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今日は気温がかなり上がり、袷の着物が汗ばむ位、暑く感じられました。上の竹花籠に入っいるよう花は、今、令和庵で咲いている花です✨上の方にある白い花は、「六弁シモツケソウ」です✨これは、小さな八重咲きのバラのような小花が密集して咲くたいへん可愛らしい花ですね♥️白く、ふわぁとしたした感じは、シモツケソウ独特で、素適ですね✨「箱根空木(はこねうつぎ)」は、白、ピンク、赤紫の花が集まって一つの花を形成している不思議な花ですね✨赤と白の「撫子」は、一つの苗
義母を病院に連れていき少し遅くなったお昼に少し前から気になっていたお店に行ってきました駐車場がお店の前で狭く入れにくいです😓2人入れますか?と伺うとカウンターへ案内されました厚みのあるとても立派なカウンターの板です私はスパゲッティランチセット前菜プレートの丸いコロッケが美味しいスパゲッティも美味しく頂きましたご馳走様でした
さじかげんさんというアウェイで茶事をしようとおもったのは「茶道」で学ぶ一つの到達地点をお見せしたかったからです「テーブルdeお抹茶」というキャッチフレーズなのはテーブルにてお抹茶を、家でおいしく点てて飲んでいただけるようになる目的だから帛紗さばきも、茶筅通しもお教えしていませんそれは、家で点てるだけならば知らなくても大丈夫だからですでも、参加してくださる方々は、「茶道が趣味です」とか「茶道を学んでいる」と感じてくださっていることに途中から私、気がつきましたそれならば最
敷居の低いカジュアル茶道教室きもの石田節子流かわごえ教室埼玉県川越市芳月庵Hōzuki-anです*********カジュアル茶道教室約1年ぶりの新規生徒さん募集です!昨年、茶道はじめてさん🔰でお稽古スタートした皆さんが初級入門クラスを終えられました😊本格的なコースに進む方もう少し楽しみながら続ける方着物レッスンを始める方などなどそれぞれにステップアップされています✨✨✨ステップアップされる皆さんを引き続き全力で応援しつつまた今年も新しく茶道やってみたいなぁ
愛媛県松山市裏千家茶道教室「晃々庵」こと島﨑宗昌です。教室の案内は⇒こちら◎茶道教室体験見学会開催中⇒詳細はこちら先週末、松山に越してきて初めて松山港まつり・三津浜花火大会へ行ってきました。母親が存命のときは、実家のある下関市で開催の関門海峡花火大会へ行っていましたが、こちら松山に来てからは会場へのアクセスの悪さから花火大会に行くことがありませんでした。今年はフェリーに乗船して花火観覧ができると聞き、夕涼みがてら重い腰をあげ行ってきました。松山と山口の柳井港を結ぶ防予フェリ
(掛け軸「無間断」清流画賛)今日も、京都とは好天でした✨今回の京都旅行の一番の目的は、表千家北山会館の「猶有済襲名茶事の跡見展」を見ることでした✨昨夜、歩き疲れて、早く寝てしまったので朝早く目覚めました❤️北山会館に行こうと思ったのですが開館まで時間があるので鴨川の「飛び石」に行こうと思いました✨茶庭にも、飛び石がありますがこの飛び石は、踏み外したら、大変!!ゆっくり、慌てないで向こう岸まで行きました☺️無事、着いてほっとしました!!鴨川
(芍薬、アブチロン、ブルーサルビア、南天)今日も、昨日に引続き、冷たい雨の1日でした。まるで、梅雨に入ったかのような天気ですね。今朝、床の間を見たら芍薬の花が見事に散っていました。散るぎりぎりまで、美しく咲いてくれたので感謝しながら、花びらを片付けました。玄関の芍薬は、かろうじて、花が全部残っていました✨落ちた花びらは、片付けたものの茎にはまた、綺麗な花びらが残っています❤️そこで、残りの花を生かして、活け直しました✨花びらが幾重にも重なり、ボリ
