ブログ記事2,390件
ひとつ前の当ブログで、グループサウンズ時代、テンプターズが主演した唯一の映画『涙のあとに微笑みを』(1969内川清一郎監督)に触れました。僕もこの『涙のあとに微笑みを』は観ているのですが、あまり印象が残っていないのです。母子家庭の親子を新珠三千代さんと萩原健一さんが演じていて、ショーケンがすごい母親思いの高校生役で「ああ、これのモチーフとなった曲は『おかあさん』だな」と思ったことは憶えています。『おかあさん』という曲は、♪オー、ママ、ママ~というサビが当時子供だった僕の耳にもこびりついたナ
1983年。あの頃。たばこ屋の横の映画館のポスターにタバコをふかした男の白黒のポスターが貼られたそこには漢字でこう書かれていた「竜二」1983年公開/92分/日本(米題:Ryuji)監督:川島透脚本:鈴木明夫(金子正次)企画/プロデューサー:大石忠敏撮影:川越道彦美術:小池直実音楽:東京サウンド主題歌:萩原健一『ララバイ』製作会社:PRODUCTIONRY
5月27日(火)僕と同じ歳の高橋惠子さんは僕が高校生の頃「関根恵子」という名前でかなり鮮烈にデビューしたのですが、まさか将来仲良くなるなんて事など想像も出来ず、ただ単に純粋なファンでした!✴️そして、萩原健一さんが主役を勤めてセンセーショナルな刑事ドラマとしてその当時の話題を集めた「太陽にほえろ!」の「シンコ」役で高橋惠子さんも大人気になりました❕その後は順調に活躍して女優の道をまっしぐらかと思われましたが、いろいろ紆余曲折ありましたねぇ~😃若い頃も美しい人でしたよねぇ~☀️今一緒にお
兄貴が映画龍馬を切った男を制作した頃ラストライヴからの復活でアルバムstraightrightをリリースしコンサートツアーも行われていました。私、1も2も見事に参加できず今も後悔の念を感じております…笑当時のパンフレットは豪華でございました!ハードレイン以降〜Rはがっくしだったと思われます。そんなパンフレットを新春蔵出しで!サイズのデカさも半端ないす!笑行きたかったな〜
ドラマ「傷だらけの天使」のオープニングはショーケンこと萩原健一氏の食事シーン。個人的には、井上堯之バンドの曲も相まって、日本のドラマ史上最高のオープニングと思っています🤗。影響されて、冷蔵庫にある牛乳やトマトを使って真似ましたなぁ😆。品が無いって、親に真似すんな!って怒られましたわ🤣。品は無くても嫌悪感を感じ無いのがショーケン。それを感じるのが石破さん貴方だ。布袋さんの傷だらけの天使のテーマ。
昨日は少しバタバタというか、慌てて横浜の放送ライブラリーに足を運んで「山田太一上映展示会」を見に行ったものの、何だか分不相応という気持ちになってしまって、腰が引けるというかひがみ根性が漏れてしまって、充分には鑑賞できなかったことを今更ながら少し後悔している。今日が展覧最終日なのでまた行ってもよかったんだけどね、雨だし、物ぐさ太郎な性分がこれまた漏れてしまって、ウチで大人しくHDDの消化に勤しんだ。まあそれでも昨日折角これまで観たことのなかった山田太一作品に巡り合えたというこ
「雨のアムステルダム」雨のアムステルダムテーマ曲+画像1975年4月5日公開。ショーケンとの共演第2作。男と女の愛の行方を、アムステルダム・オールロケで描いたラヴ・サスペンス。脚本:山田信夫監督:蔵原惟繕キャスト:作田明:萩原健一中津涼:岸惠子正岡清之助:三國連太郎ヴィテンシュタイン五世:アラン・キュニーピエール・デュラ:マリオ・ペキュール片山邦雄:松橋登アリ石油相:テン・ボーマンフリッツ・ローゼン:エリック・ビークスジャック・フォレステ
マルイ系ブランドと言う言葉は知ってますか?ある一定の世代に聞くと、すぐに返答が来ると思うが、ファッションに無縁な人からしてみれば何を言ってるかわからないと思う。マルイデパートつまり丸井で主に売られていたファッションブランドの事を言うのだが、今回はそこにスポットを当ててみよう。今の自分の住んでる街にもこのマルイはあるのだが、関西生まれの自分は、馴染みが無かった。小学生の頃に母方の実家の静岡県清水に夏休みなんか行けば、駅前にOIOIというマークのデパートがあるから、オイオイと