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ようやく私の先生のお茶会も昨日無事に終了今頃先生もほっとしておられることと思う。私も、朝8時前に現地にはいり水屋の準備をお手伝いしたが、まず運び込まれた道具類のうち大事な箱に入っている茶碗などを段ボールから出して、それから一つづつ箱の紐を解いて、箱から出して、茶碗を並べておきそれに仕舞う時のことを想定して、運んできたとおりに戻せるように、大事な茶碗の箱は一つの段ボールに固めておくここで先生からご注意があったのは箱から出した人が責任を持って使ったあとの
「彩蒔絵ペン」彩ペンに、6月の花札に描かれる牡丹と、日本画に登場する犬を蒔絵で表現した作品です。今回のイベントでは、出品する作品の種類を増やし、その分ひとつひとつの本数を少なくしております。できるだけ多くのお客様に作品と出会っていただける機会をつくるため、土日のペンの追加を「お昼」と「夕方」の1日2回に増やすことにいたしました。それに伴い、予約時間を一部変更しております。ご来店予定のお客様は、いま一度ご予約時間のご確認をお願いいたします。こちらの作品は、店舗4周年イベントに出品いたしま
蒔絵蒔絵には研ぎ出し蒔絵、平蒔絵、高蒔絵、肉合(ししあい)蒔絵など様々な技法と表現方法がある。沈金と同様に図案を置目し、文様を朱合漆などで描き、その上を金銀色粉を入れた粉筒や真綿につけて粉蒔きする。乾いたあと朱合い漆を塗り込む。輪島塗ボールペン青貝乾漆輪島塗製造販売㈱日南彩漆堂輪島塗日南彩漆堂公式サイト|輪島漆芸額(パネル)、ボールペンなど一品一品手作りで製造し、販売してお
4月は、花の季節なので、中真塗の黒で通して使っている炉縁も、華やかな花筏蒔絵が似合うそのほか、青海波蒔絵、柳蒔絵四季七宝蒔絵が挙げられている一昨年の大寄せの茶会でも花筏蒔絵の炉縁が出ていた今年の茶会では、高台寺蒔絵の炉縁が出ていてやはり華やかな蒔絵がこの時期には合うんだな今年のお茶会の席のあとに、高台寺蒔絵の炉縁について表千家の先生がお話をされていてその先生が「菊桐の蒔絵と高台寺蒔絵は、絵の大きさが違うとおっしゃっている方がいらして・・よく分かりま
前回紹介した挿し櫛、“遊美(ゆうび)”と共にお迎えした簪です。“遊美”と同様に、蒔絵や螺鈿で貝桶と紅白梅が美しく描かれておりますね!華やかだけれど品を損なわない魅力も特徴的。程良く鮮やかなデザインであるため、髪に挿すと丁度良い彩りをもたらします。今回お迎えした簪には、貝桶という遊びの道具が描かれており、また華やかでもあることから、“遊華(ゆうか)”と名付けました。前回ご紹介しました“遊美”と同様、“遊華”もアンティークの作品ですが、状態も良く、質感も古び
ちょっと時期的には遅くなりましたが…お気に入りに桜の模様の菓子器を出しました🌸八重桜だからこれぐらいでも大丈夫かな?笑笑蒔絵が丁寧で美しいので大好きな漆器の一つですこの菓子器については骨董品の好きな方に会うとこの菓子器の事を思い出してくださいまして良くお褒めを頂きます😆ちょっとお高かったけどこの時期に出してくるとやっぱり美しいなぁと思ってしまいますお菓子は京都で買ったもの干菓子は七篠甘春堂の物と有名な「あも」七篠甘春堂さんの紹介文↓三十三間堂の近くにあるんですね京菓匠・
蒔絵のアンティーク挿し櫛と簪をお迎えしました。今回は挿し櫛からご紹介します。蒔絵や螺鈿(らでん)装飾で描かれた紅白梅と貝桶(かいおけ)がなんとも優美で、高貴な雰囲気も漂わせておりますね!精緻な魅力を持った、程良く豪奢な挿し櫛です。髪に挿すと、煌めく華やかさで彩ってくれますよ。デザインにもなっている貝桶は、平安時代に親しまれた『貝合せ』という遊びの道具を入れる調度品。そのためこの櫛には、“遊美(ゆうび)”という名前を付けました。簪はもち
