ブログ記事16,537件
【PR】この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。堺のお土産を選ぶとき、「渡す日が旅行の数週間後になる」「できるだけ日持ちする堺らしい商品を選びたい」と悩んでいませんか。堺には、千利休や百舌鳥古墳群、堺刃物、旧堺燈台などを題材にした和菓子や焼き菓子があります。一方、堺を代表するけし餅や肉桂餅、くるみ餅などは、商品によって賞味期限が数日程度です。そこでこの記事では、堺で選べる日持ちするお土産13選を、賞味期限が長い順に紹介します。堺ならではの商品を中心に、通販で探しやすい大阪の定番
今日は、表千家七代目家元如心斎の「天然忌」です✨「如心斎」は、宝永2年(1705年)に6代家元覚々斎の意を受けて、紀州徳川家に茶頭として出仕したそうです。享保15年(1730年)に26歳で家元となり宗左を襲名し、元文5年(1740年)には、千利休150年忌を執り行うために祖堂を建立したそうです。また、江戸・深川の豪商の冬木家に渡っていた「利休遺偈」を千家に戻し、その代わりに冬木家には千家伝来の楽茶碗「北野黒」と古田織部から利休に宛てた消息「武蔵鐙の
_/_/_/_/_/_/_/_/「抹茶は甘い飲み物です」_/_/_/_/_/_/_/_/一年ぶりの開催です。お茶会へ行こうだけのカウントで、101回なので、新たなスタートですね~♪再スタートが月桑庵オリジナルの「霙点前」の月というのが、もうなんというかwこれからも精進して参ります!!お抹茶に抱くイメージってどんなものがありますか?お茶会ってどんなところでしょ?茶道ってどんなことしてるんでしょ?■□■□■□■□■□■□■
お茶の世界は、用語が特殊なものが多くて、PCに業務文書を入力して変換すると、どうしても、笑ってしまうことがある今日も、書籍を喪失と入力しようとしたら書籍を「宗室」と変換された続けて、書籍が喪失したので代わりのものを購入と入力しようとしたら「弘入」と変換されてきたお茶のこととなると大概、馬鹿者だが、PCの方まで、私のお茶狂いがうつってしまうのかなブログの方は、これから秋も深まっていくので、菊の図案の道具を調べていこうかと思っている
アラカンはるかのブログにお運び下さいましてどうもありがとうございます7月も最終日、学生さんが減って電車が空いていたり街に、お子さん連れが増えたりと夏休みの影響を感じているアラカンですどうも、おはようございますさて、この間茶道教室へ行った時のこと、皆さんの話題をさらっていたのがNHKテキストの「心おどる英語de茶の湯裏千家」NHK心おどる英語de茶の湯裏千家2026年7月~8月[雑誌](NHKテキスト)Amazon(アマゾン)ワタクシは放送を見逃し
「久しぶりの金沢旅行、せっかくだから絶対に失敗したくないし、SNSで見かけるような憧れのおしゃれなホテルに泊まりたい…!」そんな風にワクワクしながら宿を探しているのに、検索すればするほど選択肢が多すぎて「結局どこが一番自分に合っているんだろう?」と迷っていませんか?金沢は伝統的な城下町の情緒と、洗練された現代アートが見事に調和した街。だからこそ、ホテルのデザインや空間演出へのこだわりも全国屈指レベルです。でも実は、「見た目がオシャレなだけ」で選んでしまうと、「駅から遠くて移動だけで疲れた」
こちら淡々斎(無限斎)好の大内棚こちら即中斎好の大内棚大内棚は、貞明皇太后の大宮御所での献茶の際に用いられたもので、大内桐を透したところからこの名が付けられているそうです。淡々斎好は檜地紅溜塗の二重棚で、客付は上に桐で下が菊、勝手付が上が菊で下が桐の透しのある横板が付いた小棚です。即中斎好は溜塗の二重棚で、上が違い菊、下が桐の透かしのある横板が付いた小棚です。貞明皇太后は、秋泉亭(官休庵の三代木津宗詮氏設計)にて茶の湯に親しまれ、昭和五年に造営された同亭
