ブログ記事18,371件
【茶道体験記】チケット制の和レッスンスタジオ「WAnocoto」へ行ってきました🌿🍵こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸今日は、表参道にあるチケット制の和レッスンスタジオ「WAnocoto(ワノコト)」で茶道体験をしてきた感想をレポートします♪🏮WAnocotoってどんなところ?和のレッスンスタジオWAnocoto(ワノコト)は、茶道(裏千家・表千家)・着付け・いけばな・日本舞踊などの和の文化を、1回から気軽に学べるチケット制のカルチャースクールで
茶道のお稽古日記です。三月も後半の稽古になりましたので、待合の色紙を代えました。離京せし友可根分の菫かな茶友さんとの記念の品は何であれ思い出に残りますね。今日も盆香合から稽古を始めました。その後、淡々斎好みの徒然棚で貴人清次濃茶、貴人清次薄茶、入子点、貴人清次花月、運びの薄茶の稽古をしました。↑貴人清次花月の稽古の様子です。今日も楽しく稽古をしました。お蔭様。
和歌山県海南市で茶道教室を始めました。お稽古の様子や日常、日々思うことなどを綴っていきたいと思います。もし興味をもたれましたら覗きに来てくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたしますお稽古日基本月2回土曜14~日曜13時~場所海南市下津町455-42階和室対象中学生~大人男女不問お月謝5000円中学生4000円お問い合わせたおやか茶道教室080-3767-7080✉㎞r852@i.softbank.jp
【茶道稽古4日目@WAnocoto】薄茶・平手前・風炉2回目裏千家初心者体験記(サブ教室)こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸WAnocotoでの茶道稽古も、今回でいよいよ4回目!お手前は前回に続き「薄茶・平手前・風炉」でした🍵今回は2回目のお点前です✨🍵・‥…━━━☘━━━…‥・🍵🍵今日のお稽古内容────🍃今回は、以下の流れで稽古を行いました。・正客役・割り稽古・お点前(お茶を立てて正客に差し上げるところまで)先生は兼
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・茶室設計・茶道具販売を通じて、茶の湯の心を未来へ伝える文化拠点です。初心者から外国人まで体験できる開かれた茶道の場として、和の心と美を世界へ発信しています。茶道会館|千葉市茶道www.sadokan.comこちらは、私と北見宗綾先生の二人で席を持つことになっております。点心付きで4500円。6月14日(日)は旧暦四月廿九
最近、茶道の稽古で使用した濃茶の御菓子です。「藪柑子」は先月末に使用しました。鎌倉豊島屋の製↓優しい色合いの金団で、あれ?藪柑子の赤い実がありません。つけ忘れたのかと見本の写真をみても赤い実はついていませんでした。赤い実は落ちている姿という事なのでしょうね?何か自分で春らしい名前にしても良いかもしれませんね。「早春の日」三色で春の彩を現わしているそうですよ。見かけよりもあっさりとしています。今年も頂きました。両口屋是清の製↓「菫」は羊羹にし
今日は、一日、重い雲が立ち込め、午後からの雨で、肌寒い一日となりましたね。今日は、「廻り炭」のお稽古をしました❤️、「廻り炭」は、表千家七代如心斎宗匠が考えた式法で、普段のお稽古がマンネリ化しないようにと定められたものです。この「廻り炭」は炭の入れ方を、稽古するためのものです。火箸の扱いも、上手になりますね❤️「炉」の時期のみを行われるもので「風炉」の時期は、代わりに「廻り花」が行われるようです。今回は、五徳を取った、釣釜の状態で、行いました。五徳が
