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はじめまして。和歌山県海南市で茶道教室を始めました。お稽古の様子や日常、日々思うことなどを綴っていきたいと思います。もしも、お茶のことなど興味をもたれましたら覗きに来てくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします生徒さん募集中お稽古日基本月2回土曜14~日曜13時~場所海南市下津町455-42階和室対象中学生~大人男女不問お月謝5000円中学生4000円お問い合わせたおやか茶道教室080-376
老人ホームで茶道教室をしました♪テーブルでの略盆テーブルに短冊と花を飾ってお菓子はこの後のおやつタイムを考慮して小さいものをご用意しました☆施設側からの要望でまず歴史などの講義の時間を取り略盆点前を解説しながら見ていただきお茶のいただき方なども説明してからお茶碗と茶筅を配りお自服でお茶を点てていただきました。全体としてのんびり皆さん真面目に講義も聞いてくださいました。どちらかと言うと『お勉強』の雰囲気なのですが楽しかったかなぁ〜❓
鐶とは、釜を上げ下げしたり吊るしたりするための道具で、直径二寸五分前後で、釜の両端(必ずしも両端ではないが)にある鐶付の穴に通して使う一対の道具です。一般的には丸鐶がおおいため、「釻」とも書かれます。材質としては鉄(鋳鉄)が一般的で、南鐐(銀)や砂張、真鍮があります。真鍮の鐶は水屋で使われるため「水屋鐶」とも呼ばれます。【材質】・鉄(鋳鉄)・南鐐(銀)・砂張・真鍮・唐銅仕上げの打ち方によって、石目、槌目、空目というものがあります。石目は表面がザ
(額紫陽花小鹿田焼花器掛け軸「滴翠」)昨夜は、「十三夜」でした✨妖艶な月が真夜中の暗い空に光っていました✨5月31日(日)が満月だそうです✨土日は、晴れるようなので、きっと、鑑賞できますね✨楽しみです❤️今日の掛け軸は、「滴翠(てきすい)」紫陽花画賛です✨これは、「みどり(翠)が滴(したた)る」という意味だそうです✨本来、「翠」はカワセミという鳥の羽の色や、深く青々とした美しい緑色を指すそうです。初夏から夏の濃い緑が、
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらみなさん、こんにちは三条教室のお隣は曹洞宗のお寺です。そちらのご住職様と奥様と仲良くして頂いていて昨年から仏教文化講和に連れて行って頂いています。昨日、今日の2日間なのですが昨日はJEUGIAの講座のため今日のみ参加講和といってもブラジルの布教のお話でお茶とかぶるところが沢山ありました。ブラジルで禅を学んでいる人たちへの講和で質問が沢山でたり絡子(らくす)を自分で作る話などお茶の道具は日本では
義母を病院に連れていき少し遅くなったお昼に少し前から気になっていたお店に行ってきました駐車場がお店の前で狭く入れにくいです😓2人入れますか?と伺うとカウンターへ案内されました厚みのあるとても立派なカウンターの板です私はスパゲッティランチセット前菜プレートの丸いコロッケが美味しいスパゲッティも美味しく頂きましたご馳走様でした
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪9月になっても暑い日が続いていますね。それでも虫の音や朝夕の涼しさに秋を感じる今日この頃です。お軸は「中有風露香(なかにふうろのかおりあり)」私の大好きな禅語で9月によくかけます。北宋の詩人・蘇軾(そしょく/蘇東坡)の詩に由来する言葉です。🪷意味と背景この言葉は、蘇軾の詩の一節「君看此花枝、中有風露香(君、此の花枝を看よ。中に風露の香あり)」から来ています。直訳すると「この花の枝を見てごらん。その中に風と露の香りがある」
