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フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。華やかな着物姿の社中の皆さまが集い、新年らしい晴れやかな空気の中で、初釜に参加させていただきました【初釜】とは「釜を初めて掛ける」という意味から名づけられ、新しい年の無事と、茶の湯をともにする人とのご縁を大切にする場でもあります。初釜ならではの、ピリッとした緊張感と、凛とした静けさ。格式の高さが心地よく身を引き締めてくれます。最初に荷物を置いたりする場所もかわいい火鉢で暖かくお
ネイル。近年、女性が主に使っているネイルは大まかにいうと2種類に分類されるそうです。・マニキュア・ジェルネイルマニキュアこの内、マニキュアはニトロセルロースを主成分とし、酢酸エチルなどの有機溶剤で溶いたもので、乾燥すると被膜を形成します。ニトロセルロースは硝酸繊維素、硝化綿とも呼ばれる物質で、非常に燃えやすい性質があります。酢酸エチルは酢酸とエタノールが脱水縮合したエステルで、有機溶媒として用いられることが多いです。引火性は低いですが、ニトロセルロースが主成
●茶事の後礼-お礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。まだまだ暑い日が続きますね。毎年この季節には朝茶という早朝7時からの茶事があり、今年も参加させて頂きました。ベテラン方は茶事のあと、先生に巻紙でお礼状をお送りしているとの事。遅まきながら私も巻紙でのお礼状書きに初挑戦してみました。巻紙なんてどこで売っているの?と戸惑う方もいらっしゃるかと思いますが、Amazonでもどこでも奉書(ほうしょ)」で検索すれば
(丸卓溜塗りの総飾り)今日は、曇りで、肌寒い一日でした。午後から雨に、夜は雪の予報が出ています。皆様、お気をつけてお過ごしくださいませ。今日は、丸卓の薄茶のお稽古をしました♥️袱紗捌きをし、棗、茶杓を清めます。茶筅通しをします✨美味しそうなお茶が点てられました✨お茶碗が返ってきたら茶碗をお湯で清め、茶巾で、拭きます。茶碗の中から、茶巾を取り出し、茶巾を絞ってから、畳み直します。茶杓を清めた後、置き合わせをします✨水指から、二杓、釜に水を入れて
GW最終日、あいにくの雨でしたが、茶友のWAさん、雪絵くん、私と母の四人で御家流さんに伺いました。月光殿前で、お二人と合流。身支度を整えて、月窓軒へ。杉並の小笠原くんと、小栗さんが既に並んでいて、一緒に入ることになりました。御家流さんでどうしても入りたい席は、家元席(月窓軒)と、硯屏点前をする男子席(月光殿)、入子点をする圓成庵です。まずは濃茶をいただいて、ということで家元席へ伺った訳ですが、後から思うとこれが失敗でした。後から知ったのですが、日本茶道連
笹の葉に葛だんご。葛に包まれているとひんやり涼しげであぁ夏がきたんだなぁとあらためて思う。お抹茶は夏でも温かい方が好みなのでお菓子で涼を感じるのがまたいい。博多菓子処金城製菓さんの夏菓子。お抹茶と美味しく。*************茶の湯テーブルでお抹茶レッスン自分を慈しむように丁寧に点てる一服のお抹茶。日常のなかに心安らぐ時間を持ちませんか✨お抹茶のいただき方や点てる所作お家でも美味しくいただくコツなども学べるテーブルでのお抹茶レッスンです。*
先日、お茶事に伺いました。家に帰ってから一番先にしたことが御礼状をしたたることでした。下手な字ですが心だけは込めてお礼を書いたつもりです。その時の茶事ではかなり緊張をして普段しないような失敗をしたりしました。雨の日ということもあり露地笠を使うという幸運にも恵まれました。色々と心を砕いていただいたご亭主に本当に感謝しております。実用茶事亭主のはたらき客のこころえ1正午の茶事[炉]一客一亭の茶事[淡交社編集局]楽天市場2,750円${EVENT_LABEL_01_T
