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音と煙が先に届き、そのあとに、汽車が来た。ーー駅に集まった人たちは、立ち止まって、同じ方向を見ていた。通り過ぎる瞬間、キャブから黒くなった手だけが外に出ていた。それ以上、何も起きなかった。ただ、確かに応えていた。撮影磐越西線SLばんえつ物語
EF67形やEF500形などさらば広島車両所の保存車両が解体へ、最後に撮影会の開催もEF67形やEF500形などさらば広島車両所の保存車両が解体へ、最後に撮影会の開催も(鉄道コム)-Yahoo!ニュースJR貨物関西支社は10月3日、広島車両所の保存車両を解体する方針を発表しました。広島車両所は、東海道・山陽本線や日本海縦貫線を走る電気機関車、全国を走るコンテナ貨車の大規模検査を実施しているnews.yahoo.co.jp↑先週入ってきた衝撃的なニュース❗️御来
2025年12月の磐越西線雪景色の中での撮影。今回はまずお詫びから・・・こちらの場所、普段ならば全く急ぐ必要がないのですがこの日は別。たくさんの車がひしめき合い、なかなか前に進めません。列車の出発時間が迫る中、撮影場所をあれこれめぐらしますが果たして撮影するスペースがあるのだろうか?いや、それより撮影できるのか・・有名な橋梁の真下を通過しようとしたとき、すでに出発時間2分前。これはあそこしかない!橋の周囲は青空バックの撮影でしょうか・すでにあり得ないほどの撮影者の姿が。確かにい
令和7年4月4日撮影分前回の続き周防大島に渡って撮りたかったのは桜×デゴイチ山陽本線臨時配給列車(SLやまぐち号令和7年度の運行開始に伴う所属先(梅小路運転区)から下関総合車両所新山口支所への送り込み)配9463EF651135+(無火)D51200んー、ちょっと無理でしたというか、普通の撮り方したらよかったな…橋と絡めて追いかけたら抜けそうなので西進!きました!山桜と絡めて山陽本線臨時配給列車(SLやまぐち号令和7年度の運行開始に伴う所属先(梅
C58という蒸気機関車がある。秩父鉄道で走っている形式だ。蒸気機関車ファンの僕は若い頃はスマートで流麗なC57が好きだった。長じてからはバランスのとれた重厚感があるC59がいいなぁと思うようになった。そのうちに、その2形式を足して2で割ったようなC57四次型が最も好みになった。「だった」とか「なった」と過去形で書いたのは、今ではもっと好みの機関車があるからで、それがC58である。C58は地味な機関車である。C57がC51の、D51がD50の後継であるような華やかな系譜はない。旅客用8620(ハ
EVEです、前回のブログの続きになります。さてさて、坊ちゃん列車の始発駅であります道後温泉駅にやって参りました。9時19分発の松山市駅行に乗ります。・・・というか、一日4本運行なのね。というわけで、さっそくチケットゲット!さて、ホームで列車が来るのを待っていると・・・おおーっ!勇ましい音と共に坊ちゃん列車がホームに入って来ましたよ!ただ、お気付きかとお思いますが、本物の蒸気機関車ではありません、蒸気機関車の音を出しながら走るディーゼル機関車でありま
ゴールデンウィーク真っ只中ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?私は今日まで仕事で、5日から3連休です!(7日は勤務時間超過の調整で休み)ゴールデンウィークもお仕事の皆様が平穏無事に過ごせるよう心よりお祈り申し上げます!休み気分で浮かれている連中があくせく働いている今月下旬に、5連休取り3泊4日の九州遠征に行かせていただきますよあいにく混雑や渋滞、行列が大嫌いなのでさて今回は3月18日に京都鉄道博物館へ行った時の模様をお送りいたします内容が濃すぎるので一部割愛させていただきますではど
ここ数年は大代のジャンボ干支と正月仕様の蒸気をみるため大井川鐵道を訪れていますが来年からはしばらくこの姿を見れないと思うとどうしようかと思ってしまいます。先ずは今年のジャンボ干支です。さて、そんな思いで福用に立ち寄った時のC10の写真をご笑覧ください。現着が通過の少し前でしたので立ち位置をゆっくり考える時間もなく上段から手持ちで正面を狙ってみました。
こんばんは!早くもゴールデンウィーク4連休の3日目が終ろうとしています。まぁ普段のウィークデイも早く感じるので、休日も同じように早いのはわかるのですが・・・でも、もう1日あるので、まだ余裕がw本日の午前中は先週の急な予定で予定をずらした月一回の献血に行ってきました。車に乗ろうとすると、どこかで見たような泥や枯れ草が・・・どうやらツバメが巣を作ろうとしているようですw今までは春先になるとツバメが巣を作り、子育て(詳しくはコチラ)をしていたのですが、2年前に外壁塗装を行ってから見なく
