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先日、茶花との出会いを求めて国道沿いの山道を歩いていると・・私の足元に、可憐な冬苺さんそっと姿をみせてくれました鈴なりの小さな赤い実がよく映えて、なんとも愛らしいですよく見ると、葉っぱはハート型思わぬ出会いもワクワクします!そして、冬苺は冬の季語だそうこうした尊い出会いに想いを馳せながら、調べるのも楽しいです厳しい自然の中で自生する力強さに、たくさんパワーをもらいましたこの尊い出会いは、もう少し続きます・・生徒さん募
昼間は、茶花道協会のイベントにおじゃまをしました。崎本先生のお造りになられた作品が、どうしても、花博のマスコット、トゥンクトゥンクに見えて。先生は、『全く意識してなかった。』と言われてました。夜は昨日同様、娘と2人でご飯。#田村ゆうすけ#トゥンクトゥンク#花博#茶道#花道#瀬谷区
木蓮のいとおかし日記名古屋白鳥庭園編椿茶会とともに清羽亭の椿展へ行きましたギャラリー清羽亭での椿展茶花の講習会の名城大学の横内元教授のえりすぐりの椿がたくさんお雛飾りのピラミッド椿ぜんぶ品種が違うつばきってこんなに沢山ある椿の水鉢はとても見事だわ白鳥庭園の茶花茶席のなかで一番華やかな2月の椿会江戸時代には椿は園芸種として大名たちから愛され品種改良やら接ぎ木で贈り物として重用されたようです蕪に椿こんな取り合わせ(笑)椿市販売もあり
2026年2月23日(月)今朝は、春一番が吹きました。風が強かったので、これは「春一番」では?と思い調べたところ、気象庁が関東地方で春一番が吹いたと発表したとのことでした。昨年は、関東地方の春一番がなく、2024年以来2年ぶりの発表とのことです。春一番の発表がないこともあるのだなと思いました。今日は、春一番を感じることができて、良かったです🌸庭に咲いた侘助今年は、たくさん花をつけてくれています。ありがとうの気持ちです。重箱の上に乗せて珊瑚蒔絵の重箱🪸今日、部屋の壁に出た虹🌈
2月は逃げていくあっという間にお稽古終わりました。寛州筆雛絵賛『桃花呈瑞気』お花ハツユキオコシ(クリスマスローズ)
「弄花香満衣」とても心に響いている禅語の一つ。花を手にもてあそんで楽しんでいたら、気づけば衣服が花香でいっぱいになっていたこと。素晴らしい環境や友人と交流していれば、自然とその良い影響を受け、自分自身も清浄で高尚な人間になるという喩え。茶花の会に行く途中、白梅、紅梅がほころんでいます。稽古の花は、白桃や紅桃そして菜の花。卜半椿、サンシュユの組合せが気に入りました。飾り棚には、古裂を纏ったお雛様が漆器の蛤にましまして。春の訪れです。四旬節は、神さまの愛に気付く時…。
皆さんこんにちは♪おかんです!http://www.yuki-museum.or.jp湯木美術館湯木美術館の公式ウェブサイトです。展覧会、講演会、出版物、友の会、施設をご案内致します。www.yuki-museum.or.jp今日はとても温かい日なので急に思いつきでお出掛けしました。久しぶりにやって来ました。今日はきもの屋さんで買って文字さんで仕立て直してもらった着物と羽織りとを合わせました着物は本塩沢です単衣も良いけど、袷も着やすいわ!帯も昨日お披露目したきもの屋さん
椿/有楽(うらく)別名:太郎冠者(たろうかじゃ)今年もベランダで優しく咲いて紫を帯びた桃色春の訪れを感じて。。。桃色系侘助椿茶花として人気が高い
昨日、お茶のお稽古に行ってきました。この日の茶花ははつあらしとずいな。はつあらしは、凛とした白。まだ咲ききる前の姿が、とても美しくて、思わず見入ってしまいました。ずいなは、枝ぶりと葉の色合いで季節を語る花。少し赤みを帯びた葉が、冬から春へ向かう途中の空気をそっと伝えてくれていました。華やかではないけれど、静かに、確かに、季節がそこにある。お茶のお稽古は、まず床から始まるのだと改めて感じます。そしてこの日、教えていただいたのが利休百首十六首。棗には蓋半月に手を
「茶花を生ける」花曙椿(あけぼのつばき)土佐水木(とさみずき)花入れ竹花入れ裏に穴が開いていますから掛け花入れとしても使えます。左半分が胡麻竹風の景色になっています。このような風情の竹に出会うことは難しいですね。知り合いの茶道家の関連の方の手によるものですが作りが素晴らしい手腕だと思います。
友人から、茶花になる植木を何本か頂いてきました。上野駅で待ち合わせをして、構内の千疋屋さんでランチもしましたよ。重くないように土を取り去って軽くして持ってきてくれました。その茶友の住むマンションが、これから大規模修繕に入るというので、大事にしていた植木を預かってもらったり、差し上げたりして、私が少し前に苦労したと同じように、ベランダの整理に追われているようです。今日は早速それを鉢植えにしました。これからはあまり増やさないようにと思いつつも、一年で、あっという間に20鉢にもな
