ブログ記事30,740件
金曜日ブログ店長クスダが更新いたします今回は様々な『乗り物』について語ってみようと思います車やはりコレ!昔から好きなんですよ毎日ドライブしても飽きません普段は実用性重視で乗りやすくて維持しやすいものが好みです(ガソリンも税金も高いし…)しかし宝クジに当たるような奇跡が起これば弾丸のような加速をするスポーツカード派手でイカしたデザインの赤いオープンカーなんて買ってみたいですねバイクバイ
勾配を登ってきて110㎞/hの高速で通過する長編成のキハ181「はまかぜ」。暗い曇りや夕方はAFカメラでは、もうそのスピードについていけずブレブレ写真ばかり。この辺りで撮っていたのは小学高学年~中学時代。JR化前の国鉄時代、運転士の他助手がついていました。蒸気機関車時代の名残でした。不必要な人件費が嵩み赤字は膨らみ続け、対して国鉄労組は合理化と称する人員整理を阻止しようと…JR化は国鉄解散で国労を粉砕するためだったと。その陰で国鉄職員の自〇は頻繁に続きました。轟音
駅発車でバクバクの煙をいただき、ルンルンで次の撮り場に向かいます。しかし、この日もベテラン組の乗務だったのでしょうか、列車は遅れもなく爆走。考えていた2か所目は間に合わず、今回も前回と同じ場所での撮影にします。今回もクマ鈴をガンガン鳴らして撮り場に到着。今回もおひとりが先にスタンバイなさっていました。あれ?同じ方?この日は前回よりも下段の場所をチョイスします。列車はほぼ定刻で通過、さすが!おぉ、今回もすごくいい感じ!です。これはいい!コーナーを回ってきて。今回は下段
一週間の終わりが、少しずつづいてくる。いつもと変わらない朝も、金曜日というだけで気持ちが変わる。あと、すこし。今日という日を超えて、その先へ。撮影2025年磐越西線SLばんえつ物語
3か所目で爆煙を拝めた後、次に向かいますが、久々の撮影で交差点を間違え、当初考えていた場所に向かえなくなりました(笑)。しかたなく、毎度おなじみの場所に来てみましたが・・・、誰も居ない!ホンマか!?ならば、と移動することも考えていたのですが、こちらで決定。同じ絵になるのはしかたないですが。結局、列車通過まで誰もこないまま。この場所で独り占めは初めてです。20年前まではここ、爆煙だったのですが、今は住宅もあり難しいのでしょうね。まず望遠でドアップ!C58もなかなかかっこいい!
碓氷峠鉄道文化むらに行ってきました。●訪問日時:令和8年8月休日●営業時間:9:00~17:00(3月~10月)・9:00~16:30(11月~2月)●入場料金:900円(一般大人)・500円(小学生)●最寄り駅:JR横川駅(JR信越線)一番のめあては特急あさまと出会うことです。入場していきなりいました!国鉄色のあさま号です。特急の元祖って感じでかっこいい!公園の奥には新塗装のあさま号もいました。どちらも189系です。いろいろな車両が展示されていました。この日は雨が降りそう
真夏の暑さでも浦山口は裏切りませんね〜鉄橋を渡り終えたあたりからモクモクの黒煙が上り始めました。猛暑の中でのこの煙、ビックリです!少しワイドで青空を入れてみました。ラストは武甲山を入れた横構図で締めました。2026年7月20日秩父鉄道SL熊谷うちわ祭号
鉄道歴史パークinSAIJO大胆な木造建築の館内には、昭和39年の新幹線開業時に登場した初代0系新幹線と、主に四国で活躍し、準鉄道記念物に指定されている「DF50形ディーゼル機関車」1号機が展示されています。「DF50形ディーゼル機関車」は、日本でただ1台、走行可能な状態で保存されており、隣接するJR四国予讃線から分岐された軌道が、四国鉄道文化館内に引き込まれています。南館は、四国の沿線風景を再現した大型鉄道ジオラマや、鉄道標識・信号機、車両の動輪の実物展示など、ご家族や鉄道