3月の末に京都に行っていました🌸京都の🌸最高ですよね!定番の八橋でティータイム蒔絵の素敵な漆器のアンティーク漆器は蒔絵が醍醐味ですよねつちやまりさんの器でお抹茶をピンクのお花が桜を思い出させます京都の桜最高です朱塗りに映えます夜桜も素敵でしたよ!【ふるさと納税】吸物椀お椀黒塗り鈴春秋5客組セット雑煮椀年末年始紀州漆器[YS46]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}つぼみぐい呑み四季揃えセットモダン漆器日本製おちょこ杯酒器
散りはじめたサクラ( ̄ー ̄)木曜日から雨みたいです。まさに花ちらしの雨みたいです( ̄ー ̄)花筏・・・淋しいですが!これから楽しみるかも!ほんまに!今年も楽しませて頂きました!(^^)!ありがとう\(^o^)/満開のサクラから・・・ちらちら花吹雪~桜吹雪も楽しめますね!よー書いてます!ほんま四季がある日本・・・ほんまに季節ごとに素晴らしい!しかし最近は春や秋のいい季節が短くなっている感じがします。いきなり夏になったらして(苦笑)表現力や色彩に敏感な日本人・・・いろんな表現で季節を表していま
ご依頼主様から、当方が塗りと加飾を施して納品した鞘を刀身・拵とともに刀ケースに入れて展示されたとのご連絡を頂きました。ご自宅の和室に展示されてらっしゃいます。刀ケースは刀箱師の中村圭佑氏に製作をご依頼されたとのこと。刀ケースは、ライティングや造りが素晴らしく、刀身と拵が美しく映えるように飾られており、このような形で納まったことに感動致しました。鞘塗りをした身としましても本当に嬉しく思った次第です。☆刀箱師:中村圭佑氏の日本刀ブログhttps://note.com/katana_case
お雛様を片付けました。旧暦を採用して、今が片付け時なのです。飾る時は並べるのに忙しくて必死なのですが、片付ける時は、ひとつひとつホコリを払ったり薄紙で包んだり……。手に持ってじっくり見ていると、愛おしさがお腹の辺りからフワァと湧きあがってきます。この蒔絵の箪笥なんて、ほんとに惚れ惚れしませんか。小さいサイズなのに、この繊細な模様。特に金具には惹かれます。なんという丁寧な手仕事でしょう。愛を感じます。・おそらく大正初期のものなので、110年以上は経つのかなぁ?なんて、相方
一週間前です。現在特別公開中の霊鑑寺へ行ってきました。霊鑑寺は昨年の秋以来です霊鑑寺は、後水尾天皇の皇女多利宮(たりのみや)を開基に創建。その後も歴代の皇女が住職を務められた尼門跡寺院です。こちらに、数は多くありませんが、皇女方のお使いになられたお道具類が遺され、展示されています。天皇が、俗世を離れ仏に仕える立場におつきになる年若い自分の娘を思って、当時の最高の技術を持つ職人さんに命じて作らせたのではないか、と思われるお品の中に蒔絵の香道具があります。(蒔絵が好きで、若い頃からあちこ
アンティークの蒔絵平打ち簪をお迎えしました!蒔絵や螺鈿(らでん)で描かれた2つの鞠がとても華やかで愛らしいです。きらりと輝く装飾は優美であり、気品も感じられますね!地の色が赤いこともあり、髪に挿すとより映えますよ!!今回お迎えした簪は、緋色で鞠の装飾が美しいことから、“緋鞠(ひまり)”と名付けました。アンティークならではの名工の細工も光る、古典的な素晴らしい作品ですね!佳き簪とのご縁に改めて感謝です。簪はフリマアプリやオークション
床に立派な蒔絵の硯箱が置いてあった。中が見てみたい。見ても良いですか?お伺いを立てて、どうぞ!とのこと。一滴の滴と、葉っぱの上の米粒。封をするときに使うため、と。きれいな字で手紙を出したい!