呉市の島嶼とびしま海道の入口の島は下蒲刈島といい朝鮮通信使をもてなす広島藩の御茶屋などがあったところで今も歴史的な建物が残っています今回初めて行ったところがありますそれは蘭島閣美術館の脇の石段を上がっていくとある白雪楼(はくせつろう)白雪楼は江戸時代の末、沼隈の豪農山路機谷が、邸内に移築、祖父重好が京都黒谷で営んだ「奇好亭(きこうてい)」を楼造り(二階建て)に改め、漢学研鑚の場にしたもので、多くの漢学者がこの建物を訪れています。その後白雪楼に思い入れ
「茶花を生ける」花入れムラーノガラス(イタリア)※ムラーノガラスは、北イタリアのヴェネチアにあるムラーノ島で作られています。このガラス工芸の歴史は約1000年前に遡り、特に13世紀末にヴェネチア共和国がガラス職人をムラーノ島に移住させたことが始まりです。花白玉椿(しらたまつばき)※白玉椿(しらたまつばき)は、白い一重の花を持つ古典的な椿の品種で、特に茶道において人気があります。
ロータス和の時間のため、お隣のおばあちゃんからお庭のお花を切っていただくんですが、今月は暖かい朝だったのでたくさんいただきました✨下のは葉蘭💖「ふきんで拭いて飾ってね」手前のは「洋花だけど、合わせるといいわよ」。玄関脇にこんもり生えている雪柳を所望したら、「まだ咲いてないけど・・・」と言いながらしぶしぶ切ってくれました。お隣のおばあちゃん、実は華道の師範をお持ちでした。でも茶花とは違うのね。咲いてない雪柳は
皆さんこんにちは♪おかんです!2月のしつらいです今日は真でのしつらいですカッチョエエわ!床の間が小さいので、横掛けの掛け軸として見立ててます。横掛けの掛け軸の時の真は中央に置いて花はまっすぐに生けるらしいのでその様にしました。T先生にお借りした本はそうなってました。(横掛けは持ってませんので)真で生ける時は掛け軸は漢字のみの漢文の方がエエと思いますが無いので、又適当に書きますね!あんまりエエ枝が無かったのですよ!梅と椿真塗り矢筈の薄板染め付け魚耳付き花入高砂htt
今日の主人公は水仙です💓主人が初めて生けた素心ロウバイと南天❤️今年は素心蝋梅が鳥に食べられず綺麗に咲いています。💕思わず飾りたくなったかな?✨️主人撮影😍昨日はバレンタインデー✨️長男のお嫁さんと孫娘👰から💕ROYCE'の生チョコレート、キャラメル味は新作でアムールデュショコラで並んでくれました😍二男のお嫁さんから神楽坂、いったつみとらどうのわらび餅✨️入手困難だそう😍
バイカオウレンが咲きました♪和名:バイカオウレン(梅花黄蓮)学名:Coptisquinquefolia科名:キンポウゲ科朝ドラ「らんまん」では、物語の象徴的な花として注目を浴びましたね。オウレン類は古くから生薬「黄蓮」として利用されてきました。バイカオウレンは、その黄蓮に使われるものではありませんが、同じオウレン属になります。どちらかというと観賞用です。江戸時代には山野草文化が発展し、早春の茶花としても珍重されました。「春の訪れを告げる花」として、静かな人気を保っています。オ
昨日は祝日ーー!!!ということで朝イチから箱根へ温泉ー!!大好きな天山湯治。茶花の概念を知ってから天山の何気なく素通りしていた場所がすごい!!!!!とっても粋!!!と思わず写真に収めた.このお花の空間の美しさよ、、、椿かなぁ。西洋のぱっと見の華やかさに比べて二十四節気など日本古来の教養がないとこの控えめなお花が持つところの儚かさや意味を味わえない。今まで花があってもただ、綺麗だなぁ〜という印象だったのがあぁ立春の今、雪の絵と赤い椿のコントラストが綺麗だなぁに
先日、お茶のお稽古に行ってきました。茶室に入ると、まず目に入ったのが茶花。わびすけといよみずきでした。わびすけは、椿の仲間ですが、華やかに咲くというよりつぼみのまま、静かにそこにいる感じの花。茶室には、こういう控えめな花がよく似合いますね。いよみずきは、細い枝に小さな芽がついていて、枝の線がとてもきれいでした。花というより、空間をつくる役目。こういう存在って、なんだか人の世界にもありますよね。そして、この日の利休百首はこちらでした。利休百首十五「中継は胴を横