✨初めてブログに来てくださった方へこちらの記事で各メニューのご案内とプロフィールをご紹介しています。よろしければ最初にご覧ください☺︎https://ameblo.jp/wagashi-hoshitabi/entry-12928466593.html?frm=theme*********************新しい茶巾をおろして、お抹茶の個人レッスンもスタートしました。五感から整う、瞑想のような一服。今年も茶の湯のお稽古でご一緒しましょう✨ご参
燕子花(カキツバタ)花菖蒲ハナショウブ、菖蒲アヤメ、燕子花カキツバタと咲く候凛として品のある姿、色は春と夏の「間」をおいているよう「燕子花の茶会」床の間掛物は「燕子花水鶏図」かきつばたくいなず酒井抱一筆兄の姫路藩主酒井忠以(俳句号銀鵝)の短冊「水門をほとほとたたくくいなかな」銀鵝を飾りました水鶏(くいな)はコツコツ(ほとほと)と戸をたたくように鳴くそうですカキツバタの下を潜るクイナを描いた酒井抱一(弟)の画と水門で啼くクイナを詠ん
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。10月31日(金)〜11月2日(日)開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展|2025秋』三日間の会期を無事に終えました。お立ち寄りくださった皆さま、本当にありがとうございました。作品を前にお話しする時間のひとつひとつがとても豊かで、あらためて“日々の中でお茶を愉しむ”ことの意味を感じました。オンラインでのご紹介もまもなく始まります。どうぞ引き続き、お楽しみいただけましたら幸いで
よく「先生を変える」と言い出す人がいます。そうすると「ウチに来る?」と言い出す先生がいます。もし私に相談されたら「まず話を聞こうか」と言いますが、最終的に「先生を変えるのを辞めさせる」ように話します。先生も人です。というか、最初から完璧な先生なんて居ないんですよ。先生に物足りなさを覚えたのなら、それは自身の成長です。先生の背中に追いつき始めたということです。それでも、自分は先生じゃない。まずは資格を手に入れて、稽古場と道具を揃えるところまでやってみてください。
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介私の倍くらいの人生を歩まれている先生。そのお話の仕方が、いつも本当に見事なのです。「話し方」といっても、講演のようなものではなくてちょっとした冗談をまじえながら、場の空気をふっと軽くしてくださるのです。たとえば、お姑さんとの関係について話しているとき。同居されている方に向かって、先生はにっこりとこう言われました。「今のうちに
丸井今井で京都老舗まつりが開催されています。ふだん札幌では手に入らない伝統の品や美味しいものがいっぱいです。毎年わくわくです。鶴屋吉信光悦満雲寿(こうえつまんじゅう)華麗な蒔絵などで知られる芸術家、本阿弥光悦古田織部に茶の湯を学んだそうです東京店限定の光悦満雲寿が日曜日限定で入荷しました💓二重になった餡がきれいです✨ちょうど今こちらの本を読んでいました。茶の湯の知識と教養が大集合した本です。茶道具、茶室、茶人等のエピソードが面白くて、私にもとっても読みやすいんです。いい本を見つけま
購入先:ヤフオク購入額:★★★★★☆一般に利休好は黒塗とされていますが、こちらの品は溜塗で、文様がありません。蓋裏に花押があるのですが、誰の花押か分からないのが難点ですねぇ。香次とは、香炉に火舎を被せたものを云うらしく、その形に似ていることからの命名だそうですよ。裏千家の玄々斎好の曙棗は香次形で朱塗に黒で老松と鶴の蒔絵が施されており、正月に使われることが多いそうです。淡々斎好写独楽紋香次棗楽天市場24,480円${EVENT_LABEL_01_TEXT}道
