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ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらみなさんGWも終わりますね。明日からお仕事でしょうか?今日は新津教室のお稽古がありました。生徒さんが鍾馗様の軸を見て「誰ですか?」というので「鍾馗様ですよ」というと「なにした人ですか?」というので鍾馗様の説明をしました。🗡鍾馗様とは•中国・唐の時代の人物が起源とされ、玄宗皇帝の夢に現れて鬼を退治し、病を癒したという説話が広まりました。•その後、魔を祓う力を持つ神格として東アジアに広く信
少し前に行ったお店『はなかご』友人とランチで「はなかご膳」を頂きました以前に伺った時も同じセットを頂きましたがお刺身が美味しいです他の小鉢も何種類かあり女性好みですお店は清潔ですし店主さんも優しそうで良い感じでした臼井駅から近いです
師匠が毎月茶事をはじめられましたお忙しいのに、そのバイタリティーにまず驚き楽々と実現される姿に凄い!という尊敬の念が高まります3月の終わり観桜茶事🌸お客様は茶事に参加してみたいという方ではじめて会う方や茶道をされていない方もOKという、亭主には高いハードルのお茶事です私は、お手伝いにはいらせていただくことになりましたまた、師匠の社中の方がお一人お客様にいらっしゃいました前日、雨の予報ですから露地下駄と露地笠の使い方の説明をお願いしますとの連絡をいただきました
GW最終日、待ちに待った御家流さんの茶会です。今回は、WAさんと稲毛の茶道会館のAHさんとご一緒しました。松平さまにご挨拶申し上げ、そそくさと男子席に。すると洋装の本多さま(柳営会の柳営茶会実行委員をされていらした方です)よりご挨拶いただきました。待合は、ぐるりと部屋に沿って並ぶのが当たり前なのですが、何故か間を空けて坐る人たち。仕方ないので、後の方が困りますから、詰めてお座りくださいと案内してしまいました(これをやらないと、イライラする人が一緒なので)。見知っ
茶事には食事がついてきます田舎の私のところではお料理屋さんにはいっていただいてお茶事をすることはありません私が、料理も自分で用意することがお客様へのおもてなしになると考えていることも理由です2月から3月には茶事について考える機会をたくさんいただきました恋庵夜咄茶事我が家でのお稽古初釜茶事テーブルdeお抹茶茶事箱根合宿Kさんの茶事我が家での感謝の茶事師匠宅茶事お手伝いインプット、アウトプットインプット、アウトプットたくさんの経験をすることができまし
義母を病院に連れていき少し遅くなったお昼に少し前から気になっていたお店に行ってきました駐車場がお店の前で狭く入れにくいです😓2人入れますか?と伺うとカウンターへ案内されました厚みのあるとても立派なカウンターの板です私はスパゲッティランチセット前菜プレートの丸いコロッケが美味しいスパゲッティも美味しく頂きましたご馳走様でした
五徳は爪の形で色々ありますが、炉風炉での区別は大きさ以外にはほとんどありません。「笹爪(ささづめ)」笹爪が標準で、ほとんどの方はこれを使っています。最初に買うにはこれが適しています。「長爪(ながづめ)」笹爪の爪が延びたもので、大きい五徳でも小さい釜が使えるのですが、底の長い釜(茶飯釜など)が入らないことがあります。「鴨爪(かもづめ)」非常に珍しい爪の形ですが、実はこの形が元々の竈子の形であったようです。竈子については、こちらをお読みください♪『【茶道】五徳の語源』wi
(芍薬青磁花器)今日は、よく晴れました❤️薫風が頬を撫でると、本当に、気持ちが良いです☺️洗濯物も、よく乾きますね✨昨日、神棚の榊を買いに花屋さんに行きました。すると、芍薬が売っていました✨もう、芍薬も終わっているかなと思っていたのですが、まだあり、嬉しくなり、2本買いました❤️大きな花で、立派なので、一本は、冒頭の写真のように青磁花器に入れました✨もう一本は、耳付唐金花器に入れました❤️「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ連休もあっと言う間に終わってしまいました連休のお稽古風景ですご本人いわく「茶道を習い始めて1年5ヶ月だけど全然できないんだけど」と言われます着物で茶会に出かけたり着物で立ち居振る舞い所作のお稽古です知人の先生からのご依頼でお茶席でお運びをしたりとお稽古を実践しています私の茶会の時も勿論お手伝いをしてもらいますお点前もしっかりとお稽古さ
本当に驚きました。渋沢宗扇先生が詐欺…?実は私、20年ほど前に麗扇会に通っていました。半年位通っていたかな。占いの仕事が忙しくなり、目黒から代々木二丁目に引っ越す前の話です。茶道は趣味のつもりですので、やりたくなるとどこかの教室に通う、という感じで許状はいただいていません。何故分かったかというと、渋沢宗扇先生の顔写真もそうですけど、入会金を一度払えば一生有効、というところ。そのようなところは、私が知りうる限り無いです。今は一万五千円とHPにありましたが、その当時は三万円でした。貝
