ブログ記事18,355件
花弄会裏千家茶道教室です横浜市都筑区(港北ニュータウン内)稽古はおひとりおひとりとその方のペースに合わせて♪季節ごとの和菓子まずは基本を丁寧に何度も繰り返し体に入れて行きます準備から片付け迄、しっかり学びます原則月2回稽古日日・月・火初心者7,000円〜、経験者10,000円〜(月1回又は3回ご希望の方は応相談)お忙しい方はご自分の稽古時間のみでもOK!お互いの貴重な人生の時間を有意義なものに✨真剣に学びたい方、お待ちしております〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
茶道のお稽古日記です八月最後の稽古日でした。今日も且座之式から稽古を始めました。その後、香付花月の修練をしました。八月は暑い日が続きましたね。来月はいくらか涼しくなってくれますように。来月の稽古は6日(日)から茶箱の稽古を予定しています。茶道教室のお問い合わせはこちらから
次は立礼席。表千家看月庵の磯野碩昌先生が御席主です。入ってすぐに「え!?」と思ったのは、立礼卓の上に「棚が載っている」こと。【茶道具】【棚物】【立礼】流儀指定なし汎用新立礼卓清風棚(ボール箱)【メーカー直送品】代引き不可楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}このタイプの立礼卓の右側に【茶器/茶道具お棚】三木町棚江岑好写し小林幸斎作組立式炉・風炉用保護シート付楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}三木町
本日のお教室ベテランさんの桑小卓の薄茶のお稽古でした最後は総飾りにしていただきました総飾りは、全部飾って終わるお点前最後は膝前になにもない状態で御挨拶です桑小卓は卓下建水を洗ってきてこれも飾ります(飾らなくてもよいが)飾るタイミングは水次やかんの後このあとに、お客様は拝見しますので時間がすごくかかります足が、痛くなる~ここを考えると総飾りにして拝見なしで終わるのがいいんじゃないかなということで、初めての総飾りでした茶筅すすぎのあと、茶巾で茶碗を拭き
猫と季節を感じながらテーブル茶道と和菓子を楽しめる小さな教室埼玉浦和「まむあん」お茶を点てるひとときが、日々の暮らしをやさしく整えてくれる──そんな、心ほどける時間をお届けします。茶道と言えば、お着物。私が茶道に興味がありつつも、二の足を踏む理由の一つとなっていたのが「着物」でした。いつかは着ることになるであろう日がくるとは思いますが、私が教えていただいている先生のお稽古は普段着でOK!お仕事帰りでもお稽古に伺えるので本当にありがたいです・
義母を病院に連れていき少し遅くなったお昼に少し前から気になっていたお店に行ってきました駐車場がお店の前で狭く入れにくいです😓2人入れますか?と伺うとカウンターへ案内されました厚みのあるとても立派なカウンターの板です私はスパゲッティランチセット前菜プレートの丸いコロッケが美味しいスパゲッティも美味しく頂きましたご馳走様でした
昨日の雷鳴と豪雨には、驚かされました✨バケツをひっくり返したような雨量でした😨雷は、大きな爆音が聞こえたのでかなり近く、落雷があったのではないかと思います!あんなに降ったのだから、水やりは、しなくて済むなと思っていましたが、午後になると土の表面が乾き始めていたのでいかに気温が高く、日差しが強いかが伺えますね😓今日の冒頭の底紅(そこべに)の木槿は、実は、昨年、一度、枯れてしまったのです😨その枯れる二年前に、少し離れた土から、木槿の葉のようなものが出
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介ここまで、自分の中にある違和感や問いに向き合いながら、少しずつ「どう生きたいのか」を考えてきました。けれど実際に、仕事を考えたとき、そこにはもう一つ、はっきりとしたきっかけがありました。あるとき、「お金使うね」と言われたことがあります。その一言が、どうしても受け流せませんでした。それまで、家事も、育児も、仕事も、
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ今月の業躰稽古では行之行台子、台子にて濃茶台天目、唐物、貴人清次濃茶七事式では投込み花月之式でした経切れはもう20年以上まえに作ったものです知り合いの表具師さんよりいいお経があるので作らないかとお話をいただき思い切って作ったものです時代はそんなに古くはないようですが江戸末期頃と聞いていますやっと咲き始めた秋明菊と槿を蝉籠に入れましたお
お教室玄関にはこちらちいかわの映画を見に行ったらいただいたおまけ動くセイレーン!どうしよう、こんなんもらってと思いましたが❗❗❗玄関にかざりましたお軸軸「そったくどうじ」表千家八代お家もとが啐啄斎です啐は雛がかえるときに、内側殻からをつつくこと啄は親鶏がそれをたすけるように外側からつつくことそんなことから花入は「破れひさご」畑の瓢箪を鳥がつついて自然にできたもの花「猩々草」緋色が猩々の体毛