おはようございます。寒波過ぎ去り暫くは三月の陽気だそうです。助かりますね。師匠の月曜クラスとくらら社中の合同稽古で、釣釜の初炭手前と筒茶碗でお薄のお稽古をさせていただきました。My茶室には釣釜を釣れないのと、月曜クラスの方が二月は二名お休みなので師匠がお声掛けして下さいました。先輩のお手前を見せていただいてからお稽古させていただきました。梅の香合とお福の筒茶碗を持参しました。あまり写真が撮れませんでした来週も合同稽古で、釣釜で後炭と、赤楽馬上杯でお濃
椿品種名は「雛侘助」白侘助の枝変わりから生まれた、淡い桃色で一重の極小輪を咲かせる11月から3月頃にかけて可憐な筒〜ラッパ状の花を咲かせ、茶花や庭木、鉢植えとして愛好される
お茶のお稽古に行ってきました。お道具の音や、お湯の音、静かな空気の中にいるだけで、自然と気持ちが落ち着いていきます。今回の茶花はあけぼのと白梅。白梅のすっと伸びた枝に、やわらかな色のあけぼのが添えられていて、早春の気配を感じるしつらえでした。茶花は華やかに見せるための花ではなく、その場の空気を整える花。床の間にあるだけで、部屋の時間がゆっくり流れはじめる気がします。利休百首十四首よそにては茶を汲みて後茶杓にて茶碗のふちを心して打てこの歌は、よその席で
明日がわからないからと広島の息子は夜中の1時頃雪の降る中を帰りました四駆でジムニー何とかなるでしょう山陰道・松江道通行止め東京に出かけた旦那さん飛行機飛ぶかな?今朝の便は欠航でした全便インフォメーション入っているから無理かもあっという間に積もりました昨日の午後来週予定のお茶会の椿様子見に山に上がりましたけれど四箇村の木雪を振り落としてつぼみを探しました何本か切ってきましたのでどれかは咲くでしょうこの時はまだ
今日2月8日は、つばきの日、郵便マークの日🌺つばきの日2月8日は「つ(2)ば(8)き」の語呂合わせから制定された記念日。日本原産の椿は、冬から春にかけて咲く花として古くから親しまれ、茶花や庭木、文学・絵画など日本文化と深く結びついています。📮郵便マークの日1887年(明治20年)2月8日、日本の郵便を表す記号として「〒」マークが正式に制定されました。逓信省(ていしんしょう)の頭文字「テ」を図案化したものが由来です。
椿品種名は「雪中花(せっちゅうか)」「昭和侘助(しょうわわびすけ)」とも呼ばれる淡い桃色地に紅色の絞りやぼかしが入る一重咲き筒状の雄しべが特徴小~中輪のワビスケツバキ品種花は控えめな色合いで早咲きのものが多く(11月~3月頃)、茶花として愛されてきた古典品種
我が家の狭い庭はほぼほぼバラに埋め尽くされてるのですが、いくつかバラ以外の植物もあるんです。その一つが山野草のホトトギス。お茶の先生が水挿しで発根させてくださりそれをいただいて育てて2年めになります。生育旺盛で取り立ててお世話もしてないのにめっちゃ元気なホトトギス。茶花としてだけでなく普通に楽しめる花ですねーホトトギスのことを美容室の先生にお話ししたら、「ホトトギス好き❤️」っておっしゃるの。株分して持ってきますねーと約束したのはいつだったかな。ずいぶん時が
椿品種名は「数寄屋(すきや)」江戸時代からある侘助(わびすけ)椿の代表的な品種淡い桃色の小輪で一重の筒咲き茶花として茶人に古くから愛される「関東数寄屋」や「数寄屋侘助」とも呼ばれ上品な花と引き締まった葉が魅力
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧整える×ときめく私らしさが花ひらく毎日୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧今月のお花。白梅、青文字、寒水仙、乙女椿、白椿。どれも主張しすぎず、でも確かに季節を伝えてくれる花たち。さて、どう活けようかな…と、花の前でしばらく立ち止まりました。あれこれ考えてしまう。誰かに話したいような、でも話したくないような。いつも結局は一人で決めているのだから、今回もそれでいいかなと思う気持ちと、同じ失敗は繰り返したくないな、という気持
「茶花を生ける」茶花と一般の生け花の違いは茶花は茶会や茶事(おちゃじ)において茶室の床の間に生けるものです。茶会では床の間にお軸を掛けます。内容は禅語や絵などです。そして香合を手前に置きます。その横にその季節の花を生けます。花と同様に花入れが重要になります。茶会の場合は掛け軸と花、花入れについて亭主(茶会の主催者)と正客(招かれた客たちの代表)とやり取りがあります。床の間はその茶会のテーマですから亭主は思い入れがあります。一方、招かれた連客たちの代表の正客はお軸
椿品種名は「昭和侘助(しょうわわびすけ」。別名「初雁(はつかり)」侘助椿の代表的な品種で、極淡い桃色地に濃い紅色の絞りやぼかしが入るのが特徴一重咲き(筒~ラッパ咲き)小~中輪の可憐な花早咲きで茶花としても珍重される、江戸時代から伝わる古典品種