茶道教室のお問い合わせはこちらから七月後半に茶道の稽古で使用したお菓子です。我家にも「みゃくみゃく」がやってきました。大阪・関西万博に行かれた方のお土産です。今年を代表するお菓子ですね、嬉しいわ∼。この和三盆糖は公式ライセンス商品だそうです。東大阪市の(有)カワチの製↓「おとめの恋ごころ」わお~、素敵な名前!伊香保温泉に行かれた方のお土産でした。フリーズドライしたとちおとめにホワイトチョコがしみ込んだお菓子でした。甘酸っぱくて、サクサクした食
先日、風炉のお釜を錆止め修理に出しました。理由は、稽古の後にお釜の湯を開けたら、湯が余りにも赤く、お釜の中をのぞいてみたら、錆がありました。ネットで調べると、お茶っぱを入れて、沸騰させ24時間おくと錆止めになるとあったので、早速、茶葉で沸騰させてみました。確かに、一度はお釜の中が真っ黒くなりましたが、2,3回使用するとまた錆が見えてくるので、諦めてお道具屋さんに見積もりしていただくと、約3万円位で錆止め修
四月後半に茶道の稽古で使用した濃茶の御菓子です。「陽春」餡を錦玉で巻いた御菓子でした。中は白餡でお豆の風味、錦玉には柑橘のピールが練り込んであり工夫された錦玉でした。「蒲公英」やさしい御味の金団でした。中は小豆の潰し餡でした。豊島屋さんは金団が美味しいです。どちらも鎌倉豊島屋の製でした。五月も美味しい御菓子を用意してお待ちしています。おまけ強風がやみましたので、昨日、やっと灰篩いをする事が出来ました。風炉に篩った灰をいれて灰つもり
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介育児書を読み続ける日々の中で、あるとき、ふと腑に落ちる感覚がありました。---「問題は、やり方ではないのかもしれない」---それまでの私は、どうすればうまくいくのか、何を変えれば状況が良くなるのか、ずっと“外側”に答えを探していました。けれどそのとき初めて、少しだけ視点が変わったような気がしたのです。
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介「わびさび」という言葉は耳にすることが多いですが、実際に「わび」と「さび」の違いを説明しようとすると難しいですよね。茶道や日本の美意識を理解するうえで欠かせないこの二つの言葉を、少し整理してみたいと思います。「わび」とは「侘しい」「思い通りにならない」という言葉が語源です。もともとは不足や不自由さを意味しましたが、やがて不完全さの中にこそ、
昼過ぎに、夏の大祓の人形を届けるため、久伊豆神社に行ってきました✨「茅の輪くぐり」をしてから参拝しました❤️帰り、神社の参道を歩いて行くと大きな木に白い物があるのに気が付きました。白いものは、よく見ると白い大きな花でした✨木の下の方に目を移すと、木の名前が書いてありました。「タイサンボク」でした☺️「タイサンボク」は、モクレンやコブシなどと同じ仲間で、早春から続くこのマグノリア(モクレン)属の開花の最後を飾るのが、「タイサンボク」なのだそうです。
(雪椿、小手毬三日月吊し花器掛け軸「柳緑花紅」)今日は、よく晴れて、洗濯物も、スッキリと乾きますね❤️庭の「小手毬(こでまり)」が咲き始めました✨小手毬(こでまり)は白い小花を咲かせるバラ科シモツケ属の落葉低木です。小手毬は鞠のように丸い房になって咲く、白くて可愛い花です✨「雪柳(ゆきやなぎ)」とよく似ていて、見分けがつかないことがありますが、この二つの最大の違いは、花の形と開花時期なのだそうです✨小手毬が、丸い房が、転々と咲く
2月に送別会お茶事をやり、大学生が卒業してから、3月にはカップルで入門されお稽古に来ていた2人が、転勤、引っ越しにより退会され…3人がいらっしゃらない事に慣れず、寂しく感じたのも束の間…新しい方が入られ、問い合わせが相次ぎ…人数が増え稽古日を増やしました。現在は入門者によるお稽古は、水曜に4名、金曜に3名、日曜に3名いらしてます🤗本格的な夏に入る前に、小習の飾り物、茶杓飾りや、貴人台などのお点前をやりつつ…夏も盛りになると…皆さん初心者ですが2年目1年目の方は、
