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「昭和のギャグベストテン」朝日新聞別冊beのなかでの特集記事によりますと・・・。■第一位は谷啓の「ガチョ~ン!」昭和34年■第二位は藤田まこと「あたり前田のクラッカー」昭和37年■第三位はツービートの「赤信号みんなで渡ればこわくない」昭和54年■第四位は牧伸二の「あ~あんあやんなっちゃったあ~んがあんが驚いた」昭和33年■第五位は欽ちゃんの「なんでそ~なるの!」昭和48年■第六位はハナ肇の「あっと驚くタメゴロ~」昭和44年
超重厚!必殺工藤劇場!!1986年監督/工藤栄一1972年に放映開始されたテレビ時代劇必殺シリーズの第一弾『必殺仕掛人』を手掛けた深作欣二監督が、続く第二弾『必殺仕置人』への続投を打診された時、多忙を極める深作監督は"実力のある後輩がいる"と製作陣に紹介し、必殺シリーズに招き入れたのが工藤栄一監督です。『必殺仕置人』でシリーズ制作に参加した工藤監督は、それ以降の『助け人走る』を始めとする数々の作品で名作を生み続け、必殺シリーズにおける大黒柱としての地位を確立しました。しかし、1979年
(記事中尊称略です)ネットで『侍タイムスリッパー』を見た。主演は山口馬木也私の中でいちばん印象に残っているのは藤田まこと版の剣客商売(第4シーズン〜)で演っていた秋山大治郎役ですね。『山口馬木也』と大治郎の妻三冬役『寺島しのぶ』のコンビネーションが好きでした。久しぶりに松本幸四郎版『鬼平犯科帳』『本所・桜屋敷(2024年)』で岸井左馬之助役を見た時中年の『山口馬木也』に一抹の寂しさを感じましたが『侍タイムスリッパー』では逆に年齢を重ねた『山口馬木也』がピッタ
フジテレビの朝と夜の時代劇を月曜から金曜まで楽しみに視聴している。グーグルによれば『剣客商売'73』は、池波正太郎の代表作「剣客商売」を原作としたテレビ時代劇で、1973年に放送されました。池波正太郎の原作の魅力に加え、ホームドラマや青春もののテイストが取り入れられたのが特徴です。(略)加藤剛は、当時生まれた息子に大治郎と名づけるほど入れ込み、後に舞台や「時代劇スペシャル」でも大治郎役を演じました。--「剣客商売」といえば私が若い頃から藤田まこと主演であった。剣客の秋山小兵衛(藤田
『必殺仕置人人間のクズやお払い』テレビドラマトーキー55分カラー放映日昭和四十八年(1973年)五月十二日製作国日本製作言語日本語放送局朝日放送・TBS系のさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏天狗の面その下でやくざが抗争を繰り広げ、斬り合っている。聖天の政五郎は凄腕の野心家え残虐非道を為す男だ。配下の武助・条吉・猪太郎らと
必殺仕事人Ⅴ激闘編中村主水演-藤田まこと仕事人として無数の悪を葬ってきた中村主水。「剣を持つ者が行き着く先は、己を殺す以外ない業苦の世界」と、主水と同門の者が語る。主水は「二刀無心流」、「小野派一刀流」の免許皆伝者で、佐々木小次郎ばりの燕返しも会得。さらに「心形刀流」は二刀や居合を得意とし、心の在り方を重視する。設定ではほかの流派も免許皆伝で、強いのもうなずける。このようにまともに剣を交えれば勝てる相手ではないのですが、主水の究極の暗殺技は不意打
池波正太郎の代表作といえば、先にも触れた『鬼平犯科帳』、そして『剣客商売』、『仕掛人・藤枝梅安』といった三大シリーズ物が先ず挙げられるだろう。その『剣客商売』(1972年稿)における主要人物の一人が女武芸者…“佐々木三冬”である。三冬は、田沼意次がまだ前(九代)将軍家重の御側御用取次から相良藩一万石の大名に取り立てられたばかりの頃…神田小川町の田沼家屋敷に侍女奉公にあがった実母おひろに意次の御手が付き産まれた妾腹の娘という設定になっている。因みに、おひろは三冬を産んだ翌年の宝暦十年(176
