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今月の棚について書いているが、今日は、紛らわしい二つの棚のことまずは、これついで、これを見ていただきたいさて、この2つの棚の名前とお好みは?普段からこの棚を使っている方以外ではなかなか知らないんじゃないかな最初の棚は、裏千家14代淡々斎お好みの折据棚で、赤杉材の正方形の地板と天板に竹の3本柱の二重棚で中棚は、方形で、小口に松が張られて花月の蒔絵が施されているこの棚が折据棚と呼ばれているのは中棚が花月の折据をたたんだ形に似ているところからとされている。な
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
山田平安堂の箸は、1919年創業の漆器専門店が手がける格式あるアイテムとして知られています。宮内庁御用達の称号を長年保持し、国内製造にこだわった品質管理体制を整えている点が特徴です。公式サイトや大手ECモールのレビューでは、贈答品としての満足度や、漆ならではの上品な風合いに関する声が多く見られます。一方で、価格帯や取り扱い方法については事前に確認しておきたいという意見もあります。この記事では、実際の使用者の声を基にした内容を整理しながら、山田平安堂の箸の口コミと評判、特徴、メリット・
昨年から約5ヶ月をかけ、日本刀の鞘塗りがようやく完成し、ご依頼主様のお手元へ納品することができました。今回の鞘塗りも試行錯誤の連続でしたが、何とか納品まで至り安堵しております。ご依頼は、お手持ちの日本刀の鞘の塗り直しと装飾でした。意匠づくりにあたっては、ご依頼主様ゆかりの「太平洋に面した光り輝く海辺」を思い描き、物語のような世界観をご提案致しました。『緑青色の玉持ち龍が霊芝雲をまとい空を巡る。雲間から差す光は大海原を照らし、荒々しい岩肌は水しぶきを浴び日の光に輝く。入江では、細い梅枝に