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いつかギラギラする日-1992-この映画はYouTubeの期間限定配信で観ました1992年公開解説『いつかギラギラする日』は、1992年(平成4年)に公開された、日本のアクション映画である。1980年代は主に女性映画や文芸映画を撮ってきた深作欣二が、当時映画界の有力プロデューサーだった松竹の奥山和由と組んで、久しぶりにアクション映画に挑戦した作品である。「仁義なき戦い」シリーズなどで日本のアクション映画の巨匠として知られた深作監督が、その本領を存分に発揮したかのようなハードタッチ
1975年日本テレビ東宝株式会社渡辺企画(渡辺プロダクション)監督児玉進(東京バイパス司令、太陽にほえろシリーズ、傷だらけの天使、華麗なる刑事、乱れからくり、大空港、裸の町、ザ・ハングマンシリーズ、愛のホットライン、ザ・ハングマン6)脚本市川森一(仮面ライダー、太陽にほえろ、傷だらけの天使、山河燃ゆ、モモコシリーズ、寂しいのはお前だけじゃない、異人たちの夏、往診ドクター事件カルテ、長崎ぶらぶら節、精霊流し、生きる、TAJOMARU)音楽井上堯之、大野克夫
ドラマ「傷だらけの天使」のオープニングはショーケンこと萩原健一氏の食事シーン。個人的には、井上堯之バンドの曲も相まって、日本のドラマ史上最高のオープニングと思っています🤗。影響されて、冷蔵庫にある牛乳やトマトを使って真似ましたなぁ😆。品が無いって、親に真似すんな!って怒られましたわ🤣。品は無くても嫌悪感を感じ無いのがショーケン。それを感じるのが石破さん貴方だ。布袋さんの傷だらけの天使のテーマ。
不意に学生時代に観た「いつかギラギラする日」という映画のことが気になった。深作欣二監督で萩原健一や千葉真一が出るというのと、北海道が舞台というコトで妻と2人で映画館に行った…もう30年以上前のことだ。劇中で中年の萩原健一と若い木村一八が壮絶な死闘を繰り広げたわけだが、「あの時のショーケンって何歳くらいだったのかな」と不意に思ったのがきっかけ。検索ワードに入れてみると…な、なんと現在無料配信中だった!月曜の深夜というのに、観了してしまった。相棒の石橋蓮司の妻の樹木希林に呼び出された田舎の
昨日は少しバタバタというか、慌てて横浜の放送ライブラリーに足を運んで「山田太一上映展示会」を見に行ったものの、何だか分不相応という気持ちになってしまって、腰が引けるというかひがみ根性が漏れてしまって、充分には鑑賞できなかったことを今更ながら少し後悔している。今日が展覧最終日なのでまた行ってもよかったんだけどね、雨だし、物ぐさ太郎な性分がこれまた漏れてしまって、ウチで大人しくHDDの消化に勤しんだ。まあそれでも昨日折角これまで観たことのなかった山田太一作品に巡り合えたというこ
ドラマシリーズ「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ「」一体いくつ配信のサイトってあるんやろね?予算的にもう一個増やすことは、僕には無理であります💦「箱の中の羊」ってヒューマノイドの話だったの?是枝監督が、今頃こういうのって感じもしないじゃないし、なんで千鳥大悟っ思うけど、未だ見ていない「怪物」よりは、観る気するって感じかな?松竹のYoutubeチャンネルで二週間限定で無料配信している、いつギラこと「いつかギラギラする日」僕の生涯ベストテンに入る映画で、もちろん公開当時、す
マルイ系ブランドと言う言葉は知ってますか?ある一定の世代に聞くと、すぐに返答が来ると思うが、ファッションに無縁な人からしてみれば何を言ってるかわからないと思う。マルイデパートつまり丸井で主に売られていたファッションブランドの事を言うのだが、今回はそこにスポットを当ててみよう。今の自分の住んでる街にもこのマルイはあるのだが、関西生まれの自分は、馴染みが無かった。小学生の頃に母方の実家の静岡県清水に夏休みなんか行けば、駅前にOIOIというマークのデパートがあるから、オイオイと
5月27日(火)僕と同じ歳の高橋惠子さんは僕が高校生の頃「関根恵子」という名前でかなり鮮烈にデビューしたのですが、まさか将来仲良くなるなんて事など想像も出来ず、ただ単に純粋なファンでした!✴️そして、萩原健一さんが主役を勤めてセンセーショナルな刑事ドラマとしてその当時の話題を集めた「太陽にほえろ!」の「シンコ」役で高橋惠子さんも大人気になりました❕その後は順調に活躍して女優の道をまっしぐらかと思われましたが、いろいろ紆余曲折ありましたねぇ~😃若い頃も美しい人でしたよねぇ~☀️今一緒にお
AdieuRomantiqueNo.711『僕は喫茶店とコーヒーと雑誌が好き』~冬の陽だまりの喫茶店にて~植草甚一の名エッセイ『僕は散歩と雑学がすき』のタイトルを引用し、シリーズで書いている『僕は喫茶店とコーヒーと雑誌が好き』の続きで。季節は極寒の冬。僕自身は夏の生まれなので、いくら暑くても手が千切れそうになる冬よりも夏の方がずっと好きだ。休日の冬の朝は