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超重厚!必殺工藤劇場!!1986年監督/工藤栄一1972年に放映開始されたテレビ時代劇必殺シリーズの第一弾『必殺仕掛人』を手掛けた深作欣二監督が、続く第二弾『必殺仕置人』への続投を打診された時、多忙を極める深作監督は"実力のある後輩がいる"と製作陣に紹介し、必殺シリーズに招き入れたのが工藤栄一監督です。『必殺仕置人』でシリーズ制作に参加した工藤監督は、それ以降の『助け人走る』を始めとする数々の作品で名作を生み続け、必殺シリーズにおける大黒柱としての地位を確立しました。しかし、1979年
「積木くずし」(1983)非行少女とその家族のお話をU-NEXTで観ました。初見。監督は斎藤光正。予告編はコチラ。1982年のお話。中学2年生の穂波由布子(渡辺典子)は、幼少時の大病の影響で髪が赤い少女です。その髪の色を不良女生徒グループに難癖をつけられて、殴り合いのケンカになったことがキッカケでグレ始めます。まずは、家の金を10万円盗んで、友達と家出。そして、補導された後はずっと不登校。学校の環境が悪いと思った父の高介(藤田まこと)と母の美知江(いしだあゆみ)は、転校させ
ぼくと仔犬のわんぱく大事件1988年公開誰もが一度は経験する身近な課題をテーマに、親切、勇気、そして心のふれあいを描いています。あらすじ主人公の祐樹(小3)は活発でユーモラスな少年です。ある日、子犬のジローを拾ったばかりに大騒動に巻き込まれ、母には「捨ててきなさい」としかられ、上級生には「僕達の遊び場で犬を飼っているやつはイジメるぞ」と脅かされます。しかたなくジローを公園に捨てに行きます。その帰り道、17,000円の入ったサイフを拾います。祐樹は交番に届けようか、それともこのお
今回は東宝ドリフ映画1作目の台本を特集。中々視聴困難なため台本で勘弁。3年くらい前にYouTubeにUPされていたがすぐに消されてしまった。台本と資料で観た気になってくんさいな。ドリフターズですよ!前進前進また前進67.10.28東宝監督和田嘉訓脚本松木ひろし出演アンテナの長介いかりや長介ボーズのブー高木ブーハナビのチュー荒井注フクロのコージ仲本工事チョロ加藤茶ヤッコ松本めぐみミツコ大原麗子里子酒井和歌子芦野公風財津一郎黒汐輝正スマイリー小
今日は、かつてTVドラマや映画などで活躍した俳優、藤田まことさんの命日・十七回忌にあたります。藤田(本名:原田眞)さんは、1933年に俳優・藤間林太郎さんの次男として東京・池袋に生まれました。1957年に初のテレビ番組に出演。母親は彼を生んだ後程なくして他界したため、彼自身は生みの母の記憶は殆どなかったそうですが、継母とソリが合わず決して「お母さん」とは呼ばなかったとか。その後兄を戦争で、そして姉を病気で亡くした彼は、父親が家庭を顧みなかったこともあって