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今日はKATOのDD51形ディーゼル機関車です。2両;756、1184号機の車輪を交換することにしました。前から気になっていたんですが、製品に付いているローフランジ車輪は脱線を起こし易い、実際脱線を起こすようになったからです。問題があった個所を走行する動画が出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。DD51756とDD511184が入場しました。どちらも東新;東新潟所属で磐西(磐越西線)を行き交った懐かしの機関車、KATO7008-1をベースに色々弄った
勾配を登ってきて110㎞/hの高速で通過する長編成のキハ181「はまかぜ」。暗い曇りや夕方はAFカメラでは、もうそのスピードについていけずブレブレ写真ばかり。この辺りで撮っていたのは小学高学年~中学時代。JR化前の国鉄時代、運転士の他助手がついていました。蒸気機関車時代の名残でした。不必要な人件費が嵩み赤字は膨らみ続け、対して国鉄労組は合理化と称する人員整理を阻止しようと…JR化は国鉄解散で国労を粉砕するためだったと。その陰で国鉄職員の自〇は頻繁に続きました。轟音
「映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城」を鑑賞しました。詳しい感想はこちらの記事に書いています↓↓ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城を見た感想今回は,エンディング後のおまけ映像をふまえて,2027年春公開決定と明示された次作の予告をしてみたいと思います。予告映像に出てきた要素は以下のとおりです。(一度見ただけの記憶を起こしていますので,不正確な部分があるかもしれません。)◆一人乗りの蒸気機関車に乗るドラえもん◆時計台のような洋館◆時計台の中の歯車総じて,近世
6月29日に富山駅近くの富岩運河環水公園から「2026年富山市の富岩運河水上ラインに乗って岩瀬浜まで行く」が前回。途中の中島閘門でのパナマ方式と行ってた水面の上げ下げがウリでした。これが水上ラインの系統図で、実はチケットの一部には並行して走る富山港線の乗車券もついているのがミソ。そこで岩瀬からの帰りは富山港線に乗って富山駅に向かいました。舟着き場の岩瀬カナル会館から岩瀬浜駅は徒歩3分くらい。すぐに岩瀬浜駅に到着。15分おきなので時刻表いらず。一応終端
いよいよ来週日曜日から大相撲名古屋場所がIGアリーナで開催されます各相撲部屋はそれぞれの場所で宿舎を構えて、場所に向けて力士たちは稽古に精を出しておりますそんな中で金曜日、土曜日、本日日曜日と3日間続けて大嶽部屋の朝稽古を見学に行ってきました大嶽部屋と言えばあの大横綱の大鵬さんが起こした相撲部屋ですね昨年から年寄大嶽を襲名した現在の大嶽親方は元幕内玉飛鳥で熱田区出身という事もあって、今までの名古屋場所の宿舎であった稲沢市から熱田区にある大名古屋食品卸セ
煙のぼせは毎日朝・夕の愛犬の散歩が日課になっていますが昨日、7月7日の朝の時に今年初めて蝉の鳴き声を聞きました。ワシャワシャと聞こえたのでクマゼミのようです。煙のぼせが子供のころはクマゼミは珍しくアブラゼミが一般的でしたが近年は逆になってます。なんでもクマゼミは南方系と聞いたことがあるような気がしますがこれも温暖化(というか日本の亜熱帯化?)の影響でしょうか??さて6月27日です。三か所目も紫陽花を目指します。往路の移動中にチラ見で紫陽花を確認していましたが咲いている株は少ないようでしたの
おはようございます、ぺぺです。いつもご覧いただきありがとうございます。大井川鐡道へ譲渡された12系レトロ風客車ついに解体!?という話題が出ていますね。残念ではありますが、当時の活躍を思い出しながら大井川鐡道の新たな盛り上がりに期待したいですね!では、昔撮影した写真と共に…。1988年七尾線でのC56+レトロ風「SLときめき号」送込み回送1988年夏大阪駅展示会と宮原への回送12系レトロ風客車、その輝きと今。夢を運んだ客車が迎える大きな転機「レトロ風」なのに新しかった客車
