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日曜日の夕方雨が止んでさぁ出かけようところがバスに乗ってしばらくすると雨がポツポツ降り出して……戻る気にならずそのまま向かいましたクリスマスマーケットなるものをこの目で見たい小雨が降ってるし人混みでさくさく歩けない歩道を渡るのに交通整理の方に足止めされ2回も信号を見送る羽目にお天気がお天気だったからね10分で退散クリスマスマーケットなるものがこの世に存在することしら知らなかった私百聞は一見にしかず見れただけで十分ですわがわざ行くまでもない、ついでに寄ってみたくらいのノリで
前々から興味を持っていた東京国立博物館の年パスにあたるものはおもに下記2つあるようです。・友の会・国立博物館メンバーズパス(4館共通)上記それぞれについて■友の会年会費7000円1年間有効・国立博物館4館(東京・京都・奈良・九州)の総合文化展(平常展)を何度でも観覧できる。※ちなみに1回の総合文化展(平常展)の入館料は1000円・特別展無料観覧券3枚→こちらは他の人にあげてもOK・その他:ミュージアムシアター無料観覧券1枚、レストラン、カフェ、ミュージアムショップの割引
★★★★☆江戸時代の出版王蔦屋重三郎の生涯。みどころ言わずもがなの豪華キャストはもちろんのこと、引手茶屋に貰われてきた一人の男の成り上がりサクセスストーリーの痛快さと、何気に作りこまれた衣装やメイクなどの風俗模様。実を言えば、三谷幸喜の「鎌倉殿の13人」にあまり嵌らなかったんですが、今作の脚本、森下佳子さん大好きなので観始めました。森下作品と言えばやはり大河の「おんな城主直虎」で、この作品も大好きですし、朝ドラの「ごちそうさん」も大好きで、その他ここにレビュー書いている
蔦屋重三郎は「脚気」に罹って若死にする、という史実を、「べらぼう」はやるのかな、それともそこはやらずに明るく終わる手もあるのかな、と思ってたんですが。最終回、やるようですね臨終シーン、おもいきりがっつり、感動的に。横浜流星さん、今年は大役で二度も、病気で若死にするわけだ。(以下、あの大作映画のネタバレを含みます。公開から半年経ってるし、まあまあ、もういい加減、お許しいただきたく)。映画の「国宝」の終盤最大の盛り上がりは、「あの病い」で脚が壊死した俊介(横浜流星さん)が、それでも踊り続け、
令和7年7月29日本日は仏滅でございます、前にも書いたように仏滅には新しい物はおろさないことにしてます、正直意味よくわかってないんですけどね。4月29日のお参りめぐり、人形町、浜町と日本橋界隈をまわり地下鉄都営新宿線の浜町駅から途中大江戸線に乗り換えて勝どき駅までやってきました。この駅で下車後、清澄通りを西へ超高層のタワーマンションが林立して、すごい界隈になったものです。そのタワマンを見ながら5分ほど進むと、防災まなぶ不動尊という石碑と不動明王像が
昨日は仕事から帰宅したのが20:30頃で、なんとなくテレビをつけて大河ドラマ“べらぼう”を少し観ました。“べらぼう”で、蔦屋重三郎演じる横浜流星氏、なんとも上品さと色気と可愛さがあいまって、はなはだ魅せる役者ですね。前から横浜流星さんのホロスコープが気になっていたので、観てみました。~~~乙女座で太陽と水星がコンジャンクション。月は天秤座か蠍座。火星と金星が獅子座でコンジャンクション。乙女座の太陽・水星に対して山羊座の海王星が120度は、ストイックで
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」もあと残すところ放送は2回のみ。見慣れた浮世絵や、トーハクのべらぼう展で見た狂歌本などがドラマの中でもそのまま登場し、親近感を持って視聴してきました。これまで目にしてきた「版元:蔦屋重三郎」の素っ気ない表記が、もっと血肉を持つ存在へと変貌した気がします。今日の放送の最後「べらぼう紀行」では、曲亭(滝沢)馬琴宅跡の井戸が映りました。3年前に偶然神保町の裏道を歩いていた時に見つけたあの井戸でした。この話は本エントリーの後半に書くことにして、そ