現在、根津美術館で開催されているのは、“やきもの名品紀行―中国・日本・朝鮮半島―”という展覧会。同館が所蔵する約2300件のやきものの中から、鑑賞陶磁にフォーカスして、その選りすぐりの名品を紹介するものです。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)出展作品は、101件。まず最初の展示室では、中国のやきもの名品の数々が紹介されています。そのトップバッターを飾るのは、《彩陶双耳壺》。《彩陶双耳壺》中国・馬家窯文化紀元前3300~前2
夏至の頃に掛けている禅語は「休休休/やみねやみねやみね」です。何億年も繰り返されてきた地球の営みは、夏至に至って陽の気は飽和してゆき、やがて極まり、ここから少しずつ陰へと転じていきます。☯どちらも極まれば逆転してゆく、自然エネルギーの原理です。古来、多くの文化が節目を大切にしてきたのも、この自然の理に従っているからなのかもしれません。「休=休める、断ち切る、手放す」ここから、冬至に向かって、放してゆくと、それがまた還って巡るのだと思い
こんばんは線状降水帯が停滞して雨がずっと続いております。被害が出ないようにと思っておます今日はお茶のお稽古に行ってきました。床間に「掬水月在手」という掛け軸がかかっていました。先生から意味を伺い、茶の湯で使う言葉が載っている本を見せていただきました。水を掬(きく)すれば月手に在り「両手で水をすくってみると、その水面に月が映り、まるで月が自分の手の中にあるように見える」という情景です。そして、これに続く言葉が、「弄花香満衣」花を弄(ろう)すれば
こんにちは!いつもありがとうございます。日本礼法道協会代表理事の坂井志暢です。日本礼法道協会とは?今日もよく検索されて読まれている過去の記事をご紹介させていただきます。(一部加筆修正しております)あの藤原紀香さんも常にバッグに入れているという白い靴下のお話です♪〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^今日は、白い靴下についてのお話をさせていただきます。茶の湯のお稽古やお茶会では、白い靴下を履いてお部屋に入ります。で
開炉の候となりました。地球温暖化のせいで、袷の着物がいつまでたっても暑苦しく感じられる10月を過ごしましたが、さすがに立冬を過ぎると朝夕の寒さが身に沁みるようになってきました。炉に炭を置き釜をかけると、身も心も温かくなって、お茶を楽しむ者たちは、丁度口切とも重なるこの季節を、特別な思いをもって迎えます。11月になると、壺飾りのお稽古をなさる方々が大勢いらっしゃると思いますが、表千家では、壺飾りは軸飾りに次いで第二番目に位置する飾物の相伝課目になっ
(西王母椿、白侘助椿、キササゲ青磁花器)昨日の青森の地震には、本当に驚きました!!夜中、23時15分頃、青森県沖を震源とする地震が発生し、青森県八戸市で最大震度6強の強い揺れを観測されました。この地震に伴い、北海道、青森県、岩手県の太平洋側沿岸に津波警報が発表されました。埼玉県の自宅でも、大きな横揺れの地震が続き、揺れが、収まるまで、不安になりました😓被害に、遭われた皆様方に、心よりお見舞い申し上げます❤️今日は、表千家「同門」今月号に書かれて
松江の街に「茶の湯文化」を広めた「不昧公」(写真は、松江歴史館内にある「松平不昧公像」です。)本日4月24日は、松江の街に「茶の湯文化」を広めた松江藩松平家七代藩主・松平治郷(不昧公)の命日です。不昧公は、「不昧流」と呼ばれる茶道観を確立させるほど、お茶と和菓子を愛していました。不昧公が愛した器や和菓子は「不昧公御好み」として、現代の松江にも受け継がれています。松江市では、その不昧公の命日である4月24日と毎
出雲市の木佐清月堂さんの主菓子です。栗きんとんです。今年、初めての栗きんとんでした。【ふるさと納税】【選べる容量・発送月】御菓子所川上屋栗きんとん(秋季限定)10個20個9月~12月F4N-1065var楽天市場12,000円~${EVENT_LABEL_01_TEXT}