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「D51標準形」その❷(品番2016-9)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。D51形蒸気機関車は昭和10年から1115両が製造されたテンダー式蒸気機関車です。全国の幹線や亜幹線で貨物列車の牽引をメインに従事、旅客列車の牽引でも活躍しました。<模型の「D51標準形」の主な特徴>○先輪はスポークの間が抜けたスポーク車輪○国鉄時代現役機をイメージしたツヤ消し塗装○デフレクターは点検窓あり○
明日から暑くなるので上着なしで通勤しようと思っています。今週末、高山に行く予定ですが、33℃になるらしいです。こっちは30℃なのに。昔と逆ですよね(*_*)まだネタ切れなので、もうちょっとカラーでよみがえるシリーズ続けます。①D51265の貨物列車。よく見ると煙室ハンドルの下のフィルムのキズも再現しカラー化してます。キズを取ってと言えばよかったのですが^^;②同じD51265、中津川。青プレで依頼しなかったので黒のままです。追記:ELを差し替えてもらいました。これで大丈夫でしょ
会津若松を発車したSL大樹「土津」は会津田島まではSLが先頭でDLは後補機。会津田島からはDLがSLの前に付き重連で下今市まで向かいます。2026年6月24日野岩鉄道SL大樹「土津」試運転
今日はKATOのED16です。もう15年走っていますが、走行に不具合が見られたので対応しました。青梅線で見られたホキ2500編成を牽引していますが、車掌車が必要なのに気付いた😅、もあります。走行動画が出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATOのED16(3068)です。ED1610立として走っていますが、2011年の購入ですからもう15年になります。久々の再販~スロットレスモーター化製品(3068-1)の発売予告がありました。再販されるとなる
令和8年7月1〜2日大井川鐵道(大鉄)臨時の旧客の普通客レB等(及びレトロ12系解体等)(大井川鐵道50のブログ)【投稿令和8年7月8日】※EL、普通客レB、国鉄色12系トーマスなど略称や通称を使用している箇所あり※私見について記載している箇所あり1はじめに・令和8年7月の大井川鐵道(大鉄)では、(臨時列車・観光列車ではあるが)金谷~川根温泉笹間渡間を2.5往復する旧型客車を使用した普通客車列車が平日の水木に運行される予定です。※当ブログでは、大井
磐西を挟みましたが再びSL土津に戻ります。復路2ヶ所目は会津長野駅手前の下河原踏切に向かうことにしました。既に同業者がおみえでしたのでご挨拶をして端の方でセットすることにします。後ろを振り返ると会津長野のお立ち台は凄い同業者の黒山ができていました。定刻になりSL土津の汽笛が聞こえて煙もみえてきましたが踏切先が下り勾配になっているためか近づくにつれ次第に薄くなってきました。三脚側は編成撮りにしました。手持ち側はまずは縦で田んぼの模様を入れて。途中から横に持ち替えました。
みなさんこんにちは。前回からの続きです。昨年3月、頂いた連休で実に14年ぶりの韓国・ソウル周辺をひとり旅した際の道中記をお送りしています。旅は第3日目(2025年3月19日)。早朝にソウル市内中心部を出発し、DMZという北朝鮮との軍事境界線間近まで巡ることが出来るというバスツアーに参加中。頂いたリーフレットより。北朝鮮と韓国とが対峙する、その軍事境界線までは10kmも離れていない「臨津閣平和ヌリ公園(임진각평화누리공원Imjingakpyeonghwanuligongwonイムジ
