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1983年。あの頃。たばこ屋の横の映画館のポスターにタバコをふかした男の白黒のポスターが貼られたそこには漢字でこう書かれていた「竜二」1983年公開/92分/日本(米題:Ryuji)監督:川島透脚本:鈴木明夫(金子正次)企画/プロデューサー:大石忠敏撮影:川越道彦美術:小池直実音楽:東京サウンド主題歌:萩原健一『ララバイ』製作会社:PRODUCTIONRY
ネタバレの感想原作の雰囲気を出した名作ミステリー映画評価4/5☆☆☆☆★先日、2026年9月18日公開の清水崇監督の『八つ墓村』を鑑賞した。ところが物語が進むにつれて、こんなストーリーだった?伝説を利用した遺産狙いの連続殺人でなく、尼子義孝の呪いなの?ミステリーだと思ったらホラーだったの?と、原作や過去の映画と離れた作品で、不満足だった。そこで、他の『八つ墓村』とはどのような内容だったか無性に知りたくなり、野村芳太郎監督の『八つ墓村』(1977年)を鑑賞した。1977年版の配給収
「もどり川」「もどり川」(プレビュー)1983年6月18日公開。事件続きの破天荒俳優・ショーケン主演の愛欲と心中を描く映画。原作:連城三紀彦「戻り川心中」脚本:荒井晴彦監督:神代辰巳キャスト:苑田岳葉:萩原健一朱子:原田美枝子ミネ:藤真利子琴江:樋口可南子千恵:池波志乃文緒:蜷川有紀あらすじ:今日も歌人・苑田岳葉(萩原健一)は、浅草・十二階下の遊廓の千恵(池波志乃)のところに来ていた。そんな岳葉を外で待つ妻のミネ。ミネ(藤真利子)は
WOWOWの“没後10年蜷川幸雄監督特集”でエアチェックしておいた「魔性の夏四谷怪談より」を鑑賞…幾度となく映像化されてる“お岩さんのお話”ですね。確か、今日の放送かな?特集のラインナップに入ってるんだけど…京極夏彦が同じ題材で描いた小説の「嗤う伊右衛門」も蜷川幸雄が映画で撮ってるんだよね。見たはずだけど、あまり内容を覚えていない…2004年2月の劇場公開で、ブログをはじめる前だったので記録が残っていない。他に見た“お岩さん”映画だと深作さんの「忠臣蔵外伝四谷怪談」…本作は、恥ずかしな
タイトル激動の1750日概要1990年の日本映画上映時間は115分あらすじ日本最大のヤクザ組織・神岡組は組長と次期組長候補を病気で失い、組織は時津派と川井派に二分するが、組長の妻・ひろ子は時津を次期組長に指名する。これにより立場をなくした川井派は「八矢会」を発足させ、次第に全国各地で抗争が勃発する。スタッフ監督は中島貞夫音楽は小六禮次郎撮影は佐々木原保志キャスト中井貴一(若竹正則)中条きよし(成瀬勇)加藤雅也
タイトル八つ墓村(1977)公開年1977年監督野村芳太郎脚本橋本忍制作国日本出演寺田辰弥(萩原健一・少年時代:吉岡秀隆)日本航空系列のグランドハンドリング会社AGSの航空誘導員。多治見家の後継ぎ森美也子(小川真由美)八つ墓村の森家(通称:西家)の未亡人多治見久弥(山﨑努)多治見家当主で辰弥の異母兄多治見要蔵(山﨑努)多治見家の先代の跡取りで村の住人32人を虐殺する多治見春代(山本陽子)辰弥の異母姉多治見小竹(市原悦子)多治見家の実質権力者である双子の老婆の
今時のディスプレイオーディオには、DVDやCDプレーヤーが付いていないんですね。カローラクロスのディスプレイオーディオも、その例に漏れずであります。でもですね、オラはクルマの中で音楽を聴く場合、勿論スマホを使って聴くこともありますが、やっぱCDで聴くことも多いんですよね。っということで、密林商店に手頃で、良さそうなカローラシリーズ用DVD/CDプレーヤーが出ていたので、思わずポチっとしてしまいました(笑)そして、そのDVD/CDプレーヤーが届きましたよ(`・ω・´)ゞ