短編なので、あっという間に読み終わった。だいぶ予想と外れてた。最初に出てきた与七は近松だから門左衛門かと思ったら門左衛門じゃなかった!読み始めから、間があいて、登場人物がよくわからなくなっちゃったので登場人物をマウスで描いてみた。この絵は栄次郎が加わってからのバージョン。絵草紙作者(戯作者)を目指し、大阪から上京してきた近松与七。近松って門左衛門?と思いながら、読み進んだ。与七の居候先の蔦屋重三郎。この人は版元、京伝や歌麿、写楽を世に出したプロデューサー。黄表紙の作者
今日は1日東京IN!まずは、三越劇場へ!蔦屋重三郎最後の賭けからくり写楽2026年2月7日(土)13:00開演原作:野口卓脚本:有賀沙織演出:中島裕一郎【出演者】蔦屋重三郎:加藤頼(劇団俳優座)蜂須賀重喜:辰巳琢郎朋誠堂喜三二:真実一路菊地貞兼:小林功角倉又兵衛:山口眞司(演劇集団円)葛飾北斎(勝川春朗):大野裕生(劇団民藝)幾五郎(十返舎一九):三遊亭鳳月可内/礼助:キムセイル(世amI)酉蔵/内山田:和田裕太(青年座)おいち
【東京】横浜流星さん主演大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』を記念して蔦屋重三郎が新吉原大門間に開業した「耕書堂」を模した施設が期間限定オープン。台東区を代表する「江戸」文化と当時の名称「新吉原」を合わせ『江戸新吉原耕書堂』と名付けられました。【吉原細見】【新吉原細見】【浅草七福神御朱印帳】5月31日に開催
今回は浅草吉原散歩3回に渡って紹介したいと思います。宜しくお願いします。吉原は今と違って当時は葦の真ん中。浅草田圃にありました。吉原遊郭は、江戸時代に幕府公認の遊郭として栄えました。当初は日本橋近く(現在の中央区日本橋人形町)にありましたが、明暦の大火後に浅草寺裏の日本堤に移転しました。前者を元吉原、後者を新吉原と呼びました。歌川広重「名所江戸百景よし原日本堤」歌川広重名所江戸百景「浅草田甫酉の町詣」吉原へは人々は土手道を歩き、お金持ちは舟で吉原へ向かいます。今
新白河駅に降り立つと、白河藩の歴史に触れたくなります。今回は観光の時間がありませんでしたが、旅の記録として、白河藩主・松平定信について少しまとめておきたいと思います。##■松平定信はどんな人物?松平定信は、八代将軍・徳川吉宗の孫にあたる人物で、白河藩主を務めたのち、江戸幕府の老中として「寛政の改革」を主導しました。潔癖症の印象が強く、-「寛政異学の禁」で朱子学以外の学問を禁止-「出版統制令」で洒落本・黄表紙・好色本を禁止と、文化や風紀に厳しい政策を行ったこと
昨日、NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺〜」が最終回を迎えました江戸時代中期の田沼時代から寛政の改革にかけて活躍し、板元として喜多川歌麿や東洲斎写楽らを見出した江戸のメディア王・蔦重こと蔦屋重三郎の波瀾万丈な生涯を描いた大河ドラマで、戦国時代や明治維新のような派手さはなく町人のお話でしたが、一話一話が丁寧に作られていて、一年間楽しく見ることが出来ました美しい浮世絵が多数見ることが出来たのも良かったですデパートで、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺〜」展が開催さ
山里ねこ福はこんなところねこ福について*フォトギャラリー今年の大河ドラマも終わっちゃいましたね。ドラマを見る習慣もなければテレビを遠巻きに暮らす主義ですが、『べらぼう』は初回から欠かさなかったです。…というのも、川上徹也さんの著書『400年前なのに最先端!江戸式マーケ』で蔦屋重三郎のことを知ってたので。子供の頃から好きだった北斎や広重の生みの親で、浮世絵ブームを興したのは蔦重だという。美術評論家のひよことしてははずせないでしょ。けれど、観始めて響いたのはそこ
「恋川春町は、どうしても死ななければならなかったのですか?」ええと、それはドラマ演出、考察の話ってことで、いいですか?以下、歴史考証の話ではありませんのでご了承ください。恋川春町は死なないとダメだったのか?と言われれば、そりゃあドラマはフィクションなんですから、死なないで済ませたっていいんです。「史実で死んでるんだから、仕方ない」とは言えません。事実、「歴史を曲げるのは御法度」の大河ドラマですら、史実では死んでいるキャラを「実は生きていたことにしちゃった」ことはあります。たとえば「