みなさま。お久しぶりでございます。つるころねです。約一年ぶりの投稿となります。定期的に更新していくと思いますのでまたよろしくお願いします。さて今回は、4月より放送中のアニメ、mono2話に出てきた場所を巡礼してきました。画角はできる限り合わせていますが、機材の都合上、完璧ではないのであらかじめご了承ください。。。monoとは、ゆるキャン△を手掛けているあfろさんの四コマ漫画で4月からアニメ化されている作品です。高校の写真部を舞台に、女子高生がカメラと写真を通して日常の「モ
リアルな貨物列車を再現発表時から注目はしていましたが,ようやく紹介できたという感じです.本日は,2024年12月に発売された「羽越本線貨物列車セット」を紹介します.製品名が「羽越本線貨物列車」である所以の大きいところに,この配給車代用のワム90000があります.とはいえ,このような車両は当時よく使われていたことでしょう.セットの目玉と言えるタサ2500とタキ5200です.Nゲージ量産品で細部を作り分けることは困難であるため,よく製品化されたと思います.それだけで存在価値として十分で
さてさて関西旅行レポートのスタートであります帰ってきてから2週間も経っちゃったから忘れたこともあるかもしれません写真を見たら思い出すかもしれませんハボタン・・・キャベツの仲間って言われると納得ですね京都に着いて、真っ先に向かったのはお寺でも神社でもなかったんです京都鉄道博物館わたしは、特に「鉄オタ」でもないんですでも、子供のころから鉄道にはちょっとだけ関心があったんです
復路はblueskyさんのリクエストで鳴滝に来ました。氏は狙ってみたい立ち位置があるようです。私も氏のこの目指す場所をのぞいてみましたが、「普通」の天邪鬼にとってはハードルが高すぎました。なのでオーソドックに踏切の脇に立ち位置を決めました。メイン機は望遠でカーブを出てきたD51200を捉えます。稲成神社へ続く赤い回廊を取り込みます。以前も撮りましたがその時は回廊がかすんだようになってしまったので再履修でした。D51200がカーブを曲がりきると煙とドレンで鳥居の回廊はかすんでしまいました
こんばんは!本日の秋分の日は穏やかな気候で過ごしやすい1日でした。やはり昨晩も気温は低く、窓を開けて寝ていると寒さで目が覚めるくらいの気温となり、秋の訪れを感じさせてくれます。(日中も日の当たるところは多少の暑さを感じますが、日陰にいると過ごしやすく、宅内では扇風機で十分に過ごせるほどでした。)「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものですw本日は午前中についリサイクルショップを覗いてしまい、気が付くとバスコレを買っていましたw値段はこの頃のバスコレは1つ400円ほどだったので、55
先日(2/10~2/11)、「ひなたのバス旅~一期生編~」のロケ地である、ホテルサンバレー那須に宿泊してきました~。1つの記事にはまとめきれないので、前編&後編に分けて書きたいと思います(まずは前編から)★「ひなたのバス旅」「ひなたのバス旅」は、日向坂46の7thシングル『僕なんか』(2022年6月1日リリース)に収録されている特典映像。その収録内容は、Type-A→「ひなたのバス旅~一期生編~(那須)」Type-B→「ひなたのバス旅~二期生編
前回の記事はコチラから『【2025.9】③東武日光線で行く日帰り鬼怒川温泉旅』前回の記事はコチラから『【2025.9】②東武日光線で行く日帰り鬼怒川温泉旅』前回の記事はコチラから『【2025.9】①東武日光線で行く日帰り鬼怒川温泉旅』前…ameblo.jp✈️♨️2025.9東武鉄道で行く日帰り東武ワールドスクエア&鬼怒川温泉旅⑤🚌♨️【初の鬼怒川温泉♨️】東武ワールドスクエア駅からは🚃約5分で到着する⬆️鬼怒川温泉駅想像以上に立派なのにびっくりしたコチラは蒸気機関車の
2025年12月、雪の磐越西線の撮影記録です。さてこの先の撮影は移動する車がひしめき合い難しくなりそうです。果たしてこの先どこかで撮影できるのか?もう無理なのか?移動しながら自問自答しながら次に目指します。おぉ、列車通過前に撮影場に到着!これはラッキー♪喜んで撮影に向かいます。構図を作るとすぐに列車の接近が感じられました!何度もこちらで撮影していますが、この雪の光景は初めて!自然テンションMAXです♪まさに雪晴れ!背後の青空も雲一つなく、降雪翌日のドピーカン!
