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フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。華やかな着物姿の社中の皆さまが集い、新年らしい晴れやかな空気の中で、初釜に参加させていただきました【初釜】とは「釜を初めて掛ける」という意味から名づけられ、新しい年の無事と、茶の湯をともにする人とのご縁を大切にする場でもあります。初釜ならではの、ピリッとした緊張感と、凛とした静けさ。格式の高さが心地よく身を引き締めてくれます。最初に荷物を置いたりする場所もかわいい火鉢で暖かくお
ヤバい!またまた12月の茶道の記事が下書のまま・・・もう初釜の時期なのに~忘備録に公開しておきます。***12月に入り寒くなってきましたお抹茶茶碗はブルーに可愛いお家が並んだ雪景色のクリスマス竹台子でのお稽古です。竹台子を用いた薄茶点前では、杓立(しゃくたて)から火箸(ひばし)を取り出す動作や柄杓(ひしゃく)の扱いを注意ですね。棗(なつめ)を天板から取り、水指(みずさし)の右前に置きます。・建水(けんすい)を両手で取り出し、
今年の春のお稽古の棚は桑子卓だったので、今日は桑子卓の点前について前回のお稽古では、久しぶりの風炉の稽古だったので、最初は薄茶からかな・・・と思って薄茶の準備を始めたら、先生から、「濃茶で・・・」とのご指示が・・・とほほというべきかまずは、桑子卓の設えだけど、天板に棗、中板に水指これに濃茶なら棚正面に茶入をかざる茶碗のほか、平建水に蓋置を入れて準備完了蓋置を陶器にするか竹にするかちょっと迷って、雰囲気から、竹にしようとしたらまたしても、先生から、「
茶筅(ちゃせん)は、抹茶を点てる際に、粉末と湯を混ぜてきめ細かな泡を作るために欠かせない伝統的な茶道具です。しかし、一般のスーパーや雑貨店には置かれていないため、「どこに売っているのか」と探す方もいるでしょう。ここでは、茶筅を確実に入手できる販売場所と、用途別のおすすめ商品をご紹介します。茶筅が購入できる主な場所ニトリ、イオンなどの大型生活雑貨店・スーパー(一部店舗)ダイソーなどの100円ショップ(一部)陶器店、茶道具専門店、和食器店東急ハンズ、ロフトなどのバラエティシ
5月は、「端午(たんご)の節句」で、男の子の節句で、男子のいる家庭では空にはためく鯉幟(こいのぼり)鎧兜(よろいかぶと)とか武者人形が飾られる茶席の季語としても、飾り太刀、小太刀、菖蒲太刀、牛若、弁慶、玉馬、などがあるが、この時期、茶道具としてよく出されるものに「馬」の絵のついたものがある。昨日相馬焼の話をしたが、今日は菱馬の水指の話私の通っている教室ではこの時期、よく京焼の菱馬の水指が出される。(写真はネットより借用いたしました)茶道具ハンドブッ
皆さんこんにちは♪おかんです!春に行う予定の古希茶会で使うはずだった桜の模様で春しか使えないと思っていた水次が、何と!海藻の模様でした!桜にしてはちょっと変形しすぎやなぁと思っていましたが。メルカリで同じ模様の水次があり、海松波文とあったので、いつものごとくGeminiちゃんに、相談したら判明したわけです。このアイコンがGeminiちゃんです茶室がおさえられなくて、結局秋になったので使ってませんが!「海松波」は、一般的に**「みるなみ」**と読みます。これは日本の伝統的な文様
「犬山焼店を営むペーパークイリング講師のブログ」へお越し頂きありがとうございます。少し前になりますが、こちらのセールへ行ってきました♪東玉堂お茶のお稽古へ行きましたら先生から東玉堂さんのセールが今行われているから何か欲しいものがあれば是非行ってみて!との事で行ってきました♪車で行きましたので向かって右隣のコインパーキングに駐車。お隣のコインパーキングへ駐車するならば提携しているので駐車券を持っていけば駐車券を頂けるのでありがたい戦利品の写真撮り忘れましたが、こ