「空飛ぶ泥舟」の向こうに「高過庵」と「低過庵」はありましたえ!あれが茶室❗❓近づきますタカちゃんは「美の巨人たち」を観てからここに来たそうです手前の「低過庵」についておしえてくれました「屋根から出ているレールがあるでしょ?あれに沿って屋根がスライドするの。そうすると、まるで野点しているみたいに、広い空がひろがるんだよ。」「低過庵」は2017年、「縄文アートプロジェクト」内のワークショップで製作されたそうです縄文時代の遺跡がおおく、国
今日は、表千家七代目家元如心斎の「天然忌」です✨「如心斎」は、宝永2年(1705年)に6代家元覚々斎の意を受けて、紀州徳川家に茶頭として出仕したそうです。享保15年(1730年)に26歳で家元となり宗左を襲名し、元文5年(1740年)には、千利休150年忌を執り行うために祖堂を建立したそうです。また、江戸・深川の豪商の冬木家に渡っていた「利休遺偈」を千家に戻し、その代わりに冬木家には千家伝来の楽茶碗「北野黒」と古田織部から利休に宛てた消息「武蔵鐙の
(木槿むくげ、縞葦しまあし、丸葉藍蓼まるばあいたで萩焼掛花入れ)今日は、真夏の陽気に戻ってしまい、暑い暑い一日となりました😨熱中症にならないように気を付けて過ごしたいと思います❤️今日は、上の短冊について書きます✨短冊の内容は、「みよし野や君をたのむの秋に来て昔忘れぬ初雁の声」作者は、元川越藩主堀田加賀正盛です✨川越は、伊佐沼から町の北側一帯を「三吉野の里」と呼び、沼沢地に、雁か飛来していたそうです。✨戦国時代、川肥に
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですそもそもお茶のお稽古の目的ってなんでしょう?究極の目標は茶事の亭主でしょうね。でもそれってとても標高の高い山のてっぺんのお話です。まずはちょっとした丘にピクニック気分で登ってみませんか?と、いうことであかね
愛小説作家「愛川耀」のネコ日記:四谷に住む作家ネコちゃん、着付け教室主催の呉服屋さん「一蔵」のイベントでお仲間と宝塚公演を観に行くことに。9月とはいえ30度超えの夏日、「京都きもの市場」で誂えた夏着物と夏帯で伺います。薄黄色に秋草と青海波の京友禅絽小紋の着物は「染の北川」、友禅絽塩瀬「花意匠」柄の夏帯を合わせます。メトロで銀座駅、数寄屋橋から日比谷へ。シャンテのゴジラ前入口に集合しました。着物美人(!)総勢25名で宝塚劇場へ。シャンデリアの下で記念撮
涙を馬のたてがみに心は遠い高原へこれは馬(競馬)好きであった寺山修司がモンタサンという馬におくり、うたった詩の一節です。今年は午年🐴しかも丙午🔥火の馬ということで☀️馬に因んだ茶道具を新調しました👐干支ものは12年に1度しか出番がありませんが、馬の意匠は端午の節句や、2月の初午などにも使えるので、何か欲しいとずっと思っていたのです。1番欲しいのは鐙(あぶみ)…😳これはなかなかお高くて…でもいつかご縁があったらいいなぁ〜、、(漫画へうげものでも、古田織部が無骨な武蔵鐙を
日曜日の三逕亭のお茶席のお菓子は「岩清水」でした蒸し暑い中数人のお客様がお見えになりゆっくりお話させて頂きました
茶事を学ぼう思っている今年新宿の柿傳で行われる「茶事教室」に参加してきました最初は料理教室だと思って問い合わせましたら約4時間の茶事を体験することで学ぶことができる教室でした早めの到着のためお詰めのお役を勉強したいという希望どおり5客目になれました6グループほどが一同に介し代表グループによる実演を見ながら先生から説明をいただくという形でした私は詰めの位置なのですが隣グループのお正客様のところに半東さんが料理など
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。いよいよ立礼教室「心月会」がスタートいたします。心月会は、――お茶のお稽古をしたいが膝や腰が痛くて正座ができない――若い頃お茶を習っていて、間があいてしまった――ゆったりと落ち着いた空間でひとときを楽しみたいそんなあなたのためのお教室です。お問合せお待ちしております。
新暦1月のお教室旧暦採用しておりますが、やはり明けましておめでとうございますの設えです待合は「瑞雲」13代お家元即中斎宗匠のお筆「瑞雪兆豊年」吉田紹村宗匠のお筆「若水」を思い、手桶水指棗は平棗梨地金彩松蒔絵蓋裏に花押どなたの花押ですか?扇子に代々のお家元の花押が書かれていますみてみましょう13代即中斎宗匠の花押ですじつはこちらは、ニセ即中斎の花押でしたそんなこともありますねじつは待合室の軸も即中斎宗匠たくさんの花押をお持ちなんですね