今日は蒸気機関車C623牽引で運転されたC62ニセコ号です。カフェカー=スハシ44の更新作業を進めていましたが、編成全体に表記類を入れ直したり、整備しました。スハシの”シ”の字インレタをどうする?という話も出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。雰囲気が変わったスハフ446以下客車5両のC62ニセコ号編成です。幌がグレーになり架線注意表記も入っています。今回は牽引機C623は弄りません。3号車スハシ441の車体更新がメインで整備を進めて来たん
令和7年12月5日大井川鐵道(大鉄)12系客車4両のSL・EL列車(新金谷発金谷行き812列車含む)(大井川鐵道元JR西日本12系客車10)(いわゆる国鉄色の12系客車)(令和7年大井川鐵道)(大井川鐵道のブログ)(地方創生関連ブログ)【投稿令和7年12月10日】※略称や通称や別名を使用している箇所あり。※蒸気機関車をSL、電気機関車をELと記載している箇所が多数あり※私見についても記載1はじめに(1)R7.12.5大井川鐵道(大鉄)のSL・EL
伊勢鉄道鈴鹿駅から名古屋へGO!🚃今日は三重県の伊勢鉄道・鈴鹿駅を訪れました!この駅は、第三セクターの伊勢鉄道の有人駅で、待合室兼ギャラリースペースに鉄道の歴史がたくさん展示されていて、鉄道ファンにはたまらないスポットです✨写真のように、古い黒白写真がずらりと並んでいて、昔の蒸気機関車や駅の様子、路線開業時の貴重な資料がたくさん。伊勢鉄道は元々国鉄の伊勢線として1973年に開業した短絡路線で、1987年に第三セクター化した歴史ある路線なんですよ。模型やヘッドマーク、方向幕の展示もあって
今日はKATOのレーティッシュ鉄道Ge6/6Ⅰ~通称”クロコダイル”です。動力のDCC化をやった所までは書いていましたが、その続き~ライトDCC化の話です。難易度が高く何とか自己流で乗り切った感じですが、だいぶ安くDCC仕様化が出来たかもです😁。ようやく運転可能になって..走行動画が出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。最初に~今回は特にキワドイ改造になります。本記事に限らずですが、鉄道模型改造の内容についてもし同じ様にやってみようという場合は自己責任で
愈々、衆議院選挙が公示されまして、各党・候補者が選挙運動に突入しました。野合新党の結成、その代表の宗教団体との支援関係発覚による大ブーメラン、J民党四国ブロックの比例名簿など、話題に事欠きません。主権在民、言葉を換えれば「ひとりひとりが日本」ですから、万難を排して皆さん、投票に行きましょう。珊瑚キットの従台車復元装置は上の写真の中央下のように中心ピンと共締めです。復元力がイマイチで、実際に悪路の試運転線で脱線しやすい状況でした。そこで、C10,C11で実施したように、Φ0.3ピアノ線を〇---
2025年も残りわずかな時に、まさかの製品化となった大井川鐵道ED31-4です。そこでやってみたくなるのが、大井川鐵道に譲渡された西日本の12系客車とのブルートレイン復活です。6両の12系客車のうち5両が譲渡されています。1両を抜いて大井川鐵道仕様です。機関車がコンパクトですが、カラーリングはブルートレインです。蒸気機関車と旧形客車、ブルートレインと話題の多い大井川鐵道です。JRマークが付いたままですが、これを再現しているユーザーは多いのではないでしょうか?大井川鐵道ED31-4国鉄特
