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年末ですね。寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。どうやらここ何日か仙台市内でも熊が出没しているらしく、ちょっと心配。出かける時は要注意の日々です🐻皆さんも気をつけてくださいね⚠️世の中はもう仕事納めも終わって、冬休みでしょうか。私は仕事納めの日は決めていないし、やりたいことがたくさんあるので、大晦日まで漆を塗る予定です🔥さて、最近とても素晴らしい機会をいただき、茶杓に拭き漆を施すという初めてのお仕事をさせていただきました。今回はその仕事について書いていきます✏
茶筅(ちゃせん)は、抹茶を点てる際に、粉末と湯を混ぜてきめ細かな泡を作るために欠かせない伝統的な茶道具です。しかし、一般のスーパーや雑貨店には置かれていないため、「どこに売っているのか」と探す方もいるでしょう。ここでは、茶筅を確実に入手できる販売場所と、用途別のおすすめ商品をご紹介します。茶筅が購入できる主な場所ニトリ、イオンなどの大型生活雑貨店・スーパー(一部店舗)ダイソーなどの100円ショップ(一部)陶器店、茶道具専門店、和食器店東急ハンズ、ロフトなどのバラエティシ
本日2日目を迎えます『信楽焼小林勇超陶展』『茶掛軸展』今日も二つの会場の作品をご紹介させていただきます。火走り鉢菱手鉢茶掛軸展たくさんの掛軸をご用意しております。ダイナミックな勇超先生の信楽焼と心落ち着く数々の茶掛。是非、会場でお楽しみください。美術工芸千華東京都新宿区の美術工芸千華(京王百貨店新宿店6階)では、茶道具・美術工芸品を取り扱っております。art-gallery-chika.com
今年の春のお稽古の棚は桑子卓だったので、今日は桑子卓の点前について前回のお稽古では、久しぶりの風炉の稽古だったので、最初は薄茶からかな・・・と思って薄茶の準備を始めたら、先生から、「濃茶で・・・」とのご指示が・・・とほほというべきかまずは、桑子卓の設えだけど、天板に棗、中板に水指これに濃茶なら棚正面に茶入をかざる茶碗のほか、平建水に蓋置を入れて準備完了蓋置を陶器にするか竹にするかちょっと迷って、雰囲気から、竹にしようとしたらまたしても、先生から、「
アラカンはるかのブログにお越し下さいましてどうもありがとうございますこんばんは今日も冷え込んだ東京ですさて、茶道のお稽古に楽しく通っているワタクシ自分用の茶杓が欲しいなと思うようになり何処で買い求めようかと思案しておりましたところ偶然、表参道で茶道具・華道具専門店を見つけまして入ってみたんですそれは、こちらのことぶきやさん表参道の交差点に面したビルにこのような風情あるお店があったとは全然知りませんでした!落ち着いた店内でお目当てのものを無事、買い求めましてお
月は長月(ながつき)と言われ、ようやく夏も終わり、本格的なお茶の季節到来というべきかな昨日は、夜半に帰宅したが、木の葉がさらさらと音を立てて何気に秋風らしいといえば、聞こえはいいが、まだまだ蒸し暑いただ、この風のうちに、秋がゆっくり忍び寄るといった感じこの季節のお道具をみるとお茶碗は、まず萩(はぎ)お馴染みの道具だが、絵茶碗は、菊図、月芒(すすき)図秋草図、武蔵野図といった具合で、秋も盛り菊図というと、永楽保全の菊画(きくのえ)これだけ大胆な絵も
ブログをご覧の皆様、こんにちは。osaka大阪umeda梅田阪神百貨店8階書画・骨董売場に店舗がある『古忨堂』kogandoです。《阪神百貨店ペルソナカード会員様外商お得意様へ15%オフの割引優待のご案内》🍀お得なお知らせです😊阪神百貨店梅田本店SPECIAL12DAYS2月25日(水)→3月8日(日)期間中、阪神百貨店梅田本店外商お得意様・ペルソナカード会員様は店内商品を15%オフにてご案内いたします。(※一部除外品がござ
荏原畠山美術館で開催中の「冬、そして春へー「華やぎ」と「侘び」の調/圏外の眼ー伊奈英次の写真世界」展でこれは、と思う作品、尾形乾山(江戸時代18世紀)《結鉾香合》荏原畠山美術館蔵の主観レビューをお届けします。本作は、乾山らしい自由な発想と、茶道具としての格調が同居した作品です。丸みを帯びた球体の上部に、縄や蔓のような装飾が結ばれており、表面には器の角を跨ぐように梅の枝と花が描かれています。少し落ち着いた発色の白泥や鉄彩が、渋みの中にも華やかさを感じさせます。この香合は、球体で