昨年はSLの故障が相次いだ。D51498が7月にブレーキ不緩解という信じられないミスにより運転休止、修理に長期間を要すると思われたのに反し早期に復帰したが、9月の試運転でテンダーの車輪が脱線した。7月の件との関係は不明だが、世代間の技術継承がうまく行われていないのではないかと心配になる。C57180も一昨年11月にボイラーの不具合をきたしたし、先々月は慶徳峠を登れずに途中でストップし、山都駅までの退行を余儀なくされた上に運転打切りという不名誉を演じてしまった。幸いすぐに復帰できたが、以後
ど僕ざす!クスィーやっとるです!キルケーの魔女まだ観てない(アマプラ待ち)なので勝手に推測してみました。ハサウェイ「おのれ地球連邦の外道共め!来ぉぉぉい!クスィー!!!」クスィー「うぉぉぉぉぉぉ!」ハサウェイ「俺が!俺による!俺の為の!世界を作るんだぁぁぁ!ファンネルミサイルぅぅぅ!!!」キルケー「貴様ぁぁぁ!あと一歩で世界は我が物にぃぃ!邪魔をするなぁ!」ハサウェイ「クェス!チェーン!ケーラ!(ハサウェイがファンネルミサイルにつけた名前)いっけぇ!」キルケー「過去の思念に囚われ
2026年7月4日磐越西線SLばんえつ物語
映画ドラえもん2027オープニング構成【予想】地球交響楽パターン歴代の鉄道の映像が流れて、最後タイトル新・のび太の海底鬼岩城パターン最初ビッグベンが映り時計のとこが開いて、超空間から、小型機関車”タイムSL”に乗ったドラえもんたちが出てくる。そして、ロンドンを走り、背景では蒸気機関車と蒸気船が走っている。そして、歯車が大量にある工場【おまけ映像で見た工場?】を走り抜けて空へ、虹のレールに乗って小型機関車が進む飛行船に出会う飛行船のプロペラで吹き飛
信州の初秋(?)らしい気温になり明け方は気温が20℃位まで下がって過ごしやすい夏休みの初日を迎えました。これから9連休となります。来週火曜日からまた働いたりお盆が稼ぎ時の方には申し訳ございませんが、前期高齢者ゆえご勘弁ください。8月3日に書いた「マイクロエースのC61+スハ44系を徹底的にメンテナンス」のブログはマイナー車両だったんですが結構読まれてました。そんなことで少し書き出しにくいですが、この時スハ44系の客車に室内灯を点けたと書きました。こんな感じで・・・、
本体が完成したところで、Arduinoへのソフト書き込みを。これが完了すると、安価なDIYDCCコマンドステーションが完成。ここまで、作成方法ばかりに気を取られていたが、そもそもどんな風に使えるの?使い勝手良いの?という、当たり前の質問に対しての説明がまるっと抜けていた。細かな説明は抜きとして、かんたんにまとめると・WiFi経由スマホ、タブレット経由でのコントロールフリーで提供される各種DCC制御用アプリが使える。番号登録から各種ファンクションキー(汽笛
そういえば、これまであんまり蒸気機関車というものに執着を示さないできたな。実際に牽引列車に乗車したのも、実はまだ10回に満たないという。これは好みというよりも、地元から走行路線への距離感の問題が大なるものがあるのだが。あとは時間、使用ルートのタイミングといったものもある。そんな今日。さいたま市大宮区、朝9時の気温は33.7℃。昨夜、ぐんま車両センター配置のC6120号機が大宮に向けて回送されたと聞いた。未明に大宮に着いていたが、大宮駅11番ホーム横に朝になっても留置中だというので
今日はKATOの蒸気機関車;C623号機です。DCCデコーダを移設したところ集電安定性が怪しくなったので、テンダーの重量を稼いで安定化させようという事をやってみました。使ったのは”石炭”パーツです😁。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。C623号機(KATO2017-3)です。14年前から孤軍奮闘で頑張って来た蒸気機関車(私の所では😅)で、あちこちガタが来ています。来る再販でAssyを入手しBody交換をやる予定にしていますが、準備段階としてDCCデコーダを
