ブログ記事1,697件
いつも“ときどき日記”をご覧くださりありがとうございます第四回京都【染と織の展覧会】~伝統と未来を織りなす京の彩~2026年2月13日(金)〜15日(日)東京、時事通信ホールにて、京都染と織の展覧会が開催されましたが、大勢のご来場者様にお越し頂く事ができ大盛況となりました私どものブースにも沢山のお客様がお立ち寄りくださり、お声をかけて頂きました心より感謝申し上げます何人かのお客様は、私どもの帯を締めて来てくださり、お写真も撮らせて頂きましたので、ご紹介させ
一昨日ぶたのしっぽにネコ展を見に行った後くらちさんとbookofdaysさんにお茶をしに行きました。そうしたらねbookさんが前日の定休日に「お雛様出したよ」って・・・このお雛様はbookさんのお雛様だそうでうん十年前のもの。そろそろ断捨離で人形供養をしようかと思っていたそうですがお店で使えると思いなおしお雛様は命拾い。もうしばらく頑張ってもらうそうです。木目込みの品の良いお顔のお雛様でした。窓際の本箱の上の小さなスペースに飾ったので屏風や
東京国立博物館漆工漆は日本・中国・朝鮮半島から東南アジアにかけて生育するウルシノキ等から採れる樹液です。塗料として優れた性質を持ち、熱に強くあらゆる薬品にも耐えしかも美しいつやを有しています。そのため漆は9000年ほど前からアジアの暮らしを支える重要な素材でした。日本では棚や箪笥から化粧道具、文房具、食器類にいたるまで生活の場のほとんどの器物に漆が使用されてきました。木や竹、金属、陶器、布、皮、紙など漆はどんな素材にでも塗ることができるため幅広い活躍の場を持って
漆職人の年季奉公はもと8年いまは4年となっています昔は親方も兄貴分も仕事を教えなかった仕事を盗み覚えて八年いまは手をとって教えてくれるように変ってきてまあ4年で一人前扱いになるでも本当に腕につけられるのはひとつの専門だけ六職の全ての道をおさめようとしたら昔なら8×6=48年12才から始めてもう還暦です六職八業の道みちの人が仕事を受けとり渡していく専門分化が成立ってこ
京阪奈国宝まつり1422025年6月13日蓮唐草蒔絵経箱は、平安時代は後期の工芸技術の集大成として、その制作技法にも特筆すべき点があります。まず、材質は漆皮(しっぴ)というユニークな方法が採用されています。鞣(なめ)された獣皮を型に当てて箱形に整形し、麻布を重ねた上に黒漆を全面に塗り固めるという技法です。この漆皮技法は、奈良時代に盛んでしたが、平安時代には次第に衰退していった中で、この箱は非常に貴重な遺例となっています。さらに、装飾には蒔絵(まきえ)技法が駆使されています。例
現代では何でも早くできることが技術だと思われていますがはたしてそうでしょうか時間をかけるほどよくなるそういう技術も大切なのではないでしょうか梟に蔦蒔絵漆塗ボールペン輪島塗製造販売㈱日南彩漆堂http://hinami-japan.com/
京阪奈国宝まつり1412025年6月13日蓮唐草蒔絵経箱は、平安時代後期の名品として知られる国宝で、奈良国立博物館に収蔵されています。革を型にあてて成形し、漆を塗布して固める漆皮技法で作られているのが特徴です。蒔絵で描かれた蓮唐草文様や蝶の意匠は、浄土世界を象徴するものとされています。蓮唐草文様(はすからくさもんよう)は、蓮の花や葉を題材にした「蓮文」と、つるが絡み合いながら伸びる「唐草文」を組み合わせた伝統的な装飾文様です。蓮は仏教において「清浄」や「悟り」の象徴とされ
べっ甲風菊紋蒔絵二本簪伝統の格式を今に伝える、(かんざしべっこう)婚礼や留袖にふさわしい正絹仕立てのための二本簪。べっ甲風の深みのある光沢が、厳かな場の装いを一層引き立てます。扁平な簪先は日本髪やアップスタイルにしっかりと固定され、(かんざしべっ甲風)長時間でも安定感抜群。最大の特徴は簪全体に施された精緻な菊の蒔絵紋様(蒔絵かんざし)。金粉と漆で描かれる気高き菊の花は、一歩一歩の動作に合わせて微かに輝き、上品さと吉祥の寓意を添えます(成人式髪飾り)。素材の温もりと意匠の格調が調和し
