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ここ最近、ドラマの感想書いてなかったんですが、お気づきの方はいらっしゃったかしら?なんだか年度末のせいかバタバタしていて、なかなかドラマ視聴が進みませんでした。ようやく見終えたドラマもあるのですが、その感想の前に見始めたドラマのご報告を😀自分ではピックアップしてなかったNHKの『魯山人のかまど』家人が録画していたので、見始めましたこれも飯テロドラマな予感。夜帰宅後の空腹時には見れないなぁ。お名前だけは聞いたことがある北大路魯山人の晩年のお話。当初は北大路魯山人役は小林薫さ
北大路魯山人のことは、せいぜい芸術家であり、美と食の巨人、「美味しんぼ」の海原雄山のモデル、くらいの知識しかなかった。ドラマ通が唸るような非常に渋いドラマをいつも提供してくれる、NHKBSP4Kのドラマ。今回は北京でネットTVで観たが、本来の4Kなら美しい四季の移り変わりの色が観られたかと思うと残念だ。(以前放映した「TRUECOLORS」は4Kならではの美しい映像が素晴らしかった)藤竜也の魯山人と、魯山人に気に入られ取材をすることになった雑誌記者・田ノ上ヨネ子を演じた古川琴音
NHKでやっていた「魯山人のかまど」を見た食と美の巨人、北大路魯山人の晩年を描いたドラマらしい北大路魯山人いう名前は前から知っていたけど正直なところ気難しい人やったんやろなあくらいの印象しかなかった美食家で陶芸家で料理人で、なんか怒ってる人それくらいのあっさい認識ちょっと退屈するかも?と思いながらみはじめたのに気付いたらすっかり引き込まれてみていた若い女性記者ヨネ子が、北鎌倉に住む魯山人のもとをたずね回顧録の口述筆記をしていくというストーリー魯山人の伝記というわけではな
相米慎二監督の「セーラー服と機関銃」のヒット後に撮った青春冒険映画オーディションから河合美智子、永瀬正敏のデビュー作ともなるあっしらの世代では「劇場版うる星やつら」の併映として観ている方が多いのではないでしょうかちょっとハンパでナンパな俺がきらわれてお前の涙「ションベン・ライダー」1983年公開/118分/日本(米題:P.P.RIDER)監督:相米慎二脚本:西岡琢也/チエコ・シュレイダー
ドラマ魯山人のかまど冬これで、おわりなのか~~~さみしいなあ今回は、冬。呼び戻したヨネコに、唐突に「あんた、英語できる?」と。ロックヘラーさんが来る、、、、って、あの石油王のロックフェラーさん?!ハルコも、料理人もいない。ロックフェラーさんへのおもてなしの料理を、ヨネコのつたない手で作るも、魯山人先生のまなざしは優しい。里芋を、皮のまま茹でて、布巾で剥く。たしかに、芋は皮の近くに美味しさがあるよね。こんど、真似しよう。魯
ドラマ魯山人のかまど秋編前回の、魯山人の、かぞくみたいな従業員や、食材に向ける、やさしい目とは変わって、激しさ、厳しさを描いた今回。また、イサム・ノグチが魯山人宅を訪れた様子も描かれていた。へえ。イサムノグチと魯山人て交流が深かったんだねえイサムノグチといえば、有名なのは和紙で作ったランプシェードだけど、建築や彫刻も数多く。魯山人とは、登り窯で陶芸をしていた。イサムノグチ役は筒井道隆。奥さんの李香蘭役は一青窈。歌手の彼女にはぴったりまずは、魯山人の作
北大路魯山人(藤竜也)は難しい人だったんだなとこのドラマを見ているとひしひしと伝わりますね。根っ子の部分では優しいのに、つい癇癪を起こし自分から遠ざけようとしてしまう…そんな自己矛盾が今回は鮮やかに浮かび上がりました。NHK火曜22時「魯山人のかまど」秋編第3話主演…藤竜也脚本、演出…中江裕司このドラマはそれぞれの回が季節になっていて、初回は初夏、2話は晩夏、そして今回が秋、最終回は冬です。季節感を大事にしていて、それぞれの季節に合わせて撮影も行い、その時季の旬の食材を使
昨年2024年に、ドラマ「大追跡」のロケ地巡りの成果をブログにて紹介しました。今年2025年は、ふと思い立って、「プロハンター」のロケ地巡りをしました。今夏はその成果をUPしていきたいと思います。ただし、遠くて行けないような場所や撮影できないような場所はGoogleEarthの力を借りました。*「プロハンター」では、ストーリーの描写はほんの少しだけにします。「大追跡」で大変だったので「プロハンター」は元刑事の水原(藤竜也)と小説家志望の元新聞記者の竜崎(草刈正雄)が、馬車道に事
今回は久し振りに懐かしのドラマ番組を特集!TBS系にて放送中の「金曜ドラマ」(金22:00~22:54)枠内にて'86年3月7日から5月30日までと、いささか中途半端な期間に全13話放送された、佐藤繁子・杉屋薫脚本、TBSテレビ取締役→執行役員→テレパック常務取締役等を務めた八木康夫氏がプロデューサーを担当したドラマでした。学生時代からの親友である渡辺麻子(演・大原麗子)と野々木笑子(演・范文雀)は、笑子の提案で米国で流行っているという"衛星家族"を実現させるべく、東京都内の小田急小田原線沿
ドラマ魯山人のかまどまたまた、NHKの良質なドラマがはじまりました!北大路魯山人を描いたドラマ。だいぶ晩年を描いているのかな?白いシャツ、生成りのズボンにサスペンダー姿は、なにかの本で何度か見たことがあります。映像の本物の魯山人を見たことはないんだけれど、きっとこうなんだろうな。傍若無人で傲慢な魯山人を演じるのは、藤竜也。縁側で眠りこけている姿はまさに魯山人。雑誌記者で、素直で無垢そうな女性記者ヨネコは古川琴音。のびのびと素直なヨネコは魯山人に気に
魯山人のかまど(4)冬編初回放送日NHKBS3月27日(金)午後8:15世界的な大富豪ロックフェラー3世(サイモン・ペッグ)が魯山人(藤竜也)を訪ねてくる。またしても手伝いに駆り出されるヨネ子(古川琴音)。魯山人はロックフェラー夫妻を茶室に通し、なぜか白いご飯を三度に分けて出す。その理由を聞いてロックフェラーは感銘を受けるのだった。正月、魯山人のもとにヨネ子や知人たちが集まり、新年を祝う。魯山人は、おのおの故郷の雑煮を作ろうと提案する。
ドラマ「プロハンター」ロケ地巡り最終話・第25話です。五島がアサクラマキと結婚。五島は結婚を機に最後の盗みをして足を洗う考えです。マキの父が持っていてその後接収されたダイヤを小松原リョウサクが持ってることを知り、取り返そうとします。そしてその後ヨットで外洋する計画です。神社で記念撮影。場所は特定できませんでした。POLESTAR(神奈川区橋本町2-1-4)で結婚パーティー。水原、竜崎、五島、マキの4人と犬のボギーで盗みに入ります。このビルは特定できませんでした。