HELLO♡静岡県島田市観光日記のつづきでございます『【島田観光①】蓬莱橋世界一長い木造歩道橋』HELLO♡先日静岡県島田市観光へ行って参りました住みたくなるほど素敵なところだった...静岡の魅力が詰まったおすすめの穴場観光地ですそんな島田を堪…ameblo.jp↑こちらのつづき10:10蓬莱橋散歩を終え次なる目的地へ素敵な色の大井川橋を通って一時停止しなくて良い信号式の踏切りを通り合格駅を横目に10:20到
22日のつづきです。大宮駅西口からニューシャトル乗り場へ向かいます。丸山行きに乗車します。来た車両は2000系02編成。12:43頃、大宮駅から一駅先の鉄道博物館駅に到着!改札を出てすぐに大宮鉄道博物館があります!プロムナードを歩いて行くと機関車の車輪や台車などが展示されています。館内に入る前に早速何か車両が設置されてます。なんだっぺ??これはっ!!神田の交通博物館にあった167系の修学旅行列車!11年振りの再会です♪運転室!飲料水のみ場!
今日はEF58や旧形電機など先輪が目立つ機関車の話です。実車は線路同様テカテカの金属光沢が出ているのに模型は黒車輪がどうも..と思ったので踏面をテカらせる=金属光沢を出す工夫をしてみました。出て来る車両は全てKATO製です。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。事の発端は整備中のEF581(3049アレンジ車)です。以下記事↓に載せた写真;先車輪に小細工をしたと書きましたが、左のEF5836(305635号機からの大改造車😁)とちょっと感じが違いますよね。
越生梅林梅まつり開催中ミニSLは3月9日までの土日と祝日運転されます。本物のSLと同じく石炭で水を沸かして蒸気の力で走行します。梅と石炭の匂いを嗅ぎに行きませんか(*^^)v梅の開花状況はコチラから梅の開花状況|越生町観光サイト-梅を向いて歩こう-ogose-kanko.jp朝霞駅でチラシをいただいて来ました!イベント情報:https://ogose-kanko.jp/w
新たな側線を敷設する前の線路配置です。図に記載のとおり、この配置には、カプラーの解放・連結に関する問題がありました。当鉄道は、昭和40年頃の全線一閉塞の盲腸線を想定したダイヤ運転を行っています(ダイヤ運転に関する記事へのリンク→その1・その2)。下がその時刻表です。全てが蒸気牽引の列車ですが、時刻表に記載の旅客列車の他、718列車と719列車の間に、浦之津と荷をやりとりする貨物列車があり、浦之津と川正を結ぶ列車(711列車など、以下、浦之津列車と言います)の牽引機が貨物列車も担当し
鳴滝を大急ぎで撤収して二か所目は鍋倉へ。経験値ではなんとか間に合って線路までそこそこ近づけるのですが今日はえらく厳しくなってしまいました。やむを得ず線路には離れた立ち位置です。まあ日差しが無いのでギラリが狙えないのでここでもいいかな?負け惜しみです。(笑)D51200をサイドから。白煙が奇麗です。広角で編成を入れます。線路端には多くの先着の皆さんがいらっしゃいます。ラストは工場のあたりまで進んだD51200を後追いです。次は長門峡発車が定番ですが混雑が予想されるので回避しましょう。
そういえば、これまであんまり蒸気機関車というものに執着を示さないできたな。実際に牽引列車に乗車したのも、実はまだ10回に満たないという。これは好みというよりも、地元から走行路線への距離感の問題が大なるものがあるのだが。あとは時間、使用ルートのタイミングといったものもある。そんな今日。さいたま市大宮区、朝9時の気温は33.7℃。昨夜、ぐんま車両センター配置のC6120号機が大宮に向けて回送されたと聞いた。未明に大宮に着いていたが、大宮駅11番ホーム横に朝になっても留置中だというので