ブログ記事5,891件
皆さんこんにちは♪おかんです!暑いとは言え、段々秋らしくなってきてます!いつもの事なんですが、盆明けを待って早速ですが、急に思いついて、タツミ英和堂さんへ行きました。https://ameblo.jp/okan58/entry-12941831216.html『タツミ英和堂さんで蓋置き』皆さんこんにちは♪おかんです!久しぶりにタツミ英和堂さんへ行きました。タツミ英和堂https://share.google/YhjeC5SJVLOHD…ameblo.jpオーナーは、暑さで
【2展、同時開催】茶道具と銘をめぐる物語/追悼1年―上田薫のスーパーリアリズム-展覧会-荏原畠山美術館www.hatakeyama-museum.org荏原畠山美術館「茶道具と銘をめぐる物語」令和8年8月28日(金)~9月27日(日)Instagramでちょっと気になる展覧会を見かけました。茶道具の「銘」にフューチャーした展覧会は私の記憶する限り今までありません。ちょっと愉しみです。この「銘」に季節感がでてくるのはいつ頃のことなのか?と
お読みいただきありがとうございます😄昨日はお茶のお稽古でした。洗えるポリの着物に「羅」の夏帯で伺いました。洗える着物は昔々、鎌倉のせいたさんで。何十年も経ちますが、重宝しています。最近では反物もありますが、こちらはS、М、Lサイズのつるし。私は165cmなのでLだったと思います。今日ネットに入れて洗いました。ノーアイロンです。萩「羅」の帯は源氏車の意匠絽の帯揚げはメダカ柄昨年3枚だめにしてしまいました。2枚はちゃんとしたお店のもの。1枚は街のお安かったもの。
茶筅(ちゃせん)は、抹茶を点てる際に、粉末と湯を混ぜてきめ細かな泡を作るために欠かせない伝統的な茶道具です。しかし、一般のスーパーや雑貨店には置かれていないため、「どこに売っているのか」と探す方もいるでしょう。ここでは、茶筅を確実に入手できる販売場所と、用途別のおすすめ商品をご紹介します。茶筅が購入できる主な場所ニトリ、イオンなどの大型生活雑貨店・スーパー(一部店舗)ダイソーなどの100円ショップ(一部)陶器店、茶道具専門店、和食器店東急ハンズ、ロフトなどのバラエティシ
年末ですね。寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。どうやらここ何日か仙台市内でも熊が出没しているらしく、ちょっと心配。出かける時は要注意の日々です🐻皆さんも気をつけてくださいね⚠️世の中はもう仕事納めも終わって、冬休みでしょうか。私は仕事納めの日は決めていないし、やりたいことがたくさんあるので、大晦日まで漆を塗る予定です🔥さて、最近とても素晴らしい機会をいただき、茶杓に拭き漆を施すという初めてのお仕事をさせていただきました。今回はその仕事について書いていきます✏
アラカンはるかのブログにお越し下さいましてどうもありがとうございますおはようございます時々、書いておりますが細々と茶道のお稽古に通っているワタクシ、ちょっと小物が必要になりお茶仲間から教えて貰った町田の宝永堂さんへ行ってみました少し前のお話ですJR町田駅からすぐのこちら地元で古くから創業しているそうで1階がジュエリー、2階が茶道具売り場という何だか珍しい業務スタイル「茶道具のフロアへ行くにはまず1階の入り口を入って、ジュエリー売り場の奥の方にあるエスカレーター
去る2月初春の頃くりから庵社中で、お茶事にお招き頂きましたご亭主はT先生Y先生(双子ご兄弟)。その際に水屋見舞いの替わり?に、参加者皆んなでお茶碗を差し上げました。(水屋見舞い=お茶事やお茶会などで、参加費用とは別に裏方の方たちなどに菓子折りなどを差し入れすることです。消耗品などが一般的です)私は結婚前の20代、群馬の料亭で働いていた事がありました。そこは、茶室や能舞台があり、茶会や茶事など行える茶寮で、働きながら裏千家学園を出た若女将にあれこれ教えて頂けるという、、私にとっては幸運
江戸時代、徳川将軍家を除いて唯一、石高が100万石を超えていた加賀前田家。その加賀前田家伝来の文化財を保存・公開する公益法人として、大正15年、16代当主・前田利為によって設立されたのが、育徳財団。現在の前田育徳会です。今年2026年は、そんな前田育徳会が創立されてから100年目の節目の年。それを記念して、この春、東京国立博物館では、“特別展「百万石!加賀前田家」”が開催されています。加賀前田家伝来の文化財が東京でまとまった形で公開されるのは、実に60年ぶりです。(注:展示
