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今年も漆塗りきのこが完成しましたー🍄♪(やっぱりこういう漆作品は映り込みが激しいので、写真を撮るのが難しすぎる…)今回はどちらも螺鈿と錫の蒔絵で制作してみましたきのこ3つの予定でしたが、今回は2つということになりました、、、ちょっと間に合わず…無念宇宙と夜空のイメージです。というわけでcoco-chiさんにて、E.T.と一緒に撮影👽✨「きのこと、」2025年11月15日(土)〜24日(月)art*sakkacoco-chi〒980-0811仙台市青葉区一番町1-5-31
3月の茶器・棗としては柳図、柳桜図、柳橋棗、折獟柳棗、雛棗、白粉解棗、薬器棗春野棗、春草蒔絵、土筆図、霞棗、西王母棗、海松貝棗、が挙げられる春になると、私の通っている教室でも春野棗、春草蒔絵、土筆図などの可愛らしい棗が出される大抵は、先生の奥様のお好みで・・・ネットで探すと、春の野蒔絵大棗(了々斎好写光良作)四代川端近左作春野蒔絵溜金林寺駒沢徹造春野蒔絵先生は、私と一緒で、こういう「可愛い」としかいいようのない道具はあんまりお好みでない
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは