ブログ記事16,099件
昨夜7時半からBSで新ジャポニズムの同じタイトル番組の拡大版の再放送がありました(初回放送は3月24日BSプレミアム)初回放送、再放送とも見逃してました気付いたのは昨夜の再放送が半分過ぎた頃でした悔しい…千家十職(せんけじゅっしょく)樂吉左衛門(茶碗)大西清右衛門(釜)中村宗哲(塗師)駒澤利斎(指物)中川浄益(金物)土田友湖(袋師)奥村吉兵衛(表具)黒田正玄(竹細工)永樂善五郎(土風炉・焼物)飛来一閑(一閑張細工)新ジャポニズムと一部同じものや新たな
NHKスペシャル新ジャポニズム第6週「“茶の湯”の求道者―世界に響く美学」の再放送を観ました『千家十職―。カメラが記録したのは千利休の神髄を追う職人集団の“真の姿”だった。「そこには本当の豊かさがある」。世界的な美術商が評する茶の湯の道具、茶わん。一服の茶を介し心を通わせる日本文化“茶の湯”の道具が、いま世界の人々を魅了している。その道具を数百年作り続ける京都の千家十職の営みを1年以上にわたって記録。時代や国境を越えて響く魅力とは。日本文化の新潮流を追うシリーズ「新ジャポニズム」第6
NHK「豊臣兄弟」の話津田宗及役がマギーさん、今井宗久役は和田正人さん、と発表されていますが。「天下三宗匠」の三人目、千利休役はまだ発表されていません。おかしいって言えばおかしい。三人セットで発表されてもよさそうなものです。しかし、豊臣秀吉が準主役のドラマに、千利休が出ない、ってのは、まあー、あり得ないでしょう。何故、勿体ぶっているのか?余程の大物が出てくるのか?思い出すのは、「どうする家康」で、茶々(淀殿)役が直前まで発表されなかったこと、ですね。あの時も、大河考察界隈が騒然
GW最終日、待ちに待った御家流さんの茶会です。今回は、WAさんと稲毛の茶道会館のAHさんとご一緒しました。松平さまにご挨拶申し上げ、そそくさと男子席に。すると洋装の本多さま(柳営会の柳営茶会実行委員をされていらした方です)よりご挨拶いただきました。待合は、ぐるりと部屋に沿って並ぶのが当たり前なのですが、何故か間を空けて坐る人たち。仕方ないので、後の方が困りますから、詰めてお座りくださいと案内してしまいました(これをやらないと、イライラする人が一緒なので)。見知っ
「クリスマス茶会」が近年ではとてもポピュラーになってきましたね特に、子どもたちにとっては茶の湯に接する良い機会になるようです幼稚園で簡単なクリスマス茶会⛄🎄✨が楽しまれることも、あるそうですね~❣️和菓子職人が工夫したクリスマス菓子を戴きつつ西洋の食器などを道具に見立てて聖夜を楽しむ茶会です何となく、今時の風潮みたいに思うけど豊臣秀吉はキリシタン大名と縁があり茶会に招いていたりしたそうなので昔から、西洋の食器などは茶会に使われていたりしたのではとはるか遠い昔に、思いを
●茶事の後礼-お礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。まだまだ暑い日が続きますね。毎年この季節には朝茶という早朝7時からの茶事があり、今年も参加させて頂きました。ベテラン方は茶事のあと、先生に巻紙でお礼状をお送りしているとの事。遅まきながら私も巻紙でのお礼状書きに初挑戦してみました。巻紙なんてどこで売っているの?と戸惑う方もいらっしゃるかと思いますが、Amazonでもどこでも奉書(ほうしょ)」で検索すれば
ある日、ご縁をいただき、ある方のお茶会にお招きいただきました。今回体験させていただいたのは、初風炉。季節の移ろいを感じる大切な節目のお茶会です。にじり口をくぐり、席中へと足を踏み入れた瞬間、ふわりと広がるお香の香り。その静けさと清らかな空気に心が整えられていくのを感じました。そして目に飛び込んできたのが、お床にしつらえられた一輪のオオヤマレンゲ。その凛とした白い花は、控えめでありながらも圧倒的な存在感を放ち、まさにこの日の主役とも言える美しさでした。お茶そのものも大変美味しくいただきましたが
五徳は爪の形で色々ありますが、炉風炉での区別は大きさ以外にはほとんどありません。「笹爪(ささづめ)」笹爪が標準で、ほとんどの方はこれを使っています。最初に買うにはこれが適しています。「長爪(ながづめ)」笹爪の爪が延びたもので、大きい五徳でも小さい釜が使えるのですが、底の長い釜(茶飯釜など)が入らないことがあります。「鴨爪(かもづめ)」非常に珍しい爪の形ですが、実はこの形が元々の竈子の形であったようです。竈子については、こちらをお読みください♪『【茶道】五徳の語源』wi
(芍薬青磁花器)今日は、よく晴れました❤️薫風が頬を撫でると、本当に、気持ちが良いです☺️洗濯物も、よく乾きますね✨昨日、神棚の榊を買いに花屋さんに行きました。すると、芍薬が売っていました✨もう、芍薬も終わっているかなと思っていたのですが、まだあり、嬉しくなり、2本買いました❤️大きな花で、立派なので、一本は、冒頭の写真のように青磁花器に入れました✨もう一本は、耳付唐金花器に入れました❤️「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」
今日は、雨の予報でしたが、晴れ間が見え、蒸し暑い一日となりました。飾物五箇条「茶碗飾」のお稽古をしました❤️これは、名物とか由緒ある茶碗を床に飾り、客が所望して拝見する式法です✨茶碗の中に、出袱紗を入れ、その上に、茶入を入れて、床の間に飾ります。正客が茶碗を拝見している所です。お詰めが茶碗を拝見している所です。この後、正客と、お詰めが出会い、正客が再拝見して、出された場所に、返します。「飾物」の中では、一番、習得しやすいかなと思います❤️よ
(掛け軸は、「竹有上下節」)今日は、昨夜からの雨が降り続き、肌寒い1日でした。上の花は、紫色の鉄線、赤の撫子、ピンクのシオン、紫色のブルーサルビア、南天の白い花、木賊(とくさ)、縞葦(しまあし)です。南天の花は、白いまるで、お米のような蕾が開くと黄色い小さな花が咲きます✨小さくて、本当に可愛いです❤️これが、あの赤い実になっていくのですね✨上の写真は、「鉄線の色絵茶碗」と「木賊(とくさ)の蒔絵」、薄茶器の形は「雪吹(ふぶき)」です✨「木
よく「先生を変える」と言い出す人がいます。そうすると「ウチに来る?」と言い出す先生がいます。もし私に相談されたら「まず話を聞こうか」と言いますが、最終的に「先生を変えるのを辞めさせる」ように話します。先生も人です。というか、最初から完璧な先生なんて居ないんですよ。先生に物足りなさを覚えたのなら、それは自身の成長です。先生の背中に追いつき始めたということです。それでも、自分は先生じゃない。まずは資格を手に入れて、稽古場と道具を揃えるところまでやってみてください。
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・茶室設計・茶道具販売を通じて、茶の湯の心を未来へ伝える文化拠点です。初心者から外国人まで体験できる開かれた茶道の場として、和の心と美を世界へ発信しています。茶道会館|千葉市茶道www.sadokan.comこちらは、私と北見宗綾先生の二人で席を持つことになっております。点心付きで4500円。6月14日(日)は旧暦四月廿九
丸井今井で京都老舗まつりが開催されています。ふだん札幌では手に入らない伝統の品や美味しいものがいっぱいです。毎年わくわくです。鶴屋吉信光悦満雲寿(こうえつまんじゅう)華麗な蒔絵などで知られる芸術家、本阿弥光悦古田織部に茶の湯を学んだそうです東京店限定の光悦満雲寿が日曜日限定で入荷しました💓二重になった餡がきれいです✨ちょうど今こちらの本を読んでいました。茶の湯の知識と教養が大集合した本です。茶道具、茶室、茶人等のエピソードが面白くて、私にもとっても読みやすいんです。いい本を見つけま
今日は、表千家の神田明神献茶式があり、参加して参りました。立派な山門ですね♥️とても大きな神輿です✨魚河岸会の神輿のようです!とても、立派でした☺10日に行われた神幸祭、さぞかし、賑やかったでしょうね✨境内にある「大黒様」も、大きくて、立派でした☺️神事が進み、猶有斎家元の献茶式が始まりました。炭手前、濃茶、薄茶の順で献茶式が行われました✨家元の一挙一動を見逃さないように真剣に、拝見させていただきました✨家元による献茶式、本当に感動しまし
(しのぶ、紅白椿竹亀甲花器)上の「しのぶ」とは、シダの事です。一年中、緑の葉をつけ、胞子て増やしていくシダはまさに、耐え忍ぶ草なのですね✨上の棗は、輪島塗「しのぶの蒔絵」棗です✨シダの葉が棗全体に描かれています❤️蓋をした時、柄を、合わせるのがとても、大変なのですが、お気に入り棗です☺️今日は伝授ものの「茶通箱(さつうばこ)」のお稽古をしました❤️二つ茶入が入った茶通箱から、手前の茶入を取り、いつものように濃茶を点てます✨茶銘やお詰めを答
(酔芙蓉三田青磁花器天目茶碗、天目台蛤板)生徒さんに頂いた酔芙蓉てすが、何て、可愛らしいのでしょうか❤️❤️❤️今日は、午後、雷鳴が鳴り響き、恐ろしいほどでした。音の割には、落雷はなく、雨も、ほとんどふらずち終わりました。埼玉県では、竜巻の予報も出ていたり、朝、地震があったり、大雨警報が出ていたりとまるで、天変地異のような1日でした😨明日も、引き続き、雷雨のようです。皆様、十分、気を付けて、お過ごしくださいませ❤️今日は、
(浦島草信楽焼砧花器)真夜中に降った雨が朝には、すっかり止み、過ごしやすい1日でした☺️昨年、生徒さんからいただいた「浦島草」が、3月末からたけのこのような芽を出しすくすくと成長し、葉が大きくなりました✨京都旅行前には、気が付かなかったのですが少しずつ、糸のような髭を伸ばしていました✨旅行後、水やりをする時、葉を広げてみたらなんと!!糸のような髭が垂れ下がるように伸びていました✨驚きと感動❤️とても、珍しい草木なので
関東在住、アラフォーワーママizumiの6歳(小1)・2歳・0歳の3人兄弟の育児ブログです毎日の家庭学習、おうち英語(DWE)お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。8/2土曜日、成田(らへん)にある「房総のむら」に初めて行ってきました!!体験博物館千葉県立房総のむら-体験博物館千葉県立房総のむらの公式サイトです。県内各地から出土した考古遺物や、武家・商家・農家などの展示を通して歴史を学んでいただくことを目的とする博物館です。体験博物館千葉県立房総のむらの公式サイト
2026年3月後半は利休忌のしつらえ掛物は毎年お決まりの宗旦筆利休像コロタイプです棚は山里棚縁が竹貼りで春慶塗、元は木地のものを前の持ち主さんが塗ったんでしょう竹一重切花入は叔母からもらってきました様子は良いのですが箱も在判もありません虫狩と椿は太郎庵大徳寺金毛閣古瓦写香合夜桜蒔絵雪吹薄茶器の雪吹、これでふぶきと読みます普通は吹雪ですね筒の上下に同じように面取りしてあるので逆さにしてもわからない、だからホワイトアウトの吹雪、ついでに漢字も
ハンネラはもとより贅を尽くすものひとつ手前にたたみ一畳これは、ハンネラの水指を使ったときの心得です。ハンネラの水指というのは素焼です。素焼ということは濡らして使いますが、焼締などと違って一刻(二時間)以上水に浸しておいても、水漏れが止まることはありません。そうすると、畳が駄目になってしまうので、交換しなければならなくなるので、高く付くということになります。手前は現在の点前のこと。点前を一回するのに畳一枚とは、如何に唐物といえど、贅沢なものですね。
(鉄線備前焼掛花入れ掛け軸「葉々起清風」)今日は、朝から雨で、肌寒い1日でした。今日の花は、「鉄線(てっせん)」です✨よく、「クレマチス」と似ているので、混同してしまいがちですが、実は、明らかに違うところがあるのです。鉄線(てっせん)は、花びらが「6枚」で、クレマチスは、花びらが「8枚」なのです。8枚の花びらがあるクレマチスは華やかな雰囲気ですが、鉄線のほうの方は、少し、侘びた感じがあり茶花としては、向いているのかなと
●茶事の後礼②-初釜のお礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。立春も過ぎましたが、まだまだ寒いですね先日、師匠宅での初釜に参加させて頂きました。初釜(はつがま)は、茶道で新しい年の最初のお茶事です。お正月に相応しい掛物や華やかなお道具、参加者のお着物も華やかで、とても特別感があります。一年をとても清々しい気持ちでスタートできる思いがしました。お招き下さった先生への感謝の気持ちが熱いうちに、今回も巻紙でのお礼状に挑戦しました
東京都杉並区の大宮八幡宮において、千玄室大宗匠のご奉仕による献茶式。先生からお供を授かり社中先輩とご一緒に礼拝叶いました。大きな鳥居をくぐった瞬間から空気感が違いました。緊張感の中にも清らかな空間、大勢のお茶人の皆様とても朗らかでこの日を待ちわびていた和みの雰囲気が境内いっぱいに広がっていました。準備を進めていらっしゃいました担当の先生方のお迎えされるはつらつとお美しい姿は印象的で、茶道の教えを思い起こし、大きな学びの場面の一つとなりました。先生方と合流し
雨も小降りになってきまして、月光殿を出て下手に出て不昧軒の手前にある圓成庵へ。圓成庵は多宝塔の南側で参道に面して建ち、入口には天徳寺から移築された不昧公の旧墓門が入口です。門扉には、不昧公が帰依した臨済宗円覚寺の大用國師(だいゆうこくし)の「弾指圓成(だんしえんじょう)」が刻まれ、これが庵号の由来となっています。こちらも高橋箒庵の寄進で仰木魯堂が手掛けています。不昧軒(十畳の広間)と腰掛待合で区切られており、そこに並んで待ちます。雨が降っているからか、人の往来は少なく、
今朝、名古屋旅行に出発しました❤️まず、熱田神宮へ行きました✨よく、古文に出てきたあの「熱田神宮」…初めて、参拝することができて、本当に嬉しかったたです♥️熱田神宮は、三種の神器の一つである草薙神剣をご神体として祀り、伊勢の神宮に次ぐ格別に尊いお宮として崇敬をあつめる由緒ある神社ですね✨参拝後、おみくじを引きました。「正直な心を持ち、行いを正せば、神のご加護を受け、日ごとに進歩して、望み事叶う」と出ました✨嬉しかったたです♥️「正直な心
(あやめ青磁花器)今日は「昭和の日」です。激動の時代を経て復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いを馳せる祝日だそうです✨昭和に生まれ育った、私にとっては、「昭和」はそれ程、古い時代と言う感覚はありません。しかし、その後、平成の約30年、そして、令和の約7年を足すと昭和が終わってから約37年も経っているのですね😧昭和は、約63年と長く続き、その間、大きな戦争があったので、「昭和」と言う時代への思いは、人それぞれ、様々な事を思い浮かべる
(祇園守木槿、花虎の尾、白花桜蓼瓢型染付花器)今日は、昨日に引き続き、初秋らしい涼しい1日でした☺️道すがら、コオロギとスズムシの合唱を聞くことが、できました✨こんな穏やかな日が続くといいなと思います❤️上の花は芒(すすき)と蒲(がま)ですが生徒さんから、花器について質問がありよく調べてみました✨上の青銅花器をよく見ると不思議な文様があります✨まるで、エジプトの象形文字のような…実は、この文様は「饕餮文(とうてつもん)
自会天正13年2月8日客:利休、山上宗二、床;虚堂墨蹟、アラレ釜自在釣、高麗茶碗、手桶水指、メンツウ(宗久他会記)墨跡は、秀吉が紅屋宗陽から没収し、滝川一益、秀長に渡ったもの。天正14年10月20日大納言(豊臣秀長)松屋会記掛物定家色紙ゆらのとをわたるふなびとかじをたへゆくへもしらぬこいのみちかな天正15年8月20日床:牧谿「雪の絵」、釜:荒釜(利休より)、信楽水指天正15年正月11日客:宗及、神谷宗湛大和郡山城茶室三畳茶入:薬師院肩衝自会の半数以上は、秀長