倉に住む魯山人のもとをたずね回顧録の口述筆記をしていくというストーリー魯山人の伝記というわけではな
枕雑草子おはようございます昨日は、たくさんの雨が降りました。水不足少し解消です。京都の小学6年生、いったいどこに行ったんでしょうね?私はUFOに連れ去られたんじゃないか?と思ったりします。だって、これだけ探しても見つからないんだから。宇宙人さんそろそろ帰してあげてください。(問題)「なせば成るなさねば成らぬ何事も成らぬは人のなさぬなりけり」これは誰が言った言葉でしょう?ヒント、江戸時代の米沢藩・殿様です。答えは、「山形では山菜
第二話晩夏魯山人(藤竜也)の料理を食べに、大物政治家・大河原角造(伊武雅刀)一派がやって来ます〈以下ネタバレあります〉魯山人の手伝いに来たヨネ子(古川琴音)。魯山人とともにわさびを採りに行きます。その後、海岸に連れていかれたヨネ子は目を瞑るように言われ、海の中にいる海藻や魚を想像するのです生きているものは美しい魯山人はそう言いますイカとスズキ、わさびを持ち帰り、その後、畑で必要な野菜を選びます。そこへやって来た大河原たち。いよいよもてなしが始まりますが、彼らの不遜な態度に
ここ最近、ドラマの感想書いてなかったんですが、お気づきの方はいらっしゃったかしら?なんだか年度末のせいかバタバタしていて、なかなかドラマ視聴が進みませんでした。ようやく見終えたドラマもあるのですが、その感想の前に見始めたドラマのご報告を😀自分ではピックアップしてなかったNHKの『魯山人のかまど』家人が録画していたので、見始めましたこれも飯テロドラマな予感。夜帰宅後の空腹時には見れないなぁ。お名前だけは聞いたことがある北大路魯山人の晩年のお話。当初は北大路魯山人役は小林薫さ