こんにちは新しい年度に切り替わり温かくなりましたねお元気ですか?さて、早速ですが近況をご報告させていただきます。今までは「イタリア日本美術家協会会員」でしたが2026年日伊外交関係樹立160年を記念しまして「イタリア日本美術家協会・特別会員」となりました。記念いたしまして掲載されました時の作品は茶道具の塗の棚を使用したプリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーで茶室と庭の二つの風情を表した作品です。
茶道から学びをテーブルコーディネートにも器、お道具、お花、作法、ルールなど活かすところがいっぱいフード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です、こんにちは。たがそで(誰ヶ袖)」の茶道具着物の袖の形を模した意匠が特徴で、特に裏千家で好まれる「誰ヶ袖棚(たがそでだな)」や、春・夏・秋・冬の蒔絵が施された「誰が袖蒔絵茶器(なつめや雪吹など)」が有名で、棚板の右前が丸く削られた袖のような形が名前の由来だそうです。先生のところでは色んな御棚を使用して下
はじめに日本の伝統文化を象徴する「茶道」。その中心にあるのが、茶釜と風炉です。茶釜はお湯を沸かす単なる道具ではなく、茶の湯の精神と美意識を体現する存在です。そしてそれを支える風炉は、季節の移ろいや茶席の雰囲気を決定づける重要な役割を担っています。今回は、伝統的な鉄釜と風炉、そして現代の暮らしに対応する電熱器(電気ごとく)の組み合わせに加えて、歴史に名を残す茶釜の名工たちにも焦点を当て、茶道具としての価値と魅力を解説していきます。風炉とは何か風炉の役割風炉は、茶釜を据えて湯を沸かすための
お客様がご挨拶にいらっしゃることも多い年末年始。そんな時にお抹茶でのおもてなしは喜ばれるのではないでしょうか。坂井直樹「湯のこもるカタチ『鉄瓶』」スタイリッシュなデザインの鉄瓶で現代の生活空間にも馴染むのではないでしょうかお茶室でも勿論、テーブル茶道にもいかがでしょうか。美術工芸千華東京都新宿区の美術工芸千華(京王百貨店新宿店6階)では、茶道具・美術工芸品を取り扱っております。art-gallery-chika.com
フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。寒い寒いっと思っていましたが、今朝は梅の花が咲いていてホッっとしました。先月からいつもは2人で習っている茶道も、「平花月」を5人でできるようにと日程調整して2回のお稽古で楽しく「花!」「月~♪」っとそのタイミングごとに違うことが学べ楽しかったです花月は、月が飲める人、花がお茶を点てる人1,2,3,と札がありますさっさ、さっさとテンポ良く!折据えを待たせない先に取りに行って!置いておいて先に札!っ
幅:10.0cm高さ:20.0cm青瓷下蕪花入(小)諏訪蘇山作本作「青瓷下蕪(しもかぶ)花入(小)」は、南宋時代・龍泉窯の砧青磁(きぬたせいじ)を範とし、初代諏訪蘇山様が二十五年の歳月で完成させた“蘇山青磁”の釉色を、四代諏訪蘇山様が受け継いで制作された花入です。写真でご覧いただけるように、胴はふっくらと丸みを帯び、肩から頸へと絞り込まれる流麗なラインが、蕪(かぶら)の滋味深い姿を写し取っています。高さを抑えた小ぶりのサイズは、棚飾りや狭い床の間でも扱
お稽古場を持ち弟子ができると、弟子たちから様々な質問を受けることになります。お点前に冠する質問はもちろんのこと道具に関することや茶道の歴史のようなものまで多岐に渡るかと思います。質問を投げかけてくる弟子は伸びるタイプだと思いますが受けて答える側にも知識は要求されます。この現代においては食器類は一人一つが通例ですが、茶道において濃茶の茶碗は何人かで共有し回し飲みになります(飲み口は拭きますよ)。濃茶は元々は一人一盌でした。それがなぜ回し飲みになったのか答えられるでしょうか。「そう教えられた
先日のお稽古で、四ヶ伝(しかでん)の台天目のお稽古をやっていたら、いつもは四ヶ伝をなさらないお弟子さんから「お茶入は唐物じゃないんだ」とのお話がでて、答えに窮してしまった。まずは唐物茶入だけど、茶入は、お茶を入れる小壺なんだけど、多くは焼き物、陶器で作られていて、そのなかで、中国から渡来したものを唐物といい、我が国で作られた茶入は「和物」と呼ばれる茶入の形には、肩衝(かたつき)、茄子、丸壺、文琳、尻膨、大海などがあって、茶道具の中でも、古来もっとも珍重さ