深作欣二の遺言。1987年監督/深作欣二必殺シリーズ劇場版の第4作。初めてこの作品を観た時に、"こんなに面白い映画があっていいのか?"と何度も自問自答した程の衝撃作です。日本映画の巨匠深作欣二は、この作品で必殺シリーズの、そして日本アクション映画の底上げをやってのけたのです。深作作品の特徴でもある、舞台劇のようなオーバーアクトと台詞回しが、必殺の様式美、映像美と見事に融合。登場するキャラクターや俳優も当然ながら"深作映画の住人"で彩られました。深作の盟友千葉真一が主宰するジャパンア
日本大学文学部哲学科中退後の51年、土方与志の人民演劇集団の移動隊に加わった草薙幸二郎(1929~2007)は翌年本格的に新劇俳優を志すため、劇団民藝の勉強会に研究生として入団。映画初出演作品は『夜明け前』(民藝/近代映協53)56年今井正監督の『真昼の暗黒』(現代プロダクション)では主役に抜擢され、迫真性のある演技が高く評価される。それ以降は日活アクション映画などで活躍。善人役から悪人役ともに印象深い演技を見せる。痩せこけた頬、細い目が光る容貌を巧みに生かし、ソフトなインテ
『必殺仕置人はみだし者に情なし』テレビ映画トーキー55分カラー放映日昭和四十八年(1973年)五月五日放送局朝日放送TBS系製作国日本製作言語日本語のさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏☆性暴力・虐待・拷問のシーンに関する記述があります。残酷なシーンが展開しま
藤田まことさん主演のドラマ『夫婦旅日記さらば浪人(1976)』妻・たよ役の中村玉緒さんとは、「暗闇仕留人(1974)」で藤田さん演じる中村主水にとっての初めての女性として共演されています。そして『夫婦旅日記さらば浪人』第17話「群狼の街」では、松田優作さんがゲスト出演!!フォロワーさんに情報頂いたお陰で録画観賞できました💖ViewthispostonInstagramApostsharedbyまいにゃん𝙢𝙖𝙞𝙣𝙮𝙖𝙣🌹(@mainyan3)藤田ま
舟木さんは、何かと言うと「長い顔」と自分でも仰っています。和泉雅子さんの事を「日焼けした雪だるま」なんて言ってる事もありましたが、マコちゃんからは「舟木くんは長い顔」なんて良く言われています。馬ズラには親しみを感じます。(笑)というのも、余談ですが、うま年で馬ズラなわが父でしたが、さらに長かったのが、さすらいです。というのも、ご存知かもしれませんが、若い頃さすらいは剣道をやっていて、剣道の防具の面を作る事になりました。すると防具屋さんで顔の長さを計ったところ「普通の人より2センチ長
BS松竹東急放送「暗闇仕留人(1974)」何年かぶりに久々に録画視聴中✨最近は必殺仕事人や中期後期必殺シリーズを観ていたせいか、この頃の中村主水の殺し屋としてのちょいと青臭いところがまた新鮮に思える。殺し屋の仲間を失ったり色々な経験を経て必殺シリーズ中期後期では、リスキーな仕事はあまり前向きに請け負いたがらないが、本作では金に目が眩みリスキーな仕事も自ら進んでやろうとする主水。ストーリー展開は黒船来航など不安が広がりながらも近代的な世の中でそれらに絡んだ被害者などの
テレビ時代劇、刑事ドラマのゲスト出演(悪役、善人役)が多かった長谷川明男(1941~)は成立学園高校卒業後、63年東宝制作の『あの娘に幸福を』『林檎の花咲く町』などの青春映画に出演。64年には大映制作の市川雷蔵主演『剣』では、主人公を尊敬する剣道部の後輩役を演じる。『あゝ零戦』(大映65)『あゝ海軍』(大映69)『海軍横須賀刑務所』(東映73)『あゝ決戦航空隊』(東映74)『二百三高地』(東映80)などの戦争映画に出演することが多い。いずれも誠実で善良な軍人役を好演。
<時代劇名作選>『夫婦旅日記さらば浪人』第20話「われこそは花嫁の父」ウェブ検索5/11(木)8:55~9:54(59分)この時間帯の番組表BSフジ(Ch.8)ドラマ-時代劇番組概要素晴らしい剣の腕を持つ三沢伊兵衛(藤田まこと)と、その妻・たよ(中村玉緒)の旅路を描いた、山本周五郎原作の傑作人情時代劇!(全24話)番組詳細元越後長岡藩の剣術指南役だった三沢伊兵衛(藤田まこと)は、素晴らしい剣の腕を持つ男。ところが、底ぬけに人が良いがために、正義感や善意から様々
