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茶筅(ちゃせん)は、抹茶を点てる際に、粉末と湯を混ぜてきめ細かな泡を作るために欠かせない伝統的な茶道具です。しかし、一般のスーパーや雑貨店には置かれていないため、「どこに売っているのか」と探す方もいるでしょう。ここでは、茶筅を確実に入手できる販売場所と、用途別のおすすめ商品をご紹介します。茶筅が購入できる主な場所ニトリ、イオンなどの大型生活雑貨店・スーパー(一部店舗)ダイソーなどの100円ショップ(一部)陶器店、茶道具専門店、和食器店東急ハンズ、ロフトなどのバラエティシ
フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。寒い寒いっと思っていましたが、今朝は梅の花が咲いていてホッっとしました。先月からいつもは2人で習っている茶道も、「平花月」を5人でできるようにと日程調整して2回のお稽古で楽しく「花!」「月~♪」っとそのタイミングごとに違うことが学べ楽しかったです花月は、月が飲める人、花がお茶を点てる人1,2,3,と札がありますさっさ、さっさとテンポ良く!折据えを待たせない先に取りに行って!置いておいて先に札!っ
江戸時代、徳川将軍家を除いて唯一、石高が100万石を超えていた加賀前田家。その加賀前田家伝来の文化財を保存・公開する公益法人として、大正15年、16代当主・前田利為によって設立されたのが、育徳財団。現在の前田育徳会です。今年2026年は、そんな前田育徳会が創立されてから100年目の節目の年。それを記念して、この春、東京国立博物館では、“特別展「百万石!加賀前田家」”が開催されています。加賀前田家伝来の文化財が東京でまとまった形で公開されるのは、実に60年ぶりです。(注:展示
茶道から学びをテーブルコーディネートにも器、お道具、お花、作法、ルールなど活かすところがいっぱいフード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です、こんにちは。たがそで(誰ヶ袖)」の茶道具着物の袖の形を模した意匠が特徴で、特に裏千家で好まれる「誰ヶ袖棚(たがそでだな)」や、春・夏・秋・冬の蒔絵が施された「誰が袖蒔絵茶器(なつめや雪吹など)」が有名で、棚板の右前が丸く削られた袖のような形が名前の由来だそうです。先生のところでは色んな御棚を使用して下
まもなくやってくる夏。夏の花と言えば「朝顔」を思い浮かべます。寳林寺小堀良實横軸「涼風」朝顔図画讃朝顔と言えば、秀吉が利休の屋敷の庭の美しく咲く朝顔を見に訪れた際、利休が朝顔の花を全て切り落としてしまい、腹を立てたままの秀吉が薄暗い茶室に入ると床の間にたった一輪の朝顔が凛とした姿で活けられており、その美しさに深く感銘した、という逸話がありますね。今年は大河ドラマの影響もあり、話題に上がる事の多い豊臣秀吉。そんな歴史のひとこまをお話の種にこの夏、お客様のお迎えにこちらの掛軸はいかがで
皆さんこんにちは♪おかんです!春に行う予定の古希茶会で使うはずだった桜の模様で春しか使えないと思っていた水次が、何と!海藻の模様でした!桜にしてはちょっと変形しすぎやなぁと思っていましたが。メルカリで同じ模様の水次があり、海松波文とあったので、いつものごとくGeminiちゃんに、相談したら判明したわけです。このアイコンがGeminiちゃんです茶室がおさえられなくて、結局秋になったので使ってませんが!「海松波」は、一般的に**「みるなみ」**と読みます。これは日本の伝統的な文様
稽古が終わった日、先生から免状の申請について声を掛けられました🍵私は趣味でお茶を楽しめれば十分だと思っています。人へ教える予定もなく、肩書きが欲しいわけでもありません。それでも申請しなければ、失礼になる?今の稽古を続けられなくなる?先生へ聞けばよいのに、私は申請用紙をバッグへ入れたまま帰りました📩家で紙を開いては閉じ、三日目には封筒の折り目だけ立派になっています😳免状より先に、私の迷いへ段位が付きそうです!免状を上達度の合格証だと思っていました流派に
【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、
かの日にねじぬきの茶入を拝見した捻貫ネジヌキ茶入は瀬戸後窯茶入の胴に、斜め上に向かって巻き上がるようなろくろ目がはっきりと刻まれるこげ茶色の瀬戸釉柿釉や天目釉をベースに、上からかかった灰釉がろくろ目の凹凸に沿って流れ落ち、美しい景色を生む東博に、江戸時代17世紀に瀬戸で作られた「捻貫茶入」の所蔵あり水指としては利休所持の捻貫き水指がある水指より茶入の方が古いのか曖昧な覚えを少し上書きできたかも
長野に帰る前にどうしても見たかった物。最後は藤田美術館の国宝曜変天目茶碗。拝見することが出来ました。手のひらで包めるほどの小ぶりの茶碗。光が当たらなければ黒(濃紺)の地味な茶碗が弱い明かりでも天の星が散りばめられたような模様を映し出します。これは虹やしゃぼん玉で見られる作用が働いているものだそうです。人間が考えて作れない神秘的な模様。チョッとどきどきしてしまいます。この茶碗の為にいくつもの箱が作られている貴重な茶碗。国宝とされている茶碗。現在はこの曜変天目茶碗に力を注いでおられる陶芸家の方もお