ブログ記事5,700件
今日はこどもの日🎏かしわの葉がないので草餅作りました。我が家のレイズドベッドで栽培しているよもぎを摘んで茹でてすり潰し焼いた切り餅を熱湯に浸けて柔らかくしすり混ぜ丸めて小豆から炊いた粒あんをかけました💖粒あんは白砂糖は使わずに平戸の塩とアガベシロップで味付け。見栄えはイマイチですが手間かけたよもぎ餅めっちゃ美味しかった😋次は簡単なだんご粉か上新粉で作ろうっと。よもぎも茹でて乾燥させて粉末にしようかな。よもぎは薬草効能が凄い!ヨモギの効能・効果【まとめ】知
「ながら動作をしないこと」というお話です。_______美しい動きを維持するというのは、実はそんなに難しいことではありません。ポイントはたった一つ。「ながら動作をしないこと」これに尽きます。誰でもついやってしまうことなのですが、人と応対しているときの「ながら動作」は、自分が感じている何倍もの相手に不快感を与えます。たとえば、パソコンの画面を見ながら返事をされたことや、書類を片づけながら指示されたことはありませんか?いずれも注意力が散漫で、相手は「心がこもっていない」と感じるはずです。
5月の茶道具というと端午の節句なので、兜、御所蒔絵・源氏の銘を持つものがあげられている。5月の棚をみていたら溜精棚、御幸棚、源氏棚、荒磯棚水指棚、が挙げられている。このうち源氏棚はよく見るけど、御幸棚?ってどれだっけ、と思って裏千家家元好物集(淡交社)で調べててみたら、淡々斎のお好みだと分かった(写真は上記図録から借用しました)見たこともないので、ネットで探してみた。横から見ると、車輪が付いていてその上には、御簾が付いていて、風流中の棚をみ
5月の茶道具というと端午の節句なので、鯉幟(こいのぼり)、出世魚図、兜、御所蒔絵・源氏の銘を持つものが挙げられることが多い。この季節の香合をあげると兜、御所蒔絵・源氏から玄々斎好み矢筈形香合宗旦好み兜巾(ときん)香合宗旦好み兜巾(ときん)香合また、鯉幟(こいのぼり)、出世魚図などであるが、香合には淡々斎好み幟鯉香合圓能斎好み鯉桶香合(写真は「裏千家歴代好物集」(淡交会)より借用しました。この季節の香合は、季節感があっていいな
ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?私は家族の集いと庭の草を摘んだり🌱あとはひたすら静かに制作です京都の淡交社さまとのお付き合いが始まりお話しを重ねる中使い慣れない文字裂地(きれじ)に💓トキメキましたふだんこれと同じ意味合いとして布、布地、生地、ハギレと言っていますが調べると裂地(きれじ)は、掛軸、茶道具の仕覆(しふく)、表装などに使用される、美しく格式高い織物の総称です。主に金糸を用いた「金襴」や、複雑な文様を織り出した「緞子」「錦」などがあり、名物裂(めいぶつ
村上堆朱渡辺明泉作堆黒唐草文香合茶器、茶道具、工芸品など高価買取致します。湯沸、水注、茶托、建水、茶筒、茶壺、茶釜、風炉、茶碗、茶杓、棗、茶入、水指、蓋置、香炉、香合、茶櫃、銘々皿、菓子器、花瓶他共箱の無いお品、ご使用中古品、長期保管品なども最大限評価させて頂きます。茶道具、工芸品、骨董品他、1点からお気軽にお持ち込みご相談下さいませ。↓↓ランキング参加中↓↓新潟県上越中越下越新潟市中央区古町新潟駅前新潟駅南万代東区西区北区豊
本日もお読みいただきありがとうございます😊。一昨日はお茶のお稽古に行ってきました。山形紅花紬に綴(つづれ)れの名古屋帯着物は昔銀座にあった糸屋さんのアンテナショップで。生地見本を選んで織っていただきました。帯はひょうたんの柄着用するタイミングが見つからずずっと箪笥に入っていたものです。先週のお稽古は同じ着物に「ななこ」の名古屋帯お社中の方がご自宅の庭のお花を持参なさったので、急遽「花所望」お軸は「竹葉々起清風」【禅語】葉々起清風とは|意味・時期・原典・現代語
