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茶筅(ちゃせん)は、抹茶を点てる際に、粉末と湯を混ぜてきめ細かな泡を作るために欠かせない伝統的な茶道具です。しかし、一般のスーパーや雑貨店には置かれていないため、「どこに売っているのか」と探す方もいるでしょう。ここでは、茶筅を確実に入手できる販売場所と、用途別のおすすめ商品をご紹介します。茶筅が購入できる主な場所ニトリ、イオンなどの大型生活雑貨店・スーパー(一部店舗)ダイソーなどの100円ショップ(一部)陶器店、茶道具専門店、和食器店東急ハンズ、ロフトなどのバラエティシ
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。神谷麻穂さんのオンライン販売の作品紹介☆今日、ご紹介するのは、『茶碗・秋草模様』です。碗の内側に淡い緑色のベースに描かれた可愛い秋の野原の景色。小さな虫も飛んでいたり、お散歩しているような気分になりますね。神谷麻穂さんの陶芸作品は、独自の制作プロセスから生まれます。地面に掘った穴に石膏を流し込んで作る型や、かぼちゃ・ズッキーニなど自然素材を用いた型を使い、そこに乾いた土と柔らか
昨日裏千家又玄斎一燈の花押が紛らわしいというか・・・ものにより、少しづつ違っていて、分かりづらいという話を書いたところ、友人から、茶道実用手帳にある花押と違うのはどうなのかな・・昨日ブログに出した花押など最初の縦の一画から違っているよね、大丈夫?って言われてしまって。本当によく見てますね。だけど、裏千家今日庵歴代第八巻又玄斎一燈(淡交社)にある写真でも、茶杓の筒などは、書きにくいせいもあるのか、かなり違う例えば、そのほか、これなど書き損じかと
関東地方、お天気は下り坂の予報ですがまだ明るい空です。さて、一度見てみたいと思っていましたが、ちょうど「黒の奇跡・曜変天目の秘密」と言う特別展が開催中だったので、東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館に行ってみました。平日にもかかわらず結構人が居ましたが大混雑と言う程ではなく、割とゆっくり見られました。国宝の曜変天目はそれ1点だけの展示室にあって撮影禁止でしたが、照明が絶妙でキラキラ光る星空のような模様が何とも言えない美しさでした。透明な台座
ホテルオークラの大倉集古館で開催中の出光美術館所蔵の【茶道具名品展】へ行ってきました。素晴らしいこんなに古いものを観たのは初めてかも。すごいです行けて良かったです。中は撮影禁止なので、外だけ。お土産にこれ、買ってきた。美味しい。この集古館の修復ビデオも見ましたが、本当にすごいです。どれも素晴らしいけど、特に私は、古天明菊文小霰釜は凄すぎる。天明室町時代のお釜です。栃木県佐野の天明は名釜の産地として知られ、桃山時代以前のものを「古天明」と呼ぶそうです。小さな霰の地文はとても目を
茶道から学びをテーブルコーディネートにも器、お道具、お花、作法、ルールなど活かすところがいっぱいフード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です、こんにちは。たがそで(誰ヶ袖)」の茶道具着物の袖の形を模した意匠が特徴で、特に裏千家で好まれる「誰ヶ袖棚(たがそでだな)」や、春・夏・秋・冬の蒔絵が施された「誰が袖蒔絵茶器(なつめや雪吹など)」が有名で、棚板の右前が丸く削られた袖のような形が名前の由来だそうです。先生のところでは色んな御棚を使用して下
今年のベストバイを決めるなら、迷わずコレだと言いたい!それは【蓋と取っ手付き】【送料無料】ipow茶こしステンレス茶漉し深型茶こし網深型ティーストレーナー紅茶茶こし急須マグカップティーポットなど用耳と蓋があるちゃこし茶道具ギフトプレゼント楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}茶こしうちは、ガラスの急須を使っていたのですが中の茶こし部分が割れてしまいそれからはお茶パックを使ってお茶を淹れてました🍵だけんども、お茶を飲むのは基本私だけ
皆さんこんにちは♪おかんです!春に行う予定の古希茶会で使うはずだった桜の模様で春しか使えないと思っていた水次が、何と!海藻の模様でした!桜にしてはちょっと変形しすぎやなぁと思っていましたが。メルカリで同じ模様の水次があり、海松波文とあったので、いつものごとくGeminiちゃんに、相談したら判明したわけです。このアイコンがGeminiちゃんです茶室がおさえられなくて、結局秋になったので使ってませんが!「海松波」は、一般的に**「みるなみ」**と読みます。これは日本の伝統的な文様
桃山時代に焼成された、風格ある古唐津の茶碗です。その側面には、ほのかに赤みが差し、朝から夕へと、時の移ろいを映すかのような景色が広がっています。見込みには火間が現れ、角度を変えるごとにその姿を大きく変化させ、器に生命を宿しているような躍動感を与えています。多彩な景色が織りなされ、見る者を飽きさせない魅力を持っている茶碗です。長い年月、人の手を経て伝えられてきたことを物語るように、器はしっとりとした古色に包まれ、肌は艶やかで味わい深い表情を湛えています。堂々と立ち上がる高台の畳付は、
「犬山焼店を営むペーパークイリング講師のブログ」へお越し頂きありがとうございます。2025年8月のお茶のお稽古は1回でした。7月から8月にかけて人間ドッグの再検査をしたり、結果を聞きに伺ったりとお茶のお稽古の曜日に割と入り。教室のお盆休みもありましたので伺う回数はなんとか1回(;^_^A桑子卓くわこじょくと読みます。桑小卓は矢台より考案された棚で、本来は天板と中棚に穴が開けられ、ここに矢を立てておきます。この姿を写して小棚とされたものです。仙叟はこの棚を造り、表千
丸井今井で京都老舗まつりが開催されています。ふだん札幌では手に入らない伝統の品や美味しいものがいっぱいです。毎年わくわくです。鶴屋吉信光悦満雲寿(こうえつまんじゅう)華麗な蒔絵などで知られる芸術家、本阿弥光悦古田織部に茶の湯を学んだそうです東京店限定の光悦満雲寿が日曜日限定で入荷しました💓二重になった餡がきれいです✨ちょうど今こちらの本を読んでいました。茶の湯の知識と教養が大集合した本です。茶道具、茶室、茶人等のエピソードが面白くて、私にもとっても読みやすいんです。いい本を見つけま
アラカンはるかのブログにお越し下さいましてどうもありがとうございますおはようございます8月に入り、気温が上がって来ましたね!水曜日は東京でも40度予想🥵とんでもない高温で不安です…さて、そんな日は少しでも涼しい話題を!昨年からゆっくり、のんびり通っているお茶のお稽古で夏のお点前用に麻の茶巾が必要になり表参道の"ことぶきや"さんへ暑いわね〜このところ、夏のお点前の「洗い茶巾」をお稽古中、平茶碗に張ったお水に麻の茶巾を仕込みこれを絞る水音で涼を感じるのですが、とて