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ着物が大好きなお生徒さんです入門された時は皆さんほぼ着付けが出来ませんが今では着物でお稽古をされます着物でお稽古をされる時は足の運び立ち居振る舞いなど細かく指導をさせて頂いています洋服ですと足の歩幅など初心者には理解し難い事また体現が難しいなどあります着付けが出来るようになるとお茶会に出かけたりしてますます上達されますね私まで嬉しく
茶道教室のお問い合わせはこちらから茶道のお稽古日記です。六月の稽古が始まりました。今日は淡々斎好みの渚棚で茶通箱、濃茶、薄茶、立礼で茶箱の雪点前の稽古をしました。渚棚には色絵水指を合わせました。薄器はロイヤルコペンハーゲン製の見立てで社中で人気の薄器なんですよ。薄茶と茶箱の稽古の様子です。↑今日も楽しく稽古をしました。お蔭様。
今朝、名古屋旅行に出発しました❤️まず、熱田神宮へ行きました✨よく、古文に出てきたあの「熱田神宮」…初めて、参拝することができて、本当に嬉しかったたです♥️熱田神宮は、三種の神器の一つである草薙神剣をご神体として祀り、伊勢の神宮に次ぐ格別に尊いお宮として崇敬をあつめる由緒ある神社ですね✨参拝後、おみくじを引きました。「正直な心を持ち、行いを正せば、神のご加護を受け、日ごとに進歩して、望み事叶う」と出ました✨嬉しかったたです♥️「正直な心
GW最終日、あいにくの雨でしたが、茶友のWAさん、雪絵くん、私と母の四人で御家流さんに伺いました。月光殿前で、お二人と合流。身支度を整えて、月窓軒へ。杉並の小笠原くんと、小栗さんが既に並んでいて、一緒に入ることになりました。御家流さんでどうしても入りたい席は、家元席(月窓軒)と、硯屏点前をする男子席(月光殿)、入子点をする圓成庵です。まずは濃茶をいただいて、ということで家元席へ伺った訳ですが、後から思うとこれが失敗でした。後から知ったのですが、日本茶道連
(しのぶ、紅白椿竹亀甲花器)上の「しのぶ」とは、シダの事です。一年中、緑の葉をつけ、胞子て増やしていくシダはまさに、耐え忍ぶ草なのですね✨上の棗は、輪島塗「しのぶの蒔絵」棗です✨シダの葉が棗全体に描かれています❤️蓋をした時、柄を、合わせるのがとても、大変なのですが、お気に入り棗です☺️今日は伝授ものの「茶通箱(さつうばこ)」のお稽古をしました❤️二つ茶入が入った茶通箱から、手前の茶入を取り、いつものように濃茶を点てます✨茶銘やお詰めを答
(イヌバラ、イヌバラの実、白菊、小紫式部唐金花器)今日は、生徒さんから、花をいただきとても、嬉しい一日でした☺️上の花は、上の方のピンクの花が野薔薇です✨茶花では、棘のある薔薇は使いませんが野薔薇の実とともに、生けました✨野薔薇の「実」は、よく使う花材で大好きな実です✨野薔薇はイヌバラのピンク色の花だそうです✨一重の野薔薇なので、茶花としても、素敵だなと個人的には思っています❤️全く同じ花材で、竹花籠に入れてみました✨花
よく「先生を変える」と言い出す人がいます。そうすると「ウチに来る?」と言い出す先生がいます。もし私に相談されたら「まず話を聞こうか」と言いますが、最終的に「先生を変えるのを辞めさせる」ように話します。先生も人です。というか、最初から完璧な先生なんて居ないんですよ。先生に物足りなさを覚えたのなら、それは自身の成長です。先生の背中に追いつき始めたということです。それでも、自分は先生じゃない。まずは資格を手に入れて、稽古場と道具を揃えるところまでやってみてください。
