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紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫ですこちらをご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご案内をし
上村松園画伯は間之町通竹屋町上がるにお住まいされていました。上村松篁先生が「母は2階の部屋で絵を描いていました、2階に上がることは許されなかった。」と言われていたとお聞きしたことがあります。その部屋は左端の2階の部屋と思い込んでいました。が、こぬか薬師参拝の帰途、久しぶりに通り、うーんと。南隣のお宅が無くなっており、2階の部屋はどれだったのかなあ?と。この辺りは立派な京町家が並んでいましたが、この数年で殆んど姿を消しています、残念_| ̄|○上村家三代のお名前をキチンと覚えてく
茶花がお好きな方が増えたようでインスタグラムで#茶花を検索すると皆さんがpostしたたくさんの画像を見ることが出来ます。でもただ単に和風の花を和風の花入(茶の湯では花瓶とは言いません)に入れた(茶の湯では花を活けるとも言いません)ものはそれは茶花とは言いたくないんです。茶花は茶の湯の床に荘る花と定義してせっかくですから初歩的な茶花の決まりを覚えて入れてみてはいかがでしょう。「薄板」うすいた(注)敷板ではありません。花と花入と薄板の三つの格を揃えて入れます。畳床では薄