必殺!主水死す-1996-J:COMで観ました1996/5/26公開ストーリー仕事人・中村主水も寄る年波には勝てぬようで、仕事人仲間で情婦のおけいとの情事もままならぬ様子。そのおけいの家からの帰り道で、主水は葛飾北斎の遺体を発見する。奉行所は事件性はないとするが、北斎と仕事をしていた彫師と摺師もまた謎の死を遂げたことから、北斎の娘・お栄は下手人さがしを主水に頼む。手掛かりは北斎が最後に描いたと思われる似顔絵。そんなとき、おけいが或る武家の跡目争いに関わる仕事を引き受けてくる。世継ぎの
「必殺シリーズ」の第4弾は、「暗闇仕留人」です。「暗闇仕留人」「暗闇仕留人」(くらやみしとめにん)1974年6月29日から12月28日まで放送。朝日放送と松竹(京都映画撮影所、現・松竹撮影所)が共同製作。TBS系(現在とネットワーク編成が異なる)で毎週土曜日22:00-22:55に放送された。主演は石坂浩二。全27話。製作のエピソード:本作は前作『助け人走る』に引き続き、必殺仕置人殺人事件の影響を受け、「必
暗闇仕留人上巻2002年1月16日DVD発売下巻2003年1月8日DVD発売チラシ『暗闇仕留人』は1974年6月29日から12月28日まで、毎週土曜日22:00-22:55に、朝日放送と松竹が共同製作・TBS系で放送された時代劇。全27話。必殺シリーズの第4作目、中村主水シリーズの第2作目あらすじ黒船来航により、不安が広がる幕末の江戸。奉行所の大々的な夜鷹狩りの最中、女髪結いのおそのが夜鷹として捕らわれた。その場を目撃した村雨の大吉は同心に斬り付けられるが返り討ちにする。そこへ
「座頭市鉄火旅」(1967)人気シリーズ第15作目を動画サイトで観ました。仕込み杖が大ピンチの巻。監督は安田公義。予告編はコチラ。市(勝新太郎)がフラフラと歩いてると、足元に死にかけたおっさんが。「足利の庄太郎」と名乗って、息絶えるおっさん。オープニングクレジットの後、田んぼに落っこちた市は旅芸人一行に助けられて、正月で賑わう足利の宿に到着。最近、この一帯は岩五郎一家が支配していて、民衆たちを苦しめています。岩五郎一家の賭場でイカサマを暴いて軽く抵抗する市。復讐に来た子分た
訪ねてきた市(勝新太郎)に仙造(東野英治郎)は庄太郎に助けられたこと、お志津(藤村志保)が実子であること、そして恩返しに刀を作ろうとしていたことを打ち明ける。その刀を桑山(須賀不二夫)に渡すつもりかと問われた仙造は、それを強く否定して清吉(青山良彦)に渡すつもりだと言う。お春(水前寺清子)の一座を訪ねた市がカネでパンパンにした財布を彼女に返して、早々に引き上げようとすると、岩五郎一家の子分たちと鉢合わせしてしまう。仕込みで殴り倒す市。下野屋は桑山たちの一行によって遊女があふれる賭場と化して
今日は‥懐かしや懐かしや。。『はぐれ刑事純情派』のお話。『はぐれ刑事純情派』とは❓1988~2009年テレビ朝日系列で、東映の制作によりシリーズ化された日本の刑事ドラマ。主演は藤田まこと。そして‥本日の主役はこのお方このはぐれ刑事純情派に登場する課長とは‥❓この人川辺精一演-島田順司刑事課長。階級は警部。上司にはへつらい、部下には辛く当たるといった、典型的な中間管理職のイメージそのもののイヤミなキャラクター。大変な恐妻家でもある。しかし、人情には
『必殺仕置人』1973年4月21日から10月13日まで、毎週土曜日22:00-22:55に、朝日放送と松竹(京都映画撮影所、現・松竹撮影所)の共同製作で、TBSテレビ系で放送された時代劇。全26話。主演は山﨑努。概要必殺シリーズの第2作で、中村主水シリーズの第1作である。本作は前作『必殺仕掛人』(及び原作の『仕掛人・藤枝梅安』)の設定を踏まえつつも原作を持たないオリジナルでシナリオ展開や登場人物の配置など、以後の必殺シリーズの原型となっている。同シリーズの顔となる中村主水が初登