家紋ステッカー蒔絵シール「丸に水戸葵/BK」黒ケータイスマホiPhoneデコステッカー和柄家紋シールiQOSアイコス水戸黄門印籠楽天市場蒔絵シール「丸に水戸葵/BK」のレビュー記事、お探しですか?スマホを手軽に格上げしたいあなたに、ぴったりのアイテムをご紹介します。今回は、家紋ステッカー蒔絵シール「丸に水戸葵/BK」の黒を実際に使ってみた感想をレビューします。水戸黄門でおなじみの「丸に水戸葵」の家紋が、あなたのスマホや持ち物を一瞬で上品に、
朝日が、ボヤけちゃった。🌹🌹🌹💓今日は、とっても良い日なので、妹と太宰府天満宮に道真公に会いに行きました。電車🚃とバスを🚌乗り継いで、いざいかーん^-^チラホラ梅が咲いて、、、可愛い花が咲いてましたー🤗💗九州博物館にも行って、綺麗な陶器や蒔絵を観て…少し感動🥺博物館でお茶して…此れは、妹と二人分です👬私のはモナカアイスです♪此れに温かいほうじ茶が付いてます♪美味しかった♪又、バスと電車に乗って帰って来ました♪最近は寒かったので4000歩そこそこしか歩いてないのに、13
珍珠が輝く桜蒔絵べっ甲風ヘアスティック伝統の美を現代に紡ぐ、上品なべっ甲風ヘアスティック。婚礼や留袖といった正式な場にふさわしい、(かんざしべっこう)落ち着きのある光沢が特長です。簪の中央には、(かんざしべっ甲風)良質な淡水真珠がひと粒。控えめながらも存在感ある輝きが、髪元に上質なアクセントを添えます。細身の棒状デザインは日本髪やアップスタイルにすっきりと挿せ、しっかりと留まる機能性も備えています(かんざしべっ甲)。最大の見どころは、簪全体に施された繊細な桜の蒔絵。金粉と漆で描か
こんにちは、Timbercombの[Yukinaです。そろそろ結婚式シーズンや、ご自身の晴れ舞台が近づいてきている方もいらっしゃるのではないでしょうか。(かんざしべっ甲風)せっかくの素敵な和装、髪型にもこだわって、より一層の美しさを引き出したいですよね。でも、「かんざしは高そう…」「扱いが難しそう」「重たくて痛くなりそう」と、ためらってはいませんか?(黒檀の簪)そんなお悩みにこたえる、理想の一本をご紹介します。今注目の「べっ甲風アクリル簪」、その魅力と
椀木地にするけやきの木は樹齢100年以上が伐りどきです太さも椀木地を四つとるのに充分になりますそれ以上放っておくと老木となり枯死に至りますまた利用できるのは木の根元から4メートルあたりまでそれより上は風などによって繊維がよじれたり切れたりしているので薄い椀木地にするとあばれたりハゼたりして始末に負えないのです最低100年かけて育てたけやきの木一本から採れる椀の数は約100個伐採した材はひずみをとり樹
2月は、季節がら、季語にも「梅」の字句が多くみかけられそれで梅の文様について書いてきたが、茶道具にも、梅の木、梅の文様を用いたものがかなりある。まずは、高麗茶碗から絵高麗梅鉢文茶碗浅黄帯(湯木美術館所蔵)同様の絵柄のものに根津美術館五島美術館所蔵のものがあり、絵高麗茶碗(三井家所蔵)(写真は「室町三井家の名品」(三井記念美術館)から借用しました)これは、胴が白い釉薬のため梅鉢文がきれいに見えて、すっきりした様子こればかりは、どちらがいい
盆提灯木製大内行灯12号絹張春慶塗蒔絵染井吉野家紋無料桐箱袱紗1対樹峰作高級八女提灯初盆御供おしゃれ人気楽天市場**【家紋無料】最高級染井吉野の盆提灯:初盆御供に選ばれる理由**をお探しですか?大切な初盆の贈り物だからこそ、本当に良いものを選びたいですよね。今回は、当店で人気の**盆提灯木製大内行灯12号絹張春慶塗蒔絵染井吉野家紋無料桐箱袱紗1対樹峰作高級八女提灯初盆御供おしゃれ人気**について、詳しくご紹介い
季節の変わり目や乾燥する時期、髪の静電気やまとまりのなさに悩むことはありませんか?そんな時こそ、天然素材の丁寧な道具が髪と心に差をもたらします。今日は、美髪を育みながら和の趣きを楽しめる「つげ櫛桜蒔絵(つげ櫛花)」をご紹介します。つげ櫛木製の櫛桜蒔絵お守り価格:¥3,660JPYつげ櫛が選ばれる理由つげの木は、古くから櫛の素材として愛されてきました。適度なしなやかさと丈夫さを持ち、頭皮を傷つけずマッサージ効果をもたらします。木の持つ天然の油分が髪の艶をサポートし、静