購入元:ヤフオク購入額:★★☆正月休みの間にスペースでおしゃべりしながら入札したら落札できてしまった茶盌です(笑)元々、この手の茶盌が欲しかったので、ま、いっか!と(笑)三好粉引は三好長慶が所持したところからの銘ですので、鬼萩の覗きがあるものは「鬼十河」という銘にしましたから、こちらは三好之虎(実休)に因んで「物外(ぶつがい)」という銘にしようと思います。物外は三好実休の軒号である「物外軒」に因みます。この言葉は「物質界のほか。形ある物以外の世界。世事を離れ
(水仙、菊、南天結び柳)今日から、お早めですが、「釣釜(つりがま)」のお稽古を始めました✨けんどん扉を開け、薄茶器、茶碗を水指前に置きます✨蓋置、柄杓を定位置に置き、挨拶をします😊芝点(しばだて)のお点前をするため旅箪笥の真ん中の板を取り出し、旅箪笥と釜の間に斜めに置きます✨建水を茶碗近くに寄せ茶碗と薄茶器を膝前に置きます✨薄茶器、茶杓を袱紗で清めます✨茶筅通をし、あとは、いつものようにお点前を進めます✨総飾り(割飾り)のお点
開炉の候となりました。地球温暖化のせいで、袷の着物がいつまでたっても暑苦しく感じられる10月を過ごしましたが、さすがに立冬を過ぎると朝夕の寒さが身に沁みるようになってきました。炉に炭を置き釜をかけると、身も心も温かくなって、お茶を楽しむ者たちは、丁度口切とも重なるこの季節を、特別な思いをもって迎えます。11月になると、壺飾りのお稽古をなさる方々が大勢いらっしゃると思いますが、表千家では、壺飾りは軸飾りに次いで第二番目に位置する飾物の相伝課目になっ
(朝顔三田青磁花器)突然、雨が降り、不安定な天候の一日でした。今日は、七代目如心斎の「天然忌」に因み「供茶(くちゃ)」のお稽古をしました✨細水指を持ち出し左斜めに置き、次に、棗と茶碗を置き合わせます✨建水、蓋置を台子の地板に横に流すように置きます✨茶碗を膝前向こう側、棗を膝前に置きます✨袱紗捌きをして、棗、茶杓を清めます✨茶筅を棗の右に置き、茶碗を引きます✨柄杓を持ち、釜の蓋を開け、茶巾を乗せます✨湯を入れて、茶筅通しをして、湯を捨
今日は、一日、重い雲が立ち込め、午後からの雨で、肌寒い一日となりましたね。今日は、「廻り炭」のお稽古をしました❤️、「廻り炭」は、表千家七代如心斎宗匠が考えた式法で、普段のお稽古がマンネリ化しないようにと定められたものです。この「廻り炭」は炭の入れ方を、稽古するためのものです。火箸の扱いも、上手になりますね❤️「炉」の時期のみを行われるもので「風炉」の時期は、代わりに「廻り花」が行われるようです。今回は、五徳を取った、釣釜の状態で、行いました。五徳が
(祇園守木槿、花虎の尾、白花桜蓼瓢型染付花器)今日は、昨日に引き続き、初秋らしい涼しい1日でした☺️道すがら、コオロギとスズムシの合唱を聞くことが、できました✨こんな穏やかな日が続くといいなと思います❤️上の花は芒(すすき)と蒲(がま)ですが生徒さんから、花器について質問がありよく調べてみました✨上の青銅花器をよく見ると不思議な文様があります✨まるで、エジプトの象形文字のような…実は、この文様は「饕餮文(とうてつもん)
(風船葛、ノコギリソウ、撫子、トラノオ、縞葦、半夏生竹花籠)今日は、雨が降ったり止んだりの1日でした。晴れではないのに、湿度が高いので、気温は、29度くらいまで上がりました。蒸し暑いですね!茶道、2回目のお稽古の生徒さんです✨塵払い(ちりはらい)をしています。音がパンと、鳴るのはなかなか、難しいです✨袱紗捌き(ふくささぱき)の一番、難しい所なのですが、なかなか綺麗に折り込めないのてす✨正方形の形になるようにして、さらに、半分にして右手に
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。【都民の茶会(護国寺)】令和8年4月25日(土)・26日(日)護国寺|東京デジタル茶の湯マップ元禄時代の観音堂も見事な桂昌院の御祈願所は、髙橋箒庵の意を汲む茶寮群・建築群を有する茶の湯の茶道本山。chanoyumaptokyo.jpこちらは、各日、別の団体(各市区の茶道団体)が席を持ちますので、お茶券が別になります。昨年は6000円(点心なし)ですのでおそらく同じぐらいの値段ではないかと。【稲毛茶道会館・月釜