皆さんこんにちは♪おかんです!今日はフラワーショーで富田林にある、寺内町の雛巡りに行ってきました。https://www.city.tondabayashi.lg.jp/site/kirameki/16015.htmlじないまち雛めぐりwww.city.tondabayashi.lg.jpおかんの今日の着物は、日本橋のきもの屋さんで買ったシボの大きな縮緬の小紋に、黒の長羽織を、合わせてます。帯もきもの屋さんで買った、手織りの八寸名古屋帯です。着物の柄がインパクト強いので、帯は
3月のお稽古に備えて、今日は棗柳図、柳桜図、柳橋棗、折獟柳棗、雛棗、白粉解棗、薬器棗春野棗、春草蒔絵、土筆図、霞棗、西王母棗、海松貝棗、このうち柳図、柳橋棗は沢山ある茶道美術鑑賞辞典には棗柳棗(滴翠美術館)茶道具の世界6棗(淡交社)には柳蒔絵平棗これは漆の美中村宗哲家の歴代(淡交社)7代宗哲折撓溜柳棗(認得斎好み)よくみると、棗の本体が一閑張りのように波打っているので、「折撓」とされていることまでは分かるが・・・この「折撓」の「撓」は普段
丸井今井で京都老舗まつりが開催されています。ふだん札幌では手に入らない伝統の品や美味しいものがいっぱいです。毎年わくわくです。鶴屋吉信光悦満雲寿(こうえつまんじゅう)華麗な蒔絵などで知られる芸術家、本阿弥光悦古田織部に茶の湯を学んだそうです東京店限定の光悦満雲寿が日曜日限定で入荷しました💓二重になった餡がきれいです✨ちょうど今こちらの本を読んでいました。茶の湯の知識と教養が大集合した本です。茶道具、茶室、茶人等のエピソードが面白くて、私にもとっても読みやすいんです。いい本を見つけま
茶人は、茶道具ではない物を積極的に茶席に取り入れて、独自の美意識を展開してきました。こうして取り入れられた道具を見立て道具と呼びます。突き詰めて考えると、最初から茶席で使われることを念頭に作られた道具はどれほどあったのでしょうか。「茶入とは抹茶を入れる小さい壺」と誰もが思い込んでいる昨今ですが、それとて本を正せば、中国で油壷や薬壺として使われていた物で、その大きさと形状が抹茶入れに適していたことから、茶道具としての価値が付加されたにすぎません。ファンが多い高麗茶碗
現代陶芸に独自の地位を築いた作家です。その作品は単なる器物の枠にとどまらず、彫刻や絵画の要素を取り入れることで、詩的で物語性に富んだ独自の世界観を展開しました。陶芸家で京都市立芸術大学名誉教授でもあられた藤平伸様(1922~2012)。「伸」という名前の命名者は、父上の畏友である「河井寛次郎」であったそうです。62年に日展菊華賞、73年に日本陶磁協会賞、1990(平成2)年に京都美術文化賞、93年には毎日芸術賞などをそれぞれ受賞。日展評議員も務められました。その陶芸の作風には気負いは
3月29日土曜日11時より14時までの営業時間となります。ご不便ご迷惑をお掛けしますが何卒ご了承下さいませ。茶のお道具叶〒513-0809三重県鈴鹿市西条7丁目88ライブタウンパレス1ATEL090-1987-5503FAX059-383-7727
硯屏とは、硯のそばに置いて風や埃から墨を防ぐための衝立です。硯の屏風で硯屏です。さまざまな種類の硯屏があり青磁草花文硯屏文化遺産オンライン硯屏とは硯の側に立て、風による塵などを防ぐ小さな衝立(ついたて)をいう。片面に陽刻で草花文をあらわし、反対面に筒状の筆立てが二本ある。若草色の釉色は、明時代後期の龍泉窯青磁の特徴を示している。書家青山杉雨(さんう)(1912~1993)の...bunka.nii.ac.jp青磁硯屏文化遺産オンラインbunka.nii.ac.jp
先日お茶のお稽古で、徒然棚が出されたのだが、徒然棚は、袋棚に磯馴松(そなれまつ)の絵があり、鹿皮の引手がついている。それほど大きくないので、風炉が収まらず炉のみで使われるので、この道具は3月の時期によく出されるそれにしても、その場で、徒然棚のもう一つの名前がどうしても思い出せず、茶道具ハンドブックを探したが、出てこない。伊勢物語の・・・までは出てきたがその後がでず、ギブアップ悔しくて仕方がなかったが、先生に「徒然棚のもう一つの名前が思い出せません」というと
ホテルオークラの大倉集古館で開催中の出光美術館所蔵の【茶道具名品展】へ行ってきました。素晴らしいこんなに古いものを観たのは初めてかも。すごいです行けて良かったです。中は撮影禁止なので、外だけ。お土産にこれ、買ってきた。美味しい。この集古館の修復ビデオも見ましたが、本当にすごいです。どれも素晴らしいけど、特に私は、古天明菊文小霰釜は凄すぎる。天明室町時代のお釜です。栃木県佐野の天明は名釜の産地として知られ、桃山時代以前のものを「古天明」と呼ぶそうです。小さな霰の地文はとても目を