(朝茶事の席入りの様子)今日は、二回目の「朝茶事」でした😊心配していた雨が上がり朝茶事が滞りなく実施できたことは本当に良かったです✨朝茶事の初炭です✨とても、スムーズにできました❤️懐石料理のスタート!向付けは、鯛の湯引き昆布、わかめの生姜酢和えてす✨煮物碗は、七夕茶事に因んで彩り素麺は天の川、オクラを星に見立てうなぎ入りの卵豆腐のお椀です✨朝茶事なので、ご飯が進む漬物を、五種です✨強肴は、胡瓜とちりめんじやこ、生麸のレモン和
初釜の濃茶担当はKくん茶杓の銘は「青陽」です能楽の「鶴亀」の最初にでてきますからしらべてみてくださいと伝えました拝見の問答にて素晴らしい話をしてくださいました「銘は青陽です。春のことです。」「能楽の鶴亀という曲の最初に青陽とでてきます、これは春のことです。青は春に当てはまる色で、陽は太陽なので東でして、これも春の方角です。」「また、歌詞を見ていきましたら、砂(いさご)は金銀の、とか、蓬莱山など初釜の景色がたくさんでてきました。」初釜では金銀の重ね茶碗をつかいました「
少しだけご案内していました親子de茶道第1回目が4月12日㈰開講されました🎊昨年のプレスタートの時から継続された方たち+体験の方も居ましたので、7組の親子は計15名が参加してくれました👏「親子de茶道」は、単発ではなく通年を通して、月1回、その季節ごとの趣向や茶味を感じ知ってもらいたいという気持ちから始めましたきっかけは昨年7月〜体験で来られたひと組の母娘👧さん、でした。毎月欠かさず来てくれて、お母さんも娘ちゃんも、本当にじ〜んわり、穏やか〜に楽しんでいってくれるので
先日のお稽古のお花は「キョウカノコ」「コバノズイナ」「ミヤコワスレ」一気に気温が上がり夏日になりましたので籠でも良かったのですが少し涼しげな杓立を花入にしてお花を入れてみました京鹿の子は少し咲いていると良かったのですが2〜3日早かったようです
_/_/_/_/_/_/_/_/「お茶は食事とお酒とお茶が揃ってこそ!」_/_/_/_/_/_/_/_/お茶事に抱くイメージってどんなものがありますか?お茶事ってどんなもの?茶道ってどんなことしてるの?■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□茶道の醍醐味といえば「茶事」。茶事というのは、まず懐石があり、お酒があり、そして最後に濃茶と薄茶をいただくというもの。そう、本来のお
10月が、名残りの季節と言われるのは、成熟した草木花を名残り惜しんで、たっぷりと入れた茶花でも、感じて貰えたかと思います。またこの季節は「極侘び(ごくわび)」とも言われ、「侘びた」り、「やつれ」たり、もの「侘び」しく、さみしく、感慨深く、、、染み染みとした情緒たっぷりの季節でもあります。欠けてしまったものを、金継ぎでつないだ景色を「侘び」た景色として、茶席に出せるのもこの時だけです。🌛私はこの季節が、子供の頃からずーーーっと好きで好きで(この点だけは茶人の要素があったのかもと思
(河原撫子松本仙翁ヤブラン西洋藤袴萩焼掛花入れ)今日は、満月と下弦の月の間の「更待月(ふけまちづき)」です✨月の出が遅くなり、夜が更けてから(午後10時頃や真夜中近くに)ようやく姿を現すため、その出を寝て待つ「寝待月(ねまちづき)」よりさらに遅い月という意味から名付けられだそうです✨別名、「二十日月(はつかづき)」「亥中の月(いなかのづき)」とも呼ばれるそうです✨秋(仲秋)の季語になるそうです✨今日も、厚い雲に
@uedatomoko2024onThreads茶道が宗教じみてると思うのは私だけなのでしょうか。。。許状(高度なお稽古に進むための許可)をひとつとるのに何千円から何万円、まだまだあがり教授の頃にはお礼もかねて100万以上かかる。なぜ学ぼうとするほど金をとられるのか納得いかない。けど、先生には家元を支えるのよといわれる。お布施ですか!お茶会の手伝いは1日拘束されて掃除からなんやらしてもぜんぶタダ…www.threads.comThreads民の民度が低い――と言われているの
先生のお宅の玄関には『映画ちいかわ人魚の島のひみつ』の『セイレーン』のマスコットそして、人魚つながりで主菓子の銘は『マーメイド』(春華堂製)レモンがほんのり効いて美味しかったデスこの日は桑子卓(くわこじょく)を使ったお稽古をしていただきました薄茶点前の最後に、柄杓・蓋置に加え、清めたお茶碗一式と薄茶器も全て飾る『総飾り』をしました普段のお稽古ではあまり見ない建水は平建水(ひらけんすい)水指は細水指(ほそみ
土曜日の夜だったか、電話が鳴りました。その日は、茶盌の件で佐川から連絡が来るはずになっていたので、電話を待っていたんです。なのでたまたま電話に出てしまったんですよ。見知らぬ電話に。で、私のInstagramを見てご連絡いただいたそうなんですけど……・インフルエンサーに体験してもらって、宣伝してもらえる・良さそうなインフルエンサーを選べる・料金は掛からない(?ほんとに?)という話でした。ただ、私、腰掛で「やってみたーい」という感じの方どうも肌が合