(裏甲釜うらこうがま)今日も、よく晴れた暑い位の天気でした。今日は「裏甲釜(うらこうがま)」で、お稽古をしました❤️花の季節の到来とともに、気温が上がり、茶室も、窓を開け放してお稽古するようになりました。炉の火を少なくし、透き木釜や裏甲釜を使ってお点前します。「裏甲釜(うらこうがま)」とは、釜の形状のひとつで、鏨(やきなべ)をさかさまにし、底に穴をあけて釜の口とし、これに別に作った底を後から取り付けて釜に仕立てたものだそうです。釜の左右の羽
お越しいただきありがとうございます心を整える茶道教室《和心庵》茶道セラピスト~和~です子宮体がんについてはこちら茶道教室についてはこちら心が和む心を休めるこのひと時を大切に過ごすためにお申込み・お問合せフォーム数年前に始めたペットボトルを使う椿の挿し木一番初めのモノは結局椿ではなく山茶花だったのですが、今年も元気に咲いています挿し木の方法は↓に載せています『ペットボトルでできた椿の挿し木第四弾』お越しいただきありがとうございます心を整え
【茶道稽古1日目@WAnocoto】茶道ビギナー初体験レポ裏千家初心者体験記(サブ教室)🍵※現在、習得スピードを少しでも上げたくて、本命の茶道教室と、サブで「WAnocoto」の初心者コースの両方に通っています。ブログでは教室ごとに稽古の様子を分けて記録しています。ややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸ついに始まりました✨WAnocotoの茶道教室!…のはずが、初日からいきなりやらかしました😇表参道?日本橋?行き先を
今朝、孫が幼稚園に行くため玄関の扉を開けた途端、「今日は、涼しいね」と第一声をあげました❤️やっと、クーラー無しで夜寝られるようになりました✨薄がけの布団では、肌寒いなと感じ、目が覚めてしまったほどでした✨やっと、待ちに待った「秋」がやってきたのですね☺️秋の花、秋明菊や藤袴が開花する気配がありとても、嬉しいです✨今日は、「好日棚」でお稽古しました❤️この棚は、表千家十四代家元即中斎好の棚です。溜塗の四本柱の二重棚で、天板と中板の
茶道教室のお問い合わせはこちらから茶道のお稽古日記です。今日は炭点前を省略、淡々斎好みの寿棚で濃茶、長緒茶入、薄茶の稽古をしました。薄茶の稽古の様子です↓稽古の花は土佐水木(トサミズキ)と小菊(コギク)でした。美濃焼の水野澤三作の掛け花入れに入れました。土佐水木の黄葉が見頃です。でも、茶花にするために採るとはらっと葉が散る事が多くなりました。そろそろ紅葉の季節もおしまいですね。11月最後の稽古日でした。今日も楽しく稽古をしました。お陰様。
(イヌバラ、イヌバラの実、白菊、小紫式部唐金花器)今日は、生徒さんから、花をいただきとても、嬉しい一日でした☺️上の花は、上の方のピンクの花が野薔薇です✨茶花では、棘のある薔薇は使いませんが野薔薇の実とともに、生けました✨野薔薇の「実」は、よく使う花材で大好きな実です✨野薔薇はイヌバラのピンク色の花だそうです✨一重の野薔薇なので、茶花としても、素敵だなと個人的には思っています❤️全く同じ花材で、竹花籠に入れてみました✨花
イージー茶道カフェ&茶道教室つなぐのホームページはこちらInstagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらお問い合わせ・お申し込みどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介黒歴史の私が茶道教室とカフェを運営するまで①|つなぐ茶道教室&茶道カフェ(ameblo.jp)かれこれ25年近くも茶道と関わってきて、諸事情で本来は変えられないお教室もいくつか見てきました。教える立場より教えられる立場の方がずっと長かった茶道。通常はお教
お立ちよりいただき、有難うございます🌿◇Instgramお茶や和菓子のこと◇茶と禅味と練り切り遊びの教室~季節あそびのWS~◇茶道教室のこと◇はじめまして◇お問い合わせはご無沙汰しております。すっかり間が空いてしまいました。息子の受験も無事志望校に決まり春から通い出します。淡々と緩やかにこなしているように見えたけど沢山の関を経験して、やり抜く自信のようなものが身についたのではないかなと親として思っています。2月のお稽古で主人公という掛軸をかけました。こ
(金魚草縞葦)今日は、朝から冷たい雨の一日でした。連休最後の日なので、家でゆっくりお過ごしの方も多いかと思います。今日は、明日に備えて、英気を養って欲しいなと思います😊今日は、「木屋町棚(きやまちだな)」で、薄茶のお稽古をしました❤️木屋町とは、京都鴨川に近い通りの名だそうです。この棚は、三井家からの求めに応じて作り碌々斎好みの棚だそうです。のちに、「木屋町棚」の抽斗し(ひきだし)をなくし、香狭間(こうざま)透かしを梅透かし
本当に驚きました。渋沢宗扇先生が詐欺…?実は私、20年ほど前に麗扇会に通っていました。半年位通っていたかな。占いの仕事が忙しくなり、目黒から代々木二丁目に引っ越す前の話です。茶道は趣味のつもりですので、やりたくなるとどこかの教室に通う、という感じで許状はいただいていません。何故分かったかというと、渋沢宗扇先生の顔写真もそうですけど、入会金を一度払えば一生有効、というところ。そのようなところは、私が知りうる限り無いです。今は一万五千円とHPにありましたが、その当時は三万円でした。貝
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちら11月に入り、炉開きが行われている事と思います。皆さんのお社中の炉開きは善哉ですか?亥の子餅ですか?私の教室はその年によって違いますし、善哉を食べて翌週亥の子餅なんて事もあります。炉開きでぜんざいをいただく習慣は、陰陽五行や魔除けの意味を持つ小豆の力に由来しています。亥の月・亥の日に火を入れる「火伏せ」の風習と結びついています。炉開きは茶道における「お茶の正月」とも呼ばれる大切
茶道を始める!前にどんな感じでお稽古してるの??🤔『体験稽古』へどうぞ💁♀️商家駒屋(二川)にて日程が決まり次第お知らせします。三の丸会館体験稽古3月26日19:00〜4月12日4月19日4月25日全て10:00〜5月3〜6日会場・時間は後ほど全て1時間半くらいです。「親子連れ、子供、学生、社会人・シニア、日本語のできる外国人など、老若男女・国籍問わずの茶道教室」体験稽古は2500円です。グループ・親子はお一人2000円となります。『三の丸会館』『商家駒屋
(白西王母椿木瓜)今日は、表千家資格者講習会にさいたま芸術劇場に出かけました❤️今日の実技講習は、「茶カブキ」でした✨茶カブキの実技講習を見るのは初めてなので、大変、勉強になりました☺️「茶カブキ」は表千家七代家元「如心斎(じょしんさい)」が中心となって作った稽古法です✨三種類の銘柄の濃茶を、五服飲んで銘を当てます✨これは、昔流行した「闘茶(とうちゃ)」に起源があり、当時は、十服茶、百服茶などがあったそうです✨
フジモリ茶室を巡る旅で感じたことそれはここには神様がいらっしゃるということでしたいわゆる日本の八百万の神的な神様地域に根差し代々祀られてきている神様ですここは古墳あとここはミシャクジさまを祀る神社この地を歩かせていただくご挨拶をしました紅葉を撮るわたしミシャクジさまとは古事記に書かれた神の時代から、この地におられた土着の神のようです御石神と書いて(表記はいろいろ)山や川を信仰する縄文崇拝から生まれたとも言われているそうです
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介私の倍くらいの人生を歩まれている先生。そのお話の仕方が、いつも本当に見事なのです。「話し方」といっても、講演のようなものではなくてちょっとした冗談をまじえながら、場の空気をふっと軽くしてくださるのです。たとえば、お姑さんとの関係について話しているとき。同居されている方に向かって、先生はにっこりとこう言われました。「今のうちに