ご近所を散歩していると白い花が満開の生垣を見つけました初夏に咲く白い花「卯の花」国宝の抹茶茶碗に「卯花墻〜うのはながき」という白い茶碗があります白い卯の花が咲く垣根の様に見えることから名付けられています「これがその卯の花なんだー」茶道で身についた知識それにより身の回りにたくさん面白い物があることに気づき日常が一層豊かになりましたさて、おかげ様で6月の小さな茶道教室も多くの方にご参加いただき終わりましたありがとうございました今回は北海道神宮例大祭の宵宮祭の日でし
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介私の倍くらいの人生を歩まれている先生。そのお話の仕方が、いつも本当に見事なのです。「話し方」といっても、講演のようなものではなくてちょっとした冗談をまじえながら、場の空気をふっと軽くしてくださるのです。たとえば、お姑さんとの関係について話しているとき。同居されている方に向かって、先生はにっこりとこう言われました。「今のうちに
本当に驚きました。渋沢宗扇先生が詐欺…?実は私、20年ほど前に麗扇会に通っていました。半年位通っていたかな。占いの仕事が忙しくなり、目黒から代々木二丁目に引っ越す前の話です。茶道は趣味のつもりですので、やりたくなるとどこかの教室に通う、という感じで許状はいただいていません。何故分かったかというと、渋沢宗扇先生の顔写真もそうですけど、入会金を一度払えば一生有効、というところ。そのようなところは、私が知りうる限り無いです。今は一万五千円とHPにありましたが、その当時は三万円でした。貝
東京における茶の湯の総本山護国寺は徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院の発願で建立された真言宗の巨刹。大正末から昭和にかけて、近代を代表する茶人でもあった檀家総代の実業家・高橋箒庵氏がここを東京における茶道の本山とすべく、境内を整備。芝にあった松平不昧公の墓を転墓するとともに、不昧軒・円成庵・宗澄庵・月窓軒・化生庵・艸雷庵などの茶室群を新築して各界の名士が集う大師会を再開。以来、その思いは連綿と引き継がれ、今も10流派以上で構成される東京茶道会の月釜をはじめ、大規模な茶会が行われています。
お立ちよりいただき、有難うございます🌿◇Instgramお茶や和菓子のこと◇茶と禅味と練り切り遊びの教室~季節あそびのWS~◇茶道教室のこと◇はじめまして◇お問い合わせは先日ニューオータニにて行われました坐忘斎お家元様の講演会へ社中の方と伺ってまいりました。その日、語られていたのは「引き算の美学」というお話でした。会場には多くの先生方や先輩方がお集まりでした。だからこそ、お道具や技術のお話ではなく、「何のために茶を学ぶのか」という、茶の湯の本質についてお話
今朝、孫が幼稚園に行くため玄関の扉を開けた途端、「今日は、涼しいね」と第一声をあげました❤️やっと、クーラー無しで夜寝られるようになりました✨薄がけの布団では、肌寒いなと感じ、目が覚めてしまったほどでした✨やっと、待ちに待った「秋」がやってきたのですね☺️秋の花、秋明菊や藤袴が開花する気配がありとても、嬉しいです✨今日は、「好日棚」でお稽古しました❤️この棚は、表千家十四代家元即中斎好の棚です。溜塗の四本柱の二重棚で、天板と中板の
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪みなさん、こんにちは。昨年に引き続き三条市民茶会裏千家席を今年も中村宗元社中で持たせて頂くことになりました。今年は和室での茶席となります。昨年の立礼とはまた違った取り合わせでお楽しみいただけると思います。ぜひ、みなさまお誘いあわせの上、お越し下さい。茶券の販売始まりました。2席1800円です。茶券ご希望のかたは北泉窯陶芸教室TEL0256-45-6068までご連絡ください。どうぞよろしくお願い致し