(掛け軸は、「竹有上下節」)今日は、昨夜からの雨が降り続き、肌寒い1日でした。上の花は、紫色の鉄線、赤の撫子、ピンクのシオン、紫色のブルーサルビア、南天の白い花、木賊(とくさ)、縞葦(しまあし)です。南天の花は、白いまるで、お米のような蕾が開くと黄色い小さな花が咲きます✨小さくて、本当に可愛いです❤️これが、あの赤い実になっていくのですね✨上の写真は、「鉄線の色絵茶碗」と「木賊(とくさ)の蒔絵」、薄茶器の形は「雪吹(ふぶき)」です✨「木
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですそもそもお茶のお稽古の目的ってなんでしょう?究極の目標は茶事の亭主でしょうね。でもそれってとても標高の高い山のてっぺんのお話です。まずはちょっとした丘にピクニック気分で登ってみませんか?と、いうことであかね
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・茶室設計・茶道具販売を通じて、茶の湯の心を未来へ伝える文化拠点です。初心者から外国人まで体験できる開かれた茶道の場として、和の心と美を世界へ発信しています。茶道会館|千葉市茶道www.sadokan.comこちらは、私と北見宗綾先生の二人で席を持つことになっております。点心付きで4500円。6月14日(日)は旧暦四月廿九
今日は、雨の予報でしたが、晴れ間が見え、蒸し暑い一日となりました。飾物五箇条「茶碗飾」のお稽古をしました❤️これは、名物とか由緒ある茶碗を床に飾り、客が所望して拝見する式法です✨茶碗の中に、出袱紗を入れ、その上に、茶入を入れて、床の間に飾ります。正客が茶碗を拝見している所です。お詰めが茶碗を拝見している所です。この後、正客と、お詰めが出会い、正客が再拝見して、出された場所に、返します。「飾物」の中では、一番、習得しやすいかなと思います❤️よ
よく「先生を変える」と言い出す人がいます。そうすると「ウチに来る?」と言い出す先生がいます。もし私に相談されたら「まず話を聞こうか」と言いますが、最終的に「先生を変えるのを辞めさせる」ように話します。先生も人です。というか、最初から完璧な先生なんて居ないんですよ。先生に物足りなさを覚えたのなら、それは自身の成長です。先生の背中に追いつき始めたということです。それでも、自分は先生じゃない。まずは資格を手に入れて、稽古場と道具を揃えるところまでやってみてください。
新暦4月24日結婚記念日でした(ただそれだけですが・・・)Kさんの月釜に伺いました早めにとおりますと奥様が水を撒かれている姿をお見かけいたしましたたっぷりと水をかけていらっしゃる様子草木が生き生きして見えました散水ホース我が家でも取り入れようと思いました待合は明倫堂教授(尾張藩の学問所)植松茂岳(しげおか」の橘の和歌=末=ま=起=き=盤=は橘のこしまがさきを春とへはやまふき咲きてかはづ鳴くなり橘の小島ケ
【茶道体験記】チケット制の和レッスンスタジオ「WAnocoto」へ行ってきました🌿🍵こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸今日は、表参道にあるチケット制の和レッスンスタジオ「WAnocoto(ワノコト)」で茶道体験をしてきた感想をレポートします♪🏮WAnocotoってどんなところ?和のレッスンスタジオWAnocoto(ワノコト)は、茶道(裏千家・表千家)・着付け・いけばな・日本舞踊などの和の文化を、1回から気軽に学べるチケット制のカルチャースクールで
今年の夏白いフワフワのピョンピョンはねる虫が木槿等についていたので殺虫剤をかけましたがサッと逃げてしまい退治できませんでしたそして10月に入り家人が椿の木に白いフワフワしたものがついていたからこそげ取っておいたよ…とふと見るとまたついていますそれも沢山ちょっと検索してみたらチュウゴクアミガサハゴロモの卵とわかりついていた枝を切り落としたのですが家人が白いフワフワを取ってしまった枝はわかりにくくて取りきれませんこの白いフワフワの下に枝に傷をつけて卵を産んでいるら
今日は、表千家の神田明神献茶式があり、参加して参りました。立派な山門ですね♥️とても大きな神輿です✨魚河岸会の神輿のようです!とても、立派でした☺10日に行われた神幸祭、さぞかし、賑やかったでしょうね✨境内にある「大黒様」も、大きくて、立派でした☺️神事が進み、猶有斎家元の献茶式が始まりました。炭手前、濃茶、薄茶の順で献茶式が行われました✨家元の一挙一動を見逃さないように真剣に、拝見させていただきました✨家元による献茶式、本当に感動しまし
あなたの前世は・・・うーまさんの記事から前世診断してみました!へー、魔法使いだったんだー!箒で空を飛べたんだね!だから、空飛ぶ夢をたまに見るのかな?