「絵志野茶碗(えしの)」加藤麦岱(かとうばくたい、1861–1943)は、明治から昭和初期に活躍した瀬戸の陶芸家。加藤春岱の系譜を継ぎ、絵志野、黄瀬戸、織部などの茶陶で名を馳せた名工。古瀬戸の写しや、手捻りによる丁寧で柔らかな質感の茶碗を得意とし、その作品は茶道具として高く評価されています。人間としては評価は確立していたが極端な無口で変わり者としては通っていました。茶会において特に正客になった場合はいろいろな道具に触れている事は大事だと思います。手に触れ体感することの大事さを
茶のお道具叶〒513-0809三重県鈴鹿市西条7丁目88ライブタウンパレス1ATEL090-1987-5503FAX059-383-7727【営業時間】午前11時より午後6時迄#三重県鈴鹿市#叶#茶道具#買取
翠緑茶盌小川文齋幅:12.5cm×12.0cm高さ:8.0cm六代小川文齋(興)様が手掛ける「翠緑茶盌」は、清々しい緑の気配に満ちた外観が目を惹きながらも、その内には奥深い芸術性と穏やかな佇まいを宿しています。抹茶を点てるために手に取った瞬間から、まるで森の静けさを映し出すかのような優しい存在感が空間を包み込み、見る者・使う者の心を和やかに解きほぐしてくれる一碗です。この茶盌は、飲み手が自然と手に取りやすいフォルムに仕上げられています。口縁のなだらかな揺らぎ
大雨の中、5月がスタートしました。『ー焼締ー藤原裕二陶展』初日の昨日はたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。藤原裕二先生写真撮影にご協力いただきありがとうございます😊お人柄がわかる素敵な笑顔です今日はあいにくの空模様ですが夕方にはお日様が出て来る予報です。京王百貨店は新宿駅、直結ですので雨に濡れずご来場いただけます。お帰りの頃は晴れている事を願って……ご来場お待ちしております。https://art-gallery-chika.com/
本日より、新宿京王百貨店6階工芸サロンにて始まりました『ー焼締ー藤原裕二陶展』素朴な作品は普段の食卓にはもちろん、お酒の席やおもてなしにもお使いいただけると思います。会期中は藤原先生が在廊しております。是非、会場でお手に取ってご覧くださいませ。https://art-gallery-
一年間使った茶道具を供養する。私はそんな日本人感が好きです。
昨日は雨の1日でしたが夕方の大きな虹がとても綺麗でした。今朝は気持ち良い朝です。過ごしやすい陽気です。さて、今日は掛軸のご紹介をいたします。横軸「多清音」青楓の図画讃風の音、川のせせらぎ、葉が揺れる音……清らかな自然の音が響き渡る情景か浮かびます。これからの季節にいかがでしょうか。美術工芸千華東京都新宿区の美術工芸千華(京王百貨店新宿店6階)では、茶道具・美術工芸品を取り扱っております。art-gallery-chika.com
こんにちは😃古着屋トリイです♪今回は茶道具が大量入荷したので、それのご紹介を…まずは香合から…花瓶も蓋置も…まだまだ沢山あります…皆様のご来店心よりお待ちしております。店主
桃山時代に焼成された古備前鳶口(とびぐち)徳利です。肩の張ったふくよかな胴に、引き締まった首が立ち上がり、口縁には鋭くも愛らしい「鳶口」が施されています。簡潔でありながらも力強い造形が印象的です。焼成によって生まれた胡麻・焦げの景色が肩口にかけて美しく現れ、土の豊かな表情と生命力とともに桃山古備前特有の野趣を色濃く伝えています。底部には焼成時に由来する痕跡が見られ、古作ならではの景色として時代の重みを感じさせます。肌は長年の伝世によって、しっとりと落ち着いた質感を纏っています。口造りは