「OMOみたいなホテルに泊まりたい!でも、OMO以外にも似たホテルってあるの?」そう思ったことはありませんか?🏙️OMO(おも)by星野リゾートは「街ナカ」に溶け込み、旅のテンションを上げる都市観光ホテルとして人気です。実はOMO以外にも、地域と深くつながり、街歩きを楽しめる「OMOみたいな都市型ホテル」が全国に点在しています🌆この記事ではOMOみたいなホテルを全国7選で紹介。東京・金沢・京都・広島のエリア別にまとめました✅目次OMOみたいなホテル|全国エリア別まと
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介「わびさび」という言葉は耳にすることが多いですが、実際に「わび」と「さび」の違いを説明しようとすると難しいですよね。茶道や日本の美意識を理解するうえで欠かせないこの二つの言葉を、少し整理してみたいと思います。「わび」とは「侘しい」「思い通りにならない」という言葉が語源です。もともとは不足や不自由さを意味しましたが、やがて不完全さの中にこそ、
今日は、風がすうっと通り抜け、気持ちの良い一日でした✨上の花は、赤い秋明菊と白い秋明菊です✨白い秋明菊は、令和庵にあるのですが赤い秋明菊は、いただいたものです✨2種類、入ると素適ですね❤️秋明菊は、いっぺんに咲くということがなく、一つ、二つと順々に咲いていくのでいつ、茎を切っていいか迷います✨まだ、蕾後沢山ついているのに今、切ってしまうと咲かなくなってしまう…申し訳ない気がするのです😓二つ、咲いていれば良いかと、思い切って、茎を切るのです✨今回
(紫苑、ハマギク、トルコキキョウ、藤袴、数珠珊瑚、ハゼラン竹花籠)今日は、中置で、続き薄茶のお稽古をしました❤️茶碗は、畳の真ん中に仮置きし、茶入とお茶碗を置き合わせます。建水を持ち出し、蓋置と柄杓を水指の左側に置きます。水指は、風炉に近づけて置くようにします✨水指の蓋も置きますし、蓋置の上に釜の蓋も乗るので、配慮する必要があります✨茶椀を膝前向こう、茶入を膝前に置き四方捌きをします✨後はいつも通りの手順で、濃茶を点てます✨お茶碗が
●茶事の後礼②-初釜のお礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。立春も過ぎましたが、まだまだ寒いですね先日、師匠宅での初釜に参加させて頂きました。初釜(はつがま)は、茶道で新しい年の最初のお茶事です。お正月に相応しい掛物や華やかなお道具、参加者のお着物も華やかで、とても特別感があります。一年をとても清々しい気持ちでスタートできる思いがしました。お招き下さった先生への感謝の気持ちが熱いうちに、今回も巻紙でのお礼状に挑戦しました
※この記事にはプロモーションが含まれています。銀座で「おしゃれだけど、できるだけ宿泊費は抑えたい」という人には、ダイワロイネットホテル銀座PREMIER、ホテルミュッセ銀座名鉄、アゴーラ東京銀座などがおすすめです。新しくきれいなホテルを選ぶならダイワロイネットホテル銀座PREMIER、バストイレ別を重視するならホテルミュッセ銀座名鉄、価格を優先するならKOKOHOTEL銀座一丁目が候補になります。銀座には、和モダンやパリ風、クラシカルなど雰囲気の違うホテルがそろってい
(秋明菊桔梗型一文字唐金花器)今日は、深まりゆく秋の一日となりました✨上の掛け軸の「佳秋色」は、東籬佳秋色(とうりしゅうしょくかなり)を表しています。唐の詩人、陶淵明の詩「采菊東籬下悠然見南山(菊を東籬の下に採る悠然と南山を見る)」に基づく語句だそうで、陶淵明の詩の情景と心境を表したものだそうです。東の垣根のもとに清らかに咲いている菊は慌しい生活の中では見失いがちな、小さな秋のしるしとなっているそうです。垣根のもとに咲いている小さな菊と