今日は、職場の人と、南こうせつさんのコンサートに行って来ました😄記事はお借りしました😊こちらが、蒔絵です😊コンサート前に写真📷️撮らせてもらいました💦ブルーのライトが当たってますが😅蒔絵をバックに、こうせつさんが歌いました❤️大好きな「夢一夜」「神田川」とても素敵でした😍別府で開催だったので、明豊高校の校歌も歌ってくれました✨蒔絵の村瀬和美先生も来られていて、ステージ上で、作品のエピソードや、こうせつさんのギター🎸の蒔絵について、お話しをして下さいました😊今度、チコちゃんに叱られ
職人がすわりこんだ目の前に置く手仕事用の厚板を俎板(まないた)といいますまさに板前さんが前にする料理用マナ板と同じ呼びかたです塗師屋など腕のいい職人かどうかは俎板を見ればわかると言います上手な職人は俎板まわりがきちんと片づいているから六瓢蒔絵輪島塗万年筆輪島塗製造販売㈱日南彩漆堂http://hinami-japan.com/
えっマカオ…!?マカオ…!?🪽https://t.co/xfs0dNlVvA—羽生結弦official_Staff公式(@YUZURUofficial_)2026年3月25日ま、ま、まぁ良く考えたら不思議ではない世界のYUZURUHANYUですからあたしが鼻高々であれだけど日本が母国が1番過小評価なんだよチッ羽生結弦が仙台にいる事がどれだけ誇らしいかおわかりか?いいけどね別に蒔絵の技法に「羽根蒔絵」というのがありまして、蒔絵の中でも本当に超絶技巧。羽毛のふわ
漆塗り手鏡コレクションTK610蒔絵モダン漆器あたかや日本製ハンドミラーコンパクトミラー和小物和雑貨おしゃれかわいいギフト母の日敬老の日誕生日楽天市場大切な方への贈り物、何にしようか迷っていませんか?母の日や敬老の日、お誕生日など、特別な日に贈るプレゼントは、やっぱり心から喜んでもらえるものを選びたいですよね。長く愛用してもらえて、見るたびに贈ってくれたあなたのことを思い出してもらえるような、そんな素敵な品を見つけたいと願う方は多いのではな
大学院での研究の中で、日本美術に触れる機会があり、特に蒔絵という表現に関心を持つようになりました。また、研究レポートの中でも触れた、豊臣秀吉にまつわる蒔絵について、実際に目にしてみたいという思いがありました。今回、京都を訪れ、その機会を得ることができました。では、金の重なりによって生まれる独特の光のあり方や、細部に至るまでの緻密な装飾を間近で見ることができました。また、歴史的な空間の中で蒔絵がどのように存在しているのかを体感し、単なる工芸品としてではなく、空間や時間と
もうちょっとだけ京都をば。好きなお寺として南禅寺のことを書いたので、もう1つの推寺である高台寺のことも書いておきたいと思います。高台寺は、秀吉亡き後ねねが住んだお寺。ハイライトはなんと言っても霊屋(おたまや)。霊屋にはねねと秀吉の木像があって、ねねの像の下には本当にご遺骨が眠っているらしい。蒔絵が有名だけど、私が好きなのはねねが立ち膝をしてることです。私がやったらアバズレだけど、この頃は高貴な女性も立ち膝してたんですね!茶器に使われた陶器なども李朝時代の朝鮮から伝わったものだったりと、朝鮮
【匠衆・朱椿粋かわらばん】YouTubeラジオ📻明日3月18日(20時〜)「蒔絵の学び」金沢の蒔絵職人さんを訪問して教わった内容を、お話ししたいと思います。
ある塗師屋さん問わず語り行商は品物に信用を得て同業仲間やご親戚を紹介していただきまたそこから紹介いただく紹介なしのとびこみはまあ駄目です袖振り合うも他生の縁と言いますがラッキーな場合ももちろんあります青函連絡船のあった時代の話ですが先代が北海道へ行って売ってみようと志したわけですで船室で退屈しにぎに身の上話に花を咲かせるうちなに漆器の行商だと?荷を開いて見せろってんで小