遺品整理や終活整理は、物を片付けるだけではなく、思い出や気持ちと向き合う時間でもあります。そのため、想像以上に時間がかかったり、精神的な負担を感じられる方も少なくありません。「何から始めればいいかわからない」「捨ててしまっていいのか迷う」「忙しくて手がつけられない」そういったお悩みを抱えたまま、ご相談いただく方も多くいらっしゃいます。そんな中、近年増えているのがアポなし訪問買取によるトラブルです。突然訪問し、強引に品物を見せるよう迫ったり、断りづらい状況をつくって契約を急
私は元医者の嫁世田谷マダム。優雅にピアノを習い茶道を嗜み毎週末は着物を着ておりました。心は苦しく壊れそうになりながら、世間の想像する優雅な医者の嫁を演出しておりました現在はアメリカで、女性ホルモンゼロの社畜兼中年女子学生を楽しんでおりますさて、今週次男が大学の寮から帰ってきます。彼の荷物で部屋が狭くなるから、余計な物を手放したい、しかし多少の価値がある、、。メルカリのプロ、ただいまbanされ中の友人から、オンラインサイトで売ればいいとのアドバイスがありました。絶対要らないものは、着物
少し寒暖の差がありますが過ごしやすい陽気です。さて、4月30日(木)より京王百貨店新宿店6階「工芸サロン」にて『ー焼締ー藤原裕二陶展』を開催致します。4月30日(木)から5月6日(水)まで左)引出黒茶碗(DMの茶碗とは別の作品です)右)自然釉茶碗ゴールデンウィーク中ではございますが是非、お出掛けください。https://art-gallery-chika.com/
まさか…自分が糸を紡ぐようになるとは…あ、いや、間違えました。糸を巻いているんです!!驚きながらも!最近、めっちゃ絹糸を巻いています。その数は…20色近く!!カイコの繭から紡がれた絹糸は染められた後、このような状態になります。このままでは使えないので、プラスチックの糸巻きに巻いて行くのですが…これが、めちゃくちゃ根気が必要な作業なんです(;ω;)手で巻くのには限界があるので、BOSCHコードレスドライバーでグルグル巻きます。一つ巻き終わるのに数時間〜(@_@)
アラカンはるかのブログにお運び下さいましてどうもありがとうございますこんばんはさて、細々と通っている、お茶のお稽古最低限、必要なものはもう、大体持ってはいるのですけれど消耗品だったりちょっとした小物なんかが入り用になり表参道の"ことぶきや"さんへこちら、こぢんまりした店舗ながら入り用なものは揃いますし、ショーウィンドウには素敵な器がズラリと並んでいるのでいつも拝見するのが楽しみ…0が、たくさん付いてますけどね中身は非公開で〜身バレしたら恥ずかしい場所柄か、イ
江戸時代、徳川将軍家を除いて唯一、石高が100万石を超えていた加賀前田家。その加賀前田家伝来の文化財を保存・公開する公益法人として、大正15年、16代当主・前田利為によって設立されたのが、育徳財団。現在の前田育徳会です。今年2026年は、そんな前田育徳会が創立されてから100年目の節目の年。それを記念して、この春、東京国立博物館では、“特別展「百万石!加賀前田家」”が開催されています。加賀前田家伝来の文化財が東京でまとまった形で公開されるのは、実に60年ぶりです。(注:展示
・一度行って、「あたりをつけた」がまた行かないと・・。なんせ、50~60年に一度の企画だし、金沢まで行かなくても見られるのは助かる。・「国宝」で、後半登場するのは、⑥(5/19-24)-⑧(6/2-6/7)の間に行けば見られる。(このほか、⑤(5/12-17)と⑥だけ展示の「山門疏」(無準師範署判・東京・五島美術館)もあるが・・。私は、昔、見ていた。)*古今和歌集(第19残巻ー高野切り)*賢愚経残巻(大聖武)(東京国立博物館)*広田社二十九番歌合(附属)楼閣山水蒔絵箱*入道右大