(しのぶ、紅白椿竹亀甲花器)上の「しのぶ」とは、シダの事です。一年中、緑の葉をつけ、胞子て増やしていくシダはまさに、耐え忍ぶ草なのですね✨上の棗は、輪島塗「しのぶの蒔絵」棗です✨シダの葉が棗全体に描かれています❤️蓋をした時、柄を、合わせるのがとても、大変なのですが、お気に入り棗です☺️今日は伝授ものの「茶通箱(さつうばこ)」のお稽古をしました❤️二つ茶入が入った茶通箱から、手前の茶入を取り、いつものように濃茶を点てます✨茶銘やお詰めを答
【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、
愛媛県松山市裏千家茶道教室「晃々庵」こと島﨑宗昌です。当教室では茶道を学びたい方(生徒さん)の茶道教室見学会を随時おこなっていますが、敷居が高くなかなか申し込めない方のために簡単に流れを紹介します。(天候や見学希望日の稽古状況によっては内容が変わります。)時間は約2時間。フォームからの申し込みで日時のお約束をいたします。当日の流れです。お越し頂いて身支度を整えて席入りします。露地を通って茶室に入っていただきます。茶室に入られたらご挨拶と当日のご案内をします。先ず炭手前を見てい
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介「わびさび」という言葉は耳にすることが多いですが、実際に「わび」と「さび」の違いを説明しようとすると難しいですよね。茶道や日本の美意識を理解するうえで欠かせないこの二つの言葉を、少し整理してみたいと思います。「わび」とは「侘しい」「思い通りにならない」という言葉が語源です。もともとは不足や不自由さを意味しましたが、やがて不完全さの中にこそ、
(日々草、西洋藤袴、千日紅)今日は、36℃を越える猛暑日となりました。暦の上では、「立秋」を過ぎましたので、季節は「初秋」です✨残暑が厳しい葉月となりましたね。今日は、「日々草」について書きます。「日々草(ニチニチソウ)」は初夏~秋の長期間開花するキョウチクトウ科の非耐寒性一年草だそうです。本来は多年草ですが、日本だと露地では越冬できないため、一年草として扱われるのが一般的だそうです。ひとつひとつの花は3~5日の寿命ですが、新しい花を次々と咲かせ、
(木槿「祇園守」、金水引、水引、沓形舟型竹吊花器、掛け軸「白雲抱幽石」)今日も、真夏の一日でした。庭の白い木槿(むくげ)が今日、初めて、咲きました!この白い木槿(むくげ)は、「祇園守(ぎおんまもり)」と言います。この花は、京都の八坂神社の本殿裏に毎年、夏、祇園祭が始まる頃咲くそうです。この名前の由来は、花の中心部の蕊(しべ)が十文字になっており、八坂神社で授与される護符の「祇園守」と似ているところから、名付けられたそうです✨もう一つの説
(イヌバラ、イヌバラの実、白菊、小紫式部唐金花器)今日は、生徒さんから、花をいただきとても、嬉しい一日でした☺️上の花は、上の方のピンクの花が野薔薇です✨茶花では、棘のある薔薇は使いませんが野薔薇の実とともに、生けました✨野薔薇の「実」は、よく使う花材で大好きな実です✨野薔薇はイヌバラのピンク色の花だそうです✨一重の野薔薇なので、茶花としても、素敵だなと個人的には思っています❤️全く同じ花材で、竹花籠に入れてみました✨花
(蝋梅ろうばい西王母椿目張り柳、結び柳信楽焼砧きぬた花器)今日は昼間は、風もなく、とても暖かかったです❤️日が延びたので、一日が長くなったような気がします✨今日は小間の釣釜のお稽古をしました❤️水指は、右側に設置し、茶入は、畳の真ん中に置きます✨茶入と、茶碗を畳の真ん中に置き合わせます✨柄杓と蓋置を設置します✨いつものように、茶碗、茶入を膝前に置き茶入の仕覆を解きます✨仕覆の打留(うちどめ)の輪の中に右の紐を通し、中柱の釘
