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平安時代好きブロガーなぎです。2024年11月の京都旅行でのこと。藤原定家の一条京極第跡を訪ねランチをとった後、寺町通に面する清浄華院(しょうじょうけいん)を訪ねました。清浄華院は浄土宗八総大本山のひとつで、平安時代に宮中に禁裏内道場として建立されたのが始まりの歴史あるお寺です。2021年、京都市上京区東桜町の工事現場から巨大な礎石や石造物、大日如来の石仏がみつかりました。その場所はちょうど藤原道長が創建した法成寺境内の推定地の東端部と重なっており、礎石は法成寺
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今日は古典文様のひとつ。「道長取り(みちながどり)」について紹介します。名前は聞いたことがあるけれど、どんな意味があるの?と思われる方も多いかもしれません。名前からして、ちょっと気になる響きですよね。「道長」って、あの藤原道長?って思われた方、正解です。そも
昨年の大河ドラマ『光る君へ』を見てたら、ふっと気になることがそういえば平安時代の藤原氏・・・・どこに葬られてるのかな?そんな疑問から今回の一人旅(墳活旅)となりました※今日、「古墳」は出てきません↑こちらが藤原道長の墓の可能性が高い宇治陵32号陵、南側の様子日本人ならおそらく誰もが聞いたことがある藤原道長。その道長のお墓・・・・小さくて寂しいものでした場所はこちら:34.926114,135.803713↑宇治陵32号陵、南東側から宇治市木幡
大河ドラマは、朝ドラ同様に毎年最初は習慣的に見ていますが、最近は朝ドラの方が面白いことが多くなりました。去年の蔦重の話は田沼意次との関係がわかりにくくて途中で見なくなりましたし、その前の紫式部のは藤原道長との恋愛ドラマみたいでついていけず、やはり離脱しました。豊臣兄弟も期待薄で見始めましたが、面白くなってきました。初回の感想はこちらです。『「豊臣兄弟」1回目を観て』「豊臣兄弟」の初回を録画で見ました。兄弟の性格の違いがよくわかり、また秀吉が織田信長に仕えた最初の頃はどんな風だったのだろうと
以下、『大鏡』(『新編日本古典文学全集34』、橘健二/加藤静子:校注・訳、小学館、1996年)より。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〈序〉p.13〜15〔1〕雲林院の菩提講にて、翁たちの出会い先[さい]つころ、雲林院[うりんゐん]の菩提講[ぼだいこう]に詣[まう]でてはべりしかば、例人よりはこよなう年老い、うたてげなる翁[おきな]二人、嫗[おうな]といきあひて、同じ所に居[ゐ]ぬめり。「あはれに、同じやうなるもののさまかな」と見はべりしに、これらうち
忌野清志郎スーパースター烈伝私、子供の頃から大河ドラマが大好きで、今でも殆どの作品をみています。勿論、戦国時代のものも好きだし昨年は「どうする家康」を熱心に見てましたか、個人的には「あまり当たらない」というジンクスのある幕末ものや、初めて映像化する時代の作品にとても興味が惹かれるし、実際内容も面白かった記憶があります。最近だと「いだてん」や「晴天を衝け」、更に昔だと「新撰組」や「太平記」などが好きでした。あまのじゃくな性格なのかもしれません😅。なので、今