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茶筅(ちゃせん)は、抹茶を点てる際に、粉末と湯を混ぜてきめ細かな泡を作るために欠かせない伝統的な茶道具です。しかし、一般のスーパーや雑貨店には置かれていないため、「どこに売っているのか」と探す方もいるでしょう。ここでは、茶筅を確実に入手できる販売場所と、用途別のおすすめ商品をご紹介します。茶筅が購入できる主な場所ニトリ、イオンなどの大型生活雑貨店・スーパー(一部店舗)ダイソーなどの100円ショップ(一部)陶器店、茶道具専門店、和食器店東急ハンズ、ロフトなどのバラエティシ
お読みいただきありがとうございます😄一昨日今出川通りの冷泉家の前を通ったら桜🌸が咲いていて、思わず目を細め「うわぁ」と声をあげてしまいました。河原町今出川の交差点(南東)今年も白木蓮が見事に咲いています。青空🟦が背景でないのが残念ですが。路地ではよい香りが今年も咲いている咲いている。手のひらくらいの大きな椿岩根絞?下を向いて咲いていたので、ちょっと上を向いてもらって鮮やかなマゼンタピンクやってきたのは北村美術館です。10分〜15分くらいあれば観終わってしまう
茶のお道具叶〒513-0809三重県鈴鹿市西条7丁目88ライブタウンパレス1ATEL090-1987-5503FAX059-383-7727【営業時間】午前11時より午後6時迄
関東地方、お天気は下り坂の予報ですがまだ明るい空です。さて、一度見てみたいと思っていましたが、ちょうど「黒の奇跡・曜変天目の秘密」と言う特別展が開催中だったので、東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館に行ってみました。平日にもかかわらず結構人が居ましたが大混雑と言う程ではなく、割とゆっくり見られました。国宝の曜変天目はそれ1点だけの展示室にあって撮影禁止でしたが、照明が絶妙でキラキラ光る星空のような模様が何とも言えない美しさでした。透明な台座
羽織を脱いだとき、羽裏が大きく裂けているのに気づきました。胸がきゅっとして、しばらくたとう紙に包んで見ないふりをしてしまいました……でも、いつまでもなかったことにしておけないので、そろそろ手当てをしたいと思っています。今日は、羽裏が破れたことで気づいたこと、その原因、羽裏に向いている生地はどんなのか、など考えたことをまとめています。よかったら読んでみてください。羽裏が破れて気づいたこと。張り替えと羽裏に向く生地の話羽裏が突然破れた体験談と、原因・張り替えの相場、
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。母が自宅でお茶を教えていたこともあり、高校生の頃から横浜に引っ越す27歳頃まで、お茶のお稽古を続けていました。友人と一緒に習うこともありましたし、生徒さんがお見えになり、お相手が足りない時には呼ばれてお点前をすることもありました。けれど正直に言うと、当時の私は「好きでやっている」というより、「そういうものだから続けている」という感覚に近かったように思います。土曜日は本当は遊びに出かけたのに、お
月々の道具は安定してきました(買い足してて増やし過ぎなんですが)ので、そろそろ掛軸を増やしたいですね。目指せ!掛軸60幅。え?wwwwやはり、棚物に合わせた掛軸にしたいじゃないですか。となると年間スケジュールに沿って行くしかない!旧暦四月5月(真台子)唐銅鬼面風炉・唐銅塁座皆具巳・藤眉風炉✕筒釜/雲龍釜江岑棚三角棚短冊箪笥(溜塗万筋)三重棚今ある軸▶『松無古今色』候補▷「薫風自南来」「夏雲多奇峰」「九夏雪
MATETEANPO法人現代喫茶人の会主催の「お茶で世界旅行〜七夕茶会〜」に参加し、各国のお茶文化を学びました。最後の旅は、「パラグアイ」です。パラグアイのマテ茶を体験しました。イグアスの滝周辺の3か国でよく飲まれるマテ茶は世界三大飲料の1つです。ひょうたん製の「マテ壺」でマテ茶を点て、マテ茶専用ストロー「ボンビーリャ」で飲みます。「ボンビーリャ」は、金属製で先端が膨らみ茶葉を漉し取るための無数の小穴が空いています。茶葉にお水(orお湯)をつぎ足すと、ほぼ
先日お茶のお稽古で、徒然棚が出されたのだが、徒然棚は、袋棚に磯馴松(そなれまつ)の絵があり、鹿皮の引手がついている。それほど大きくないので、風炉が収まらず炉のみで使われるので、この道具は3月の時期によく出されるそれにしても、その場で、徒然棚のもう一つの名前がどうしても思い出せず、茶道具ハンドブックを探したが、出てこない。伊勢物語の・・・までは出てきたがその後がでず、ギブアップ悔しくて仕方がなかったが、先生に「徒然棚のもう一つの名前が思い出せません」というと
ブログをご覧の皆様、こんにちは。osaka大阪umeda梅田阪神百貨店8階書画・骨董売場に店舗がある『古忨堂』kogandoです。いつも古がん堂をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。イベント出店のお知らせこのたび、古がん堂は第93回京都アンティークフェアに出店いたします。日時10月24日(金)〜26日(日)午前10時〜午後5時(最終日は午後4時まで)会場京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)大展示場ブース番号:
皆さんこんにちは♪おかんです!春に行う予定の古希茶会で使うはずだった桜の模様で春しか使えないと思っていた水次が、何と!海藻の模様でした!桜にしてはちょっと変形しすぎやなぁと思っていましたが。メルカリで同じ模様の水次があり、海松波文とあったので、いつものごとくGeminiちゃんに、相談したら判明したわけです。このアイコンがGeminiちゃんです茶室がおさえられなくて、結局秋になったので使ってませんが!「海松波」は、一般的に**「みるなみ」**と読みます。これは日本の伝統的な文様
先日のお稽古で、お茶を点てて道具の拝見となり、例のごとくお棗は、金輪寺の春草蒔絵お茶杓の銘は、春なので「春霞」と答えたこの答えを言った途端、何だか和やかな雰囲気となり、先生から「花粉も黄砂も飛んで、空も黄色くなってるから、春霞って・・・いい季語ね」とおっしゃったので、皆さん大笑い。実は、本当に淡々斎作のもので、「春霞」の銘のあるお茶杓をもってるので、思い出しただけなんだけどまあ、笑いを取れて良かったこの時期の季語は、春草、春駒、春雨、春水、春の水、
2月は、季節がら、季語にも「梅」の字句が多くみかけられ茶道具にも、梅の木、梅の文様を用いたものがかなりある。その中でも、尾形乾山色絵槍梅図茶碗銹絵で枝と幹を描いて、染付で白梅と紅梅を描く、「槍梅」の文様が得だったらしく(写真は、「乾山MIHOMUSEUM」(求龍堂)より借用しました)香合でも、鑓梅(やりうめ)香合(畠山美術館所蔵)(写真は、「茶道美術鑑賞辞典」(淡交社)より借用しました)尾形乾山は、陶芸の下絵については尾形光琳の教えを受けてい
今回のお茶会は、淡交会川崎支部が中心となって開催されていて、最初に回ったのが、淡交会川崎青年部の席で、この席は、毎年坐忘斎お家元のお軸を掛けてくれるので、とても楽しみ。今年の軸は「年々好日の歓び」写真を撮らないように言われたので、写真はないが、川崎青年部がかなり前に家元からいただいたものらしくて、「青年部のお宝」といっていたが、若々しい筆だった床には竹の一重切に、藤の花を思わせるような可愛い花が生けられ、これまで見た茶席では一番の花で、名前が分からないので、
今年も早や4月になってしまった。例年のことながら、3月からは釣り釜となって、ああ炉も終わりか何となく感慨深い(写真はネットより借用しました)あるお弟子さんが「3月は釣り釜と決まっているんですか・・」とつぶやき先生が「炉を切って、3月になると灰がたまって、灰が五徳近くまでくるそれで、五徳を使わない釣り釜になるんですよ・・・」と教えていただいた。当たり前のこととして、毎年過ぎ去っていくことも、それはそれなりの理由があると分かって、納得お稽古が始まると、
今日は朝から、新宿にある茶道具屋青松園さんへ行ってきました。親の付き添いではありますが、色々と茶道具を見て勉強しなければなりませんから。10時半からのオープンと同時くらいに入店‼️平日ということもあってか、あまり混雑はしてない模様。所狭しに茶道具がみれています。ふとみると、茶筅がまさかプラ製⁉️知ってはいましたが、色がカラフル😆茶筅立も色鮮やか❗️今までの様に、、、という訳にはいきません。やはり進化、勉強は常にやっていかなければなりませんね。
茶道から学びをテーブルコーディネートにも器、お道具、お花、作法、ルールなど活かすところがいっぱいフード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です、こんにちは。たがそで(誰ヶ袖)」の茶道具着物の袖の形を模した意匠が特徴で、特に裏千家で好まれる「誰ヶ袖棚(たがそでだな)」や、春・夏・秋・冬の蒔絵が施された「誰が袖蒔絵茶器(なつめや雪吹など)」が有名で、棚板の右前が丸く削られた袖のような形が名前の由来だそうです。先生のところでは色んな御棚を使用して下
ブログをご覧の皆様、こんにちは。osaka大阪umeda梅田阪神百貨店8階書画・骨董売場に店舗がある『古忨堂』kogandoです。🌸第94回京都アンティークフェア出店のお知らせ3月27日(金)〜29日(日)京都パルスプラザ(大展示場)ブース番号:117番画像⭕️印のブースで出店いたします全国から骨董店が集まる、年に数回だけのアンティークの祭典。広い会場に、古き良きものがずらりと並びます✨古がん堂からは、古美術・掛け軸・茶道具・レトロな器など、
お読みいただきありがとうございます😄『大徳寺〜茶道総合資料館へ①「大徳寺瑞峯院」』お読みいただきありがとうございます😊朝から用事があって出かけてきました。その足で。。。「建勲神社」バス停前お漬物屋さんの店先には禅僧の絵大徳寺南門大徳寺|【…ameblo.jp『「大徳寺〜茶道総合資料館へ②」仏殿と、昭和な喫茶店でのモーニング』お読みいただきありがとうございます😄自民党の総裁選が始まりましたね。普段、ふんぞり返っていたり、どんどん人相が悪くなってきたなーと思うような政治家が、選挙の時