相変わらず暑さが続いてウンザリしていたところ、木曜日は一転して雨で、しかも長く続いて大雨になるとのこと。夏も終わりですね。豪雨災害も多いので気が抜けません。今でも1991年と2000年の東海地方の豪雨は工場が床上浸水でトラウマになっています。C59ですが、後部の取付を変えるとなると、高さ極めに影響があります。そこで高さを確認することにしました。設計図ではレール面からランボード縁アングル上面まで2200㎜。1/80では27.5㎜です。これに網目板t4.5分が加わりますがこれは誤差範囲です。そこで
全国のパパさん、ママさん、こんにちは!家族旅行大好きこどもと旅ノート編集部です🌻🍦✨いよいよ待ちに待った夏休みがやってきますね!「今年の夏休みは家族で京都へ旅行に行こう!🏯🍉」と計画を立てているご家庭も多いのではないでしょうか?ですが…夏の京都といえば、全国的にも有名な「うだるような猛暑」!☀️💦「せっかくの京都旅行なのに、暑さで子供がぐずったらどうしよう…」「抱っこ紐やベビーカーでの移動、親の体力がもつか心配…」「赤ちゃん連れでも安心して泊まれるホテルってあるのかな?」と不安にな
ほんの一瞬の光をとらえていた。深い緑に包まれていたとある夏の日。汽車が近づいてくる。日差しを受けて、きらっと輝く金色。力強い姿の中に見つけた、小さな輝きだった。撮影磐越西線SLばんえつ物語
キハ40の記録ばかりでは飽きるので今回はちゃとりんでカラー化していただいた昔の写真をアップしてみようかと思っておりますちゃとりんは何でもできるので驚くばかりですねと昔の記録でカラー化して面白そうなのを探して見るのですが、昔の私は線路際の住人と化していたので風景写真的な作品が少なかったので困りましたてな訳で今回はこんな写真をどうぞ釧網本線釧路駅~東釧路駅間C58牽引貨物元の写真がコチラです当時の自分からするとよくぞこんな風景写真を
今月、カトーさんから発車予告のあったお召仕様の蒸気機関車。2021-2C11190お召機¥14,8502026年8月発売予定●C11190号機は昭和15年(1940)に製造され、東北各地で活躍したのち九州の早岐機関区に渡り、昭和25年(1950)以降は廃車となるまで熊本機関区に配置されました。昭和41年(1966)には昭和天皇の大分国体臨席後の熊本県下視察に際して運行されたお召列車の牽引機に抜擢され、各所に装飾が施されました。昭和49年(1974)に廃車となった後に個人の手により
令和8年9月予定大井川鐵道(大鉄)EL急行等の予定と1882列車運休予定等(大井川鐵道55のブログ)(地方創生関連ブログ)【投稿令和8年9月5日】※EL、SL、国鉄色12系トーマスなど略称や通称を使用している箇所あり※私見について記載している箇所あり※今回は令和8年9月4~5日時点の予定1はじめに〜E101に関して(1)Xより①・現在の大井川鐵道(大鉄)の電気機関車のうち、こげ茶色のいわゆるE101について、次の投稿がありました。<引用>どう
広島県内の山陽線には、山陽線で最も勾配がある区間でもあります、通称「セノハチ」とも呼ばれます区間でもあります瀬野~八本松間がありまして、上の画像(過去撮影)からも勾配の姿が伺えるのではないかとも思います。この「セノハチ」と呼ばれる勾配区間は、22.6パーミルと言う連続急勾配区間でもあるため、明治27年のこの区間の開通から瀬野駅から八本松間の上り列車に限り補機の機関車が付くようになっておりまして、それほど勾配がある所を運行している事をも伺う事ができております。現在はこの区間を越え
スペーシアXで、日光に着いたのは11時頃。宿に3時にチェックインしたい!1時に次の予定がある!というので、さささっと、日光観光へ。ミニスーツケースをコインロッカーに預けて(800円もしました。それも、100円玉専用の)時間のない私たちは、タクシーですすっと、日光東照宮まで。すごい人と聞いていたけど、月曜日だし、そんなに人がいませんでした。大昔20年以上前に来たので記憶も曖昧。あれ?こんな感じに通路決まってたっけ?と。これも、観光客対策だろうなあ。足早に進んでいきます。旦那はもっとゆ