新吉原の『俄まつり』で、群衆にまぎれ且つ呼出し(花魁)の松の井(久保田紗友)の「祭りに神隠しはつきものでござんす。お幸せに」と背中を押され新之助(井之脇海)と、うつせみ(小野花梨)は廓を抜け出す。ネット上には称賛の嵐が飛び交った....。まっ、よござんした。😉しかし実際の話しとしては「足抜け」は相当に難しく、お歯黒ドブが回りを取り囲み廓の外に出るには大門口しか無く、その大門の一方には忘八達が詰める四郎兵衛会所があり、もう一方には町奉行所の隠密廻り同心が詰める場所があって目を光らせ
暗殺者は平賀源内を殺していませんよ。平賀源内は「錯乱して、同席していた大工を殺した」という冤罪で逮捕され、獄中で死んだんです。「暗殺者」(源内に屋敷の設計図を発注した武士)は、大工(実は源内を監視するために潜入していたスパイ)と共謀して、源内に阿片を嗅がせて錯乱させたうえ、大工と争って興奮している源内を後ろから刺し、昏倒させて、源内の書いた原稿を根こそぎ回収しました。目的は、源内が「将軍世子(家基)暗殺は毒手袋が原因だ」という事実を掴み、それを世間に公表しようとしていたからです。「暗殺者
こんにちは📚一昨日は「べらぼう」絡みで、都内のオサレ蔦屋書店を巡ってまいりましたチラッと渋谷にも立ち寄りまして、「MIRRORLIARFILMS」の大きな壁紙の様なポスターもパチリして来ました映画館にいたのは5分くらい?でした次に向かったのは代官山です🚃駅前に「ミッフィーカフェ」がありました坂を降りながらテクテク歩き、到着したのは、代官山蔦屋書店です📚3棟から成るカフェも併設された大きな本屋さんアートの展示などもあり、ゆっくり見て回ったら、そこそこ時間が必要な博物館みた
今週の尾美としのりさんわからなかった~顔うつってないじゃん蕎麦食べてた来週も探すぞー!\(^O^)/横浜流星さんのマツゲキマッてますね~べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~一(1)[森下佳子]楽天市場1,760円${EVENT_LABEL_01_TEXT}NHK2025年大河ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢噺~THEBOOK(TVガイドMOOK)楽天市場1,430円${EVENT_LABEL_01_TEXT}べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜前編【
二次創作の話を書き出したのは『南総里見八犬伝』に触れたからだ。『南総里見八犬伝』である漫画を思い出したからだ。「好きな登場人物を自分の想像(妄想)どおりに動かしたい」「『男の子同士』にどきどきする」そんな欲望を持つ人はいつの時代にもいたのでは?という発想で描かれた『咲くは江戸にもその素質』という漫画である。同じ寺子屋に通う『八犬伝』好きの女の子の物語。なんと『八犬伝』の二次創作をし同人誌まで作ってしまうのだが、実際にも似たようなことはあったかもしれない。「かもしれない」というか、
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」ゆかりの地めぐり①GWの終盤、家の用事があり東京に。観光も行い、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」ゆかりの地を巡ってきました。蔦重ゆかりの地は東京の浅草近辺に集中しており、ゆかりの地を巡る、循環バスも用意されています。徒歩でもめぐる事が可能で以下のコースマップに沿って巡ってきました。TVドラマを思い描きながらコースを回っていきたいと思います。まず最初に向かったのは「べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館」。【べらぼう江