松江市の風流堂さんの主菓子です。銘は、福梅。練りきり製です。風流堂焼きまんじゅうヘルンさんのおもひで6個箱入り小泉八雲ラフカディオハーンへるん楽天市場
何やら『べらぼう』でも茶の湯のシーンがあったらしいですね。私は録り貯め一気観派なので、2話以降観てないんですが、あったらしい……んです。炉の位置に風炉を据えていたことで云々言っている人が居るみたいです。Facebookで流れてきました。ですが、風炉で竹台子小を使うのがそんなに変ですかねぇ?そもそも炉がない時代、どうだったのか?と考えないのでしょうか。炉のない時代には、一年を通して風炉を据えていた訳です。では、風炉の位置は固定だったのか?というと、そんなことはない訳です
松江観光に便利な路線バス「レイクライン」松江市内の観光地を巡る観光周遊バス「ぐるっと松江レイクライン」。松江駅を起点にくにびきメッセ→京橋→松江城→塩見縄手→小泉八雲記念館→月照寺→松江しんじ湖温泉→カラコロ工房→松江大橋→島根県立美術館→宍道湖遊覧船乗り場の順で巡り、起点の松江駅に戻るというルートで運行されています。昼間は上記のルートですが、夕方からは、夕日の時間に合わせた運行時刻とルートに変わる宍道湖での夕日観賞に便利な「嫁ヶ島ルート」
前回は、ドーミーイン御宿野乃だんだんの湯についてでした『4☆水の都松江に出張☆ドーミーイン御宿野乃の名湯だんだんの湯♡各種無料サービス♡《夏》』前回は松江料理和らく後編でした『3☆島根県松江に出張☆松江料理和らく♡島根牛の陶板焼など…♡後編』前回は島根県松江に出張《夏》松江料理和らく前編でした…ameblo.jp以前ブログであるホテルで感じた戸惑いに少しばかり触れただけなのに。。。翌日、そのホテル担当者から「また使っていただけますか」というようなお電話が入ったのですが
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介今回の日光旅行で泊まったお宿は、リッツ・カールトン日光、とても落ち着いた雰囲気で、心からゆっくり寛ぐことができる場所でした。お部屋は入った瞬間に「広いね」と思わず声が出るほど。二人で過ごすには十分すぎる広さで、お風呂も二人で入っても余裕があり、洗面台も2つ。朝の支度が重ならないのは、地味にありがたいポイントです。お部屋のソファも
今日は、昨日と比べ、気温が上がらず、寒い一日となりました。今日、1月16日は、「いい炉(1・1・6)」の語呂合わせから「囲炉裏の日」だそうです。囲炉裏は床を四角く切り込んでつくった炉で、冬の季語にもなっています。伝統的な日本の家屋でよく見られ、数え方は「一基」だそうです。同じような形式と役割で、簡単に移動できるものが「火鉢」だそうです。火をおこし、そこに鍋をのせたり、串に刺した魚を焼いたりしつつ、冬の寒い日には暖をとることができますね✨。
(秋明菊桔梗型一文字唐金花器)今日は、深まりゆく秋の一日となりました✨上の掛け軸の「佳秋色」は、東籬佳秋色(とうりしゅうしょくかなり)を表しています。唐の詩人、陶淵明の詩「采菊東籬下悠然見南山(菊を東籬の下に採る悠然と南山を見る)」に基づく語句だそうで、陶淵明の詩の情景と心境を表したものだそうです。東の垣根のもとに清らかに咲いている菊は慌しい生活の中では見失いがちな、小さな秋のしるしとなっているそうです。垣根のもとに咲いている小さな菊と
(及台子、青海波皆具)今日は、夕方から風が強くなり、寒い一日となりました。冒頭の写真は、初釜で、使ったお道具の及台子です✨及台子(きゅうだいす)」とは、中国の科挙(官吏登用試験)で合格者がくぐる門や、その合格証を置く机の形に由来するそうです。利休好みの「真塗(しんぬり)」や、宗旦好みの「桑(くわ)」「青漆爪紅(せいしつつまくれ)」などがあるそうです✨令和庵のは、「桑」の及台子となります✨また、水指、杓立、建水、蓋置は翠嵐造の「紫交趾青海波文」の