少し前に、茶道の参入障壁が「着物」であると気づいたのですが、これは大きな勘違いといえます。茶道の稽古は、勿論、着物でしたほうがいいというのは、事実ですが、着物でなければできないという訳ではありません。実際、洋服で稽古する方は結構います。ある方は、浴衣で稽古します。ある方は、羽織に帯をして稽古します。ある方は、洋服で稽古します。最近は稽古着なんてものも売っているそうです。【茶器/茶道具お稽古着(御稽古着/おけいこ着)】四季の彩り袖付和装
師匠稽古へ伺いました朝10:00~「茶通箱」のお稽古です亭主・正客・お詰めの3人が揃いまして順番にそれぞれの役をお稽古していきます「茶通箱」のお稽古に使う「箱」は2つの茶入れが入ります一つはいわゆる陶器の茶入れもう一つは黒の中棗です自分が用意した濃茶とお客様が持ってきてくださった濃茶の2つを振る舞う作法になります相伝もののお点前なので詳しくは書けませんが今回やってわかったこと!それは当たり前ですが基本の濃
(京都銀閣寺)先日、中3の孫が京都へ修学旅行に行き、お土産を買ってきてくれました✨「銀沙灘(ぎんさだん)」と言う御干菓子です❤️このお菓子は、銀閣寺の東側の月待山に上る月を観賞するために作られたとか、月光を反射させて本堂を照らすためであるとかの説があるそうです。(手前の銀沙灘と右奥の向月台)「銀沙灘」の「灘」とは中国の西湖を表しているとされ、白川砂を波状に整形し、(向月台)その奥には白砂を盛り上げたものが
初釜の濃茶担当はKくん茶杓の銘は「青陽」です能楽の「鶴亀」の最初にでてきますからしらべてみてくださいと伝えました拝見の問答にて素晴らしい話をしてくださいました「銘は青陽です。春のことです。」「能楽の鶴亀という曲の最初に青陽とでてきます、これは春のことです。青は春に当てはまる色で、陽は太陽なので東でして、これも春の方角です。」「また、歌詞を見ていきましたら、砂(いさご)は金銀の、とか、蓬莱山など初釜の景色がたくさんでてきました。」初釜では金銀の重ね茶碗をつかいました「
(鈴蘭水仙、アブチロン、ドウダンツツジ)今日は、雷雨の可能性があるということで気をつけながら生活していました。昨日のニュースを見て、雷の事故の恐ろしさを改めて感じています。油断せず、危険を回避しなければいけないですね。皆様も、十分、気を付けてくださいませ。今日は、「平棗(ひらなつめ)」の扱いについて、書きます。袱紗さばきをした後、左手で、平棗を半月の手で取ります。右手で、袱紗を握りしめ、平棗の右横を持ち左手を棗の底の方に移動させます。右手で、「この
東京における茶の湯の総本山護国寺は徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院の発願で建立された真言宗の巨刹。大正末から昭和にかけて、近代を代表する茶人でもあった檀家総代の実業家・高橋箒庵氏がここを東京における茶道の本山とすべく、境内を整備。芝にあった松平不昧公の墓を転墓するとともに、不昧軒・円成庵・宗澄庵・月窓軒・化生庵・艸雷庵などの茶室群を新築して各界の名士が集う大師会を再開。以来、その思いは連綿と引き継がれ、今も10流派以上で構成される東京茶道会の月釜をはじめ、大規模な茶会が行われています。
外壁が終わりましたので、内装の方に工事は移りました。旧玄関部に作られる押入れです。ここには灰壺と「お茶会へ行こう」の際の入替道具(棚物など)、弟子の荷物など、上の方には若干お道具を置く予定。天井には紹鴎袋棚や台子などの大棚を入れます。部屋の出入り口を移動してもらいます。部屋の隅に取り付けとなるので、貴人口の柱付きは右になります。どんどん工事が進んでいきますね♪
今日は、表千家七代目家元如心斎の「天然忌」です✨「如心斎」は、宝永2年(1705年)に6代家元覚々斎の意を受けて、紀州徳川家に茶頭として出仕したそうです。享保15年(1730年)に26歳で家元となり宗左を襲名し、元文5年(1740年)には、千利休150年忌を執り行うために祖堂を建立したそうです。また、江戸・深川の豪商の冬木家に渡っていた「利休遺偈」を千家に戻し、その代わりに冬木家には千家伝来の楽茶碗「北野黒」と古田織部から利休に宛てた消息「武蔵鐙の