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【東京】最終回大河ドラマ「べらぼう」紀行に登場した江戸の出版王・浮世絵の版元蔦屋重三郎の菩提寺『正法寺』蔦屋重三郎は喜多川歌麿・山東京伝・葛飾北斎曲亭(滝沢)馬琴・十返舎一九などの若手絵師、狂歌師を見出し日本文化史上最大の謎のひとつ『東洲斎写楽』を世に送り出しました。【正法寺限定切り絵御朱印】【正法寺限定切り絵御朱印】【正法寺御首題】
5月23日ブロ友のみややさんと一緒に行ったバラ散策日記のつづきです。午前中の四季の香ローズガーデンから午後は東京ガーデンテラス紀尾井町に移動しました。16時半になってカフェの外に出てみるとあんなにたくさんいた人がすっかりいなくなっていました。誰もいないバラ園は絶景でみややさんとふたりで声を合わせて「人がいない!」これも時間を忘れてお喋りをしたおかげ。もうイベントは終了していますが「KIOIROSEWEEK2025」で設置
昨日は仕事から帰宅したのが20:30頃で、なんとなくテレビをつけて大河ドラマ“べらぼう”を少し観ました。“べらぼう”で、蔦屋重三郎演じる横浜流星氏、なんとも上品さと色気と可愛さがあいまって、はなはだ魅せる役者ですね。前から横浜流星さんのホロスコープが気になっていたので、観てみました。~~~乙女座で太陽と水星がコンジャンクション。月は天秤座か蠍座。火星と金星が獅子座でコンジャンクション。乙女座の太陽・水星に対して山羊座の海王星が120度は、ストイックで
上野から秋葉原スタンプ先日東京都美術館でゴッホ展に行ってきたので、その帰りに秋葉原方面へと進んでスタンプを集めてきました。JR上野駅駅スタンプがありますが、過去に山手線1周で押したことがあるので今回はスルーちなみに中央改札の外にあります。上野公園管理所わかりにくく、地味な場所にあるのですが、こちらには2つスタンプがありました。東京都美術館かわいい。先日もブログで記載したのですが、私が行った時には左のスタンプしか置いていなく、右のパンダのデザイ
平賀源内先生、新発明「うな重」を引っ提げて、華麗に復活?嘘です。こちらはフジテレビ「大奥」です(平日昼に再放送が始まった)。源内先生が発明したのは「土用丑の日にうなぎを食べよう」というイベントマーケティング手法ですな。しかし実際、来週の「べらぼう」では、源内先生が復活するらしいですね(ほんとか?)。例の絶筆「七つ星の龍」の物語を引っ提げて?平賀源内が「死の手袋」の陰謀を暴くために、錯乱する直前まで書いていた、あれですね。肝心の証拠の手袋が闇に葬られたため、田沼意次が追究を断念して、それ
毎日暑い日が続いていますが、いかがおすごしですか?今回は、静岡市と近隣のミュージアム等の着物で行ったら似合う!楽しめそう!な企画のご紹介チラシにてまとめてお知らせします。※リンクも貼っておきます。①まずは会期末が迫ったこちら郷土博物館特別展「大江戸浮世絵×トリックアート展」/藤枝市ホームページ大きな浮世絵の中に入り込めそうです!9月7日まで②東海道広重美術館NHKべらぼうに乗っかった?流行の仕掛人~蔦屋重三郎と版元の仕事~|静岡市東
昨日の続きです。蔦屋重三郎展を観に、久しぶりに訪れた上野。美術館方面に行く時には、横浜からは電車の先頭車両に乗って行くと「公園口」改札に出やすかったという記憶があったのですが、この「公園口」がすっかり変わっていて驚きました。調べましたら2020年3月に公園口改札を北に100メートル移設し、新しい公園口駅舎まで出来ていたのですね!(全然知らなかった〜!お上りさんですわ)画像はお借りしました。他のお洒落な2階部分などの写真はこちらをご覧下さい↓上野駅公園口駅舎|株式会社JR東日本建築設
蔦屋重三郎は「脚気」に罹って若死にする、という史実を、「べらぼう」はやるのかな、それともそこはやらずに明るく終わる手もあるのかな、と思ってたんですが。最終回、やるようですね臨終シーン、おもいきりがっつり、感動的に。横浜流星さん、今年は大役で二度も、病気で若死にするわけだ。(以下、あの大作映画のネタバレを含みます。公開から半年経ってるし、まあまあ、もういい加減、お許しいただきたく)。映画の「国宝」の終盤最大の盛り上がりは、「あの病い」で脚が壊死した俊介(横浜流星さん)が、それでも踊り続け、
