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今年の春のお稽古の棚は桑子卓だったので、今日は桑子卓の点前について前回のお稽古では、久しぶりの風炉の稽古だったので、最初は薄茶からかな・・・と思って薄茶の準備を始めたら、先生から、「濃茶で・・・」とのご指示が・・・とほほというべきかまずは、桑子卓の設えだけど、天板に棗、中板に水指これに濃茶なら棚正面に茶入をかざる茶碗のほか、平建水に蓋置を入れて準備完了蓋置を陶器にするか竹にするかちょっと迷って、雰囲気から、竹にしようとしたらまたしても、先生から、「
いつも読んで頂き、ありがとうございます。朝の一服。昨日頂いた稚内の「モカ小福」とおはぎで。昨年10月に馬上杯を手に入れたものの、いまひとつ扱いに自信が無いまま、使っていました。馬上杯。『2025年10月11日のつれづれ、馬上杯。』いつも読んで頂き、ありがとうございます。茶道具の金岡さんへ行きました。先日伺った時に、「展示会へどうぞ」とお声がけ下さったのです。でも、お店はいつも…ameblo.jp昨日の初釜では、馬上杯でお薄を点てる事ができ、はっきりした決まりは無い
(丸卓溜塗りの総飾り)今日は、曇りで、肌寒い一日でした。午後から雨に、夜は雪の予報が出ています。皆様、お気をつけてお過ごしくださいませ。今日は、丸卓の薄茶のお稽古をしました♥️袱紗捌きをし、棗、茶杓を清めます。茶筅通しをします✨美味しそうなお茶が点てられました✨お茶碗が返ってきたら茶碗をお湯で清め、茶巾で、拭きます。茶碗の中から、茶巾を取り出し、茶巾を絞ってから、畳み直します。茶杓を清めた後、置き合わせをします✨水指から、二杓、釜に水を入れて
先日から続き薄茶のお稽古のことを書いているが、何といっても、間違いやすいのは道具の拝見なんだなこれは主客がしっかりしてくれていないと亭主は、それに合わせて、道具を拝見に出すだけなので、主客が間違ってしまうと、亭主側では、どうにも対応ができなくなってしまう。まずは、拝見の申し出なんだけど普通の濃茶の点前だと、濃茶を出して、手前が終わると「茶入、茶杓、お仕覆」の拝見の申出をするんだけど、続き薄茶では、濃茶点前が終わったときではなくて、濃い茶碗、建
茶道教室のお問い合わせはこちらから金曜日ですが、今日は初釜等の日程の都合上、稽古日にしました。炭点前は無しにして切落し炭を使用、台子の濃茶、薄茶の稽古をしました。薄茶の稽古の様子です。↑今日の薄茶のお菓子は裏千家東京道場の初稽古の引き菓子でした。ついでに-1↓一月に稽古で使用した干菓子です。初釜と最初の稽古日は鶴屋八幡の有平糖と羽子板の落雁を使用しました。↓毎年この時期に、使っています。ついでに-2日曜日は「時雨の
初釜で、濃茶のお点前が終わり、後炭手前を私が担当し、その後、薄茶のお点前ここまでくると、初釜も緊張感がほぐれてお弟子さんも、朗らかに会話を始めるのだが、お棗は例年のごとく、朱色で華やかな「曙棗」先生から、「この前、淡交会に出かけたら曙棗が沢山売られていて、見たけれども、どうも新しいものは、甲に描かれた鶴の広がった羽根が荒くて何だろうと思った」とのお話をなさったそう言われて、昔から、曙棗の甲の鶴は随分差があると思っていたので、やっぱりそうなのかと