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茶道のお稽古日記です。今月は大炉の稽古をしています。今日は初炭、濃茶、薄茶、運びの花月の稽古をしました。大炉の花月では帯の花が咲きました。↑薄茶の稽古では皮鯨の瀬戸唐津筒茶碗や唐人笛、雲鶴の馬上杯などを使いました。お点前を覚える事と同時に色々な意匠の茶道具も使って確認して頂けたら嬉しいです。『唐人笛という抹茶碗』茶道教室のお問い合わせはコチラから。唐人笛という抹茶碗を見つけて、つい先日、購入しました。唐人笛は江戸後期に流行した抹茶碗で、唐人が吹く
40度(39.6度でした)の猛暑にビビりながらも、いつものように着物で茶道のお稽古に行きました。夫は小千谷縮(麻)の着物に夏用の袴、私は宮古の上布(苧麻)に羅の帯。日傘をさして、汗が吹き出さないようにゆっくり歩きます。うちからお稽古場まで2000歩ほどの距離ですが着くと「顔が真っ赤」と言われました。ご挨拶しようと正座すると右足の小指がつりかけました。「足がつりそうです」、というとすぐに冷たいお水とお塩が運ばれてきました。痙攣は熱中症の症状のことがあるので冷たい塩水が
@e1shouan・広報担当が投稿しております🙇♀️・少し遡りますが、2024年3月7日(木)東京好日会にて、濃茶席でのお席持ちをいたしました。裏千家道場にて。・月刊茶道誌『淡交6月号』に掲載されております。ぜひご覧下さい✨・お越し頂いた皆様には、心より感謝いたします。・茶道体験、お稽古臨時募集しております🙇♀️初心者〜経験者まで、しっかりお稽古いたします。お子様から大人まで、皆さん楽しくお稽古出来ます♪ご希望の方は、メッセージをお願いいたします。・・#
二月最後の稽古日でした。今日の稽古の花は紫花菜(ムラサキハナナ)と木通(アケビ)でした。伊賀焼の掛花入れに入れました。紫花菜は大紫羅欄花(オオアラセイトウ)諸葛菜(ショカッサイ)花大根(ハナダイコン)とも呼ばれているそうです。一年草ですが、こぼれ種で毎年、同じところに芽が出て花が咲いてくれます。今年の大炉の稽古も今日までです。今日は後炭、濃茶、薄茶、花月の稽古をしました。花月の稽古の様子です。↑今月も楽しく稽古をしました。さて、大炉を塞いで
茶道教室のお問い合わせはこちらから昨日、自宅稽古場で初釜をしました。お天気にも恵まれて、和気藹々と初釜をする事が出来ました。新年の挨拶と初炭の後、懐石弁当を全員で同じお部屋で頂きました。↓主菓子は花びら餅です。この後、中立ちをしました。↓後座では重ね茶碗で濃茶を練りました。↓正客さんはお話上手、皆さん笑顔でした。↓薄茶は、員茶のように、正客さんから順に、点前座に進んでお茶を点てて頂きました。↓干菓子は鶴屋八幡の干支の落雁と有平糖で