ブログ記事5,975件
この秋、サントリー美術館で開催されているのは、“逸翁美術館コレクション蕪村・呉春と茶の湯の名品”です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)大阪府池田市にある逸翁美術館の「逸翁」とは、「今太閤」とも呼ばれた伝説の実業家・小林一三(1873~1957)の雅号。もし、小林一三という名にピンと来ずとも、彼が創業した阪急電鉄を知らない人はいないことでしょう。展示風景鉄道の敷設や郊外の住宅地開発を行う一方で、大阪・梅田駅に世界初のターミナルデパ
茶筅(ちゃせん)は、抹茶を点てる際に、粉末と湯を混ぜてきめ細かな泡を作るために欠かせない伝統的な茶道具です。しかし、一般のスーパーや雑貨店には置かれていないため、「どこに売っているのか」と探す方もいるでしょう。ここでは、茶筅を確実に入手できる販売場所と、用途別のおすすめ商品をご紹介します。茶筅が購入できる主な場所ニトリ、イオンなどの大型生活雑貨店・スーパー(一部店舗)ダイソーなどの100円ショップ(一部)陶器店、茶道具専門店、和食器店東急ハンズ、ロフトなどのバラエティシ
どうも、ミワです。信州から、こんにちは♪本日も、昨日に引き続き、中津川の栗菓子のお話てます。こちら、栗きんとんあんいり「山ぐり」という名前です。お店は、「梅園」さん。個別包装の柄は、こんな感じ。山が二つ連なってる絵。「山ぐり」は、栗きんとんあんを羽二重餅で包んだものだそう。包みを開けると、こんな。表面を何かそぼろ状のもので、覆われています。切ってみると、中身はまさに栗きんとんあん!栗きんとんあんの中には大き目の栗の粒。周りを覆う羽二重餅は、餅感控えめ。昨日の、
約4年ぶりにリニューアルオープンした東京都江戸東京博物館では、それを記念して、“NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」”が開催中です。今年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』と連動した展覧会で、ドラマと同様に、豊臣秀長の人物像と功績にスポットが当てられています。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)出展作品数は、約240点(前後期入替あり)!美術館博物館や寺社仏閣、教育機関や個人が所蔵する、貴重な歴史的資料が日本各地から東京に集結しています。そんな本展の冒頭を飾
ブログをご覧の皆様、こんにちは。osaka大阪umeda梅田阪神百貨店8階書画・骨董売場に店舗がある『古忨堂』kogandoです。いつも古がん堂をご愛顧いただきありがとうございます🌿第95回京都アンティークフェア出店のお知らせ6月26日(金)〜28日(日)京都パルスプラザ(大展示場)ブース番号:117番画像の⭕️印のブースで出店いたします全国の骨董店が一堂に会する、年に数回の大規模なアンティークイベント。会場には、時代を超えて受け継がれ
皆さんこんにちは♪おかんです!春に行う予定の古希茶会で使うはずだった桜の模様で春しか使えないと思っていた水次が、何と!海藻の模様でした!桜にしてはちょっと変形しすぎやなぁと思っていましたが。メルカリで同じ模様の水次があり、海松波文とあったので、いつものごとくGeminiちゃんに、相談したら判明したわけです。このアイコンがGeminiちゃんです茶室がおさえられなくて、結局秋になったので使ってませんが!「海松波」は、一般的に**「みるなみ」**と読みます。これは日本の伝統的な文様
稽古が終わった日、先生から免状の申請について声を掛けられました🍵私は趣味でお茶を楽しめれば十分だと思っています。人へ教える予定もなく、肩書きが欲しいわけでもありません。それでも申請しなければ、失礼になる?今の稽古を続けられなくなる?先生へ聞けばよいのに、私は申請用紙をバッグへ入れたまま帰りました📩家で紙を開いては閉じ、三日目には封筒の折り目だけ立派になっています😳免状より先に、私の迷いへ段位が付きそうです!免状を上達度の合格証だと思っていました流派に