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今回は、最初で泣きそうになって、中盤(後半?)で、ぞぉ〜っとして、最後は『???』な物語でした帰ってきて早々、蔦重を叱り飛ばす歌麿。ていさんが自分のところへ来て、(他の一件の事は言わず)出家すると言ったことを伝え。「世の中、好かれたくて役立ちたくててめぇを投げ出すやつがいんだよ。そういう尽くし方をしちまう奴がいんだよ!いい加減分かれよ!このべらぼうが!」これを歌麿が言ってくれたことに、私は泣きそうになってしまって(;_;)。ていさんのことを思う言葉に重ねて、自分自身の事を叫んでいる
昨日は仕事から帰宅したのが20:30頃で、なんとなくテレビをつけて大河ドラマ“べらぼう”を少し観ました。“べらぼう”で、蔦屋重三郎演じる横浜流星氏、なんとも上品さと色気と可愛さがあいまって、はなはだ魅せる役者ですね。前から横浜流星さんのホロスコープが気になっていたので、観てみました。~~~乙女座で太陽と水星がコンジャンクション。月は天秤座か蠍座。火星と金星が獅子座でコンジャンクション。乙女座の太陽・水星に対して山羊座の海王星が120度は、ストイックで
前々から興味を持っていた東京国立博物館の年パスにあたるものはおもに下記2つあるようです。・友の会・国立博物館メンバーズパス(4館共通)上記それぞれについて■友の会年会費7000円1年間有効・国立博物館4館(東京・京都・奈良・九州)の総合文化展(平常展)を何度でも観覧できる。※ちなみに1回の総合文化展(平常展)の入館料は1000円・特別展無料観覧券3枚→こちらは他の人にあげてもOK・その他:ミュージアムシアター無料観覧券1枚、レストラン、カフェ、ミュージアムショップの割引
【私は歴史研究家ではありませんので、記載の情報には誤りが含まれる可能性もあります。ご容赦くださいませ】皆様、こんにちは。今日は書きたいお題が幾つかありまして💦迷った末、コチラにしました。大河ドラマ「べらぼう」関連の話題です。横浜流星さん演ずる主人公の蔦屋重三郎こと「蔦重」。回を追うごとに、大店の主人としての風格も漂い始めましたね~。私はその昔は日本の江戸時代を舞台にした作品を数多く手がけておりましたが
今から書くのは12月4日の記録の4つ目です。べらぼうゆかりの地を巡る循環バスの次の停留所は平賀源内先生の墓所でした。「えぇ〜、平賀源内先生のお墓にもお詣り出来るの」と、私は思わぬ出来事にびっくりするとともにものすごくワクワクしました❗️ところが、平賀源内先生のお墓は停留所だった郵便局前から5分ほど歩く場所にあった為か、循環バスには他の人も乗っていたのになぜか私以外誰も降りなかったのです「もしも停留所が平賀源内先生のお墓にもっと近かったら、きっと皆
蔦屋重三郎は「脚気」に罹って若死にする、という史実を、「べらぼう」はやるのかな、それともそこはやらずに明るく終わる手もあるのかな、と思ってたんですが。最終回、やるようですね臨終シーン、おもいきりがっつり、感動的に。横浜流星さん、今年は大役で二度も、病気で若死にするわけだ。(以下、あの大作映画のネタバレを含みます。公開から半年経ってるし、まあまあ、もういい加減、お許しいただきたく)。映画の「国宝」の終盤最大の盛り上がりは、「あの病い」で脚が壊死した俊介(横浜流星さん)が、それでも踊り続け、
NHK大河ドラマ『べらぼう』第24話を見ました。1.NHKは、キャストの違和感が好きなようで。まず、ベッキーさんが、女性芸人さんと登場。以前にも、お話ししましたが、時代劇に、こんな違和感は要りません。そして、確か、伊藤かずえさんと思しき人も。ひょうろくさんと、えなりかずきさん。ひょうろくさんが演じる実在の人物は、番組の後の解説では、文化的に優れた人だそうですが、なぜ、本編では、あんな描き方なんでしょう?
