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【色紙点前御所籠ほどかない打ち緒の結び方】茶道のお点前の中に、茶箱という箱を使ったお点前があります。なかでも、色紙点前は、御所籠を使用したとても複雑なお点前で拝見まで入れると約1時間もかかるお点前です。この御所籠の上にかかる打ち緒は、蓋を開けるために、蓋の上に結んで打ち緒を一度解いて、籠の手前横でもう一度結ばなければいけません。この打ち緒をほどかない打ち緒の結び方をご紹介します。①右の紐を輪にして蓋の上におき、
茶筅(ちゃせん)は、抹茶を点てる際に、粉末と湯を混ぜてきめ細かな泡を作るために欠かせない伝統的な茶道具です。しかし、一般のスーパーや雑貨店には置かれていないため、「どこに売っているのか」と探す方もいるでしょう。ここでは、茶筅を確実に入手できる販売場所と、用途別のおすすめ商品をご紹介します。茶筅が購入できる主な場所ニトリ、イオンなどの大型生活雑貨店・スーパー(一部店舗)ダイソーなどの100円ショップ(一部)陶器店、茶道具専門店、和食器店東急ハンズ、ロフトなどのバラエティシ
ブカブカの合わせ箱に入っているか全く箱がないお茶道具たくさんあるのです😅今日2個目が完成しました♪馬上杯の箱中はこんな風になっています♪要領を得てきたので手順がサクサク進んでます😊問題は、箱と中身の間にどのくらいの余裕を作るかそれから本体と蓋の大きさを厚紙の厚さでどのくらい取るか1個目はちょっとキチキチ2個目はちょっとブカブカまだ研究の余地あり😊でも楽しいです〜❣️
5月は、「端午(たんご)の節句」で、男の子の節句で、男子のいる家庭では空にはためく鯉幟(こいのぼり)鎧兜(よろいかぶと)とか武者人形が飾られる茶席の季語としても、飾り太刀、小太刀、菖蒲太刀、牛若、弁慶、玉馬、などがあるが、この時期、茶道具としてよく出されるものに「馬」の絵のついたものがある。昨日相馬焼の話をしたが、今日は菱馬の水指の話私の通っている教室ではこの時期、よく京焼の菱馬の水指が出される。(写真はネットより借用いたしました)茶道具ハンドブッ
茶道のお稽古日記です。降雪の予報で、稽古にお越しになる方の足を心配していましたが、雨の一日になりました。それにしても寒かったです。今月の炭点前は盆香合をしています。盆香合は香合が名物だったり、由緒がある場合、炭斗に組まないで、盆に乗せて持ち出します。↓この香合は坐忘斎お家元が書かれた「清閑」という文字を彫字をした香合で大樋長左衛門の作です。教授拝受の折にお家元から頂戴しました。今月はこの香合を使い稽古をしています。稽古ですから、由緒、由来はご自身で考
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要
友人のタカちゃんから「ちの旅」への提案をいただきましたちの=茅野には面白い茶室がありますその内部に入れる体験型イベントがあるそうよし!思い立ったが吉日今年最後の回に申し込みをしてみるよ!!「ちの旅」ちの旅長野県茅野市実家のある飯田からは高速で1時間以内で行ける場所しかしちゃんと訪れたことはない場所近くて遠い場所でした11月のアクティビティの申し込みは約一月前の水曜日インターネットにての申し込み先着順実際に行かれたという
5月は、「端午(たんご)の節句」で、男の子の節句で、男子のいる家庭では鯉幟(こいのぼり)、鎧兜(よろいかぶと)とか武者人形が飾られる。私の通っている教室には、お家元の御子息の成長を祈願され、画賛のついた兜絵の掛け軸が毎年荘られている。茶道具にも、こういったことから香合などに、鎌倉彫が使われることがある茶道美術鑑賞辞典(淡交社)には鎌倉彫頼朝香合鎌倉彫義経香合(赤星家伝来)この二つの香合は、鎌倉彫の香合としてはかなり初期のものらしく、名物に列しているらしい頼朝
購入先:ヤフオク購入額:★★★★★☆一般に利休好は黒塗とされていますが、こちらの品は溜塗で、文様がありません。蓋裏に花押があるのですが、誰の花押か分からないのが難点ですねぇ。香次とは、香炉に火舎を被せたものを云うらしく、その形に似ていることからの命名だそうですよ。裏千家の玄々斎好の曙棗は香次形で朱塗に黒で老松と鶴の蒔絵が施されており、正月に使われることが多いそうです。淡々斎好写独楽紋香次棗楽天市場24,480円${EVENT_LABEL_01_TEXT}道
昨日から唐物茶入について書いてて、茶入の形には、肩衝(かたつき)、茄子、丸壺、文琳、尻膨、大海などがあると書いたが、私が「唐物」なる名前のついた茶入をみたのは、実は2017年に東京国立博物館で開催された「特別展茶の湯」という展覧会だったこの展覧会は、テレビなどでも報道され曜変天目茶碗が脚光を浴びていたので、どうしても本物を見てみたいという衝動にかられて出かけたのだが、その展覧会は、茶の湯の歴史をおって年代順に茶の湯で、名のある道具がずらりと展示されていて
隣町に陶芸窯があるとは知りませんでした。しかも登り窯。強戸窯といいます。隣町といえども、全く初めての場所で、山懐にそれはありました。たくさんの作品が展示されていました。ここに来たのは、抹茶碗が欲しくてです。地元の茶道会の月釜で、こちらの窯の茶碗を見て、気に入ったからです。右は抹茶碗。左はフリーカップ。でも、抹茶碗として使えると思います。まだ若いご主人は、沖縄の窯で修業をされたそうです。沖縄の徳利で、鬼の腕の話を伺いました。茶道具としては見立てで、
大棗の基準が二寸六分半(約8cm)。中棗の基準が二寸二分(約6.6cm)。小棗の基準が一寸六分(約5.0cm)。この基準というのは、それぞれの中寸で、これより大きいものを大、小さいものを小と言います。例えば、少庵好の夜桜棗は二寸五分(約7.7cm)ですが、これは大の小に当たります。これに対し、宗旦好の夜桜棗は二寸三分半(約7.1cm)で、これは中の大に当たります。この二つは案外混同されていて、夜桜棗はなんでも少庵好と書かれていたりします(笑)→どうでもいいことですが
新年あけましておめでとうございます🎍2026年も変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願い致します「春光照天地」春の光が明るく天地を照らす……物事が良い方向へ進む事を意味するそうで、新春におすすめの縁起の良い掛軸です。美術工芸千華東京都新宿区の美術工芸千華(京王百貨店新宿店6階)では、茶道具・美術工芸品を取り扱っております。art-gallery-chika.com新宿、京王百貨店は本日より営業しております。(本日のみ18:00に閉店させていただきます)
本日もお読みいただきありがとうございます😊こちらからの続きです『「第59回京の冬の旅」建仁寺西来院』本日もお読みいただきありがとうございます😆四条河原町でバスを降りて、バス停前にある千鳥屋総本家さんで。以前ブロ友さんが紹介なさっていた鈴カステラとにゃんこマシ…ameblo.jpお写真は堂内全部撮影🙆でした。御本尊にお参り。御本尊は地蔵菩薩です。中国人女性アーティスト陳漫(ちぇんまん)さんの天井画「白龍図」前回伺った時は「寝転んで見てください」と言われて、実際やってみま