天然ツゲの木から丹念に彫り出された櫛は、(つげ櫛)しなやかで頑丈。梳くと静電気を抑え、(つげ櫛髪の毛)髪の絡まりやダメージを軽減し、ツヤのある美しい流れへと導きます。高密度の木の歯は、地肌を心地よく刺激。毎日のブラッシングが、血行を促すリラクゼーションタイムに変わります(つげ櫛本つげ)。表面には職人の手で施された桜の蒔絵が、(木の櫛)ほのかな光沢と共に春の彩りを添えます。軽くて扱いやすく、一つ一つ異なる木目の温もりが感じられる逸品です。大切な方への贈り物として、(ファッ
こんにちは。今日は、日本の美意識と伝統工芸の結晶とも言える、特別なヘアアクセサリーについてご紹介します。時を超える美しさの源:本つげと蒔絵私たちの工房で生み出す「前櫛かんざし」は、単なる装飾品ではありません。それは自然の恵みと匠の技が融合した、小さな芸術品です。自然が育んだ最高の素材「本つげ」木目の細かさと象牙のような滑らかな肌触りで知られる黄楊木(本つげ)は、古来より高級櫛の材料として珍重されてきました。その最大の魅力は「使い込むほどに深まる味わい」。最初は淡い黄味がかった
手に馴染む温もり。(つげの櫛)が叶える、美しい習慣一つひとつ丹念に彫り上げられたつげ木の櫛は、使うほどに手に馴染む温もりを宿します。本製品の最大の魅力は、伝統的な漆絵技法による「牡丹蒔絵」(つげ櫛携帯用)。金色で緻密に描かれた華やかな牡丹が、(つげ櫛コーム)日常の仕上げにほんのりとした贅沢さと彩りを添えます。実用性も兼ね備え、櫛歯は静電気を抑え、(木の櫛)髪の絡まりや広がりを防ぎます。さらに、適度な弾力が心地よい頭皮マッサージを促し、血行を促進。美しい文様は眺める喜
「漆器の時間」からみると「いいものが欲しい」のと「すぐ欲しい」の両方を叶えることは矛盾なんですおよその日数はひと塗り二週間とみてよいでしょう下地付けも漆で地の粉を固めるのだから一辺地につき二週間「輪島塗」の伝統工法では三辺地だから六週間かかります風郷蒔絵ボールペン輪島漆芸額阿弥陀如来沈金輪島塗製造販売㈱日南彩漆堂http://hinami-japan.com/
漆は乾くのではなく固まるのだと言いました湿気を含んだ空気を吸わせて固まっていくのを待つこれを「ねかせる」と言います漆液を厚く塗ると中の方は空気に触れないのでいつまでも固まらない適度な厚みに塗ってよくねかせる塗ってねかせ塗ってねかせのつみかさね三日ねかせるより十日ねかせる方が丈夫になる十日より半月半月よりひと月ねかせるほどよいそのことをよく知っている人は工程の途中の状態で一年ほど使い
(前回の続き)近年、ワタシ的な年始のお約束行事になりつつある五島美術館訪問。今回はブログ&着物友のKKさんとともに……こちらも恒例のツーショット。KKさんはお身内から譲られたという弓浜絣に卵色が優しく映える九寸。お着物の、絣のニュアンスが少し銀がかっていて民藝調に転びすぎずクールな印象も与えます。絞りの羽織も暖かそう&ラブリー💕さて、この展示で「やっぱり日本ってすごいなあ」と思わず唸らされたのはこちらを観たとき。桐鳳凰蒔絵螺鈿香合。実物は螺鈿の部分がもっとは
新年にふさわしく伝統工芸品の「蒔絵」にチャレンジしましたAfter「蒔絵風の盆」黒い漆に金の模様や金箔を散らした豪華な蒔絵の盆Before-1制作に使用した絵の具など金色と銀色のアクリル絵の具で、蒔絵の模様を描きました。金箔は和紙にメタリック金絵の具を塗り、切り箔のようにカットしました。Before-2素材の木製の盆木目が美しいのですが、黒色で塗るところからスタートします。完成まで長い時間がかかります。水性ニスを1日に1回塗ります。15回塗り重ねたら、耐水ペーパーで
工程ごとにしっかり完成させている輪島塗は工程をさかのぼってやりかえし塗りなおしができます修理=「なおしもん」ができるのも輪島の特長です藤蒔絵漆塗ボールペン万年筆金魚蒔絵輪島塗製造販売㈱日南彩漆堂http://hinami-japan.com/
漆器といえば顔が映るようなツルツル、ピカピカの表面仕上げを想像しがちです。でも漆の色艶はそれだけではありません。輪島がこだわっているのは底艶です。光を表面で反射させるのではなく、膜の底に包んではねかえす。しっとりとした華やぎのある艶。気持ちのなじみこんでいける気品があります。輪島塗毬蒔絵夫婦椀輪島塗蔦蒔絵夫婦椀輪島塗製造販売㈱日南彩漆堂