今回は浅草吉原散歩3回に渡って紹介したいと思います。宜しくお願いします。吉原は今と違って当時は葦の真ん中。浅草田圃にありました。吉原遊郭は、江戸時代に幕府公認の遊郭として栄えました。当初は日本橋近く(現在の中央区日本橋人形町)にありましたが、明暦の大火後に浅草寺裏の日本堤に移転しました。前者を元吉原、後者を新吉原と呼びました。歌川広重「名所江戸百景よし原日本堤」歌川広重名所江戸百景「浅草田甫酉の町詣」吉原へは人々は土手道を歩き、お金持ちは舟で吉原へ向かいます。今
田沼意知に近付きつつある大文字屋の花魁・誰袖実在の人物であり、田沼時代を知る人にとっては忘れてはならない人物のひとりでもあります。蔦屋重三郎が吉原大門に店を構え、日本橋に移ろうとしていた頃に吉原の大文字屋で最上級の「呼出」だったのが誰袖でした。他の遊女同様に細かい生い立ちはわかりませんが、天明2年(1782)には呼出であったことは確認されています。吉原で上位の花魁を務めるためには教養が深かったことも窺えますが、実際に四方赤良と朱楽菅江が天明3年に編纂した『万載狂歌集』には、寄紙入恋(
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』の主役・蔦屋重三郎の生きた時代の二人の統治者田沼意次と松平定信を取り上げた『べらぼうコラボスペシャル田沼意次VS.松平定信-歴史探偵-NHK』のその1・田沼意次について賄賂のイメージを付けられた田沼意次、領民に大変優しく慕われた藩主であった一面も(べらぼうコラボスペシャル田沼意次VS.松平定信-歴史探偵-NHK』より)内容や感想について大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』で、蔦屋重三郎がメディア王としてのし上がってい
先週行った東京国立博物館て開催されている特別展「薦屋重三郎コンテンツビジネスの風雲児」グッズショップで薦屋重三郎XBall&Chainのコラボレーションバッグにひとめぼれ🩷かんざしや花魁の髪飾りなどをコラージュした刺繍がとってもステキそして紫色は会場限定カラーパープル好きにはたまりませんショップの中を3周くらいまわりながら迷ってやっぱりステキと買ってきました🙌他のバックも気になりすぎてこの後、表参道のお店に行って姉の誕生日プレゼントも買ってきちゃいまし
井上ひさし先生の「手鎖心中」は、てぐさり、と読んでいたので、そう思っていたら、今週の「べらぼう」で、てじょう、って言ってたんで、あれっ?と思ったんですけどね。検索して調べてみても「てじょう」でした。ああ、そうだったか。昔、映画「写楽」(真田広之主演)でも、蔦屋が「身上半減」になっていましたが。このときは重三郎も手鎖になっていたのが、物凄く印象的だったんですけどね。「べらぼう」では手鎖は山東京伝だけで。映画と違うぞ、と思って調べたら、ありゃ、蔦屋重三郎が手鎖になったとは、どこにも書いてないや
NHK大河ドラマ「べらぼう」ファンで、東京及び東京近郊にお住まいの皆さん現在、東京国立博物館で、「蔦屋重三郎コンテンツビジネスの風雲児」展が開催されていることをご存知ですか?この展示会は再見・赤本・青本等、蔦屋重三郎たちが作成した実物が展示されるとともに、べらぼうで使用されたセットや小道具なども展示されるファンにとっては垂涎のもの・・・僕も先日訪れましたが、スゴくよかったので、お薦めで〜すなお、この展示会は6月15日(日)までなので、興味持たれた人は急いで行ってくださ
歌麿(染谷将太)は、正月の出版に間に合わせるため大量の絵を描きましたが、そのいくつかには変名、というか、別ペンネームを使っていました。歌麿には、いくつもの顔がある。いくらでも画風を変えて、描き分けることが出来るんだ、というのを、今回も見せつけてきました。これはいずれ「蔦屋重三郎が、写楽を仕掛ける」の伏線になっているのは「明らか」、と私は見ています。もちろん、これはドラマ「べらぼう」独自の設定ですから、史実と違うのなんのと言うのは野暮の極み、です。以下、そのつもりでお読み下さい。日本史で人
蔦屋重三郎の妻になる人物として『べらぼう』で描かれる人物は、耕書堂が日本橋通油町に移転する前に同地で版元をしていた丸屋小兵衛の娘・ていとされています。では、史実においての蔦屋重三郎の妻はどのような人物であったのか?と言えば何もわかっていません。ただ、蔦屋重三郎の墓碑に蔦重が亡くなるときに妻女を呼んだことが書かれているため、この時に妻が居たことは間違いないのです。この妻女と思われる人物は、本屋の娘であったとも、吉原の遊女(もしくは芸者)であったとも、普通の町娘であったとも言われていて、蔦屋