2026年3月3月は4名の生徒さんがいらして下さいました🍵15日(日)3名だったので、前半は2名にお点前して頂き1名と私はお客様役に桜の花を生けたかったのですが、なかなか良いものが手に入らないので歌舞伎座の超歌舞伎で頂いた千本桜のハガキを飾りました主菓子は桃の節句にちなんで桃のカステラ(清閑院製)を用意🍑カステラと言っても実際はそぼろ状にした餡を蒸し上げた浮島という種類の和菓子です。桃が散りばめられていて、まるで野原に蝶々が飛んでいるかの様ですお干菓子は雛あられをイメージして5色
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介「自信なんか持つな」という禅的な生き方私たちは、誰かに相談をするとよく言われます。「大丈夫!自信持って!」「あなたならできるよ!」ただ私は、この言葉に最近になって違和感を抱いてきました。なぜなら、「自信を持つ」ということは、多くの場合プライドを育ててしまうからです。たとえば、です。自転車の運転をしたこともない方が、自転車の運転が
【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、
【茶道稽古5日目@茶道教室】茶杓の清め方裏千家初心者体験記※現在、習得スピードを上げたくて、本命の茶道教室(こちら)と、サブで「WAnocoto」の初心者クラスの両方に通っています。それぞれの記録は分けて投稿しています。少しややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸茶道稽古5日目。今回は、「帛紗さばき」と「棗の清め方」の復習に加え、新しく「茶杓の清め方」を学びました🍵🍵今日のお稽古内容────🍃お客さん役(お菓
この美しさ師匠宅のまわりの田んぼには水がはられていました風が渡り気持ち良い初風炉はじめてのお稽古です自分が先生であることをすっかり忘れてまっさらな気持ちの弟子として伺いますあ!弟子なのですからまっさらな気持ちじゃだめでしたと気がつくのはお稽古がスタートしてから・・・「薫風自南来」のお軸が迎えてくださいましたまさに先程の気色です花入れは魚籠花あやめとても時代を感じる鉄道庵風炉がお出迎え釜は
(祇園守木槿、花虎の尾、白花桜蓼瓢型染付花器)今日は、昨日に引き続き、初秋らしい涼しい1日でした☺️道すがら、コオロギとスズムシの合唱を聞くことが、できました✨こんな穏やかな日が続くといいなと思います❤️上の花は芒(すすき)と蒲(がま)ですが生徒さんから、花器について質問がありよく調べてみました✨上の青銅花器をよく見ると不思議な文様があります✨まるで、エジプトの象形文字のような…実は、この文様は「饕餮文(とうてつもん)
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちらまもなく5月も終わりますどうが茶人は季節を大切にします。それというのも日本には四季があり季節の行事や文化を上手に生活に取り入れてきた歴史があります。なので、季節感のある道具や設えがあると心が和んだり懐かしさを感じたり5月によく使うお軸は「薫風自南来」「薫風自南来(くんぷうじなんらい)」は、禅語の一つで、「爽やかな風が南から吹いてくる」という意味です。この言葉は、
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介「こんな雑用やってる場合じゃない!」忙しい時や、自分の仕事に集中したい時、誰もがそう思ったことがあるのではないでしょうか。一方で、「雑用こそが大事なんだ」「雑用を大切にできる人が信頼される」と言う人もいます。この両極端な考え方のあいだにある“境目”はどこにあるのでしょうか。実は茶道の世界にも、そのヒントが隠されています。事務作業系