実車の復活とともに再販!8/7、東京新宿では「鉄道模型コンテスト」が開幕したとともに、その運営で大きな役割を担うKATOは、主に2026年12月に発売する予定の製品を発表・受注開始しました。筆者のスケジュールの関係により、発表直後に執筆・公開しています。「SLやまぐち号」関係「C571」の実車の復活に関連してか、「SLやまぐち号」の製品が多数再登場します。『赤プレートのC571が一般流通で販売KATO2024-1C571』(赤プレートが映えます)昔からKA
今日はKATOのC62形蒸気機関車です。2号機と3号機の重連運転をやりましたが、後者にいくつか不具合があって上手く走らず、手直しをすることになりました。テンダー側のカプラー高さ調整と、先輪の軌間ズレの修正です。動画が3本出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。最近C623号機(KATO2017-3)走行の機会がありました。旧客5両編成を牽引~’88~'95年にかけて走った復活運転時の姿です。晩年には前記事↓の寝台特急北斗星などに乗って(飛行機利用は一切無
アルバム「火の国の蒸気機関車たち」-34ボクが19歳の時、4回目の九州旅行に行った最後の1973年です。手元に残っている日豊本線のプリントもあと2枚になりました。1枚目はC57の155号機。この機関車は何気に珍しいもので、何が珍しいかというとデフレクター。この機関車に装着されているのは門デフの試作版と云えるK-1タイプというもので、普通のデフレクターの下側を切り取って前に支柱を付けたようなスタイルをしています。同じ形のものは他にC57150、D51799・918・1022
ドフリーの休日金曜日。PFの動きはなさそうなんで、例によって例のごとく東武線を北上。下今市着。今日のデーテンは青い1109号機大樹ふたらで遭遇するのは初めて出区左)大樹ふたらは組成済右)C11も出区しました今日はココで外には出ず、電車に乗って上今市へ。まずは東武日光に向かうSL大樹ふたら稲がだいぶ色付きました合間にスペーシアなど撮りまして...で、デーテン先頭で戻って来た大樹ふたら仕
2019年に“存命する芸術家としては史上最高額”となる約100億円で、代名詞といえるバルーンアートをモチーフにした作品《Rabbit》が落札され、名実ともにアート界の頂点に立ったアメリカの現代アーティスト、ジェフ・クーンズ。ところが、なぜか不思議なことに、同じくオークションで常連のアーティスト、例えば、リヒターやハーストと比べて、彼が日本で紹介される機会はほとんどありません。何か触れちゃいけない理由でもあるのでしょうか・・・??そんな彼の日本初となる展覧会、“ジェフ・クーンズ「PA
【2026年7月25日追記】次作の正式タイトルが発表されました。「のび太の蒸気時間車」に関する記事はコチラ↓↓2027年映画ドラえもん「のび太の蒸気時間車」「映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城」を鑑賞しました。詳しい感想はこちらの記事に書いています↓↓ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城を見た感想今回は,エンディング後のおまけ映像をふまえて,2027年春公開決定と明示された次作の予告をしてみたいと思います。予告映像に出てきた要素は以下のとおりです。(一度
話題の新製品を手軽に!本日は、これも3月に発売になりました、大井川鐵道6000系タイプです。カトーの南海6000系の表記がえであるため細部が異なり、ホビーセンターカトー扱いのタイプ品となっています。新規製品らしくその細密度は素晴らしいです。製品仕様では「金谷ー新金谷」が取り付けられていますが、そのままでは「SL・ELリレー」にしかなりませんので、モハ6016は付属の「普通金谷」に取り替えました。シールにはまだ大井川6000系が運行できていないはずの千頭行きも含めており、さらにはスカート