2026年3月、所用で鳥栖駅にやってきました。6番線に降り立ち、改札に向かうために地下通路を通ります。その地下通路、名称は鳥栖駅南側地下通路(久留米寄り)で見つけた写真展について、文字通り備忘録をまとめました。散文的な内容になりますが、お付き合いください。人通りが途切れたところで一枚。鳥栖駅の歴史がまとまっている年表が貼り付けられていました。鳥栖駅と鳥栖市のあゆみ1888年〜2025年と銘打った写真展のよう。美術館の常設展のようにいつでも見ることができる模様です。一連の写真は
C58という蒸気機関車がある。秩父鉄道で走っている形式だ。蒸気機関車ファンの僕は若い頃はスマートで流麗なC57が好きだった。長じてからはバランスのとれた重厚感があるC59がいいなぁと思うようになった。そのうちに、その2形式を足して2で割ったようなC57四次型が最も好みになった。「だった」とか「なった」と過去形で書いたのは、今ではもっと好みの機関車があるからで、それがC58である。C58は地味な機関車である。C57がC51の、D51がD50の後継であるような華やかな系譜はない。旅客用8620(ハ
8歳の娘&2匹のトイプー&キンクマハムスターと暮らすアラフォーワーママですレジャー大好き♡お出かけ記録子育て・犬育て・ハム育て娘の習い事(ヤマハ音楽教室・ピアノ個人教室体操・チア)のことなどなど。日々のアレコレを綴っています那須滞在中、雨で行くところがない私たちおうちで遊んで終わるのも寂しいので、子供達が喜びそうなスポットへ行ってきました子連れ那須の定番、蒸気機関車へhttps://nasu-jouki.com/蒸気機関車という店名どおり、店内を汽車が走る、
★鉄道ダイヤ情報DJフォトコンテスト2017年5月号★テーマ:トンネルタイトル:「錦秋」【金賞】ニコンD800AF-Sニッコール24-70mmF2.8GEDJR只見線選評(宮澤孝一先生):まさに”錦秋のとき”画面いっぱいの”紅葉”の山の風情は、これぞ日本の風景と呼ぶにふさわしい、みごとな奥会津の秀景と思います。レイルファンだけでなく万人が望む景色を得て、撮影に出向いた作者の思いは果たされたのではないでしょうか。自然の猛威によりたびたび運行不能になる只見線も
2025年5月から作成開始のアダチ製C551次型。すでに5ヶ月が経過しているものの、まだまだ道半ば。先月ころからボイラー配管に着手。いろいろな写真、資料を眺めつつ各種配管の用途、形状、接続先の理解を進めながらの作業のため、なかなかモデルの作成は進まない感じ。特定時期の特定号機の再現をされる神の手を保つ模型職人の方々に追いつけるはずはないのだけれども、安くない金額のキット、パーツ購入に見合う完成を夢見つつ、試行錯誤と空想の繰り返し。頭の中には九州で活躍した門デフ搭載のイ
ついに鉄道コレクションから秩父鉄道本命?6000系が発売されました。しかし、この秩父鉄道の鉄コレは3両で1万円を超える車両になってしまいました。製品化に恵まれない地方鉄道の車両が続々と製品化されるのは鉄コレならではです。秩父鉄道といえば蒸気機関車のパレオエクスプレスが有名ですが、もちろん各駅停車や急行も運行され、その中で個人的に待望の6000系です。6000系は3000系の後継車両として2005年から西武鉄道101系3両編成3本を購入され改造されています。特にライトの角型化でかなりイメージが変
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。今回は第156巻の紹介です。毎号のお楽しみになっているNゲージサイズ車両模型ですが、本号ではJR貨物発足直後に登場した試験塗装機となったDD51形1059号機という珍しい存在の姿を見ることができます。では、いつものようにパッケージを解いて、奥底から大156巻の冊子を取り出しましょう
こんにちは。今回は前回の「ハローキティ新幹線」惜別乗車後の話になります。前回記事は下記をご覧ください。『JR西日本「ハローキティ新幹線」お疲れさまでした。』こんにちは。今回も時系列が前後しますが表題の記事を先に書いておきます。ご存じのとおり、昨日(2026年5月17日(日))、JR西日本の「ハローキテ…ameblo.jp「新大阪駅」で、「ハローキティ新幹線」にお別れを告げ次の目的地に向かいたいと思います。在来線のホームに向かいます。