吸茶とは一盌の茶を複数の人間で飲み合うもので、現在の濃茶はこれが基本となっています。これは、「利休が改めた」とされていますが、どうも、「利休が」という能動的なものではなく、戦国の慌ただしさの中で「合理的にした」という受動的な工夫であったようだという論文を発見しました。『秀吉期における新しい茶会様式―吸茶の導入とその意義―』この論文の中で「侘び茶」とされているのは「侘数寄」のことなので、用語の理解としてはちょっと差異がありますが、その部分を除いて、非常に分かりやすく、発生と
今日の夕空ふわふわの雲とパステルブルー淡い色合いのグラデーションやさしさに満ちている空って、本当に不思議・・天気の変化や、少しの時間によって様々な表情をみせてくれるそれは、とても繊細で神秘的です生徒さん募集中お稽古日基本月2回(応相談)月・火・木・金・土曜日時間15時~21時場所海南市下津町下津455-42階和室(駐車場あります)対象中学生~大人(男女不問)お月
ネイル。近年、女性が主に使っているネイルは大まかにいうと2種類に分類されるそうです。・マニキュア・ジェルネイルマニキュアこの内、マニキュアはニトロセルロースを主成分とし、酢酸エチルなどの有機溶剤で溶いたもので、乾燥すると被膜を形成します。ニトロセルロースは硝酸繊維素、硝化綿とも呼ばれる物質で、非常に燃えやすい性質があります。酢酸エチルは酢酸とエタノールが脱水縮合したエステルで、有機溶媒として用いられることが多いです。引火性は低いですが、ニトロセルロースが主成
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介茶道は、結局「何の役に立つ」のか?「茶道って、何の役に立つんですか?」これは、茶道をやっていると何度も聞かれる質問です。所作がきれいになる、礼儀作法が身につく、ビジネスに使える、心がスッキリする。どれも間違いではありません。でも、私はこの問いに対して、ずっと考え続けてきました。なぜ続けるのか。なぜ、茶道なのか。感覚的な話ではな
(季節外れの藤の花)今日、気象庁から関東甲信地方と東海地方が「梅雨入りしたとみられる」との発表がありましました✨今年もいよいよ、長雨の季節が始まりましたね☺️昨日、無料のチケットがあってので、国立競技場へサッカーの試合を見に行きました。FC東京対セレッソ大阪です☺️FC東京の応援席だつたのですが、同じブロックの前の方に、セレッソ大阪の応援団がいて、まるで、セレッソ大阪の応援席のようでした☺️セレッソ大阪は、大好きなチームで
愛媛県松山市裏千家茶道教室「晃々庵」こと島﨑宗昌です。教室の案内は⇒こちら◎茶道を学びたい方(生徒さん)の茶道教室見学会開催中⇒詳細はこちら◎茶道教室見学会の流れ⇒詳細はこちらゴールデンウィーク後半希望者の方にお集まりいただいて、灰型教室を開催いたしました。目標は二文字押切、デコボコは気にせず水平と平行を意識して切ることに注意していただきました。先ずは、風炉の種類や灰の篩い方、釜合わせの方法等説明します。続いて灰型の切り方の見本をお見せしました。皆さん一心不乱に
だいすきな小田原に!今回は偶然にも浜松の茶友とも小田原でお目にかかるという面白さ!東京と横浜の茶友と一緒にうかがいました大好きな人が繋がっていくうれしさを感じますさらにお二人の興味関心がレアな部分で重なり今回は会うべきタイミングで引き合わせだったんだな!睡蓮の花が咲く池水音を聞きながらの煎茶席かわいらしいお道具蟹さんがあちこちに使われて清流のそばでお茶をいただいた風情が素晴らしかったですガラス、青磁、白磁、錫目にも手にも口あたりもすずしげで
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・茶室設計・茶道具販売を通じて、茶の湯の心を未来へ伝える文化拠点です。初心者から外国人まで体験できる開かれた茶道の場として、和の心と美を世界へ発信しています。茶道会館|千葉市茶道www.sadokan.comこちらは、私と北見宗綾先生の二人で席を持つことになっております。点心付きで4500円。6月14日(日)は旧暦