蔦屋重三郎の妻になる人物として『べらぼう』で描かれる人物は、耕書堂が日本橋通油町に移転する前に同地で版元をしていた丸屋小兵衛の娘・ていとされています。では、史実においての蔦屋重三郎の妻はどのような人物であったのか?と言えば何もわかっていません。ただ、蔦屋重三郎の墓碑に蔦重が亡くなるときに妻女を呼んだことが書かれているため、この時に妻が居たことは間違いないのです。この妻女と思われる人物は、本屋の娘であったとも、吉原の遊女(もしくは芸者)であったとも、普通の町娘であったとも言われていて、蔦屋
■榎本雄斎(えのもとゆうさい)本名:榎本文雄(えのもとふみお)芸名:佐分利三郎(さぶりさぶろう)明治44年(1911年)1月1日、兵庫県神戸市生まれ。昭和58年(1983年)11月22日、死去(享年72)。浮世絵研究家、日本浮世絵協会理事、兵庫県ユネスコ会館美術顧問、映画監督助手。兵庫県神戸市生まれ、神戸元町の茶屋に生まれる。旧姓、福田(ふくだ)。京都府京都市下京区四条室町西入月鉾町出身。新興キネマ京都撮影所(現東映京都撮影所)監督部勤務。芸名、佐分利三郎
こんにちは、果実帽子です。昔から歴史小説を読むのが好きだったので、中学生のときからNHKの大河ドラマは視てました。今放送しているのが、江戸時代の中期から後期を舞台にした「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で、江戸時代のメディア王と称される蔦屋重三郎を主人公にした物語です。以下は、ネタバレになるので、それが嫌な方は、こで閲覧を止めて離れて下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓江戸城では田沼意次が深刻な米不作による米価格の急騰の報告を受けていました。浅間山の噴火に
土曜に学校行事があったから月曜が振り替え休日だったんですよ…次はどこに行く?『子供と、平日休みにしかできないこと(関東)』楽くんが小学生になってから平日のお出かけが急にできなくなったと小2の時に反省しました…「人より3倍色んな経験をさせる」とうたってんのに「みんな行ってる場所なの…ameblo.jp今まで色々行ってきたしリピしたい場所も色々あるけど行ってない場所を優先したいしで上野動物園に行きたくてさ何回か寝かしつけで「かわいそうなぞう」を読んでて🐘かわいそうなぞう/土家由岐
絵本好きですか?絵本の歴史はどうですか?こんにちは絵本セラピスト®りすくんです。ベランダガーデンのスナップエンドウがまた少し実をつけてくれました。(早く食べたいな)3月中旬のある日昨年講演会に来ていただいた絵本研究者正置友子先生のお話を聞きに先生のホームあおやま台文庫へ行ってきました。小雨の降る少し寒い日でしたが午後からの講座に行くことが出来ました。「日本の絵本史その1平安時代から江戸時代まで
東京の下町を江戸の古地図で歩いた三日目⬇︎深川〜門前仲町辺りの古地図⬇︎深川〜門前仲町辺りの現在マップこの日のスタートは朝の深川不動堂(成田山東京別院)そして富岡八幡宮⛩️富岡八幡宮、そういえばあの暗いニュースから8年経つのねさて、一旦門前仲町を離れ、深川へ向かいます。実は僕、芭蕉が好き。奥の細道が好き。三度の飯と同じくらい好き(^^)深川は芭蕉が暮らした町芭蕉ゆかりの施設がそこかしこに・・・採荼庵(さいとあん)跡芭蕉庵を手離した後、奥の細道へ旅立つまで暮らしたのが採荼庵
べらぼうの感想とオタクの戯言が含まれております。閲覧は自己責任にてお願いします。治済に強烈な遺言を残して将軍家治は亡くなりました。そして、意次は老中を辞職。政が止まったツケは庶民へ向かってしまいます。新之助が住む長屋でも不満が高まっているのを重三郎は憂います。受け取るのは金だけだと言う新之助です。#米を巡っての悲劇が思い出される#仕事をもらえるだけありがた山まあさんと春町から、御三家がしゃしゃり出て意次へ追加懲罰を与えたのだと聞き、驚く重三郎。#御三家の顔ぶれ圧が強い#