(イヌバラ、イヌバラの実、白菊、小紫式部唐金花器)今日は、生徒さんから、花をいただきとても、嬉しい一日でした☺️上の花は、上の方のピンクの花が野薔薇です✨茶花では、棘のある薔薇は使いませんが野薔薇の実とともに、生けました✨野薔薇の「実」は、よく使う花材で大好きな実です✨野薔薇はイヌバラのピンク色の花だそうです✨一重の野薔薇なので、茶花としても、素敵だなと個人的には思っています❤️全く同じ花材で、竹花籠に入れてみました✨花
気軽に抹茶と和菓子を味わうことができる松江のお店をご紹介本日2月6日は、「抹茶の日」。松江藩松平家七代藩主・松平治郷(不昧公)。大名茶人でもあった不昧公は、自ら「不昧流」と呼ばれる茶道観を確立させるほど、お茶と和菓子を愛していました。不昧公が愛した器や和菓子は「不昧公御好み」として、現代の松江にも受け継がれています。その後、松江は、日本三大茶処・菓子処として、全国的にも知られるようになり、松江を代表する文化になりました。今日は、そ
松江市のたちばなさんの主菓子です。銘は、秋桜。練りきり製です。幾重にも重なる花びらには細やかな筋が入り、中央には淡い黄色の花芯が添えられています。その上に伸びる一枚の緑の葉が、やさしい桃色をいっそう引き立てています。「秋桜」という名前の通り、夏から秋へと季節が移り始める頃の、爽やかな風を感じさせてくれるようです。濱文様絵てぬぐい秋桜とごきげん猫楽天市場1,540円${EVENT_LABEL_01_TEXT}落雁「秋桜」(コスモス)詰合せ干菓子【和菓子】【和菓子詰合
鐶とは、釜を上げ下げしたり吊るしたりするための道具で、直径二寸五分前後で、釜の両端(必ずしも両端ではないが)にある鐶付の穴に通して使う一対の道具です。一般的には丸鐶がおおいため、「釻」とも書かれます。材質としては鉄(鋳鉄)が一般的で、南鐐(銀)や砂張、真鍮があります。真鍮の鐶は水屋で使われるため「水屋鐶」とも呼ばれます。【材質】・鉄(鋳鉄)・南鐐(銀)・砂張・真鍮・唐銅仕上げの打ち方によって、石目、槌目、空目というものがあります。石目は表面がザ
松江市のたちばなさんの主菓子です。銘は、萩の露。きんとん製です。萩乃露純米大吟醸火入1.8L1800ml福井弥平商店萩の露日本酒地酒滋賀県高島市勝野ギフト歳暮中元父の日|ギフトお歳暮プレゼント人気オシャレおしゃれ男性女性退職祝い父の日母の日樽楽天市場5,940円${EVENT_LABEL_01_TEXT}掛軸掛け軸萩の露上村松園尺五横約横54.5cm×縦113cmg6221KZ3G9-029日本画巨匠お祝
今日は、白金台にある「荏原畠山美術館」へ行きました✨「茶道具と銘をめぐる物語」というテーマで、素晴らしい茶道具が展示されていました❤️深く心に残った道具は「備前茶入銘関寺」です✨これは、老女となった小野小町を描く能「関寺小町」にちなみ、名付けられだそうです✨唐物丸壺形で、挽家(茶入の蓋を入れる容器)は竹を編んで朱漆を塗った市女笠の形をした珍しいものでした❤️能「関寺」とは、「七夕の日の夕方、関寺の僧が子供たちと一緒におり、近くに住む「和歌
コロナは終わったのか――茶の湯の「濃茶の回し飲み」をもう一度考える新型コロナウイルス感染症が感染症法上の「5類」に移行してから、3年以上が経った。街中ではマスク姿もすっかり少なくなり、コロナは過去の出来事のように感じられる。しかし、感染症そのものが消えたわけではない。厚生労働省が8月21日に発表した最新の資料によると、2026年第33週(8月10日~16日)の新型コロナウイルス感染症は、全国の定点医療機関から3,896人が報告され、定点当たり報告数は1.12だった。前年同期は6.30で
(イロハもみじ竹一重切掛花入れ掛け軸「開門多落葉」画賛)今日は、連休の最終日ですね✨昨日、大相撲は、横綱豊昇龍を下し、関脇「安青錦(あおにしき)」が優勝しました👏大関昇進も確実な状況となったそうです。戦禍のウクライナから日本へ来た安青錦。腰が低く、頭から突っ込む、正攻法の崩れない取り組みは日頃の地道な努力をしていたからこそ勝利できたのではないかと思います☺️本当におめでとうございます❤️ウクライナの皆様が喜んでいただけると私も嬉しいです