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ブログをご覧の皆様、こんにちは。osaka大阪umeda梅田阪神百貨店8階書画・骨董売場に店舗がある『古忨堂』kogandoです。いつも古がん堂をご愛顧いただきありがとうございます🌿第95回京都アンティークフェア出店のお知らせ6月26日(金)〜28日(日)京都パルスプラザ(大展示場)ブース番号:117番画像の⭕️印のブースで出店いたします全国の骨董店が一堂に会する、年に数回の大規模なアンティークイベント。会場には、時代を超えて受け継がれ
茶筅(ちゃせん)は、抹茶を点てる際に、粉末と湯を混ぜてきめ細かな泡を作るために欠かせない伝統的な茶道具です。しかし、一般のスーパーや雑貨店には置かれていないため、「どこに売っているのか」と探す方もいるでしょう。ここでは、茶筅を確実に入手できる販売場所と、用途別のおすすめ商品をご紹介します。茶筅が購入できる主な場所ニトリ、イオンなどの大型生活雑貨店・スーパー(一部店舗)ダイソーなどの100円ショップ(一部)陶器店、茶道具専門店、和食器店東急ハンズ、ロフトなどのバラエティシ
はじめに日本の伝統文化を象徴する「茶道」。その中心にあるのが、茶釜と風炉です。茶釜はお湯を沸かす単なる道具ではなく、茶の湯の精神と美意識を体現する存在です。そしてそれを支える風炉は、季節の移ろいや茶席の雰囲気を決定づける重要な役割を担っています。今回は、伝統的な鉄釜と風炉、そして現代の暮らしに対応する電熱器(電気ごとく)の組み合わせに加えて、歴史に名を残す茶釜の名工たちにも焦点を当て、茶道具としての価値と魅力を解説していきます。風炉とは何か風炉の役割風炉は、茶釜を据えて湯を沸かすための
私どもは百貨店で茶道具を販売しておりますが現代工芸作家の作品も多数ご紹介しております。今日はそんな中から女性若手作家の作品をひとつご紹介させていただきます。太田恵利香『九谷焼赤絵一輪挿し「焦がれる」』緻密でとても上品な作品です。「焦がれる」と言う銘にも惹かれます。強く慕い思うような…ちょっと切なさがあるような…そんな事を考えながら作品に惹きつけられてしまいました。9月13日には香炉のご紹介をしております。よろしければそちらもご覧ください。美術工芸千華東京都新宿区の
昨日茶入の銘品を整理しているところだと書いたが、友人から、分かりやすく、対比でもできないだろうかと言われて、ちょっと困ったというのは、学者じゃないんだし、「小堀遠州の観た茶入」(五島美術館監修)という図録だけでは、一概に遠州の好みはこうだ・・・なんて、とても言えないからでまあ、見た目だけのことだが大体の傾向くらいに思ってみてくれればいいまずは、唐物の代表格唐物肩衝茶入「初花」(徳川記念財団所蔵)(写真は「特別展茶の湯」(東京国立博物館編)から借
購入元:ヤフオク購入額:★★★★★★☆ヤフオクをつらつら見ていましたら(いつものことですが)おおっ!と思ったのがこれです。丸卓とか宗旦丸卓が似合いそうです。一閑人がジジムサイので、「翁」とでも銘しましょうか(笑)
半年前にご注文いただきようやく一式そろった茶道具のお誂え作家さんにお願いしているからどうしても、少々お時間かかってしまいますでも、その待った分だけ出来た時の喜びは、ひとしおです木地に漆と和紙で仕上げた朧付きのお盆と伊藤雅風さんの諸子沢土の急須がものすごくよく合います
唐物の茶入を調べているといつも頭を悩ますのが、茄子茶入で、図録でしか見ないのでどれも同じにみえて、仕方がないのである。それで、似たものを、並べてみたら、ちょっとは分かるかなと思って並べてみたさて、最初はこの二つは、尻膨ぎみのもので、最初のものは、松本茄子次のものは、国司茄子さて、次の二つは、全体にふっくらしていて下の茶入れはやや細い3つ目の茶入は、紹鴎茄子4つ目の茶入は、滋賀茄子こうして並べてみると、なるほど違いがあるのが分かってきた(写真は