(しのぶ、紅白椿竹亀甲花器)上の「しのぶ」とは、シダの事です。一年中、緑の葉をつけ、胞子て増やしていくシダはまさに、耐え忍ぶ草なのですね✨上の棗は、輪島塗「しのぶの蒔絵」棗です✨シダの葉が棗全体に描かれています❤️蓋をした時、柄を、合わせるのがとても、大変なのですが、お気に入り棗です☺️今日は伝授ものの「茶通箱(さつうばこ)」のお稽古をしました❤️二つ茶入が入った茶通箱から、手前の茶入を取り、いつものように濃茶を点てます✨茶銘やお詰めを答
【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、
はじめまして。和歌山県海南市で茶道教室を始めました。お稽古の様子や日常、日々思うことなどを綴っていきたいと思います。もしも、お茶のことなど興味をもたれましたら覗きに来てくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします生徒さん募集中お稽古日基本月2回土曜14~日曜13時~場所海南市下津町455-42階和室対象中学生~大人男女不問お月謝5000円中学生4000円お問い合わせたおやか茶道教室080-376
東京における茶の湯の総本山護国寺は徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院の発願で建立された真言宗の巨刹。大正末から昭和にかけて、近代を代表する茶人でもあった檀家総代の実業家・高橋箒庵氏がここを東京における茶道の本山とすべく、境内を整備。芝にあった松平不昧公の墓を転墓するとともに、不昧軒・円成庵・宗澄庵・月窓軒・化生庵・艸雷庵などの茶室群を新築して各界の名士が集う大師会を再開。以来、その思いは連綿と引き継がれ、今も10流派以上で構成される東京茶道会の月釜をはじめ、大規模な茶会が行われています。
(酔芙蓉三田青磁花器天目茶碗、天目台蛤板)生徒さんに頂いた酔芙蓉てすが、何て、可愛らしいのでしょうか❤️❤️❤️今日は、午後、雷鳴が鳴り響き、恐ろしいほどでした。音の割には、落雷はなく、雨も、ほとんどふらずち終わりました。埼玉県では、竜巻の予報も出ていたり、朝、地震があったり、大雨警報が出ていたりとまるで、天変地異のような1日でした😨明日も、引き続き、雷雨のようです。皆様、十分、気を付けて、お過ごしくださいませ❤️今日は、
(浦島草信楽焼砧花器)真夜中に降った雨が朝には、すっかり止み、過ごしやすい1日でした☺️昨年、生徒さんからいただいた「浦島草」が、3月末からたけのこのような芽を出しすくすくと成長し、葉が大きくなりました✨京都旅行前には、気が付かなかったのですが少しずつ、糸のような髭を伸ばしていました✨旅行後、水やりをする時、葉を広げてみたらなんと!!糸のような髭が垂れ下がるように伸びていました✨驚きと感動❤️とても、珍しい草木なので
【茶道稽古5日目@茶道教室】茶杓の清め方裏千家初心者体験記※現在、習得スピードを上げたくて、本命の茶道教室(こちら)と、サブで「WAnocoto」の初心者クラスの両方に通っています。それぞれの記録は分けて投稿しています。少しややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸茶道稽古5日目。今回は、「帛紗さばき」と「棗の清め方」の復習に加え、新しく「茶杓の清め方」を学びました🍵🍵今日のお稽古内容────🍃お客さん役(お菓
(芍薬、アブチロン、ブルーサルビア、南天)今日も、昨日に引続き、冷たい雨の1日でした。まるで、梅雨に入ったかのような天気ですね。今朝、床の間を見たら芍薬の花が見事に散っていました。散るぎりぎりまで、美しく咲いてくれたので感謝しながら、花びらを片付けました。玄関の芍薬は、かろうじて、花が全部残っていました✨落ちた花びらは、片付けたものの茎にはまた、綺麗な花びらが残っています❤️そこで、残りの花を生かして、活け直しました✨花びらが幾重にも重なり、ボリ
ハンネラはもとより贅を尽くすものひとつ手前にたたみ一畳これは、ハンネラの水指を使ったときの心得です。ハンネラの水指というのは素焼です。素焼ということは濡らして使いますが、焼締などと違って一刻(二時間)以上水に浸しておいても、水漏れが止まることはありません。そうすると、畳が駄目になってしまうので、交換しなければならなくなるので、高く付くということになります。手前は現在の点前のこと。点前を一回するのに畳一枚とは、如何に唐物といえど、贅沢なものですね。
今朝、名古屋旅行に出発しました❤️まず、熱田神宮へ行きました✨よく、古文に出てきたあの「熱田神宮」…初めて、参拝することができて、本当に嬉しかったたです♥️熱田神宮は、三種の神器の一つである草薙神剣をご神体として祀り、伊勢の神宮に次ぐ格別に尊いお宮として崇敬をあつめる由緒ある神社ですね✨参拝後、おみくじを引きました。「正直な心を持ち、行いを正せば、神のご加護を受け、日ごとに進歩して、望み事叶う」と出ました✨嬉しかったたです♥️「正直な心