上野から秋葉原スタンプ先日東京都美術館でゴッホ展に行ってきたので、その帰りに秋葉原方面へと進んでスタンプを集めてきました。JR上野駅駅スタンプがありますが、過去に山手線1周で押したことがあるので今回はスルーちなみに中央改札の外にあります。上野公園管理所わかりにくく、地味な場所にあるのですが、こちらには2つスタンプがありました。東京都美術館かわいい。先日もブログで記載したのですが、私が行った時には左のスタンプしか置いていなく、右のパンダのデザイ
第42回を早見しました子供の誕生を満面の笑みで待ち望む蔦重5秒後に恋心に決別する歌の顔歌の心情が悲しすぎて切なすぎて、、、そして西村屋の二代目がどことなく男色系、、、、中村莟玉が西村屋の二代目で出演してました歌舞伎界でも新進気鋭の女型ですから動きがしなやかで老舗の坊ちゃん風でしかもちょっとしたたかそうで良いキャラを出してました一般家庭に育ったいわゆる歌舞伎界の血筋のある役者さんではなく人間国宝中村梅玉さんの部屋子を経てその養子となり初代中村莟玉(なかむらかんぎょく)を名
この前の日曜日、4月6日放送のNHK大河ドラマの「べらぼう」。「わっちを探すかわりに自分の夢を追い続けておくれ」「長い長い初恋をありがたやまのとんびがらす」…………そんな言葉とともについについに瀬川(小芝風花)は蔦重(横浜流星)から離れていってしまった。恥ずかしながら、私は妻には見られないようにしつつ、ソファに横になりながら涙を流してしまっていた。(笑)私は本当にこの瀬川(小芝風花)と蔦重(横浜流星)の[恋]が好きだった。「二人して小さな本屋
先週の「べらぼう」で意外だったのが、「身上半減」が、蔦重にとって全然、致命傷になってない、という展開でした。むしろ「有罪になったけど、執行猶予がついた、良かった良かった」くらいの雰囲気で、なんとこの回は「蔦屋重三郎、下り坂かと?」という予想を覆し、むしろピンチをチャンスに変えた大逆転大成功回、みたいになってしまっていた。これは「史実は曲げずに、解釈を180度変えて見せる」脚本マジックだなあ、と私は感動しています。「重三郎は、お白洲でも大人しくしていればいいのに、要らぬ意地を張って政道批判な
べらぼうの感想とオタクの戯言が含まれています閲覧は自己責任にてお願いします前回の引き、酷かったねぇ(褒め言葉ここまで重三郎を突き落とせとは言ってないぞ、視聴者は←ていは一命を取り留めたものの、食がすすまずすっかり気力を失っておりますその頃の歌麿吉原忘八連中の前で重三郎と決別し、西村屋と組んで本を出すことを話していました心配になった駿河屋のおやっさんや鶴屋さんが仲介を申し出ましたが、重三郎はすっかり気力を抜かれており、頼りにならんと思った面々は去っていきます瑣吉はちょっと斜め上に
みなさま、こんにちわさくらゆかりですさて、今回は浅草に行ったので、隅田川の景色が眺められるすみだリバーウオークを朝方歩いてきました恋人用の鍵隅田川にもあるんだ大河ドラマ館のつづき…ドラマ展示を見終って、別ブースのお土産コーナーたいとう江戸もの市へ寄りました。お土産コーナーなんですが、飾りものが必見ドラマ館を出る前に、スタンプ台があるのを発見5回重ね刷りのス
【私は歴史研究家ではありませんので、記載の情報には誤りが含まれる可能性もあります。ご容赦くださいませ】皆様、こんにちは。今日は書きたいお題が幾つかありまして💦迷った末、コチラにしました。大河ドラマ「べらぼう」関連の話題です。横浜流星さん演ずる主人公の蔦屋重三郎こと「蔦重」。回を追うごとに、大店の主人としての風格も漂い始めましたね~。私はその昔は日本の江戸時代を舞台にした作品を数多く手がけておりましたが
先日、カミさんと岐阜県・恵那市にある『中津川広重美術館』に行ってきました。中山道広重美術館hiroshige-ena.jp浮世絵師・歌川広重の作品『木曽海道六十九次』の題材である“木曽海道”の宿場町が恵那市にもあった縁から作られた施設のようです。実際に『木曽海道六十九次』を所蔵しているそうですが作品保護の観点から公開は年に1回(9月)のみ・・・とのことで、この日は美術館1階で行われていた企画展『潜入!江戸の浮世絵出版社』という企画展を見てきました。今年の大河ドラマ『べらぼ