今回は、京都府木津川市・加茂駅近くに保存されているC57形56号機の紹介です。(C5756)加茂小学校のすぐ傍の小さな道(線路際)に保存されています。屋根がある事もあり、保存状態は良好のように見受けられました。(説明文)1937年に製造され、関西本線で活躍した旨が記載されています。昭和47年当時の新しい車両はキハ35やキハ58の事でしょうか。あれから201系や221系、試運転では323系も来たりと色々な車両を見守っています。(銘板)かつて所属した奈良機関区の区名札が入れられています
はじめにご覧頂きありがとうございます。色々あり暫く間隔が空いてしまいました。時間が空いたからとクオリティが高い記事というわけでもないですが、気分屋なので今後もあると思いますお許し下さいm(__)m今回はKATOのC11を加工します。ライトは付いていますがオレンジLEDなので200○年の製品かと思われます。目次はじめに加工編ガラスパーツ取り付け・無塗装樹脂塗装色差しライトLED打ち替え解放テコ取り付けGMナックルカプラー化完成ビュー目次を開く加工編ガ
先日。8月30日のネタで久しぶりにブログを更新させていただきましたが8月9日の詳細編がまだですのでぼちぼち再開させていただくことにしました。9日は復路はいつものように撮り場を迷って例の場所でいつものように幕が開きました。(ちあきなおみか!?、彼女のように「喝采」を受けられるといいなあ~(笑))津和野橋梁の近くをそ~つきます。先日blueskyさんが撮ってあった渋い鳥居で狙うことにしました。鳥居の間にD51200がちょうど収まってくれました。もちろん連写モードは「ハイスピード」で一番いい
一気に7両追加!5月になりました。早速、KATOが新製品を発表しましたので、こちらでも紹介させていただきます。特記なしは2026年9月発売予定です。JR四国2000系2019年の初回発売以来、すっかり定番となったKATOのJR四国2000系ですが、今回、なんと4製品12両が用意されます。内容は以下の通りです。10-19722461-2521-242410-21042463-2521-242610-21032153-210310-22132009-2217-211
新津駅で撮影後、撮り場を求めていったん新関駅に向かいます。撮影地に到着すると、撮れなくはなさそうですが少々タイト。そこで後方の撮り場に向かいますがこちらは草ぼうぼうで今ひとつ。そこで前回撮影した駅発車シーンの撮影を再度試みることにしました。撮り場に到着すると先客がおひとり。軽く挨拶するも反応なし。まぁ仕方ない。前回の撮り位置とほぼ同じ場所に陣取ってからカメラを撮りに戻るとその方が大声で話しかけてきます。大声過ぎて何を言っているのかよくわからずそばに行って伺うと、どうもその方の撮り位置から入り
長野県中央部諏訪盆地に位置する岡谷市に仕事で行った帰り、自転車乗りチャリダーだったら誰しも興味があるであろう「〇〇イチ」の初級レベル・諏訪湖一周(通称:スワイチ)をレンタサイクルで周回してきました!諏訪湖長野県中央部諏訪盆地に位置し、糸魚川静岡構造線×中央構造線が交わり大断層地質変動によって盆地が形成され、八ヶ岳連峰の源流が流れ込み水が溜まることによってできた淡水湖です。水面標高759m(琵琶湖は85m)と高く、かつては冬季湖面には厚い氷に覆われスケートなどを楽しめたそうです。
(頼もしいゾ!たくまる)地方の公共交通衰退問題については、以前、本ブログで触れました。↓『青春18きっぷの旅五浦・郡山編②やっぱコミュニティバスだっぺよ』(常磐線の車窓。絶好のテツ日和)昨年、全国商工新聞で「乗りテツおはるの全国漫遊記」と題した地方鉄道の連載をする機会に恵まれ、これ…ameblo.jpいやぁ、筆者は知らなかった!茨城・大子町にこんな素晴らしい乗り物が運行されていたなんて。その名も、「AI乗合タクシーたくまる」です。