みなさま、こんにちわさくらゆかりですさて、今回は浅草に行ったので、隅田川の景色が眺められるすみだリバーウオークを朝方歩いてきました恋人用の鍵隅田川にもあるんだ大河ドラマ館のつづき…ドラマ展示を見終って、別ブースのお土産コーナーたいとう江戸もの市へ寄りました。お土産コーナーなんですが、飾りものが必見ドラマ館を出る前に、スタンプ台があるのを発見5回重ね刷りのス
7月8日火曜日大河ドラマ「べらぼう」主要登場人物宿屋飯盛(石川雅望)(又吉直樹)石川雅望(いしかわまさもち)宝暦3年12月14日〈1754年1月7日〉〜文政13年閏3月24日〈1830年5月16日〉)江戸時代後期の狂歌師、国学者、戯作者。本名は糠屋七兵衛(ぬかやしちべえ)、後に石川五郎兵衛(いしかわごろべえ)に改めた。字は子相、号は六樹園・五老山人・逆旅主人・蛾術斎など。狂名は宿屋飯盛(やどやのめしもり)。国学方面では石川雅望を名乗った。浮世
暗殺者は平賀源内を殺していませんよ。平賀源内は「錯乱して、同席していた大工を殺した」という冤罪で逮捕され、獄中で死んだんです。「暗殺者」(源内に屋敷の設計図を発注した武士)は、大工(実は源内を監視するために潜入していたスパイ)と共謀して、源内に阿片を嗅がせて錯乱させたうえ、大工と争って興奮している源内を後ろから刺し、昏倒させて、源内の書いた原稿を根こそぎ回収しました。目的は、源内が「将軍世子(家基)暗殺は毒手袋が原因だ」という事実を掴み、それを世間に公表しようとしていたからです。「暗殺者
京伝作黄表紙の傑作☝️『江戸生艶気樺焼(えどうまれうわきのかばやき)』👇令和の現在、お土産でも売られている豚鼻の艶二郎(えんじろう)画は北尾政演(きたおまさのぶ)つまり京伝自身大金持ちの一人息子艶二郎は、丸顔で豚鼻🐽の冴えない男のくせに自惚れが強く、恋愛沙汰を好み、いけてる通人になりたいと真剣に思う。近所の道楽息子北里喜之介と、たいこ(幇間)医者わる井志庵とつるみ思案を巡らす。そこで今大流行している恋愛ソングの新内節で語られる遊女と心中する主人公になろうと全力で実践し、最後には嘘心中
べらぼうの感想とオタクの戯言が含まれております。閲覧は自己責任にてお願いします。吉原の楼主衆と地本問屋の交渉は決裂。細見は吉原のみで売ればいいと言うけれど、それでは客層の拡大に繋がらないから再度交渉を……と考える重三郎に「それを考えるのがお前の仕事!」と駿河屋のおやっさんは言うのです。人はそれを丸投げと言う新之助はうつせみに花代を出させたことに自分の不甲斐なさを嘆き、重三郎は花魁道中をして、鳥山検校と会う瀬川の姿を見て……。「遅かりし由良之助」は仮名手本忠臣蔵に出てくる台詞です。それ
大河べらぼうロス発動中…ということでお借りした画像も使わせていただきながら振り返ります🙇まず私の好きなシーン4選💁①第1話田沼意次と蔦重とのファーストコンタクト。政治のトップからの思わぬアドバイスが蔦重に火をつける🔥②第14話身受け先から蔦重のもとに戻った瀬川…幸せな日々から一気に別れへとの展開に涙😢③第33話政治不満に端を発した打ちこわし…町人大暴れのシーンが見ていてシンプルに爽快感を覚えました🍚④第47話江戸を離れる松平定信が耕書堂を訪れるシーン。写楽プロジェクトを通じ、分
“べらぼう”でU字工事が演じた、栃木の豪商、釜屋喜兵衛と釜屋伊兵衛は実在の人物です右釜屋喜兵衛(福田薫)左喜多川歌麿(染谷将太)右釜屋喜兵衛左釜屋伊兵衛(益子卓郎)江戸時代の栃木(市)は、日光例幣使街道の宿場町、巴波川を利用した江戸との船運で興隆していた寛政3年(1791)、栃木の商人釜屋喜兵衛は狂歌を通じて知己を得た歌麿を、狂歌本の画と肉筆画の制作依頼し、栃木に招待する栃木には寛政3年から寛政12年(1800)までの約10年間滞在したようだ伊兵衛の叔父、釜屋伊兵衛が肉筆浮世絵の
2025年4月15日(火)、千葉の天気予報は「日差しが届いても、にわか雨が心配です。空模様にお気を付けください。沿岸部を中心に強風の可能性があり、沿岸はうねりを伴った高波にも注意。昼間はこの時期らしい暖かさです。」とのこと。(から)4月14日(月)の<関東1都6県の都庁・県庁所在都市>の日中の最高気温の高い方からは「さいたま23.1℃、東京23.0℃、前橋22.9℃、水戸22.9℃、宇都宮22.4℃、横浜21.6℃、千葉20.8℃」とのこと。今日
く耕書堂さんからご挨拶のタオル、いただきました!って、現代に蔦重がいて、耕書堂があったら、こんなタオル作ってたかなぁ国立国会図書館デジタルコレクション「江戸買物独案内上巻」文政7年(1824)を参考に、カルチュラル・コンビニエンス・クラブ株式会社が販売。蔦屋が蔦屋を、、、。東京国立博物館の特別展「蔦屋重三郎コンテンツビジネスの風雲児」に行った友人のお土産でしたー!https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=