3月6日~12日の創作まとめ星宮イルカです♪3月6日(金)~3月12日(木)の1週間に行ったことを公開いたします。定期投稿では近況報告を行います。目次3月6日~12日の創作まとめオリキャラ立ち絵「弓田幸枝」4月カレンダーイラスト進捗山中漆器蒔絵体験オリキャラ立ち絵「弓田幸枝」前回に引き続き、オリキャラ立ち絵です。弓田幸枝の立ち絵が完成しました。弓田幸枝(ゆみたさちえ)後ほどお話しするカレンダー
「売りに行く先のお客さんの顔が見えてるんで手が抜けん」とは塗師屋さんの弁お得意さまを廻るのだから以前に買っていただいた製品とも再会する料理屋など使いまわしの激しいところでは「なおしもん」が出るのが必定それだけ使えば当然傷むと言いきれる自信作でなければ商売が続かないそれだけ手数が必要となり「堅牢」が定評となりまた「輪島物は高い」ということにもなったのです「堅牢」や「高い」も長年にわたる「商品テスト」
山田平安堂の箸は、1919年創業の漆器専門店が手がける格式あるアイテムとして知られています。宮内庁御用達の称号を長年保持し、国内製造にこだわった品質管理体制を整えている点が特徴です。公式サイトや大手ECモールのレビューでは、贈答品としての満足度や、漆ならではの上品な風合いに関する声が多く見られます。一方で、価格帯や取り扱い方法については事前に確認しておきたいという意見もあります。この記事では、実際の使用者の声を基にした内容を整理しながら、山田平安堂の箸の口コミと評判、特徴、メリット・
https://www.street-academy.com/myclass/210830曼荼羅アーティスト養成講座:タイトル検討中Amazonペイやペイパルで受けられるワークショップ!こんな時だからこそ思いきれました。https://www.street-academy.com/myclass/210830巻絵師(蒔絵ではありません)を目指して!目標を持ってみる?と、自分に言い聞かせてます。自分のアーティスト名
3月の稽古の棗はやっぱり立雛蒔絵BOKEてますがKANANAKA
早3月になったかと思っていたらもう月半ばになってしまった3月のお道具だと、春めいてくるのは、やはり棗、薄茶器で、柳図、柳桜図、柳橋棗、折獟柳棗、雛棗、白粉解棗、薬器棗、西王母棗、春野棗、春草蒔絵、土筆図、霞棗、海松貝棗、このうち、3月は春の芽吹きの時期で春野棗、春草蒔絵、土筆図があるのかな。それと桃の節句の時期なので、雛棗、白粉解棗、薬器棗、西王母棗、が上がってくるのは、当然ここで、柳図、柳桜図、柳橋棗、折獟柳棗、があるのは、中国の故事で、「折
能登半島では奈良平安の昔からうるしを産出し朝廷に納めてきました長い歴史の中で品質をみとめられた輪島の漆器が全国に広まるきっかけになったのが北前船という海の道です中世の輪島は「親の湊」とよばれ日本の代表的な湾港「三津七湊」のひとつに数えられる有数の港でした輪島漆器もここから船積みされ各地へと渡っていったのですつた蒔絵漆塗万年筆輪島塗製造販売㈱日南彩漆堂http://hinami-japan
年末に伊勢神宮へお礼参りに行ってきました。訪れたのは、なんとクリスマスの日。年末の伊勢神宮は混むイメージがありますが、この日は意外なほど静か。しっとり降る雨の中ゆったりとした空気の中で参拝することができました。厳かなカバーに収められた御朱印帳今回授かったのは、令和八年午年の蒔絵御朱印帳。金色で描かれた今年の干支「午」。そして「令和八年」の文字。落ち着いた佇まいで、とても厳かな雰囲気。友人が持っていて素敵だった御朱印帳