橋村萬象展@京都高島屋橋村先生ご本人がいらっしゃり丁寧にご説明くださいました。元々は伊勢神宮から平安京遷都で京都に移り代々木具師として御有職、天皇家の御道具をご製作。使われる杉は御用木(ごようぼく)と呼ばれる樹齢250年以上のもののみで汚れず収縮もしないのだとか。茶道具の皆具は全て木地という清廉なもの。美しい菊之助の置上、木目を生かしたプラチナ貼りの水指など眼福でした。有職とは全て製作においても古代より穢れを祓うよう、数や色に文様全てに意味があること。貴重な型やなんと後鳥羽
関東地方、お天気は下り坂の予報ですがまだ明るい空です。さて、一度見てみたいと思っていましたが、ちょうど「黒の奇跡・曜変天目の秘密」と言う特別展が開催中だったので、東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館に行ってみました。平日にもかかわらず結構人が居ましたが大混雑と言う程ではなく、割とゆっくり見られました。国宝の曜変天目はそれ1点だけの展示室にあって撮影禁止でしたが、照明が絶妙でキラキラ光る星空のような模様が何とも言えない美しさでした。透明な台座
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要
連日、クリスマスにオススメのお道具をご紹介させていただいております。可愛いお道具や素敵なお道具でワクワク楽しい気分でご紹介をさせていただいております💕今日のご紹介は宮田琴さんのお皿です宮田琴「正方形皿(アルミ)」金属を繰り返し繰り返し……何度も金槌で叩いて強度のある、そして美しい曲線や紋様を作り出します。金槌の叩きあとが美しく、縁に施された模様が可愛らしく光が当たるとキラキラと✨クリスマスのおもてなしにいかがでしょうか。美術工芸千華東京都新宿区の美術工芸千華(京王百貨店
購入先:ヤフオク購入額:★★★★★☆一般に利休好は黒塗とされていますが、こちらの品は溜塗で、文様がありません。蓋裏に花押があるのですが、誰の花押か分からないのが難点ですねぇ。香次とは、香炉に火舎を被せたものを云うらしく、その形に似ていることからの命名だそうですよ。裏千家の玄々斎好の曙棗は香次形で朱塗に黒で老松と鶴の蒔絵が施されており、正月に使われることが多いそうです。淡々斎好写独楽紋香次棗楽天市場24,480円${EVENT_LABEL_01_TEXT}道
3月のお稽古に備えて、今日は棗柳図、柳桜図、柳橋棗、折獟柳棗、雛棗、白粉解棗、薬器棗春野棗、春草蒔絵、土筆図、霞棗、西王母棗、海松貝棗、このうち柳図、柳橋棗は沢山ある茶道美術鑑賞辞典には棗柳棗(滴翠美術館)茶道具の世界6棗(淡交社)には柳蒔絵平棗これは漆の美中村宗哲家の歴代(淡交社)7代宗哲折撓溜柳棗(認得斎好み)よくみると、棗の本体が一閑張りのように波打っているので、「折撓」とされていることまでは分かるが・・・この「折撓」の「撓」は普段
【こんや放送】追跡調査“クマ異常事態”の真相30(日)夜9時~[総合]クマが中心街や家屋にまで侵入を繰り返すことしの異常事態。NHKは1年半にわたって自治体や大学と共同で人里周辺のクマを追跡調査。クマたちの“真の姿”が見えてきた。クマが中心街や家屋にまで侵入を繰り返す今年の異常事態。いったい何が?被害多発の秋田県で1年半にわたり追跡調査。見えてきた変容を遂げつつあるクマの“真の姿”とは。NHKスペシャル今、新たな時代の最前線へ。世界潮流の現場、スク
【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、