茶道具で、季節感を感じさせる道具としては香合が一番で、4月の香合としては、隅田川、桜川、桜牛、熊野(ゆや)花喰鳥、金花鳥、花荘子、荘子、都鳥、蓮華、辻堂、有馬筆田楽箱、檜扇貝このうち、以前から気になりながらこれまで見たこともなかったので、調べたこともなかったのが荘子香合荘子って、中国の思想家にいたのは何となく知ってても、どんな人でどういうことを説いたのかはさっぱり知らなかったまず、この方は紀元前369年ころの人で、この字の読みなんだけど、学者の方々
萩焼の茶道具のご相談を承っております。茶碗をはじめ、茶道具一式のご相談にも対応しております。遺品整理、実家整理、蔵整理、空家整理の途中で見つかったお品や、価値が分からないお品も、お気軽にご相談ください。整理の現場では、茶碗だけでなく、棗、水指、茶入、香合、建水などが一緒に見つかることもあります。そのため、ひとつずつ判断するのが難しい場合でも、まとめてご相談いただく方が進めやすいことがあります。千代屋では、出張買取と宅配買取に対応しております。出張買取はお電話またはLINEから、宅配買
ヤフオク:★★★九谷の日展作家・苧野憲夫(あさののりお)氏の作品です。ヤフオクを眺めていたら、「お?いいのがあるじゃん!」と母に見せたところ「これは買いね!」ということで、購入が決まりましたが、予想金額を下回るというラッキーで入手しました。九谷の作家が作った三島手の茶盌というのが面白いですね。普段は九谷のガラス釉を中心とした青い器を作られているようですが、こうした茶道具もお作りになられるようです。茶道の世界では日展作家はあまり見掛けない(伝統工芸士が少ないから?
林与一さんの抹茶茶碗「よいちごのみ」ネット購入しました❣️❣️とても綺麗な状態で箱、しおり付きの奇跡の一品✨✨抹茶茶碗、与一さんのサインと家紋があしらわれた素敵なお品🍵💚(しかも、底に、与一さんの陶印入り💕)緑の釉が自然に垂れて溜まった部分は立体的になっていてそこが色濃くなって綺麗な濃淡が出ていて本当に味わい深いです✨✨色々な角度から見て美しくて心が和みます💚しおりのお写真の与一さんもまた素敵で💓💓40代くらいに見えますが30〜40年前のお品でしょうか?✨✨大切な家
現在、静嘉堂文庫美術館で開催されているのは、“美を味わう―懐石のうつわと茶の湯”という展覧会。茶道具や陶磁器のコレクションにも定評のある静嘉堂文庫美術館ですが、意外にも、「懐石のうつわ」を中心に取り上げる展覧会は開館以来初めてだそうです。懐石料理というと、料亭で政治家や実業家が食べているイメージがありますが(←?)。そもそもは、フルコースの正式な茶会とされる“茶事”において、その後に提供される抹茶を美味しく味わうために空腹を和らげ、心身を整える食事のこと。一汁三菜を基本として、
春の陽射しが心地良いですね。今日は坂井直樹氏の作品をご紹介致します。坂井直樹「侘び」「錆」の花器鉄のサビの特性が趣きある作品となっています。また「線」で形を表現しているため、奥行、影をも楽しむことが出来ます。光のあたり方で影も楽しいです。店頭に展示がございます。店頭でご覧くださいませ。美術工芸千華東京都新宿区の美術工芸千華(京王百貨店新宿店6階)では、茶道具・美術工芸品を取り扱っております。art-gallery-chika.com
今日実家の片づけで出てきた人形さん達の人形供養に行ってきた前に人形供養はどこがいいかな~と探していたら、オカンとお姉の水子さんが居るお寺でもやってはる事を知り、ここに行かないと!と言う気になった隣の県だから小一時間かかるのだけど、たまたま職場の福利厚生施設の帰り道にそのお寺があるものだから、お泊り帰りに行ってきたオカンの水子さんはうちが産まれる前に流産してしまった赤ちゃん昔オカンが男の子やったと思うって言ってたから、うちのお兄ちゃんやなけどお兄ちゃんが産まれてた